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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
鬼畜大魔王はやっぱり鬼畜だった。※
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「さっ、シャーリーそのえっちな下着も脱ごうか。可愛いくて似合ってるけどシャーリーの綺麗な身体を三人で全身可愛いがるには邪魔だからね。」
そういうと、マリウスはあっさりとレースのブラを剥ぎ取る。下のTバック紐パンはいつの間にか股の間に入り込んだクラウスによって、シュルリと紐を解かれ剥ぎ取られた。ガーターベルトと靴下はすでに着けていなかった。いつの間にか脱がされていたらしい。
「あっ♡やぁん♡」
露わになったシャルロットの裸体は奇跡を紡いで作られたかのような美し過ぎる身体だった。
何度も見ている三人が、毎回見蕩れてしまうのは仕方ない。
輝く薄い金髪は緩やかに波打ち、邪魔にならない程度にシーツに拡がる。完璧に整った美麗な顔は愛らしく、長い金のまつ毛に縁取られた瞳はエメラルドの宝石のよう。ぷるぷるの小さな薄紅色の唇は先程のマリウスの口付けで少し濡れている。朱に染まった頬は白磁のように滑らかで美しくみずみずしい。
全身透き通るような白い柔肌で、華奢な割に大きな乳房はぷるんっと弾力と柔らかさが絶妙なバランスで合わさっている。硬く立ち上がった可愛い先端は、薄ピンク色が少しだけ濃く染まっている。その周りを囲む小さな乳輪も同様だ。
細い腰からぷりんとした柔らかな桃尻へは艶かしい曲線を描いている。
お尻のつけ根から伸びる白い太ももはむちむちで思わずしゃぶりたくなるエロさだ。
クラウスにガパリと開かれた股の間、禁断の秘部は、穢れを知らない無垢な白さだが、中心の桃色の秘裂から溢れた大量の甘蜜と唾液でぐっしょりと濡れそぼり、その様は痺れるような濃厚ないやらしさを感じさせる。
シャルロットの艶やかな裸体からふわりと匂い立つ甘い蠱惑的な香り、まるでその香りに酔ったように、三人はシャルロットの極上の裸体の前にまたも陶然としていた。
「「「…………」」」
「……っん♡はぁ……あの、マリさま、クラウ兄さま、エリー兄さま……そ、そんなに裸見ちゃイヤです」
モジモジと胸を隠そうとするシャルロットに気づいたマリウスは、横からやんわりと白魚のような華奢な手を掴み阻止する。
「ごめんね。シャーリーの身体はあまりにも綺麗過ぎるから、皆んなつい見蕩れてしまうんだよ」
マリウスはシャルロットの掴んだ手を自身の口もとに持っていくと、指先にちゅっ♡と軽く口付けた。
「はぅ♡」
先程たっぷり弄られた為、より敏感になっていたシャルロットはそれだけで少し感じた。
マリウスはそのまま薬指をパクリと咥えると、舌で指全体を余すとこなく舐めしゃぶる。もちろんその手の五指全て。
ちゅくっちゅぱっ♡れろ…ぺろぺろ♡……じゅるじゅるる~っ♡ちゅぱっ♡
「ひゃああんっ♡んふ……♡マリさまっ…指舐めちゃ…あっ♡ダメっ…♡指の腹はっ…はぅんっ♡」
そのいやらしい声に誘われるようにクラウス達もシャルロットの身体に触れていく。
下はクラウスに取られているので、エリオットはマリウスの反対側のシャルロットの横に座り、豊満な美乳の乳房を掴むと優しく揉み始める。
「あっ♡はぁあんっ♡……っむ…むね…っエリー兄さまぁ…んふぅん♡」
クラウスは我先にと陣取ったシャルロットの股の間で、綺麗でぐしょ濡れのいやらしい秘部を、ぐちっ♡にゅちゅっ♡とエロい音を立て、手で撫で擦り始める。締まりは良いがすでにとろとろに蕩けているソコは、とくに解す必要はなさそうである。
「ああんっ♡クラウ兄さま…っソコはっ…さすっちゃやぁあんっ♡…はぁんっ♡……あっ♡あっ♡お腹のおくが……何だか……はぁあんっ♡切なくなってきちゃう~っ♡んはぁあん♡」
「くす、シャーリー可愛いよ。ココ、こんなにもとろとろにして入口もヒクヒクしてるよ。まだ中に指入れてないのに。さっき皆んなに弄られて完全に火が着いちゃったみたいだね」
クラウスは楽しそうにシャルロットの秘部をくちゅくちゅ擦る。しかし、出遅れたエリオットはちょっとだけむくれていた。だからちょっとチクリと兄に言ってみた。
「兄さん知らぬ間にちゃっかりシャーリーのお股の間キープしてるし。最初にする気満々じゃん。いつも僕に臣下何だから弁えろって言うくせにさ。兄さんこそ臣下ならまず初めはマリウスに譲るべきじゃないのか?そこはいいんだ?ふーん。」
「はっ!……よ、漸くシャーリーと一つになれると思ったら、つい気持ちがはやってしまった。……も、申し訳ありません殿下」
「別に今更だろ。気にするな。今日はお前らが主役の婚約祝い初エッチ4Pだからな。僕は最後で良い。どうせ時間はたっぷりあるし、まだ一巡目だからな。」
「「…………」」
(マリウスの奴一体何回する気だよ。シャーリーのこと溺愛してるくせにたまに一番鬼畜だよな……。さすが腹黒大魔王だな)
エリオットの心の声。
(殿下、抱きつぶす気満々ですね。リリーがサラッと大量のポーションを置いていった事、気付いてましたよ。……俺も一回じゃ治まらなさそうだし、これから先複数人を相手にするシャーリーの為にも、あえて止めませんけど……。ごめんなシャーリー)
クラウスの心の声。
こんなやり取りの最中も彼らのシャルロットを弄る手は止まらない。いつの間にか胸を揉んでいるマリウスも勿論。
「はぁっ♡あっ♡……あふぅん♡はあんっ♡……ああんっ♡りょ…両ほうのおっぱいっ…あんっ♡弄っちゃいやぁ~っ♡」
(((おっぱいって言った。可愛い……だいぶ快感で思考が蕩けてきたな)))
マリウス、エリオット、クラウスの心の声。
______________________
更新遅くなりすみません。(;^_^A
またHシーン長くなりそうな気が……。三人いるし。
マリウス達の心のシンクロ率高めですが、三つ子ではありません。(笑)
そういうと、マリウスはあっさりとレースのブラを剥ぎ取る。下のTバック紐パンはいつの間にか股の間に入り込んだクラウスによって、シュルリと紐を解かれ剥ぎ取られた。ガーターベルトと靴下はすでに着けていなかった。いつの間にか脱がされていたらしい。
「あっ♡やぁん♡」
露わになったシャルロットの裸体は奇跡を紡いで作られたかのような美し過ぎる身体だった。
何度も見ている三人が、毎回見蕩れてしまうのは仕方ない。
輝く薄い金髪は緩やかに波打ち、邪魔にならない程度にシーツに拡がる。完璧に整った美麗な顔は愛らしく、長い金のまつ毛に縁取られた瞳はエメラルドの宝石のよう。ぷるぷるの小さな薄紅色の唇は先程のマリウスの口付けで少し濡れている。朱に染まった頬は白磁のように滑らかで美しくみずみずしい。
全身透き通るような白い柔肌で、華奢な割に大きな乳房はぷるんっと弾力と柔らかさが絶妙なバランスで合わさっている。硬く立ち上がった可愛い先端は、薄ピンク色が少しだけ濃く染まっている。その周りを囲む小さな乳輪も同様だ。
細い腰からぷりんとした柔らかな桃尻へは艶かしい曲線を描いている。
お尻のつけ根から伸びる白い太ももはむちむちで思わずしゃぶりたくなるエロさだ。
クラウスにガパリと開かれた股の間、禁断の秘部は、穢れを知らない無垢な白さだが、中心の桃色の秘裂から溢れた大量の甘蜜と唾液でぐっしょりと濡れそぼり、その様は痺れるような濃厚ないやらしさを感じさせる。
シャルロットの艶やかな裸体からふわりと匂い立つ甘い蠱惑的な香り、まるでその香りに酔ったように、三人はシャルロットの極上の裸体の前にまたも陶然としていた。
「「「…………」」」
「……っん♡はぁ……あの、マリさま、クラウ兄さま、エリー兄さま……そ、そんなに裸見ちゃイヤです」
モジモジと胸を隠そうとするシャルロットに気づいたマリウスは、横からやんわりと白魚のような華奢な手を掴み阻止する。
「ごめんね。シャーリーの身体はあまりにも綺麗過ぎるから、皆んなつい見蕩れてしまうんだよ」
マリウスはシャルロットの掴んだ手を自身の口もとに持っていくと、指先にちゅっ♡と軽く口付けた。
「はぅ♡」
先程たっぷり弄られた為、より敏感になっていたシャルロットはそれだけで少し感じた。
マリウスはそのまま薬指をパクリと咥えると、舌で指全体を余すとこなく舐めしゃぶる。もちろんその手の五指全て。
ちゅくっちゅぱっ♡れろ…ぺろぺろ♡……じゅるじゅるる~っ♡ちゅぱっ♡
「ひゃああんっ♡んふ……♡マリさまっ…指舐めちゃ…あっ♡ダメっ…♡指の腹はっ…はぅんっ♡」
そのいやらしい声に誘われるようにクラウス達もシャルロットの身体に触れていく。
下はクラウスに取られているので、エリオットはマリウスの反対側のシャルロットの横に座り、豊満な美乳の乳房を掴むと優しく揉み始める。
「あっ♡はぁあんっ♡……っむ…むね…っエリー兄さまぁ…んふぅん♡」
クラウスは我先にと陣取ったシャルロットの股の間で、綺麗でぐしょ濡れのいやらしい秘部を、ぐちっ♡にゅちゅっ♡とエロい音を立て、手で撫で擦り始める。締まりは良いがすでにとろとろに蕩けているソコは、とくに解す必要はなさそうである。
「ああんっ♡クラウ兄さま…っソコはっ…さすっちゃやぁあんっ♡…はぁんっ♡……あっ♡あっ♡お腹のおくが……何だか……はぁあんっ♡切なくなってきちゃう~っ♡んはぁあん♡」
「くす、シャーリー可愛いよ。ココ、こんなにもとろとろにして入口もヒクヒクしてるよ。まだ中に指入れてないのに。さっき皆んなに弄られて完全に火が着いちゃったみたいだね」
クラウスは楽しそうにシャルロットの秘部をくちゅくちゅ擦る。しかし、出遅れたエリオットはちょっとだけむくれていた。だからちょっとチクリと兄に言ってみた。
「兄さん知らぬ間にちゃっかりシャーリーのお股の間キープしてるし。最初にする気満々じゃん。いつも僕に臣下何だから弁えろって言うくせにさ。兄さんこそ臣下ならまず初めはマリウスに譲るべきじゃないのか?そこはいいんだ?ふーん。」
「はっ!……よ、漸くシャーリーと一つになれると思ったら、つい気持ちがはやってしまった。……も、申し訳ありません殿下」
「別に今更だろ。気にするな。今日はお前らが主役の婚約祝い初エッチ4Pだからな。僕は最後で良い。どうせ時間はたっぷりあるし、まだ一巡目だからな。」
「「…………」」
(マリウスの奴一体何回する気だよ。シャーリーのこと溺愛してるくせにたまに一番鬼畜だよな……。さすが腹黒大魔王だな)
エリオットの心の声。
(殿下、抱きつぶす気満々ですね。リリーがサラッと大量のポーションを置いていった事、気付いてましたよ。……俺も一回じゃ治まらなさそうだし、これから先複数人を相手にするシャーリーの為にも、あえて止めませんけど……。ごめんなシャーリー)
クラウスの心の声。
こんなやり取りの最中も彼らのシャルロットを弄る手は止まらない。いつの間にか胸を揉んでいるマリウスも勿論。
「はぁっ♡あっ♡……あふぅん♡はあんっ♡……ああんっ♡りょ…両ほうのおっぱいっ…あんっ♡弄っちゃいやぁ~っ♡」
(((おっぱいって言った。可愛い……だいぶ快感で思考が蕩けてきたな)))
マリウス、エリオット、クラウスの心の声。
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