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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
暴走と鬼畜と懺悔。☆(1番クラウスくん。①)
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クチュクチュっ……♡ぢゅぷっ…ぢゅぷっ♡
ぐちゅっ…ぬぷっ…♡ぬぷっ♡ちゅぷ…♡クチュっ♡
「シャーリー見えるかな?シャーリーのピンクのおまんこに俺の指三本がぬぷぬぷって容易く入ってるよ。こんなに入口も中も締まりが良いのにほんとに不思議だね。えっちな水音もすごいよ…そんなに気持ちがいいのかい?」
「はぁあんっ♡……き、気持ち…いいのっ♡」
シャルロットが恥じらいながらも素直に答えると……その反応を見たクラウスは満足げに微笑む。
「くす、素直で良い子だ。じゃあシャーリー……これは?」
クラウスはぐっと三本の指を奥に差し込むと、それぞれバラバラに指を動かし中を刺激する。
「あっ♡ああんっ♡クラウ兄さまぁ~っバラバラに…指~っあっ♡ああっダメぇ~っはぁんっ♡」
そんなシャルロットの甘く啼く姿を見ていたマリウスとエリオットは…
「くす、僕の愛しいシャーリー可愛いよ」
「僕らの!愛しいシャーリーめちゃくちゃ可愛いよ」
などと言いながら二人はどちらとも無く視線を交わし合うと、同時にニヤリと悪い笑みを浮かべた。
((せーのっ!))
「あっ♡あああんっ♡あっやぁあんっ♡マリさまぁあんっ…♡そんな…ち、乳首引っ張っちゃ…ひゃうっ♡はぁあんっ♡エリー兄さまも~乳首っコリコリって…しちゃ…あっ♡ああんっダメぇ~っ♡はぁあんっ♡」
シャルロットは悪戯コンビに、敏感な乳首を同時に攻められしまう。急な激しい両乳首の刺激と、蜜壷で卑猥に蠢く指の刺激で、シャルロットはあっさりと二度目の絶頂を迎えてしまう。
「はっ♡あっああっ♡あっイクっ♡ダメぇ~っ♡イクっイクっイッちゃうのっ♡はああああんっ♡♡」
ピュピュッ…ピュッ……ピュッ……。
……そして再び潮も噴いた。
「可愛いよシャーリー今回はあっという間にイッて
しまったね。」
マリウスはクスリと妖艶に微笑む。
「ああ、シャーリーいやらしくて可愛いよ。まだまだイかせてあげるからね。痛く無いようしっかり解さないといけないからね。」
そう言うとクラウスは容赦なく再び指を蠢かせる。
「シャーリーのこの可愛いピンク乳首をもっと気持ち良くしてやるからな」
エリオットも兄に負けじと再び乳首を苛め始める。
「あっ!ダメぇ~まだダメぇ~っ♡イッたばかりなのぉ~っ♡敏感になってるのに~っ♡はあぁんっ♡あっあっああんっ♡いやぁあんっ♡」
シャルロットの可愛いイキ姿をもっと見たい!その欲望に忠実な兄達は、今日は自分達を受け入れて貰える特別な日、という事もあり常より抑えが利かなかった。
その為、普段ならイッた直後は落ち着くまで触れるのを少し待ってくれていたが、今日は違った。痛くないよう、しっかり解しておかなければという優しい思いやりも勿論本当ではあるが……。
この後、すぐに参戦したマリウスと兄達の濃厚な前戯によって、シャルロットは何度も快感の高みへと昇らされた。
そしてその度に毎回潮を噴いてしまったのだった。
「あっ♡ああっ♡はふあぁんっ♡」
「くす、シャーリーもうとろとろのぐちゅぐちゅだね。……そろそろいいかな?」
「兄さん、優しくしてあげなよ。あと、早く代わってね。僕もうそろそろやばいからさ」
エリオットは自身のはち切れんばかりに昂った雄をほら。と言うようにチラッと見た。だが、ここに居る誰もそれを笑う者はいない。何しろ三人の美青年達の雄は皆同じ状態だからだ。
「ああ、分かってる」
頬を蒸気させたシャルロットの艶めかしい裸体の蜜壷周辺は、潮や愛蜜まみれでテラテラと淫靡に光っていた。そんなシャルロットの淫らで美しい姿をクラウスは欲望に濡れた瞳でうっとりと見つめる。しかしその中には僅かな緊張も見て取れた。
漸く、ようやく長年の念願が叶い愛しい女性をこの手で抱けるのだ。マリウス程とは言わずともクラウスの一途な溺愛も相当だ。彼もマリウス同様、他の女を抱くなど有り得無いので、勿論女性を抱くのはこれが初めてである。
興奮と僅かな緊張を抱き合わせて逸る気持ちを抑え、クラウスはシャルロットの白く細い両脚を抱えると蕩けた蜜口に自身の限界まで反り立った雄をそえた。そしてその昂る雄にぬちゅぬちゅ…と愛液を満遍なく全体に塗り付けた。その時ピンクの花芽が硬い雄の笠に引っかかりシャルロットは思わず甘い声をあげてしまう。
「ひゃああん♡」
「くっ!……はぁ…俺たちの宝もの、美しく可愛いシャーリー愛してるよ。婚約受け入れてくれて凄く嬉しいよ。……でもどうか俺の事も受け入れて欲しい。……絶対に優しくするから」
クラウスは懇願するように愛しい大切な姫を熱く見つめる。
「あんっ♡は、はい勿論受け入れますわクラウ兄さま……私も愛してますわ。どうぞ遠慮なく来て下さい」
シャルロットは今も、ぬちゃぬちゃと秘部と花芽を硬い雄で擦られていて、堪らなく中が切なくて満たして欲しくて言ったわけでは無い。シャルロットも心から愛してクラウスを受け入れているからだ。
多少……欲情して逸る気持ちも無くは無いし、愛の種類も少し違うが……それでも言葉に嘘は無い。誰でも良い訳では決して無いし、クラウスが特別だからだ。
クラウスもシャルロットの愛と己の愛の種類が違う事や、欲情している事など百も承知だ。だが、純粋無垢なシャルロットが嘘を言っていない事も分かっている。それでいいのだ。笑顔で己の愛と身体を受け入れてくれれば。それを返して欲しいなどともう思わない。彼の重く深い愛でも、マリウスやシャルロットの互いを想う重い愛には適わないと理解しているからだ。そう、昔から。
それでも一生シャルロットの傍にいられる事をマリウスが許してくれたのだから、感謝しかない。
だからこそより、死ぬまで二人を守り支える事を、クラウスは再度己の心に深く誓っていたのだ。
「っ!シャーリーっ…じゃあ、入れるよ。」
クラウスは己の硬く反り立つ雄を、慎重にゆっくりと挿入していった。
ぬぷ…ぬぷぷ……ぬちゅぅ……
「くっ!はぁっ何だこれっ……締めつけが…っ凄いっ!これが…シャーリーの中っ…気持ち良過ぎるっ!」
「あっ♡ああっ♡はぁあん♡クラウ兄さまがっ…入ってきてるぅ…はあぁんっ♡あっ♡中が…ゾクゾクするっ♡はぁっ♡あああんっ♡お腹が…クラウ兄さまで…いっぱいにっ…なるのぉ~っ♡ああんっ♡」
ちゅぬぬ~っ…グチュンっ♡♡
「はああぁんっ♡」
クラウスのはち切れんばかりに昂る剛直がシャルロットの最奥まで到達した。
「くっ!はぁっ…はぁ……。シャーリー奥まで入ったよ。ヤバいなこれっ…はぁ…っまだ動かしてないのにっ何て気持ちいいんだ。シャーリーの身体は…っ美しく感度が高いだけじゃ無く…っはぁ…中まで極上だ何てっ…。こんな身体っ中毒性が高すぎる麻薬だ…こんな極上の身体をっ一度味わったら…男なんてどこまでも溺れてしまうよっ」
「んはぁあんっ♡ご、ごめんなさいクラウ兄さま……こんな残念な身体で」
しゅんと可愛く落ち込む残念勘違いシャルロット。それを見たクラウスは慌てて宥める。
「あっ違うんだっ!誤解しないでっ。はぁっ…シャーリーが…っ可愛いだけじゃ無く、身体までえろくて最高だって…事だからね?はぁ…っ」
「んあんっ♡そうなの…ですか?」
シャルロットはきょとんと目を瞬かせた。ちなみに忘れてはいけない。今二人は挿入中である。
「はぁ…っそうだよ…っはぁ…シャーリーは可愛いくて最高の女だよ。俺たちの女神だっ」
そう告げるとクラウスはシャルロットの唇にいつもより荒々しく口付けた。
「んむんっ!」
直ぐに口を開き二人は舌をからめあう。といっても主にクラウス主導でシャルロットの口内を蹂躙し、シャルロットはそれに一生懸命応える形だ。
いつもよりクラウスの舌が熱く、蠢きも荒々しいのでシャルロットは自然とクラウスの興奮を感じとれて、自身の気持ちも昂っていく。
んちゅっ…チュクッ♡れろれろっ♡…ちゅるる~っ♡ちゅむっちゅくっ♡クチュクチュっ…♡ちゅぷっ♡
、
「ちゅぱっ♡はぁっ…はぁっ…クラウ兄さま……っ!?あああぁんっ♡」
シャルロットが口付けで酔いぽぅ~っとしていると、突然蜜壷の剛直、がズンっと勢い良く穿たれた。そしてそのまま遠慮の無い抽挿が始まる。
ぱちゅんっ!ぬぢゅ…ぢゅぷ…♡ぬちゅ…ぱちゅんっ!ぬちゅ…ぬちゅ…ぬぷっ…ぬぷんっ…♡
「はぁっ…はぁっ…ああっくっ!ごめんシャーリーっ優しく…出来そうにないっ!はぁっ…ああ、シャーリーっ…シャーリーっ愛してるっ!はぁ…っはぁっ…凄く気持ち良いよっ!…はぁっくっ…ああシャーリー最高だっ!シャーリーっ!」
ぱちゅんっ!じゅぷっ…じゅぷっ…ぬぢゅっぬちゅっ…♡じゅぷっ…ぱちゅんっ!♡ぱちゅんっ!♡
「ああんっ♡はぁっ♡あっ♡ああんっ♡急に…動いちゃやぁあん♡…ああっ♡まっ待ってぇ~っ♡クラウ兄さま~っああんっ♡は、激しいのぉ~っダメぇ~っはぁんっ♡」
いきなり野獣に豹変したクラウスは、どうやら口付けで抑えていた欲情が爆発したらしい。ただでさえ、愛しい女性との念願の初セックスだ。それに加えシャルロットの具合の良い極上の蜜壷となれば、童貞の男に欲望という名の暴走に抗う手段は無い。
シャルロットとクラウスの初めての睦あいを始めだけ遠慮し見守って、途中から参加しようと思っていたマリウス達は、クラウスの暴走につい呆れてしまっていた。
「マジかよ兄さん……いくら童貞だからってガッツき過ぎだろ。優しくするんじゃなかったのかよ……この姿は見たくなかった」
エリオットは尊敬する兄のあまりに余裕の無い姿にちょっと情けなさを感じてしまった。
「アイツそうとう溜め込んでるな。これだからむっつりの童貞はタチが悪い。真面目で理性的な奴ほど箍が外れた時の反動はでかいからな。シャーリーが可哀想だ」
だがマリウスは人の事は言え無いのだ。初めてのシャルロットを昼まで抱き潰したドSの鬼畜なのだから。
「どうするマリウス?激しすぎてシャーリーが心配なら一回兄さん止めるか?」
チラッと親友を見たエリオットは、マリウスがニヤリと大魔王の笑みを浮かべていたので、やれやれこっちもかよ、と静かに嘆息した。
(シャーリー悪いな。僕ではあのタチの悪い溺愛野郎どもを止める事は出来ない。だから諦めて貪られてくれ。……とかいう僕も参戦して貪らせて貰うけど。本当ろくでも無い婚約者達でごめんな)
エリオットは心の中で少しだけシャルロットに懺悔した。
ぐちゅっ…ぬぷっ…♡ぬぷっ♡ちゅぷ…♡クチュっ♡
「シャーリー見えるかな?シャーリーのピンクのおまんこに俺の指三本がぬぷぬぷって容易く入ってるよ。こんなに入口も中も締まりが良いのにほんとに不思議だね。えっちな水音もすごいよ…そんなに気持ちがいいのかい?」
「はぁあんっ♡……き、気持ち…いいのっ♡」
シャルロットが恥じらいながらも素直に答えると……その反応を見たクラウスは満足げに微笑む。
「くす、素直で良い子だ。じゃあシャーリー……これは?」
クラウスはぐっと三本の指を奥に差し込むと、それぞれバラバラに指を動かし中を刺激する。
「あっ♡ああんっ♡クラウ兄さまぁ~っバラバラに…指~っあっ♡ああっダメぇ~っはぁんっ♡」
そんなシャルロットの甘く啼く姿を見ていたマリウスとエリオットは…
「くす、僕の愛しいシャーリー可愛いよ」
「僕らの!愛しいシャーリーめちゃくちゃ可愛いよ」
などと言いながら二人はどちらとも無く視線を交わし合うと、同時にニヤリと悪い笑みを浮かべた。
((せーのっ!))
「あっ♡あああんっ♡あっやぁあんっ♡マリさまぁあんっ…♡そんな…ち、乳首引っ張っちゃ…ひゃうっ♡はぁあんっ♡エリー兄さまも~乳首っコリコリって…しちゃ…あっ♡ああんっダメぇ~っ♡はぁあんっ♡」
シャルロットは悪戯コンビに、敏感な乳首を同時に攻められしまう。急な激しい両乳首の刺激と、蜜壷で卑猥に蠢く指の刺激で、シャルロットはあっさりと二度目の絶頂を迎えてしまう。
「はっ♡あっああっ♡あっイクっ♡ダメぇ~っ♡イクっイクっイッちゃうのっ♡はああああんっ♡♡」
ピュピュッ…ピュッ……ピュッ……。
……そして再び潮も噴いた。
「可愛いよシャーリー今回はあっという間にイッて
しまったね。」
マリウスはクスリと妖艶に微笑む。
「ああ、シャーリーいやらしくて可愛いよ。まだまだイかせてあげるからね。痛く無いようしっかり解さないといけないからね。」
そう言うとクラウスは容赦なく再び指を蠢かせる。
「シャーリーのこの可愛いピンク乳首をもっと気持ち良くしてやるからな」
エリオットも兄に負けじと再び乳首を苛め始める。
「あっ!ダメぇ~まだダメぇ~っ♡イッたばかりなのぉ~っ♡敏感になってるのに~っ♡はあぁんっ♡あっあっああんっ♡いやぁあんっ♡」
シャルロットの可愛いイキ姿をもっと見たい!その欲望に忠実な兄達は、今日は自分達を受け入れて貰える特別な日、という事もあり常より抑えが利かなかった。
その為、普段ならイッた直後は落ち着くまで触れるのを少し待ってくれていたが、今日は違った。痛くないよう、しっかり解しておかなければという優しい思いやりも勿論本当ではあるが……。
この後、すぐに参戦したマリウスと兄達の濃厚な前戯によって、シャルロットは何度も快感の高みへと昇らされた。
そしてその度に毎回潮を噴いてしまったのだった。
「あっ♡ああっ♡はふあぁんっ♡」
「くす、シャーリーもうとろとろのぐちゅぐちゅだね。……そろそろいいかな?」
「兄さん、優しくしてあげなよ。あと、早く代わってね。僕もうそろそろやばいからさ」
エリオットは自身のはち切れんばかりに昂った雄をほら。と言うようにチラッと見た。だが、ここに居る誰もそれを笑う者はいない。何しろ三人の美青年達の雄は皆同じ状態だからだ。
「ああ、分かってる」
頬を蒸気させたシャルロットの艶めかしい裸体の蜜壷周辺は、潮や愛蜜まみれでテラテラと淫靡に光っていた。そんなシャルロットの淫らで美しい姿をクラウスは欲望に濡れた瞳でうっとりと見つめる。しかしその中には僅かな緊張も見て取れた。
漸く、ようやく長年の念願が叶い愛しい女性をこの手で抱けるのだ。マリウス程とは言わずともクラウスの一途な溺愛も相当だ。彼もマリウス同様、他の女を抱くなど有り得無いので、勿論女性を抱くのはこれが初めてである。
興奮と僅かな緊張を抱き合わせて逸る気持ちを抑え、クラウスはシャルロットの白く細い両脚を抱えると蕩けた蜜口に自身の限界まで反り立った雄をそえた。そしてその昂る雄にぬちゅぬちゅ…と愛液を満遍なく全体に塗り付けた。その時ピンクの花芽が硬い雄の笠に引っかかりシャルロットは思わず甘い声をあげてしまう。
「ひゃああん♡」
「くっ!……はぁ…俺たちの宝もの、美しく可愛いシャーリー愛してるよ。婚約受け入れてくれて凄く嬉しいよ。……でもどうか俺の事も受け入れて欲しい。……絶対に優しくするから」
クラウスは懇願するように愛しい大切な姫を熱く見つめる。
「あんっ♡は、はい勿論受け入れますわクラウ兄さま……私も愛してますわ。どうぞ遠慮なく来て下さい」
シャルロットは今も、ぬちゃぬちゃと秘部と花芽を硬い雄で擦られていて、堪らなく中が切なくて満たして欲しくて言ったわけでは無い。シャルロットも心から愛してクラウスを受け入れているからだ。
多少……欲情して逸る気持ちも無くは無いし、愛の種類も少し違うが……それでも言葉に嘘は無い。誰でも良い訳では決して無いし、クラウスが特別だからだ。
クラウスもシャルロットの愛と己の愛の種類が違う事や、欲情している事など百も承知だ。だが、純粋無垢なシャルロットが嘘を言っていない事も分かっている。それでいいのだ。笑顔で己の愛と身体を受け入れてくれれば。それを返して欲しいなどともう思わない。彼の重く深い愛でも、マリウスやシャルロットの互いを想う重い愛には適わないと理解しているからだ。そう、昔から。
それでも一生シャルロットの傍にいられる事をマリウスが許してくれたのだから、感謝しかない。
だからこそより、死ぬまで二人を守り支える事を、クラウスは再度己の心に深く誓っていたのだ。
「っ!シャーリーっ…じゃあ、入れるよ。」
クラウスは己の硬く反り立つ雄を、慎重にゆっくりと挿入していった。
ぬぷ…ぬぷぷ……ぬちゅぅ……
「くっ!はぁっ何だこれっ……締めつけが…っ凄いっ!これが…シャーリーの中っ…気持ち良過ぎるっ!」
「あっ♡ああっ♡はぁあん♡クラウ兄さまがっ…入ってきてるぅ…はあぁんっ♡あっ♡中が…ゾクゾクするっ♡はぁっ♡あああんっ♡お腹が…クラウ兄さまで…いっぱいにっ…なるのぉ~っ♡ああんっ♡」
ちゅぬぬ~っ…グチュンっ♡♡
「はああぁんっ♡」
クラウスのはち切れんばかりに昂る剛直がシャルロットの最奥まで到達した。
「くっ!はぁっ…はぁ……。シャーリー奥まで入ったよ。ヤバいなこれっ…はぁ…っまだ動かしてないのにっ何て気持ちいいんだ。シャーリーの身体は…っ美しく感度が高いだけじゃ無く…っはぁ…中まで極上だ何てっ…。こんな身体っ中毒性が高すぎる麻薬だ…こんな極上の身体をっ一度味わったら…男なんてどこまでも溺れてしまうよっ」
「んはぁあんっ♡ご、ごめんなさいクラウ兄さま……こんな残念な身体で」
しゅんと可愛く落ち込む残念勘違いシャルロット。それを見たクラウスは慌てて宥める。
「あっ違うんだっ!誤解しないでっ。はぁっ…シャーリーが…っ可愛いだけじゃ無く、身体までえろくて最高だって…事だからね?はぁ…っ」
「んあんっ♡そうなの…ですか?」
シャルロットはきょとんと目を瞬かせた。ちなみに忘れてはいけない。今二人は挿入中である。
「はぁ…っそうだよ…っはぁ…シャーリーは可愛いくて最高の女だよ。俺たちの女神だっ」
そう告げるとクラウスはシャルロットの唇にいつもより荒々しく口付けた。
「んむんっ!」
直ぐに口を開き二人は舌をからめあう。といっても主にクラウス主導でシャルロットの口内を蹂躙し、シャルロットはそれに一生懸命応える形だ。
いつもよりクラウスの舌が熱く、蠢きも荒々しいのでシャルロットは自然とクラウスの興奮を感じとれて、自身の気持ちも昂っていく。
んちゅっ…チュクッ♡れろれろっ♡…ちゅるる~っ♡ちゅむっちゅくっ♡クチュクチュっ…♡ちゅぷっ♡
、
「ちゅぱっ♡はぁっ…はぁっ…クラウ兄さま……っ!?あああぁんっ♡」
シャルロットが口付けで酔いぽぅ~っとしていると、突然蜜壷の剛直、がズンっと勢い良く穿たれた。そしてそのまま遠慮の無い抽挿が始まる。
ぱちゅんっ!ぬぢゅ…ぢゅぷ…♡ぬちゅ…ぱちゅんっ!ぬちゅ…ぬちゅ…ぬぷっ…ぬぷんっ…♡
「はぁっ…はぁっ…ああっくっ!ごめんシャーリーっ優しく…出来そうにないっ!はぁっ…ああ、シャーリーっ…シャーリーっ愛してるっ!はぁ…っはぁっ…凄く気持ち良いよっ!…はぁっくっ…ああシャーリー最高だっ!シャーリーっ!」
ぱちゅんっ!じゅぷっ…じゅぷっ…ぬぢゅっぬちゅっ…♡じゅぷっ…ぱちゅんっ!♡ぱちゅんっ!♡
「ああんっ♡はぁっ♡あっ♡ああんっ♡急に…動いちゃやぁあん♡…ああっ♡まっ待ってぇ~っ♡クラウ兄さま~っああんっ♡は、激しいのぉ~っダメぇ~っはぁんっ♡」
いきなり野獣に豹変したクラウスは、どうやら口付けで抑えていた欲情が爆発したらしい。ただでさえ、愛しい女性との念願の初セックスだ。それに加えシャルロットの具合の良い極上の蜜壷となれば、童貞の男に欲望という名の暴走に抗う手段は無い。
シャルロットとクラウスの初めての睦あいを始めだけ遠慮し見守って、途中から参加しようと思っていたマリウス達は、クラウスの暴走につい呆れてしまっていた。
「マジかよ兄さん……いくら童貞だからってガッツき過ぎだろ。優しくするんじゃなかったのかよ……この姿は見たくなかった」
エリオットは尊敬する兄のあまりに余裕の無い姿にちょっと情けなさを感じてしまった。
「アイツそうとう溜め込んでるな。これだからむっつりの童貞はタチが悪い。真面目で理性的な奴ほど箍が外れた時の反動はでかいからな。シャーリーが可哀想だ」
だがマリウスは人の事は言え無いのだ。初めてのシャルロットを昼まで抱き潰したドSの鬼畜なのだから。
「どうするマリウス?激しすぎてシャーリーが心配なら一回兄さん止めるか?」
チラッと親友を見たエリオットは、マリウスがニヤリと大魔王の笑みを浮かべていたので、やれやれこっちもかよ、と静かに嘆息した。
(シャーリー悪いな。僕ではあのタチの悪い溺愛野郎どもを止める事は出来ない。だから諦めて貪られてくれ。……とかいう僕も参戦して貪らせて貰うけど。本当ろくでも無い婚約者達でごめんな)
エリオットは心の中で少しだけシャルロットに懺悔した。
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