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~第一章~
師弟システムを使いましょう!【四】
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今日は放課後、大輔と遊ぶ約束をしている。
毎日部活で忙しい大輔と遊べる日はなかなかない。
大輔と遊べるのも楽しみなのだが、大輔の紹介で一人、招待を受けてくれる人がいるらしい。
これでようやく招待特典五人分貰えるのだ。
はやる気持ちを抑えつつ、午後の授業に集中する。
ようやく、今日の授業も全て終わり僕は急いで鞄に教科書をしまい、大輔の教室に向かう準備をしていたら、
「涼!いこうぜ!」
と、大輔が教室に入って来た。
「大輔早いな、今そっちに行こうかと思ってたのに」
「あ、そうだったのか、まぁ入れ違いにならなくて良かったな」
「そうだね、で、そちらの方が招待受けてくれる………友達?って女の子?」
大輔の半歩後ろに立っている大輔の友達は、恥ずかしそうに下を俯いて立っていた。
「あぁ、紹介する。同じクラスの佐藤だ」
大輔から紹介された女の子が少し顔を上げ、
「佐藤 愛凛です、よろしくお願いします」
「あ、春日井 涼です、よろしくお願いします」
僕も慌てて自己紹介をする。
「まぁまぁ、ファミレスかなんかに移動してから、ちゃんと紹介するよ」
そう言いながら大輔はニヤニヤしながら僕の肩に手を回しながらそう答え、僕達は学校を出る。
駅前のファミレスに着いて、各々注文を済ませると大輔が、
「じゃあ、改めてちゃんと紹介するわ、俺の彼女の佐藤 愛凛だ」
大輔の横に座っていた佐藤さんの顔が赤くなるのと同時に僕は思わず、
「え?彼女!?大輔彼女出来たの!」
「あぁ、なかなか涼に話す機会が無くてな、すまん」
そう言いながら大輔は手を合わせる。
「いやいや、そんな事謝らなくていいけど、そっかー、大輔おめでと」
確かに大輔は一年生にしてサッカー部の正GKを務めるような凄いやつだし、彼女ぐらい、すぐ出来ちゃうよ……。
「まぁ、そんな感じで涼に報告ついでに、とEIの招待の話を…な?」
「それは、ものすごく感謝してるよ」
「じゃあ、早速やろうかね、愛凛スマホ、スマホ」
「う、うん」
(愛凛って呼んでるのかよー!ってツッコミは控えつつ)
「Eternal I"sってゲームをダウンロードして下さい」
「あ、はい!」
大輔が、なんで同い年なのに敬語なの?みたいな顔で見ている。
「ダウンロード出来ました」
「では、キャラクターの名前と職業を決めましょうか?」
「あ、はい!」
そんなぎこちないやり取りをして、何とか招待コードも入れてもらい、大輔と佐藤さんのレベル上げを手伝う僕。
外が暗くなる頃…大輔キャラのブッフォンはLv48になり、佐藤さんのキャラも無事にLv30に達した。
「はぁー、意外とスマホずっと触ってると疲れるな」
「だね、大輔は身体動かしてた方が楽でしょ?」
「だなー、まぁでも涼の力に少しでもなれたんなら、こういうのも悪くはないさ」
「ありがとう大輔、それと佐藤さんも」
「いえ、私は大ちゃんと同じゲーム出来るの楽しかったですし、春日井さん教え方も上手だったので楽しかったです」
「だってさ、涼」
「ありがとう二人とも」
「また、一緒にやろうぜ!今日はもう遅いし帰ろうか」
「あぁ、ほんとに二人ともありがとう」
「春日井さんまたです」
「涼、またな」
僕達はファミレスを出ると、そこで別れた。
家に着いたら早速SS装備確定チケットを引いてみよう。
僕は二人に感謝をしつつ家路に急ぐ。
毎日部活で忙しい大輔と遊べる日はなかなかない。
大輔と遊べるのも楽しみなのだが、大輔の紹介で一人、招待を受けてくれる人がいるらしい。
これでようやく招待特典五人分貰えるのだ。
はやる気持ちを抑えつつ、午後の授業に集中する。
ようやく、今日の授業も全て終わり僕は急いで鞄に教科書をしまい、大輔の教室に向かう準備をしていたら、
「涼!いこうぜ!」
と、大輔が教室に入って来た。
「大輔早いな、今そっちに行こうかと思ってたのに」
「あ、そうだったのか、まぁ入れ違いにならなくて良かったな」
「そうだね、で、そちらの方が招待受けてくれる………友達?って女の子?」
大輔の半歩後ろに立っている大輔の友達は、恥ずかしそうに下を俯いて立っていた。
「あぁ、紹介する。同じクラスの佐藤だ」
大輔から紹介された女の子が少し顔を上げ、
「佐藤 愛凛です、よろしくお願いします」
「あ、春日井 涼です、よろしくお願いします」
僕も慌てて自己紹介をする。
「まぁまぁ、ファミレスかなんかに移動してから、ちゃんと紹介するよ」
そう言いながら大輔はニヤニヤしながら僕の肩に手を回しながらそう答え、僕達は学校を出る。
駅前のファミレスに着いて、各々注文を済ませると大輔が、
「じゃあ、改めてちゃんと紹介するわ、俺の彼女の佐藤 愛凛だ」
大輔の横に座っていた佐藤さんの顔が赤くなるのと同時に僕は思わず、
「え?彼女!?大輔彼女出来たの!」
「あぁ、なかなか涼に話す機会が無くてな、すまん」
そう言いながら大輔は手を合わせる。
「いやいや、そんな事謝らなくていいけど、そっかー、大輔おめでと」
確かに大輔は一年生にしてサッカー部の正GKを務めるような凄いやつだし、彼女ぐらい、すぐ出来ちゃうよ……。
「まぁ、そんな感じで涼に報告ついでに、とEIの招待の話を…な?」
「それは、ものすごく感謝してるよ」
「じゃあ、早速やろうかね、愛凛スマホ、スマホ」
「う、うん」
(愛凛って呼んでるのかよー!ってツッコミは控えつつ)
「Eternal I"sってゲームをダウンロードして下さい」
「あ、はい!」
大輔が、なんで同い年なのに敬語なの?みたいな顔で見ている。
「ダウンロード出来ました」
「では、キャラクターの名前と職業を決めましょうか?」
「あ、はい!」
そんなぎこちないやり取りをして、何とか招待コードも入れてもらい、大輔と佐藤さんのレベル上げを手伝う僕。
外が暗くなる頃…大輔キャラのブッフォンはLv48になり、佐藤さんのキャラも無事にLv30に達した。
「はぁー、意外とスマホずっと触ってると疲れるな」
「だね、大輔は身体動かしてた方が楽でしょ?」
「だなー、まぁでも涼の力に少しでもなれたんなら、こういうのも悪くはないさ」
「ありがとう大輔、それと佐藤さんも」
「いえ、私は大ちゃんと同じゲーム出来るの楽しかったですし、春日井さん教え方も上手だったので楽しかったです」
「だってさ、涼」
「ありがとう二人とも」
「また、一緒にやろうぜ!今日はもう遅いし帰ろうか」
「あぁ、ほんとに二人ともありがとう」
「春日井さんまたです」
「涼、またな」
僕達はファミレスを出ると、そこで別れた。
家に着いたら早速SS装備確定チケットを引いてみよう。
僕は二人に感謝をしつつ家路に急ぐ。
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