[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第二章 誘惑

第29話:暴走する愛欲:深夜のダブルメンテナンス

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 アイリスの喉奥へと全てを叩き込み、指先を通じてリサを絶頂へと導いたケンタロウ。
工房内に漂う濃厚な精液と蜜の香りが、職人の理性をさらに削り取っていく。
しかし、ケンタロウの職人魂は、この極限状態において逆に研ぎ澄まされていた。

「……リサ、そのまま動くな。今、お前の身体に最高の革を『刻み込む』」

「……はぁ、はぁ……っ。うん……好きにして、健太郎さん……っ」

 リサは自身の蜜で汚れた指を口に含み、潤んだ瞳でケンタロウを見つめる。
ケンタロウは漆黒のフォレスト・ベアの革をリサの肌に直接当て、白銀魔導糸を手に取った。
 その瞬間、ケンタロウの脳内にシステムメッセージが乱舞する。

『熟練度が一定値を超えました。……レザークラフト関連スキルの統合を開始します』

『【レザークラフト】【素材との対話】【目利き】が融合――上位スキル【レザークラフト・マスタリー】が発現しました』

同時に、隣で針を動かすリサにも光が宿る。

『【裁縫】【鑑定】が融合――上位スキル【裁縫マスタリー】が発現しました』

 二人の意識が、魔力の奔流の中で一つに重なる。
ケンタロウが革を断ち、リサが糸を紡ぐ。それはもはや単なる作業ではなく、互いの情熱を縫い合わせる「交わり」そのものだった。

 完成したのは、漆黒の革に銀の魔紋が脈打つ拘束鎧(コルセット)と、肉感的な太腿を締め上げるガーター一体型の戦衣。リサがそれを身に纏い、ケンタロウが背後の紐を「ぎちり」と引き絞った。

「……っ!! あああぁぁっ♡ 締め付け、られて……っ。健太郎さんの、熱い視線が……刺さって……動けない……っ♡」

 リサは自身の身体を抱きしめるように悶える。コルセットによって極限まで押し上げられた胸が、呼吸のたびに零れ落ちそうに揺れる。

「……健太郎さん、これ……最高。あたしの身体が、健太郎さんの作った革に溶けちゃいそう……」

 リサは恍惚とした表情で自身の肢体をなぞる。
しかし、ふと時計に目をやると、名残惜しそうに溜息をついた。

「……でも、明日も仕事だから、あたしもうログアウトしなきゃ。微調整は……また明日、ね? 健太郎さん」

 リサは最後に、ケンタロウの頬に熱いキスを落とし、逃げるようにログアウトしていった。

 静まり返った工房。
残されたのは、昂ぶったままのケンタロウと、第三形態の妖艶な肢体を晒したアイリスだけだった。

「ふふっ……邪魔者は消えたわ。あるじ……続き、しましょう? 妾(わらわ)のこの『白銀』、もっと乱して……っ♡」

 アイリスが下着の紐に指をかけ、ゆっくりと解いていく。聖霊の淫らな夜が、再び幕を開けた。

【ケンタロウのスキル熟練度】
• レザークラフト・マスタリー:Lv.1 (10/100) NEW!
• ※旧:レザークラフト、素材との対話、目利きが統合。
• 解体:Lv.13 (25/100)
• 木工:Lv.13 (50/100)
• 鍛冶:Lv.5 (60/100)
• 採取・伐採:Lv.8 (70/100)
• 弓術マスタリー:Lv.12 (50/100)
• 聖霊同調:Lv.12 (250/300)
• 誘惑耐性:Lv.10 (90/100)
• 集中:Lv.12 (80/100) [+50]
• 無意識の紳士:Lv.4 (20/100)
• 包容力:Lv.4 (40/100)

【新規取得スキル】
• 【レザークラフト・マスタリー】: 皮革製品の制作精度、強度、魔力付与効率が大幅に上昇する。

【リサのスキル熟練度】
• 裁縫マスタリー:Lv.1 (10/100) NEW!
• ※旧:裁縫、鑑定が統合。
• 演技(ギャル):Lv.25 (10/100)
• ツッコミ:Lv.2 (80/100)
• 精神耐性:Lv.4 (60/100)
• 自己愛撫:Lv.5 (10/100)
• 被覚醒:Lv.3 (10/100)
• 共同制作:三神:Lv.2 (80/100)
• 嫉妬の炎:Lv.4 (10/100)
• 下着職人(変態):Lv.2 (50/100)
• 素顔の早川結衣:Lv.1 (50/100)
• 共感覚絶頂:Lv.1 (10/100)

【新規取得スキル】
• 【裁縫マスタリー】: 布、糸を用いた装備制作の全工程に補正がかかり、隠された特殊効果を引き出しやすくなる。

【設定データ・状況確認】
• ケンタロウ: アイリスとの深夜の「仕上げ」に突入。

• アイリス: 熟練度:250 / 300。リサの離脱により、主を独占できる喜びで発情が最高潮。

• リサ(早川結衣): 演技スキルは健在。現実の仕事のためログアウト。

【聖霊の蜜愛:仕上げのピストン】

 リサが光の粒子となって消えた後の工房は、不自然なほどの静寂に包まれていた。
窓の外、辺境の森は深い夜の帳を降ろしている。
暖炉の火がパチリと弾け、室内の甘い蜜蝋の香りをさらに濃く、重く変えた。
ケンタロウは作業台に手をつき、荒い呼吸を整えようとしていた。
 だが、背中に感じる熱――進化したアイリスの肢体から伝わる、実体化した聖霊特有の異常なまでの体温が、彼の理性を容赦なく溶かしていく。

「……あるじ。やっと、二人きりね……♡」

 アイリスがケンタロウの首筋に腕を回し、耳朶をねっとりと舐め上げる。
高校生ほどの外見に進化した彼女の声は、熟れきった果実から溢れる蜜のような、淫靡な重みを帯びていた。
アイリスは床に膝をつき、ケンタロウのズボンのベルトを器用に外すと、熱を帯びた彼の象徴を露わにした。

「……ん、は……っ。あるじのここ、また、こんなに熱くて……逞しい……っ♡」

 アイリスは潤んだ瞳で彼を見上げると、その先端を舌の先でチョンと突き、溢れ出した先走りの汁を吸い取るようにゆっくりと口に含んでいく。

『じゅるぅ……、じゅぷ、んむぅ……っ。』

「……っ、アイリス、お前……!」

『ちゅぱぁ、ちゅるぅ……、れろぉ……。』

 喉を鳴らし、深く、根元まで咥え込もうとするアイリス。
口腔内の熱と、吸い付くような粘膜の感触、そして「れろ、れろ……」と裏筋を這い回る舌の動きその淫らな音と共にケンタロウの理性が崩壊していく。

「ぐっ……あ、あああぁぁっ!!」

ケンタロウの太い楔が限界を迎え、アイリスの口内で爆発するように跳ねた。

 どぴゅっ!!! びゅるるるるっ!!!

「んぐっ!? んぅぅぅ……っ!!」

 アイリスの喉元が大きく波打つ。
熱い精液が彼女の舌の上を叩き、口腔内を一瞬で真っ白に染め上げた。
アイリスは目を剥きながらも、噴射される奔流を逃さじと、頬を窄めて必死に吸い上げる。

 どぴゅっ!!! びゅるびゅるるるるっ!!!

止まることのない連続射精。
ケンタロウの腰がビクビクと跳ねるたび、濃い精液がアイリスの喉の奥へと直接撃ち込まれていく。
アイリスは溢れそうになる白濁を無理やり飲み込み、さらに喉を鳴らしてせがむように吸い付いた。

 とろぉぉ……とろとろぉぉぉ……

 満足げに痙攣する楔から、最後の濃い蜜がトロリと溢れ出し、アイリスの唇の端から一筋の白糸を引いて垂れた。
アイリスはそれを愛おしそうに指で拭うと、恍惚とした表情で舐めとった。

「……次は、あるじの全部を、妾の『内側』で受け止めてあげる……♡」

 ケンタロウはアイリスを抱き上げ、毛皮の寝床へと押し倒した。
衣服を脱ぎ捨てたアイリスの肢体は、月光を反射して白銀に輝いている。
だが、その秘丘は初めての本格的な情事に怯えるように、小刻みに震えていた。

「……あるじ、優しく……優しくして……っ」

 ケンタロウは高ぶる欲望を抑え、指先で彼女の蕾を優しく解いていく。
トロトロに濡れそぼり、熱く蕩けたその場所に、彼は自身の楔を慎重に添えた。

 ぬるるるるるぅぅぅ……
 とろぉぉとろとろとろぉぉぉ……

「っ……あ、ああ……っ!」

 先端が飲み込まれただけで、アイリスの身体が強張る。
ケンタロウは彼女の耳元で愛を囁きながら、ミリ単位で、最高級の革を鞣すように丁寧な所作で腰を沈めていった。

「っ、痛……っ! あるじ……痛い……っ! やだ、裂けちゃう……っ!」

 アイリスの瞳から涙が溢れ、ケンタロウの背中に爪を立てる。
狭く、熱い通路が主を拒むように締め付けるが、ケンタロウは止まらない。

アイリスの呼吸に合わせ、慈しむように、ゆっくりと、深く――。

 ――ブツリ。

 微かな抵抗が破れ、ケンタロウの全てが彼女の最奥へと到達した。

「いっ!、あぁぁぁ……っ、ぁ……! うっ……やっと......あるじ....と……やっとひとつに……なれた……っ!!」

 激痛の波が去り、代わりに押し寄せたのは、魂の芯まで痺れるような甘い充足感だった。
アイリスの内側からヒダが優しく這い回るように彼を舐め取り始め、ケンタロウの動きに合わせて「きゅんきゅん」と切なく締め付ける。

 きゅんきゅんきゅんきゅんっ……

「は、ぁぁ……っ。痛かったのに……今は、こんなに気持ちいい……っ! ♡」

 ケンタロウもまた、新しく目覚めた【性技】の感覚に従い、彼女の最も敏感な「魔力節」を突くように、ねっとりと腰を回し始めた。

 それは素材の声を聴く職人の指先のように、アイリスの身体が最も悦ぶ一点を正確に捉えていく。

 ちゅるちゅるちゅるぅぅぅ……
 ぐちゅり、ぐちゅぐちゅぅ……っ!

「あ、ぁ……っ、そこ……! あるじ、そこぉ……っ!! 頭が、真っ白に……なっちゃう……っ♡」

 子宮口が吸い付くように先端にキスを贈り、アイリスの身体は「びくびく」と大きく脈打つ。
ケンタロウが腰を叩きつけるたび、白銀の魔導糸で編まれた下着の残骸が彼女の肌を擦り、さらなる興奮を呼ぶ。

「んっ!い、いく……っ! あっ......ダメ!! んっ!んんんっ.....!!!」

 アイリスの限界が訪れた。内壁が激しくうねり、ケンタロウの楔を絞り上げる。
ケンタロウもまた、聖霊との深い同調の中で、自らの命を注ぎ込むように腰を押し付けた。

 どぴゅっ!!! びゅるるるるっ!!!
 どぴゅううううううっ!!!!

 最後の一滴まで絞り出すように放出。
アイリスの子宮口がパクパクと開き、熱い精液を飲み込みながら、トロトロに蕩けていく。

「あ、はぁ……っ、んむぅ……。あるじの、熱いのが……お腹の中に……いっぱい……っ♡」

 ひくひくひくぅぅぅ…...

 絶頂の余韻に震えながら、アイリスはケンタロウの首にしがみついた。
その瞳は、もはやただの武器のそれではない。一人の女として、主への深すぎる愛と情欲を湛えていた。

 ケンタロウは、彼女の額に浮かんだ汗を優しく拭い、その唇を再び重ねた。

「アイリス……お前は、俺の最高の作品であり、最高のパートナーだ」

「……ふふ、嬉しいわ。でも、あるじ。聖霊の体力(スタミナ)を……甘く見ないで……?」

 アイリスは妖艶な微笑みを浮かべると、今度は自ら腰を使い始めた。
夜明けまで、工房には二人の重なり合う吐息と、ヌルヌルと混ざり合う卑猥な音、そして聖霊の歌うような嬌声だけが響き続けていた。

【ケンタロウのスキル熟練度】
• 【製弓】: 熟練度 +15 (聖霊との直接同調)
• 【製弓】レベル上昇: Lv.2 → Lv.3 (10/100)
• 【愛撫】: 熟練度 +40 (90/100)
• 【性技】NEW!: 熟練度 +30 (職人の繊細な動きを応用)
• 【聖霊同調】: 熟練度 +100 (魂の交わり)
• 【聖霊同調】レベル上昇: Lv.11 → Lv.12 (10/300)
• 【精神耐性】: 熟練度 +5 (45/100)
【ケンタロウ ステータス・スキル統合データ】
■職人・生産系
• レザークラフト・マスタリー:Lv.1 (10/100)
• 木工:Lv.4 (90/100)
• 製弓:Lv.3 (10/100) UP!
• 建築:Lv.2 (97/100)
■生活・採取系
• 料理:Lv.2 (77/100)
• 解体:Lv.2 (0/100)
• 鑑定:Lv.2 (35/100)
• 採取:Lv.1 (77/100)
■戦闘・身体・耐性系
• 弓術マスタリー:Lv.12 (50/100)
• 集中:Lv.12 (80/100)
• 精神耐性:Lv.2 (45/100) UP!
• 筋力向上:Lv.2 (50/100)
• 身体能力向上:Lv.1 (20/100)
• 愛撫:Lv.1 (90/100)
• 性技:Lv.1 (30/100) NEW!
• 誘惑耐性:Lv.10 (90/100)

■特殊・ユニーク
• 聖霊同調:Lv.12 (110/300) UP!
• 契約聖霊:アイリス(進化熟練度:250/300)
• 無意識の紳士:Lv.4 (20/100)
• 包容力:Lv.4 (40/100)

【リサ(早川結衣) ステータス】
• 裁縫マスタリー:Lv.1 (10/100)
• 演技(ギャル):Lv.25 (10/100)
• 自己愛撫:Lv.5 (10/100)
• 被覚醒:Lv.3 (10/100)
• 共同制作:三神:Lv.2 (80/100)
• 嫉妬の炎:Lv.4 (10/100)
• 共感覚絶頂:Lv.1 (10/100)

【設定データ・状況確認】
• ケンタロウ: アイリスとの初夜を迎え、聖霊との絆が不可逆的なものとなる。

• アイリス: 進化熟練度:250 / 300。初夜により真の「主の伴侶」としての自覚が芽生える。

• リサ(早川結衣): ログアウト中。しかし、「共感覚絶頂」により、現実のベッドの上で激しい絶頂を迎え、三神への想いを爆発させている。
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