[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第八章 現実での関係性

第168話:【純白の開花、現実の洗礼】

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 健太郎は、恐怖と期待で身体を硬くさせている桃子の太ももを優しく割り、その熱を帯びた「深淵」へと自身の楔の先端を押し当てた。
 指先で感じた予感通り、現実の桃子の入り口は、驚くほどに狭く、そして熱い。

「……桃子、ゆっくり入れるぞ。俺を信じろ」

「……んっ、……んんっ……!」

 健太郎が腰を沈めると、瑞々しい花弁が左右に押し広げられ、未開の聖域がその全貌を露わにする。

 「みち……みちり……」

 肉と肉が密着し、逃げ場を失った愛液が零れ落ちる生々しい音が響く。
一分、一ミリ、健太郎は桃子の肉の層を一つずつ確かめるように、慎重に進んでいく。
 やがて、その先端が、彼女の純潔を象徴する「薄い壁」に突き当たった。
 健太郎がわずかに力を込めると、桃子の身体が強張る。

「あ……いた、い……っ、健太郎さん……まって……っ!」

「……ここだ。桃子、お前を、俺のものにするぞ」

 健太郎は、彼女の腰を両手でしっかりと固定し、一気に重心をかけた。

 「――ぷちゅっ」

 肉が弾けるような微かな感触とともに、純潔の証が鮮やかに決壊した。
 
 健太郎の楔は、そのまま抵抗を失った桃子の膣内を蹂躙するように突き進む。
 そこは、まさに『桃源郷』だった。
 処女特有の、まだ男性を知らない未発達で複雑な「肉の襞」が、侵入してきた健太郎を全方位から隙間なく、そして強烈に締め上げる。
 ダイブギアで目覚めた「トロトロの強膣圧」は、現実の激痛と衝撃に反応し、まるで健太郎を絞り殺さんばかりの勢いで「ぎゅうぅぅぅっ」とうごめき、熱い肉壁が拍動に合わせて吸い付いてきた。

「ひ、ひぎぃぃぃぃぃっ!! あ、あぁっ! 突き、抜けた……っ、いま、私の……っ!!」

 桃子は天を仰ぎ、声を枯らして絶叫した。
 健太郎が最奥までその質量を埋め尽くすと、桃子の柔らかなソファのクッションには、彼女の純潔の証である「鮮血」が、赤い花を咲かせるようにじわりと広がっていく。
 激痛に震え、涙を流す桃子を安心させるように、健太郎は彼女の顔を両手で包み込んだ。
 動くのを一度止め、彼女の膣内がその太さに馴染むのを待つ間、健太郎は何度も彼女の唇を奪った。

「んむ……、ちゅ……っ。よく頑張ったな、桃子。……大好きだぞ」

「ん、んぅ……っ、健太郎、さん……。……いたかった、けど……。……いま、すごく、熱い……。私のなかが、健太郎さんで、いっぱい……っ」

 血の香りと、混じり合う吐息。
深く、深く繋がったまま、桃子の「強膣圧」は徐々に痛みから悦びへと反転し、健太郎を逃がさぬよう、より一層激しく脈打ち始めた。

【深淵の胎動、現実の悦楽】

 最奥まで繋がったまま、幾度も唇を重ねることで、桃子の強張っていた身体が少しずつ解けていく。
 健太郎を迎え入れたばかりの未熟な窄まりは、異物への拒絶を終え、今や最愛の男を「同化」しようとする貪欲な本能を剥き出しにし始めていた。

「桃子……少しずつ、動かすぞ」

「あ……っ、ん、……はい。私のなか……めちゃくちゃに、して……っ」

 健太郎がゆっくりと腰を引き、再び沈み込ませると、桃子の背中がソファから跳ね上がった。

 「――ぐちゅ、じゅぷぅ……っ」

 結合部からは、処女の証である鮮血と、溢れ出したばかりの透明な熱い蜜が混ざり合い、淫らな音を奏でる。
 健太郎は息を呑んだ。
ダイブギアでの感覚をも凌駕する、現実の桃子の「名器」の凄まじさ。
 その膣内は驚くほど肉厚で、まるで上質な綿菓子のように「ゆるふわ」とした柔らかさを持ちながらも、健太郎の楔を全方位から隙間なく包囲し、強烈な圧をかけてくるのだ。

「っ、……なんて、柔らかさだ。……お前のなか、熱すぎて溶けそうだよ」

「あ、あぁぁぁっ! すごいっ、なにかが……私のなか、ぐりぐりって……っ!!」

 健太郎が角度を変えて突き入れるたび、桃子の繊細な肉厚の膣襞が、うごめく生き物のように健太郎の亀頭を執拗に締め上げ、絡みつく。
 あまりの快感に、桃子は健太郎の広い背中に回した手に力を込め、その爪を深く食い込ませた。

「ひ、ひぎぃぃっ! 健太郎、さんっ、健太郎さん……っ!!」

「ぐちゅ、ちゅぷっ、じゅるぅぅぅっ!!」

 ピストンの速度が上がるにつれ、リビングには、到底十代の少女のものとは思えないほど湿り気を帯びた「いやらしい音」が響き渡る。
 桃子の窄まりは、健太郎の楔が引き抜かれるのを惜しむように、入り口の括約筋が「ぎゅ、ぎゅうぅぅっ」と波打ちながら追いかけてくる。

「っ、桃子……っ、お前のこれ、初めてだからか……! 締め付けが、尋常じゃない……っ!」

「わ、私……わかんないっ、でも……気持ちよくて、壊れちゃいそう……っ! もっと、もっと、奥まで……私を、貫いてぇぇぇっ!!」

 桃子の瞳は快楽のあまり虚空を彷徨い、その「ゆるふわ」な肉壁は、健太郎が突き入れるたびに熱を増し、より一層深く、より一層強固に、健太郎という存在を飲み込んでいった。

【深淵の抱擁、名器の自覚】

 リビングのソファで、健太郎は一度腰の動きを止めると、横たわる桃子の細い脇に手を入れてひょいと抱き上げた。
 繋がったままの衝撃に、桃子が「あ、ぁんっ……!」と可愛らしい声を漏らす。健太郎はそのまま自分もソファに深く腰掛け、彼女を自分の上に跨がらせる形――対面座位へと体位を変えた。

「桃子、今度は自分で動いてみろ。お前の重みで、もっと深く繋がれる」

「あ……っ、健太郎さんの上に……っ。はぁ、はぁ……すごい、これ……っ」

 桃子の自重がすべて健太郎の楔へと垂直にかかり、結合部は「めりっ……」と音を立てそうなほど深く、密接に食い込んだ。
 桃子は健太郎の首筋に顔を埋め、細い腕でその逞しい体に縋り付く。
互いの肌が吸い付くように密着し、重なり合う二人の心音が、ドクドクと鼓動を伝え合っていた。

「健太郎さん、すごい……。心臓の音、私の胸にまで響いてる……。……動く、ね。私の……全部で、健太郎さんを、味わいたいから……っ」

 桃子がぎこちなく、しかし懸命に腰を上下させ始めた。
 沈み込むたびに、健太郎の質量が彼女の最奥を容赦なく押し広げ、未発達な子宮口を「こん、こん……」と優しく、けれど確実に叩く。

「ひ、あぁぁぁっ! 奥っ、そこ……っ、健太郎さんの、おっきいのが、私のなかに……っ、溶けちゃいそうぅぅっ!!」

 自ら悦びを貪る動きをすることで、桃子の膣内はさらに熱を帯び、名器としての本能が完全に目覚めた。
 「ゆるふわ」な肉厚の膣襞が、健太郎の楔を一本の神経のように敏感に感じ取り、彼の形に合わせて「ぎゅうぅぅぅっ、ぎゅるんっ」と波打つようにうごめく。それは、健太郎の楔を一本残らず搾り取ろうとする、無意識の奉仕だった。

「っ……、桃子、お前……っ。そんなに締め付けられたら、俺が持たないぞ……!」

「ふぇ、あぁぁっ! 何ぃ……?健太郎さん、気持ちいいの……? 私のなか、健太郎さんのために、もっと……もっと、締めるね……っ!!」

 自らの肉体が、健太郎をこれほどまでに翻弄している。
その事実に桃子は得も言われぬ悦びを感じ、さらに激しく、しがみつきながら腰を振り続けた。

 「じゅぷっ、じゅるぅぅ……っ、ぐちゅぅぅぅっ!!」

 結合部から溢れる蜜と血が、二人の股間をドロドロに汚し、リビングには桃子の甘い吐息と、肉がぶつかり合う淫らな音だけが充満していく。
 リビングに充満する熱気は、もはや正気ではいられないほどに濃密だった。
 健太郎の膝の上で、桃子は髪を振り乱しながら必死に腰を振り続けている。
重力に従って深く沈み込むたび、未開だった彼女の窄まりは健太郎の逞しさを余すところなく飲み込み、その肉厚な壁で執拗に彼を締め上げた。

「あ、あぁぁぁっ! 健太郎さん、すごい……っ、私、もう、どうなっちゃうの……っ!」

 桃子は健太郎の首筋に顔を埋め、彼の喉元から溢れる荒い吐息をその身に受ける。彼女の細い背中には、快楽のあまり浮き出た汗が光り、健太郎がその腰を力強く掴むたびに、彼女は壊れた人形のように震えた。
 結合部からは愛液と純潔の証が混ざり合い、ソファのクッションを容赦なく汚していく。
肉が深くぶつかり合う鈍い衝撃が桃子の脳を白く染め上げ、彼女は現実の肉体が味わう初めての衝撃に、ただただ翻弄されるしかなかった。

「桃子、すごいぞ……っ」

「わかんない、わかんないよぉ……っ。でも、健太郎さんが入ってるところ、すごく熱くて、気持ちよくて……私、ここから離れたくない……っ!」

 その時、リビングの重厚な扉が、音もなく数センチだけ隙間を作った。
 二階の寝室で待っているはずだった恵梨香が、一階から響き渡る親友のあまりにも激しい嬌声と、肉が重なり合う生々しい音に耐えきれず、そっと階段を降りてきたのだ。
 隙間から覗く恵梨香の瞳には、月光のような冷たさと、それとは相反する焦がれるような熱が混在していた。
 親友である桃子が、憧れの健太郎の胸に抱かれ、羞恥もなにもかも捨て去って悦びに顔を歪ませている。自分の時とは違う、どこか幼くも切実な桃子の「初めて」の儀式。

(桃子……そんな声、出すんや……)

 恵梨香は自らの胸を強く抑えた。心臓の鼓動がうるさくて、二人に見つかってしまいそうだった。
 視線の先では、健太郎が桃子の腰を持ち上げ、さらに深く、彼女の最奥を突き上げている。
桃子はのけ反り、天井を仰ぎながら、激しい快感に喉を鳴らした。

「健太郎さん、お願い……っ、奥、もっと……私の中に、全部出して……っ! 健太郎さんの、全部が欲しいのぉぉぉっ!!」

 桃子の切実な叫びが、恵梨香の鼓膜を震わせる。
 扉の陰で、恵梨香は無意識に自分の唇を噛み締めた。
親友の処女を奪っている健太郎の姿は、残酷なほどに雄々しく、そして美しかった。

(桃子……ズルいよ……。私だって、健太郎さんのこと……)

 恵梨香は自分の身体が熱く火照り、脚の間がじわりと湿っていくのを感じていた。
 リビングで繰り広げられる、親友と愛する男の「神聖で淫らな儀式」。
 それを盗み見る背徳感が、恵梨香の理性をじわじわと削り取っていった。
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