[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第八章 現実での関係性

第171話: 【三位一体の階段、深淵の寝室へ】

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 桃子の独占欲は、言葉だけでは止まらなかった。
 健太郎の首にしがみついたまま、彼女は再び自らの腰を使い始めた。
一度目の絶頂と放出を経たことで、結合部は愛液と精液、そして鮮血が混ざり合い、これ以上ないほどに潤っている。
 桃子が腰を沈めるたび、リビングの静寂を切り裂くように、重厚で湿った肉の重なり合う音が響き渡る。
肉厚な膣壁が健太郎の楔を絡め取り、引き抜かれるのを拒むように「ぎゅうぅぅっ」と吸い付く。
その生々しい音は、彼女のなかがいかに健太郎という存在に執着しているかを雄弁に物語っていた。

「ん、んぅ……っ! 健太郎さん、私のなか……まだ、こんなに熱いの……っ」

 桃子は恍惚とした表情で、自らが生み出す淫らな音に酔いしれる。
しかし、その光景を至近距離で見せつけられ、音を聴かされ続けた恵梨香の理性が、ついに限界を迎えた。

「……もう、無理。桃子ばっかり、ズルすぎるわ」

 恵梨香は膝をついていた床から跳ね起きるようにして、健太郎の背中側からしがみついた。
そして、桃子の唇から離れたばかりの健太郎の口を、強引に自らの唇で塞ぐ。
 驚きに目を見開く健太郎だったが、恵梨香の舌は、まるで奪い取るような激しさで彼の中に侵入し、熱く絡みついてきた。

「んむ……、ちゅ、ぱ……っ。……はぁっ! 健太郎さん、ウチも……ウチももう、我慢できへん! 桃子だけやなくて、ウチのことも見てぇな……っ!」

 恵梨香の瞳は潤み、その関西弁は甘く、切実に健太郎に訴えかける。
彼女の胸は激しく上下し、乱れた制服の隙間から覗く肌は桃子に負けないほど赤らんでいた。

「……三人でしたい。桃子、ええやろ? ウチら、親友やんか。幸せ、分けっこしよう?」

 恵梨香のその言葉に、桃子は一瞬不満げに頬を膨らませたが、親友のあまりにも必死な、自分と同じ「健太郎を求める女」の目を見て、ふっと毒気を抜かれたように微笑んだ。

「……しょうがないなぁ。恵梨香ちゃんも、本当におじさんのこと、大好きなんだね」

 健太郎は、自分を挟んで熱い視線を交わし合う二人の少女の熱量に、腹を括った。
 四十八歳の革職人としての理性など、このリビングの熱気のなかでは何の意味も持たない。彼は桃子の細い腰をしっかりと抱え直すと、ソファから力強く立ち上がった。

「っ……、健太郎さん……っ!?」

 桃子は驚きで声を上げるが、健太郎の楔は彼女のなかに深く挿入されたまま、抜けることはない。
健太郎は桃子を抱き上げた状態で、背中にしがみつく恵梨香を引き連れるようにして、二階へと続く階段に足をかけた。

 一歩登るたびに、健太郎の重みと動きが、桃子の最奥を容赦なく突き上げる。
 階段の途中で、桃子は健太郎の肩に顔を埋め、言葉にならない嬌声を漏らし続けた。
繋がったまま移動するという、現実離れした背徳感が、彼女の「強膣圧」をさらに引き出していく。

「あ、あぁぁっ! 健太郎さん……っ、動くたびに、奥まで……っ、すごい、これぇっ!」

 その後ろを、恵梨香が健太郎の背中に手を添え、時には彼の耳朶を食みながら、期待に胸を膨らませてついていく。

 やがて辿り着いた二階の寝室。
月明かりが差し込む広いベッドの上に、健太郎は桃子をゆっくりと横たえた。
まだ繋がったままの二人の上に、恵梨香が吸い寄せられるように覆いかぶさる。
三人の肌が重なり合い、心音が共鳴し合う。

 現実の夜はまだ始まったばかり。
女子高生二人の剥き出しの若さと、熟練した革職人の情熱が、一つのベッドの上で混沌と溶け合っていった。

【禁断の寝室、三位一体の熱帯】

 寝室のベッドに辿り着いた瞬間、恵梨香はためらうことなく自らの制服に手をかけた。
 指先を震わせながらブラウスのボタンを弾くように外し、スカートを足元に落とす。
月明かりに照らされた彼女の肢体は、桃子の清純な白さとは対照的に、どこか挑発的で、成熟の兆しを感じさせるしなやかな曲線を描いていた。
 最後の一枚を脱ぎ捨て、完全に露わになった恵梨香の身体。
 その太ももの内側には、先ほど二階の寝室で健太郎から注がれたばかりの「証」が、白濁した一筋の糸となって、瑞々しい秘部からゆっくりと垂れ落ちていた。

「健太郎さん、見て……。ウチのなか、まだ健太郎さんでドロドロやねんで……?」

 恵梨香は自らの秘部に指を添え、溢れ出る熱い蜜と健太郎の残滓を、見せつけるように桃子の目の前でかき混ぜた。
 リビングで健太郎を独占していた桃子は、親友のその淫らな姿に息を呑む。
自分と同じように、いや、自分よりも先に健太郎に染め上げられていた親友の姿。

「恵梨香ちゃん……すごい、エッチだよ……」

「桃子こそ、健太郎さんに『初めて』を捧げて、もっとエッチになったんちゃう? ……ほら、まだ繋がったままやもんね」

 恵梨香はベッドに横たわる健太郎と桃子の上に、覆いかぶさるように四つん這いになった。
 桃子のなかには、依然として健太郎の楔が深く埋まったまま、脈打っている。健太郎は、目の前に迫る恵梨香の豊かな胸の膨らみと、鼻腔をくすぐる彼女たちの甘い香りに、脳が蕩けるような錯覚を覚えた。

「桃子……ウチ、健太郎さんのこと、もっと感じたい。桃子と一緒に、健太郎さんの全部を……っ」

 恵梨香はそう言うと、桃子と繋がっている健太郎の唇を、再び強引に塞いだ。
 桃子のなかで再び熱を帯び、膨張していく健太郎の質量。
 桃子は自分のなかが押し広げられる衝撃に「ん、んぅぅぅ……っ!」と喉を鳴らし、恵梨香の首筋に手を回して、三人の身体をより密接に重ね合わせた。

 桃子の「ゆるふわ」な肉壁が健太郎を吸い上げ、その背中越しに恵梨香が健太郎に熱烈なキスを贈る。
 寝室の空気は、二人の少女の若さと、一人の男の情熱がぶつかり合い、爆発寸前の臨界点に達していた。

「健太郎さん……っ、二人まとめて、めちゃくちゃにして……。私たち、もう健太郎さんなしじゃ、生きていけない身体にしてぇぇぇっ!!」

 桃子の叫びに応えるように、健太郎は二人の少女を抱きしめ、夜の深淵へと突き進んでいった。

【繚乱の寝室、三位一体の極致】

 月明かりが差し込む寝室の広いベッドの上で、三人の境界線は完全に消失した。
 桃子を仰向けに寝かせ、その肉厚な窄まりを蹂躙するように深く突き上げながら、健太郎は覆いかぶさる恵梨香の腰を引き寄せた。
 健太郎の空いた掌が、恵梨香の露わになった秘部へと伸びる。
先ほど注がれた精液がまだ瑞々しく残るそこは、健太郎の指が触れた瞬間、熱い吐息を漏らすように「じゅわり」と蜜を溢れさせた。

「あ……んっ! 健太郎さん……っ、指、入ってきた……っ!」

 健太郎は、桃子を突き上げる腰の動きと連動させるように、恵梨香の窄まりに二本の指を深く沈め、執拗にかき回した。
 下からは桃子の「ゆるふわ」な肉壁が、健太郎の楔を逃がさぬよう強烈な圧で締め付け、上からは恵梨香が健太郎の耳朶を食みながら、指の動きに合わせて腰をくねらせる。

「ひ、あぁぁぁっ! 健太郎さん、そこっ……指、すごいっ……! 桃子を突いてる振動が、指からも伝わってくるぅぅっ!!」

 恵梨香は、親友のなかで猛り狂う健太郎の鼓動を、自身のなかに入った彼の指を通じて感じ取っていた。
その異常なまでの連動感に、彼女の頭は真っ白に染まっていく。
 一方、健太郎の真下で突き上げられている桃子も、親友が自分と一緒に快楽に溺れている様子を見て、さらなる興奮に打ち震えていた。

「恵梨香ちゃん……っ、いいよ、もっと声、出して……っ。私たちのなか、健太郎さんで、いっぱいにしよう……っ!」

 桃子の「強膣圧」は、恵梨香の嬌声に呼応するように激しさを増す。
健太郎の楔を締め、擦り、吸い上げるその感覚は、現実の肉体が生み出す最高傑作とも言える名器の証明だった。
 健太郎は、二人の少女の若々しくも貪欲な熱量に、自らの脊髄が焼き切れるような感覚を覚えた。
 右手に感じる恵梨香のドロドロとした熱い窄まりと、腰を直撃する桃子の「ゆるふわ」な肉の迷宮。

「……二人とも、最高だ。……全部、俺が受け止めてやる!」

 健太郎がピストンを加速させると、寝室には「ぐちゅ、じゅぷ、ちゅぱぁっ!」という、到底三人以外には聞かせられない、いやらしい音が絶え間なく鳴り響く。
 
 桃子はのけ反り、シーツを握りしめて絶叫に近い声を上げた。
 恵梨香は健太郎の首にしがみつき、指の愛撫だけで、すでに足先をぴくぴくと震わせて絶頂の淵を彷徨っている。

 三人の汗と、愛液と、精液。
そして桃子が流したばかりの純潔の証が混ざり合い、寝室のベッドは、この世のものとは思えないほど淫らで、それでいて神聖な「生命の交感」の場と化していた。
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