[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第八章 現実での関係性

第172話: 【三位一体の極致、月下の深淵】

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 リビングのソファから寝室のベッドへと、繋がったままの熱を運んできた三人の時間は、今、この夜の本当の深淵へと足を踏み入れようとしていた。
 月明かりがカーテンの隙間から差し込み、ベッドの上で絡み合う三人の裸体を淡く、しかし残酷なほど鮮明に照らし出す。
 
 健太郎は桃子の細い腰をしっかりと掴み、彼女の未熟な聖域を、容赦なく、そして慈しむように突き上げ続けていた。
 一度目の絶頂と貫通を経て、桃子のなかは驚くほどに柔軟に、そして貪欲に健太郎を受け入れている。
現実の彼女が持つ「ゆるふわ」な肉厚の膣壁は、健太郎が動くたびにその形を自在に変え、彼の楔を一本の神経のように敏感に感じ取っていた。

「あ、あぁぁぁっ! 健太郎さん、すごいっ……、奥が、お腹のなかが、ずっと熱いのぉぉっ!!」

 桃子の絶叫に近い嬌声が、静かな寝室に響き渡る。
 その桃子の胸元に覆いかぶさり、健太郎の唇を独占しているのは全裸の恵梨香だ。彼女は先ほど健太郎に刻まれたばかりの白濁した証を、惜しげもなく太ももに滴らせながら、親友の情事を特等席で体感していた。

 健太郎の右手は、桃子の乳房を愛でるのを止め、その指先を恵梨香のドロドロに濡れそぼった秘部へと沈み込ませた。

「ひ、あぁぁんっ! 健太郎さん、そこっ……っ!」

 恵梨香の身体が大きく跳ねる。
 健太郎の指が、彼女のなかで溢れ出した愛液とかき混ざり、ぬちゅぬちゅという卑猥な音を立てる。
桃子を突き上げる腰の振動が、健太郎の腕を通じ、そして指を通じて恵梨香の最奥へとダイレクトに伝播していく。

「すごい……っ、桃子を突いてる衝撃が、指からも伝わってくる……。ウチら、今、本当に三人で繋がってるんやね……っ!」

 恵梨香は潤んだ瞳で桃子を見下ろした。
 桃子は快楽のあまり白目を剥きかけながらも、自分を抱きしめる親友の顔を見て、とろけるような笑みを返した。

「えへ……、恵梨香ちゃん。……健太郎さんのこれ、すごいでしょ……? 痛いのに、もっと欲しくなっちゃうの……っ。私、もう、おじさんなしじゃダメになっちゃったぁっ……!」

 桃子の「強膣圧」が、その告白とともに爆発した。
 肉厚な膣襞が、健太郎の亀頭を「ぎゅるんっ」と力強く締め上げ、まるで逃がさないように吸い込む。それは処女を捨てたばかりの少女が放つ、あまりにも強烈な、本能的な奉仕だった。

「っ……、桃子、お前……っ、なんて締め付けだ……っ!」

 健太郎は歯を食いしばり、理性を保とうと必死だった。
 だが、右手の指を激しく突き入れる恵梨香の窄まりもまた、健太郎の指を食いちぎらんばかりの勢いで収縮を繰り返している。二人の少女の若々しく、そして暴力的なまでの生命力が、健太郎という一人の男を、悦びの限界点へと押し上げていく。

「健太郎さん、お願い……っ、私を、もっとめちゃくちゃにして……っ! 恵梨香ちゃんの前で、私のなか、またいっぱいに、してぇぇぇっ!!」

 桃子の切実な願い。
健太郎は、彼女の脚をさらに高く、自分の肩へと担ぎ上げた。
 角度が変わったことで、健太郎の楔は桃子の最奥、まだ誰にも触れられたことのない子宮の入り口を、情け容赦なく叩き始める。

「ひ、ひぎぃぃぃっ! そこっ、そこダメぇぇっ! 壊れちゃう、私、壊れちゃうぅぅっ!!」

 桃子の絶叫が、恵梨香の耳元を震わせる。
 恵梨香は、自分の身体が自分のものでなくなるような感覚に陥っていた。
 親友が、自分の一番大切な場所を健太郎に蹂躙され、見たこともないような淫らな表情で果てようとしている。
その光景が、恵梨香のなかに眠っていた「女」としての執着を、より一層激しく燃え上がらせた。

「桃子ばっかりズルい……。健太郎さん、ウチにも……ウチにも早く、本物の『それ』、入れてぇな……っ!」

 恵梨香は健太郎の首にしがみつき、彼の耳元で甘く、そして必死に囁く。
 健太郎の指は、恵梨香のなかですでに限界に近い締め付けを感じ取っていた。彼女の秘部は、健太郎の楔を迎え入れる準備を、これ以上ないほどに完璧に整えていた。

 ぬちゅ、ぬちゅ……、ぐちゅぅぅ……っ。

 肉が重なり合い、愛液が飛び散る音だけが、月下の寝室を支配する。
 健太郎は、桃子のなかの「強膣圧」に導かれるように、二度目の、そしてより深い絶頂へと向かって、腰の動きを加速させていった。

 寝室の空気は、もはや人の呼吸するそれではなく、濃密な愛欲の霧と化していた。健太郎の猛烈な突き上げに、桃子は防波堤が崩壊したかのような嬌声を上げ続ける。彼女の肉厚な膣壁は、健太郎の楔が沈み込むたびに「みちみち」と音を立てて広がり、引き抜かれるたびに「ぎゅうぅぅっ」と未練がましく吸い付いてくる。

「あ、あぁぁぁっ! 健太郎さん、くる……っ、また、熱いのがくるぅぅっ!!」

 桃子の瞳が大きく見開かれ、背中が弓なりに反り返る。
その瞬間、健太郎は彼女の最奥を力強く叩きつけ、二度目の、そしてより大量の生命の奔流を解き放った。

 「――っ、はぁぁぁぁっ!!」

 健太郎の喉から野性的な唸り声が漏れる。桃子のなかは、注がれた熱を一本残らず搾り取ろうとするかのように、激しく波打ち、脈打った。
 現実の肉体で、初めて経験する「中出し」の連続。
桃子はあまりの衝撃にガクガクと身体を震わせ、健太郎の肩に顔を埋めたまま、白濁した悦びの海に溺れていった。

 しかし、その余韻を味わう暇もなく、桃子の上に重なっていた恵梨香が動いた。彼女は健太郎の唇を奪い、その耳元で熱い息を吹きかける。

「桃子、最高やったな……。でも、次はウチの番やで」

 恵梨香はそう言うと、まだ桃子のなかに埋まったままの健太郎の楔を、自らの手でゆっくりと引き抜かせた。
ぬちゅり、と不浄ながらも甘美な音を立てて、桃子の聖域から健太郎が離れる。そこからは、健太郎が注ぎ込んだばかりの証が、桃子の純潔の鮮血と混ざり合い、ソファを汚した時よりも鮮やかにベッドシーツへと零れ落ちた。

「健太郎さん、こっち向いて……。ウチのなか、もう健太郎さんの『それ』が欲しくて、爆発しそうなんや……っ!」

 恵梨香は健太郎を仰向けに倒すと、自らその上に跨がった。
彼女の秘部からは、先ほど二階で注がれた健太郎の精子が、今なお一筋の糸となって滴っている。
彼女はそれを隠そうともせず、むしろ誇示するように健太郎の顔の前に腰を突き出した。

「ほら、見て。ウチ、まだ健太郎さんで汚れたままやねん。……でも、もっと汚してほしい。桃子に負けないくらい、ウチのなかも健太郎さんでいっぱいに……してぇなっ!」

 恵梨香は健太郎の楔を自らの手で導き、その入り口へと押し当てた。
桃子の「ゆるふわ」な質感とは違う、恵梨香のそれは、より弾力があり、健太郎を力強く締め上げる「名器」の輝きを放っている。

「……っ、ふぅぅぅ……っ!!」

 恵梨香がゆっくりと腰を沈めると、健太郎の質量が彼女の窄まりを再び蹂躙し始めた。
一度受け入れているはずなのに、恵梨香のなかは驚くほどに狭く、そして熱い。健太郎が最奥まで埋まると、恵梨香はのけ反り、月明かりに向かってその白い喉を震わせた。

「はぁ、あぁぁんっ! はいった……っ、健太郎さんの、おっきいのが、また入ってきたぁぁっ!!」

 恵梨香は健太郎の胸板に両手を突き、激しく腰を振り始めた。
リビングでの桃子の情事を盗み見ていたことで、彼女の欲情は臨界点を突破している。
 桃子が「おじさん」と呼んでいた健太郎を、今は「健太郎さん」と呼び、一人の男として、一人の支配者として、全身で受け入れているのだ。
 その隣で、絶頂の余韻に浸っていた桃子が、這い上がるようにして二人の結合部に顔を寄せた。彼女は自分のなかにいた健太郎が、今度は親友のなかを激しく突いている光景を、陶酔した瞳で見つめる。

「恵梨香ちゃん……すごい、いい音してる……。健太郎さん、恵梨香ちゃんのなか、すごく気持ちいい……?」

 桃子はそう言いながら、健太郎の耳朶を食み、恵梨香の胸を愛撫し始めた。
 三人の肌が重なり、汗が混ざり合い、誰が誰の声を上げているのかも分からなくなるほどの狂乱。

「あ、あぁぁぁっ! 健太郎さん、もっと! もっと激しくしてぇっ!! ウチのこと、桃子と一緒に、壊れるまで抱いてぇぇぇっ!!」

 恵梨香の叫びに、健太郎は再び「男」としての本能を爆発させた。
 革を断つような鋭さで、しかし愛しさを込めて、健太郎は二人の少女を現実の快楽という名の深淵へと、より深く、より残酷に導いていく。

 深夜の静寂を切り裂くように、寝室には肉と肉が激しくぶつかり合う重厚な音が絶え間なく響き渡っていた。
健太郎の逞しい腰の上で、恵梨香は髪を振り乱しながら、自らの肉体を楔に叩きつけ続けている。
 彼女の窄まりは、一度健太郎の種を受け入れたことで、より柔軟に、そしてより貪欲に変貌していた。
健太郎が深奥を突くたびに、恵梨香の肉壁は「ぎゅうぅぅっ」と力強く波打ち、その亀頭を執拗に締め上げる。
それは、親友である桃子が先ほど見せた「強膣圧」に勝るとも劣らない、恵梨香という少女が持つ生命力の叫びだった。

「健太郎さん、健太郎さんっ……! すごい、すごいよぉっ! ウチのなか、健太郎さんでパンパンになってるぅぅっ!!」

 恵梨香は健太郎の胸に両手を突き、のけ反るようにして快楽を貪る。
その隣では、二度の中出しを終えて体中に健太郎の証を纏った桃子が、潤んだ瞳で二人を見つめていた。
桃子は、親友が自分と同じ悦びに震えている姿を見て、独占欲とは別の、深い連帯感に近い感情を抱いていた。
 桃子は横たわる健太郎の顔の横に膝をつき、彼の耳元で熱い吐息を漏らしながら囁く。

「ねぇ、健太郎さん……。恵梨香ちゃんのなかも、すごく気持ちいいでしょ? 私のときみたいに、お腹のなかいっぱい、出してあげて……っ」

 桃子の細い指が、結合部で激しく泡立つ愛液と精液の混ざり合いをなぞる。その指が健太郎の楔の根元に触れた瞬間、健太郎の理性の最後の一線が音を立てて崩壊した。

「っ、二人とも……っ、お前ら、俺をどうするつもりだ……っ!」

 健太郎は恵梨香の細い腰を力強く掴むと、彼女の動きを止めるように固定し、下から突き上げる速度を一気に加速させた。もはや加減などという言葉は、この寝室には存在しない。
四十八歳の革職人としての経験からくる「粘り」と「力強さ」が、二人のJKを絶望的なまでの快楽へと叩き落としていく。

「ひ、あぁぁぁぁっ! 速い、健太郎さん、速すぎっ……! 脳みそ、とけちゃうぅぅっ!!」

 恵梨香は健太郎の首にしがみつき、彼の背中に爪を立てた。
健太郎が深奥を叩くたびに、恵梨香の視界は白く染まり、彼女の「名器」はその衝撃を逃がさぬよう、より一層強固に健太郎を飲み込んでいく。

 ぬちゅ、ぬちゅ、ぐちゅぅぅぅっ!!

 リビングから続いた長い儀式は、今まさに最高潮を迎えようとしていた。健太郎は自身の限界を悟り、恵梨香の最奥、子宮口の入り口に楔の先端を強く押し当てた。

「恵梨香、出すぞ……っ! 桃子も、見てろっ……!」

「あ……あぁぁぁっ! きて、健太郎さんの熱いの、くるぅぅぅっ!!」

 健太郎の咆哮とともに、この夜で最も熱く、最も濃密な生命の奔流が、恵梨香の未熟な子宮へと解き放たれた。

「――っ!! ん、んぐぅぅぅぅぅっ!!」

 恵梨香は声を枯らしてのけ反り、その身体を激しく痙攣させた。
彼女の窄まりは、健太郎の放出を一点も漏らさぬよう、吸盤のようにぴたりと張り付き、彼のすべてを吸い尽くそうと蠢き続ける。
 桃子はその様子を、自らの唇を噛み締めながら見つめていた。
親友のなかに、自分と同じ種が注ぎ込まれる瞬間。その共有という背徳の快感に、桃子もまた、触れてもいないのに三度目の絶頂を迎えていた。

「はぁ……はぁ……、健太郎、さん……。……大好き。ウチもう、健太郎さんなしじゃ……」

 恵梨香は力なく健太郎の胸に崩れ落ちた。彼女の秘部からは、健太郎が注ぎ込んだばかりの証が、桃子のものと混ざり合いながら、ベッドシーツへと溢れ出している。
 三人は、重なり合ったまま、荒い呼吸を整えていく。
 月明かりが照らす寝室には、汗と愛液、そして革職人の家に漂う微かなオイルの香りが混ざり合い、この世の果てのような静謐が訪れていた。
 健太郎は、両腕に抱いた二人の少女――桃子と恵梨香の温もりを感じながら、自分の人生が取り返しのつかないほどに彼女たちと結びついてしまったことを確信していた。

「……お前ら、本当によかったのか。俺みたいな、おっさんで」

 健太郎の問いに、桃子と恵梨香は同時に顔を上げた。
二人はお互いを見つめ、そして健太郎に向かって、これ以上ないほどに幸せそうな笑みを浮かべた。

「何言ってるの、健太郎さん。……私たちは、健太郎さんだから、いいんだよ?」

 桃子がそう言うと、恵梨香も頷き、健太郎の頬にそっとキスをした。

「そうやで。ダイブギアのなかも、現実も。……ウチらの主は、健太郎さん一人だけなんやから」

 夜の深淵で、三人の絆は、現実の肉体が刻んだ「痛み」と「悦び」によって、永遠に消えない刻印となった。
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