[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第十章 未踏の地へ

第228話:【恵梨香の決心)

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 恵梨香は自分の豊かなFカップを両手で力一杯寄せ、健太郎の剛直をその柔らかな肉の谷間へと深く沈み込ませた。
褐色の肌と、熱り立つ肉茎が擦れ合うたび、甘い脂の匂いと熱気が立ち上る。

「健太郎さん……もっと、奥まで……っ」

 恵梨香は、谷間から突き出した健太郎の先端を、待ってましたとばかりに口内に迎え入れた。

「んぐ……ちゅ、じゅぷ……じゅるるっ……♥」

 口内を狭め、喉の奥まで届かんばかりに深く咥え込む。
ぬちゅぬちゅと卑猥な水音がテント内に響き渡り、恵梨香の舌は健太郎の裏筋をねっとりと這い回った。
 健太郎を絶頂へ導くためだけに研ぎ澄まされている。

「んむ……ジュポッ、ジュポジュポォ……♥」

 一心不乱に吸い付き、吸引力を強める恵梨香。
その献身的な奉仕と、胸の柔らかい圧迫。健太郎は48歳の理性を限界まで削られ、腰が跳ねた。

「恵梨香、出すぞ……ッ!」

びゅ、びゅるるるっ!!

「んぐっ……!? 」

 健太郎の剛直が激しく脈打ち、恵梨香の喉奥に熱い塊がドクドクと叩きつけられた。
恵梨香は目を白黒させながらも、決して口を離さない。
それどころか、喉を波打たせ、溢れ出そうとする全てを懸命に飲み込んでいく。

「ごくん……んぐっ、ごく……ぷはっ……♥」

 口の端から一筋の白い糸をこぼしながら、恵梨香は艶然と微笑んだ。

「健太郎さんの……全部、うちの中に頂いたで……。ふふ、幸せやなぁ……」

 その汚れなき、しかし淫らな忠誠心。
健太郎は胸を突かれるような愛おしさを感じ、彼女の肩を優しく抱き寄せた。

「恵梨香、よく頑張ったな。お前の献身……男として、心から感謝する。今度は、俺がお前を仕上げてやる番だ」

 健太郎の特殊生産系スキルから派生した【愛撫】の力が指先に宿る。

「あ……健太郎さんの指、あったかい……」

 健太郎の大きな手が、恵梨香の褐色の肢体をなぞり始める。
革を鞣し、繊細な細工を施すその指先は、恵梨香の皮膚の下にある性感帯を、寸分の狂いもなく捉えた。

「ひゃうんっ!? あ、そこ、あかん……っ、そこ健太郎さんに触られたら、うち……ッ!」

 耳裏から鎖骨、そしてパンパンに張った乳首へ。
健太郎の指が触れるたび、恵梨香の体は電気を流されたように跳ねる。
 健太郎は、彼女の呼吸の乱れ、肌の赤らみ、微かな震えの全てを読み取り、快感の波を増幅させていく。

「ど、どうなってるん……? 健太郎さんの指、魔法みたいや……。気持ちええのが、止まらへん……っ!」

 「導きの声」を添えるように、健太郎は恵梨香の耳元で優しく、しかし抗えない力を持って囁く。

「恵梨香、力を抜け。お前の全てを、俺の指に預けるんだ」

「あ、あああぁぁっ! うち、もう、おかしくなるぅ! 健太郎さん、健太郎さぁぁん!!」

 健太郎の指先が秘丘の核を捉え、円を描くように優しく、時に鋭く弾く。
恵梨香の膣内の名器【碧雷の脈動回廊】が高速でうねり始め、彼女の意識は快楽の真っ白な閃光の中に消えた。

「ああぁぁぁぁぁぁっ!!」

 恵梨香は健太郎にしがみつき、激しく体を弓なりに反らせて、人生で最も深い、魂を削るような絶頂へと突き落とされた。

 絶頂の余韻に身を任せ、健太郎の胸の中で荒い息をつく恵梨香。
その褐色の肌は、快感による紅潮と薄っすらとした汗で、月明かりに濡れたように輝いていた。
 健太郎は彼女の濡れた髪を優しく撫でながら、静かに問いかけた。

「恵梨香……セックスは、まだ怖いか? 現実でもお前を抱いたが……この世界での感覚は、また別物だからな」

 恵梨香の体が、一瞬だけピクリと跳ねた。
彼女の脳裏に、かつて自分を傷つけた男の強引な感触がかすめる。
 しかし、今自分を抱いているのは、あの時の男とは正反対の、分厚い手のひらと温かい心を持つ「三神健太郎」だ。

「……怖いかって聞かれたら、正直、まだちょっとだけ体は強張るかもしれへん。あの時の、後ろから無理やりされた痛いのとか……。でもな、健太郎さん」

 恵梨香は健太郎の胸板にギュッと顔を押し付けた。
「健太郎さんの指がうちに触れると、その怖いの、全部どっか行ってしまうねん。健太郎さんの手は、うちを『壊す』ための手やなくて、うちを『作る』ための手やって、魂が分かってるから」

 彼女は顔を上げ、潤んだ瞳で真っ直ぐに健太郎を見つめた。

「現実でも、健太郎さんに抱かれた時は……あんなに嫌やったことが、こんなに幸せなんやって初めて知った。だから……怖いけど、うちは健太郎さんと繋がりたい。健太郎さんの熱いの、うちの中に、根元まで全部……受け入れたいねん」

 恵梨香は健太郎の手を取り、自分のまだ震えている秘丘へと導いた。

「うちは、おっさんの道具やない。おっさんの隣に立つ、たった一人の女になりたい。……健太郎さん、お願い。うちを、あんたの色で染め上げて。この無人島の夜に、うちの怖いの全部……溶かしてほしい」

 その言葉は、かつてのトラウマを乗り越えようとする、少女の精一杯の「勇気」だった。
 健太郎は、彼女の想いに応えるように、ゆっくりと、しかし逃れられない強さで彼女を押し倒した。

「分かった、恵梨香。お前のその覚悟、職人として、そして一人の男として……全身で受け止めてやる」

 無人島の夜、波の音に紛れて、二人の吐息が重なり合う。
 恐怖を上書きするような、どこまでも優しく、どこまでも深い「繋がり」が今、始まろうとしていた。

 健太郎は、恵梨香の震える肩を大きな掌で優しく包み込み、ゆっくりと仰向けに寝かせた。
 月明かりがテントの隙間から差し込み、彼女の褐色の肌に柔らかな陰影を落としている。
恵梨香の瞳には、期待と、そして消し去りきれない微かな怯えが混ざり合っていた。

「恵梨香、俺をしっかり見ていろ。……俺はここにいる。お前を傷つけるものは、何一つない」

「……健太郎さん……」

 恵梨香は一人の少女として、心からの愛を込めて彼の名を呼んだ。
健太郎は彼女の足の付け根を優しく割り、自身の剛直の先端を、湿り気を帯びた彼女の入り口へとそっと宛がう。

「っ……あ……」

 恵梨香の体が強張る。
かつての苦い記憶が、反射的に拒絶の壁を作ろうとする。
だが、健太郎は決して無理に押し入ろうとはしなかった。

「焦らなくていい。お前の体が、俺を受け入れたいと思うまで待つ。……ほら、力を抜いて。俺の目だけを見てろ」

 健太郎は正面から彼女を見つめ続け、空いた手で彼女の頬を優しく撫で、耳元で「愛撫」と「導きの声」を織り交ぜた囁きを繰り返す。
職人の繊細な指先が、彼女の緊張の芯を一本ずつ解きほぐしていく。
 やがて、恵梨香の秘丘から溢れる密液が、健太郎の熱を歓迎するようにぬるりと滴り落ちた。

「健太郎さん……もう、大丈夫……。うちの中に、入って……」

 その言葉を合図に、健太郎はゆっくりと、ミリ単位の慎重さで腰を沈めた。
 恵梨香の【碧雷の脈動回廊】が、侵入してくる熱く太い異物に驚き、ぴくぴくと震えながらも、吸い付くように彼を迎え入れていく。

「あ、はぁぁ……っ、ふ、深い……っ。健太郎さんが、うちの、一番奥まで……」

 根元まで繋がった状態で、健太郎は動きを止めた。
彼女の顔を覗き込み、苦痛がないかを確かめるように額の汗を拭う。

「恵梨香、痛くないか?」

「痛く……ない。……すごく、あったかい。健太郎さんの『命』が、うちの中でドクドクしてるの、わかるわ……」

 恵梨香の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちた。それは悲しみではなく、かつての呪縛から解き放たれた歓喜の涙だった。
 彼女は自分の脚を健太郎の腰に絡め、自らゆっくりと腰を浮かせ始めた。

「健太郎さん……見てて。うち、自分から、健太郎さんと混ざりたい……っ」

 かつては「されるがまま」でしかなかった彼女が、今は自らの意志で、愛する男との快楽を求め始めた。
 恵梨香が自分から腰を動かすたび、ぬちゅり、と卑猥な水音が響き、彼女の内部が健太郎の剛直を締め上げる。

「ああ、恵梨香……最高だ。お前は本当に、強いな……」

「健太郎さん……健太郎さぁん! 好き……大好きや……っ!」

 正面から視線を絡ませ、互いの鼓動を感じながら刻むリズム。
 無人島の夜、波の音さえ遠のくほどに、二人の純粋な愛の交わりは深まり、恵梨香の心に刻まれた古傷は、健太郎の熱い愛によって、完全に癒やされていった。

 二人が完全に根元まで繋がると、恵梨香の体内はまるで意思を持つ生き物のように蠢き始めた。

「あ……健太郎さん、すごい……。うちの中、勝手に、ぴくぴく動いてもうてる……ッ!」

 恵梨香の覚醒名器【碧雷の脈動回廊】が、健太郎の剛直がもたらす圧倒的な熱量に呼応し、制御不能なほどの快感信号を放ち始める。
 健太郎がゆっくりと腰を引き抜こうとすると、内壁の粘膜が「行かせない」とばかりに吸い付き、ずぶり、ずぶりと、肉茎の筋の一本一本を数えるような緻密さで締め上げた。

「んっ……ふぁあぁ……! ぬちゅ、ぬるっ……て、音がしてる……恥ずかしい……っ!」

 恵梨香が羞恥に顔を染めるが、健太郎の指先が彼女の敏感な蕾を弾くと、その内壁はさらに激しく波打った。
 彼女の内部は、ただの肉の管ではない。電気信号のような刺激が駆け巡り、健太郎の剛直を全方位から「加速」させるように脈動している。
 健太郎が再び深く突き入れると、突き当たった子宮口が「こぽっ」と音を立てるように開き、彼を迎え入れようと熱い蜜を吐き出した。

「ああぁッ! 健太郎さん、そこっ……そこ、一番奥の、熱いとこ……ッ! 脳みそ、とろけてまう……!」

 恵梨香は健太郎の逞しい首筋に腕を回し、しがみつく。
 彼女が自分から腰を振り始めると、結合部からは泡立った愛液が「ぐちゅり、くちゅっ」と溢れ出し、褐色の太腿を白く汚していく。
 内壁が健太郎の肉茎をうねるように這い回り、カリの裏側を執拗に攻め立てるたび、恵梨香の喉からは獣のような甘い鳴き声が漏れた。

「健太郎さん……健太郎さぁん! うちの中、ぐちゃぐちゃにして……っ! あんたの、全部、うちに刻み込んでぇっ!!」

 健太郎が腰を叩きつけるたび、恵梨香の内部は狂ったようにうねり、彼を逃がすまいと絡みついた。

「あ、あああぁぁっ! 健太郎さん、すごいっ、熱いのが……っ、中、ぎゅうぎゅうにされて……ッ!」

 恵梨香の【碧雷の脈動回廊】は、絶頂を前にその本領を発揮していた。
 内壁の襞(ひだ)が、まるで無数の指が蠢いているかのように健太郎の肉茎を「くちゅり、ぬるんッ」と舐め上げ、カリの段差を「ぐちゅ、ごぽっ」と力強く飲み込んでいく。

「んんっ……恵梨香、イクぞ……ッ!」

「健太郎さん! 健太郎さぁぁん!! うちの、一番奥までっ、全部……全部ぶち込んでぇッ!!」

 恵梨香が健太郎の腰を脚で強く挟み込み、自身を限界まで開いたその瞬間。
「うおおぉぉぉっ!!」

 健太郎の剛直が激しく脈打ち、恵梨香の子宮口へと、熱い「命」の奔流がドクドクと叩きつけられた。

「あ……あぁぁぁあぁぁーっ!!」

 恵梨香は体を激しく弓なりに反らせた。
 彼女の最奥では、放たれた熱い塊を受け止めるたびに、襞が「びゅくん、びゅくんっ」と歓喜の悲鳴を上げるように収縮し、健太郎の先端を「ずぷぅぅ、きゅうぅぅっ」と吸い込んで固定していく。

「んぐ、あ、ああ……っ! どくどく、してる……っ! 健太郎さんの、全部……中、パンパンに、入ってきてるぅ……ッ!!」

 結合部からは、入り切らなかった白濁した愛液が「ぐちゅ、どろりっ」と溢れ出し、褐色の肌を汚していく。
だが恵梨香の内壁は、放たれた「命」の最後の一滴までも搾り取ろうとするかのように、いつまでも「ぬちゅ、ぬちゅぅぅ……」と健太郎を締め上げ、離そうとはしなかった。

「……はぁ、はぁ……健太郎さん……。うち、今、世界で一番幸せや……」

 嵐のような絶頂の余韻の中、恵梨香は健太郎の胸の中で、溶けたような笑顔で力なく微笑んだ。
 かつてのトラウマは、健太郎という海に全て溶け去り、彼女の心と体には、彼だけが与えてくれた至高の悦びだけが深く、深く刻み込まれていた。
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