105 / 161
ミニ番外編
アーバン・マフレイン、トリカラを食す
しおりを挟む
アーバン・マフレイン侯爵令息は、この学園祭を有意義なものにする気満々である。
前々から我が結婚相手に相応しいとアプローチを続けているカメリア・ランバートをこの学園祭で必ずものにするつもりであるし、高位貴族令息として普段は口に出来ない……プライドが邪魔して普段は食べられないような庶民の味とやらを屋台で食せるのを楽しみにしていたのだ。
メインの目的であるカメリアとの接触は学園祭に潜伏させているマフレイン家の影の者が頃合を見計らって知らせてくるだろう。
あの忌々しいルシアン・ワイズがカメリアの側に居るようになってから近寄り難くなってしまい、カメリアが一人になるタイミングを逃したくなくて父親に頼んで影を入れて貰ったのだ。
近頃はなぜかルシアン・ワイズの友人であるノア・ジャクソン子爵令息までカメリアの側で付き纏うようになり、さらにアーバンはカメリアに近付けなくなってしまっている。
「カメリアに至近距離で接触さえ出来れば……」
アーバンは制服のジャケットのポケットに忍ばせているスプレーに触れた。
魅了に似た効果が期待出来る魔法香水だ。
あくまでも魔法薬の分類なので効果は一時的だが、このパフュームをカメリアに浴びせ、魅了の効果があるうちにプロポーズをして誓約書にサインさせよう……という計画をアーバンは企んでいるのである。
そのためには是が非でもカメリアと二人きりにならねばならない。
絶対に邪魔立てされずに、彼女に婚約誓約書へサインさせねばならないのだ。
『まぁ学園祭は二日ある。その中で必ず、我が家の手の者が絶好のタイミングを知らせてくるだろう』
なのでそれまで、アーバンは第二の目的を果たす事にした。
それは学園祭のために学園側が手配した市井の食べ物の屋台で、“トリカラ”なるものを食べる事だ。
クラスメイトが市井に遊びに出て必ず食べると話していたのを小耳に挟んだ“トリカラ”。
チキンがスパイシーな香りの衣を纏い、カラッと油で挙げられていという“トリカラ”。
そのクラスメイトいわく『噛んだ瞬間にジュワッと肉汁が溢れて、それがスパイシーな衣と相まってなんとも旨いだよ』との事だ。
そのクラスメイトがそのトリカラとやらがどれだけ美味しいかを熱弁するものだから、ついアーバンも食べてみたくなってしまったのであった。
しかしアーバンは普段から高位貴族の令息として恥じぬような言動を心がけている。
それはもう他者の追随を許さない、パーフェクトでエレガントな自分を常に周囲に示しているのだ。
そんな自分がクラスメイトの話を聞いたから庶民のジャンクフードを食べてみたいだなんて到底言えるものではない。
そしてわざわざそのために市井に下りるなど、マフレイン侯爵家の嫡男として相応しくない行動なのだ。
なのでアーバンはそのトリカラなるもの食べることを諦めていた。
が、しかし。
学園側がイベントの一つとして、学園近くの市場で店に出店を出してくれるように手配したのであった。
───学園内にあるものなら?後学のためとして庶民の味に触れてみる高位貴族令息の俺……なかなか良いシチュエーションなんじゃないか?
アーバンはそう考えた。
クレープやウィンナーソテー、綿あめにフィッシュ&チップスにそして東方の食文化“トリカラ”。
様々な屋台が立ち並ぶ中、アーバンは迷わずトリカラの屋台へと向かった。
少々焦り気味に。
なぜ慌てふためいて屋台に向かう事になったのかというと、学園祭が始まって早々に屋台に並ぶなどガツガツするような行いはマフレイン家としては恥ずべき事だからだ。
だからほとぼりが冷めて、客足が穏やかになっ頃合いに威風堂々と行けばいい。
アーバンはそう考えていたのだ。
だがトリカラが生徒や学園祭に来た招待客たちに大人気で、午前中には完売してしまうかもしれないと聞いて慌てて飛んできたのであった。
結局エレガントでも威風堂々でもなんでもない。
「お兄さん、ギリギリセーフだったね!これが最後だよ」
そう言って屋台の店主からトリカラ数個が入ったカップを手渡される。
───ふぅ~俺、セーフ~!
と内心思いながらカップを受け取ると、すぐ後ろに並んでいた小さな女の子が店主に言った。
「えー!おじたん、もうとりからないの?」
店主はその幼女に申し訳なさそうに眉を下げて謝った。
「ごめんよお嬢ちゃん。たった今、あのお兄さんの分で売り切れちゃったんだよ……」
その言葉を聞き、幼女はアーバンの方を見て悲しそうな顔をする。
「のえるのとりからがぁ……」
そして店の店主と二人、じっとアーバンを見つめて来た。
───な、なんだよコイツら!俺のトリカラを狙っているのかっ?狙っているんだなっ?店主め、『一個くらい分けてあげたら?』なんて顔をするんじゃない!幼女!貴様も『お兄さんくれないかなー?』なんて無垢な眼差しを向けてくるんじゃない!
勿論このトリカラは全部自分が食べる所存であるアーバンは二人の視線を無視してトリカラにかぶりついた。
「あー!のえるのとりからがぁ~……!」
───何が貴様のトリカラだ!これは俺の!アーバン・マフレインのトリカラだ!
幼女が悲しげな声を出すも、アーバンは構わずトリカラを食し続けた。
その時、女性の声が耳に届く。
「ノエル!勝手にウロウロしないでちょうだい。転移魔法防止と居場所特定の魔道具ペンダントを付けているからすぐに何処にいるかわかるけど、ママから離れちゃダメでしょう!」
「だってぇ……のえる、とりからたべたかったんだもん……でももうないって……」
「まぁ……完売したのね。それは残念だったわね……」
「ままぁ~!」
会話の内容からその女性が幼女の母親であることがわかった。
怒っていても、温厚な性格を物語る柔らかなもの腰と表情はオトナの女性の色香を匂わす極上の女性だった。
───美しい人妻だな。あと十歳ほど若かったなら、俺の妻候補に入れてやっても良かったが。
そんな事を思いながらアーバンはむしゃむしゃのトリカラを食べ続けた。
「でもこればかりは仕方ないわね。じゃあ向こうでクレープを食べましょう」
「うん!ぶるーべりーのにする!ぱぱは?」
「パパは大切なご用事かあると言って、お兄さまの所へ行ったわ」
「じゃあのえる、ぱぱがかえってきたらいっしよにわたあめたべる!」
「ふふ。いいわよ。今日は特別ね。さぁ行きましょう」
「はーい!」
そう言って母と娘はトリカラの屋台の前から去って行った。
───フッ、最後のトリカラをゲット出来るなんて。やはり俺は選ばれし人間なのだ。
アーバンはそう思いながら、最後のトリカラを口に放り込んだ。
その仕草はエレガントのようなエレガントではないような。
そうして食べたトリカラが、後で思わぬ形となって返ってくることを、この時のアーバンは考えもしなかったのである。
前々から我が結婚相手に相応しいとアプローチを続けているカメリア・ランバートをこの学園祭で必ずものにするつもりであるし、高位貴族令息として普段は口に出来ない……プライドが邪魔して普段は食べられないような庶民の味とやらを屋台で食せるのを楽しみにしていたのだ。
メインの目的であるカメリアとの接触は学園祭に潜伏させているマフレイン家の影の者が頃合を見計らって知らせてくるだろう。
あの忌々しいルシアン・ワイズがカメリアの側に居るようになってから近寄り難くなってしまい、カメリアが一人になるタイミングを逃したくなくて父親に頼んで影を入れて貰ったのだ。
近頃はなぜかルシアン・ワイズの友人であるノア・ジャクソン子爵令息までカメリアの側で付き纏うようになり、さらにアーバンはカメリアに近付けなくなってしまっている。
「カメリアに至近距離で接触さえ出来れば……」
アーバンは制服のジャケットのポケットに忍ばせているスプレーに触れた。
魅了に似た効果が期待出来る魔法香水だ。
あくまでも魔法薬の分類なので効果は一時的だが、このパフュームをカメリアに浴びせ、魅了の効果があるうちにプロポーズをして誓約書にサインさせよう……という計画をアーバンは企んでいるのである。
そのためには是が非でもカメリアと二人きりにならねばならない。
絶対に邪魔立てされずに、彼女に婚約誓約書へサインさせねばならないのだ。
『まぁ学園祭は二日ある。その中で必ず、我が家の手の者が絶好のタイミングを知らせてくるだろう』
なのでそれまで、アーバンは第二の目的を果たす事にした。
それは学園祭のために学園側が手配した市井の食べ物の屋台で、“トリカラ”なるものを食べる事だ。
クラスメイトが市井に遊びに出て必ず食べると話していたのを小耳に挟んだ“トリカラ”。
チキンがスパイシーな香りの衣を纏い、カラッと油で挙げられていという“トリカラ”。
そのクラスメイトいわく『噛んだ瞬間にジュワッと肉汁が溢れて、それがスパイシーな衣と相まってなんとも旨いだよ』との事だ。
そのクラスメイトがそのトリカラとやらがどれだけ美味しいかを熱弁するものだから、ついアーバンも食べてみたくなってしまったのであった。
しかしアーバンは普段から高位貴族の令息として恥じぬような言動を心がけている。
それはもう他者の追随を許さない、パーフェクトでエレガントな自分を常に周囲に示しているのだ。
そんな自分がクラスメイトの話を聞いたから庶民のジャンクフードを食べてみたいだなんて到底言えるものではない。
そしてわざわざそのために市井に下りるなど、マフレイン侯爵家の嫡男として相応しくない行動なのだ。
なのでアーバンはそのトリカラなるもの食べることを諦めていた。
が、しかし。
学園側がイベントの一つとして、学園近くの市場で店に出店を出してくれるように手配したのであった。
───学園内にあるものなら?後学のためとして庶民の味に触れてみる高位貴族令息の俺……なかなか良いシチュエーションなんじゃないか?
アーバンはそう考えた。
クレープやウィンナーソテー、綿あめにフィッシュ&チップスにそして東方の食文化“トリカラ”。
様々な屋台が立ち並ぶ中、アーバンは迷わずトリカラの屋台へと向かった。
少々焦り気味に。
なぜ慌てふためいて屋台に向かう事になったのかというと、学園祭が始まって早々に屋台に並ぶなどガツガツするような行いはマフレイン家としては恥ずべき事だからだ。
だからほとぼりが冷めて、客足が穏やかになっ頃合いに威風堂々と行けばいい。
アーバンはそう考えていたのだ。
だがトリカラが生徒や学園祭に来た招待客たちに大人気で、午前中には完売してしまうかもしれないと聞いて慌てて飛んできたのであった。
結局エレガントでも威風堂々でもなんでもない。
「お兄さん、ギリギリセーフだったね!これが最後だよ」
そう言って屋台の店主からトリカラ数個が入ったカップを手渡される。
───ふぅ~俺、セーフ~!
と内心思いながらカップを受け取ると、すぐ後ろに並んでいた小さな女の子が店主に言った。
「えー!おじたん、もうとりからないの?」
店主はその幼女に申し訳なさそうに眉を下げて謝った。
「ごめんよお嬢ちゃん。たった今、あのお兄さんの分で売り切れちゃったんだよ……」
その言葉を聞き、幼女はアーバンの方を見て悲しそうな顔をする。
「のえるのとりからがぁ……」
そして店の店主と二人、じっとアーバンを見つめて来た。
───な、なんだよコイツら!俺のトリカラを狙っているのかっ?狙っているんだなっ?店主め、『一個くらい分けてあげたら?』なんて顔をするんじゃない!幼女!貴様も『お兄さんくれないかなー?』なんて無垢な眼差しを向けてくるんじゃない!
勿論このトリカラは全部自分が食べる所存であるアーバンは二人の視線を無視してトリカラにかぶりついた。
「あー!のえるのとりからがぁ~……!」
───何が貴様のトリカラだ!これは俺の!アーバン・マフレインのトリカラだ!
幼女が悲しげな声を出すも、アーバンは構わずトリカラを食し続けた。
その時、女性の声が耳に届く。
「ノエル!勝手にウロウロしないでちょうだい。転移魔法防止と居場所特定の魔道具ペンダントを付けているからすぐに何処にいるかわかるけど、ママから離れちゃダメでしょう!」
「だってぇ……のえる、とりからたべたかったんだもん……でももうないって……」
「まぁ……完売したのね。それは残念だったわね……」
「ままぁ~!」
会話の内容からその女性が幼女の母親であることがわかった。
怒っていても、温厚な性格を物語る柔らかなもの腰と表情はオトナの女性の色香を匂わす極上の女性だった。
───美しい人妻だな。あと十歳ほど若かったなら、俺の妻候補に入れてやっても良かったが。
そんな事を思いながらアーバンはむしゃむしゃのトリカラを食べ続けた。
「でもこればかりは仕方ないわね。じゃあ向こうでクレープを食べましょう」
「うん!ぶるーべりーのにする!ぱぱは?」
「パパは大切なご用事かあると言って、お兄さまの所へ行ったわ」
「じゃあのえる、ぱぱがかえってきたらいっしよにわたあめたべる!」
「ふふ。いいわよ。今日は特別ね。さぁ行きましょう」
「はーい!」
そう言って母と娘はトリカラの屋台の前から去って行った。
───フッ、最後のトリカラをゲット出来るなんて。やはり俺は選ばれし人間なのだ。
アーバンはそう思いながら、最後のトリカラを口に放り込んだ。
その仕草はエレガントのようなエレガントではないような。
そうして食べたトリカラが、後で思わぬ形となって返ってくることを、この時のアーバンは考えもしなかったのである。
380
あなたにおすすめの小説
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
私の婚約者でも無いのに、婚約破棄とか何事ですか?
狼狼3
恋愛
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。
【短編】旦那様、2年後に消えますので、その日まで恩返しをさせてください
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
「二年後には消えますので、ベネディック様。どうかその日まで、いつかの恩返しをさせてください」
「恩? 私と君は初対面だったはず」
「そうかもしれませんが、そうではないのかもしれません」
「意味がわからない──が、これでアルフの、弟の奇病も治るのならいいだろう」
奇病を癒すため魔法都市、最後の薬師フェリーネはベネディック・バルテルスと契約結婚を持ちかける。
彼女の目的は遺産目当てや、玉の輿ではなく──?
今日結婚した夫から2年経ったら出ていけと言われました
四折 柊
恋愛
子爵令嬢であるコーデリアは高位貴族である公爵家から是非にと望まれ結婚した。美しくもなく身分の低い自分が何故? 理由は分からないが自分にひどい扱いをする実家を出て幸せになれるかもしれないと淡い期待を抱く。ところがそこには思惑があり……。公爵は本当に愛する女性を妻にするためにコーデリアを利用したのだ。夫となった男は言った。「お前と本当の夫婦になるつもりはない。2年後には公爵邸から国外へ出ていってもらう。そして二度と戻ってくるな」と。(いいんですか? それは私にとって……ご褒美です!)
(完結)あなたの愛は諦めました (全5話)
青空一夏
恋愛
私はライラ・エト伯爵夫人と呼ばれるようになって3年経つ。子供は女の子が一人いる。子育てをナニーに任せっきりにする貴族も多いけれど、私は違う。はじめての子育ては夫と協力してしたかった。けれど、夫のエト伯爵は私の相談には全く乗ってくれない。彼は他人の相談に乗るので忙しいからよ。
これは自分の家庭を顧みず、他人にいい顔だけをしようとする男の末路を描いた作品です。
ショートショートの予定。
ゆるふわ設定。ご都合主義です。タグが増えるかもしれません。
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめる事にしました 〜once again〜
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【アゼリア亡き後、残された人々のその後の物語】
白血病で僅か20歳でこの世を去った前作のヒロイン、アゼリア。彼女を大切に思っていた人々のその後の物語
※他サイトでも投稿中
結婚したけど夫の不倫が発覚して兄に相談した。相手は親友で2児の母に慰謝料を請求した。
佐藤 美奈
恋愛
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
婚約者に妹を紹介したら、美人な妹の方と婚約したかったと言われたので、譲ってあげることにいたしました
奏音 美都
恋愛
「こちら、妹のマリアンヌですわ」
妹を紹介した途端、私のご婚約者であるジェイコブ様の顔つきが変わったのを感じました。
「マリアンヌですわ。どうぞよろしくお願いいたします、お義兄様」
「ど、どうも……」
ジェイコブ様が瞳を大きくし、マリアンヌに見惚れています。ジェイコブ様が私をチラッと見て、おっしゃいました。
「リリーにこんな美しい妹がいたなんて、知らなかったよ。婚約するなら妹君の方としたかったなぁ、なんて……」
「分かりましたわ」
こうして私のご婚約者は、妹のご婚約者となったのでした。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。