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ずっとこのまま
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小学生のある日、俺の記憶は飛ぶようになったらしい
らしいというのは、その時の記憶がないため
なぜこうなったのかわからないからだ
ひどい時は3日間飛ぶ時もあった
母は、様子のおかしい俺を病院へ
連れていったが原因は分からなかった
記憶が飛ぶときは昨日の1日
がなかったことのようになる感じだ
だから毎日どうだったのかノート
を読んでわかるようにしている
また、今日もノートを読むと
俺のわからないことが書かれていた
「はぁー、また飛んだのか…」
ため息をつきながらそれを読む
ノートには綺麗な字で
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月 10日
午前中は、突然家を出て行き
どこへいったかは分からず。
午後はほとんど
部屋から出ることはなく
ずっと絵を描いていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それを元あった場所に戻して
リビングへいくと柚鈴が朝ごはん
を作っている
「おはよう 今日は早起きだね。」
「あぁ…」
「また、変な夢を見たの?」
「うん…」
「気分は大丈夫?仕事休む?」
「いや、仕事にはいく」
「わかった。でも、きつい時は言ってね。」
そういい柚鈴は朝ごはんの準備に戻る
柚鈴は、5年前に俺が建てた会社
カラフルサポートで俺の秘書をしている
主に、悩んでる人とカウンセラー
を引き合わせたり精神的なサポートを
仕事とする会社だ
小さい会社だが、どうにか頑張ってる
「パンにするパンケーキにする?」
「パン」
「OK!」
2人、席をつき朝ごはんを食べる
「「いただきます」」
コーヒーのビターな香りと
トーストの焼けた香りが
リビングを包み込む
俺はトーストにジャムをぬり
新聞を読みながら朝ごはんを食べる
柚鈴はパンケーキを食べる
前までパンだったのに
最近はパンケーキを食べてる
「なんで最近パンケーキ食べてるの?」
「え!?最近パンケーキ作るのにハマってて」
柚鈴は恥ずかしいような困ったようにこう答えた
「柚鈴って甘いの苦手だと思ってた」
「好きだよ!この歳になると
太りやすいから控えていたけど…
逆に他の甘いものを食べるように
なったから我慢するのやめたの。」
「そうなんだ…」
柚鈴は微笑む
柚鈴とは家を出てから
ずっと2人暮らしをしている
親が2人暮らしなら出ても
いいという条件だったからだ
柚鈴はどうか知らないが、俺はそれでよかった
掃除も料理もできないし、
生活レベルが低いのは重々承知だから
車に乗り、会社まで向かう
柚鈴が運転し、俺は助手席に座る
「なぁ、柚鈴。昨日の俺はどんなだった?」
「いつも通りだよ。
ジャージのまま出て、午後に帰ってきた
と思ったら部屋にこもり、
夕食を食べるかどうか聞いた時に
座りながら寝てた。」
「そうなんだ…」
全く覚えていない
会社につき仕事を始める
最近、定期的に仕事を休むが
柚鈴の管理のおかげで
今のところ問題はない…
しかし、原因がわからないのも不安
になるどうにかしないと…
「なぁ、今週日曜日空いてた?」
「忘れたの?夏樹さんたちの結婚式だよ!」
「そうだった!」
病院に行きたいがプライベートの予約
と仕事で行く暇がない…
らしいというのは、その時の記憶がないため
なぜこうなったのかわからないからだ
ひどい時は3日間飛ぶ時もあった
母は、様子のおかしい俺を病院へ
連れていったが原因は分からなかった
記憶が飛ぶときは昨日の1日
がなかったことのようになる感じだ
だから毎日どうだったのかノート
を読んでわかるようにしている
また、今日もノートを読むと
俺のわからないことが書かれていた
「はぁー、また飛んだのか…」
ため息をつきながらそれを読む
ノートには綺麗な字で
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月 10日
午前中は、突然家を出て行き
どこへいったかは分からず。
午後はほとんど
部屋から出ることはなく
ずっと絵を描いていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それを元あった場所に戻して
リビングへいくと柚鈴が朝ごはん
を作っている
「おはよう 今日は早起きだね。」
「あぁ…」
「また、変な夢を見たの?」
「うん…」
「気分は大丈夫?仕事休む?」
「いや、仕事にはいく」
「わかった。でも、きつい時は言ってね。」
そういい柚鈴は朝ごはんの準備に戻る
柚鈴は、5年前に俺が建てた会社
カラフルサポートで俺の秘書をしている
主に、悩んでる人とカウンセラー
を引き合わせたり精神的なサポートを
仕事とする会社だ
小さい会社だが、どうにか頑張ってる
「パンにするパンケーキにする?」
「パン」
「OK!」
2人、席をつき朝ごはんを食べる
「「いただきます」」
コーヒーのビターな香りと
トーストの焼けた香りが
リビングを包み込む
俺はトーストにジャムをぬり
新聞を読みながら朝ごはんを食べる
柚鈴はパンケーキを食べる
前までパンだったのに
最近はパンケーキを食べてる
「なんで最近パンケーキ食べてるの?」
「え!?最近パンケーキ作るのにハマってて」
柚鈴は恥ずかしいような困ったようにこう答えた
「柚鈴って甘いの苦手だと思ってた」
「好きだよ!この歳になると
太りやすいから控えていたけど…
逆に他の甘いものを食べるように
なったから我慢するのやめたの。」
「そうなんだ…」
柚鈴は微笑む
柚鈴とは家を出てから
ずっと2人暮らしをしている
親が2人暮らしなら出ても
いいという条件だったからだ
柚鈴はどうか知らないが、俺はそれでよかった
掃除も料理もできないし、
生活レベルが低いのは重々承知だから
車に乗り、会社まで向かう
柚鈴が運転し、俺は助手席に座る
「なぁ、柚鈴。昨日の俺はどんなだった?」
「いつも通りだよ。
ジャージのまま出て、午後に帰ってきた
と思ったら部屋にこもり、
夕食を食べるかどうか聞いた時に
座りながら寝てた。」
「そうなんだ…」
全く覚えていない
会社につき仕事を始める
最近、定期的に仕事を休むが
柚鈴の管理のおかげで
今のところ問題はない…
しかし、原因がわからないのも不安
になるどうにかしないと…
「なぁ、今週日曜日空いてた?」
「忘れたの?夏樹さんたちの結婚式だよ!」
「そうだった!」
病院に行きたいがプライベートの予約
と仕事で行く暇がない…
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