遅刻の理由
「お前、初デートで遅刻とかサイテーだからな」
大学進学を機に地元を離れることにした陽一《よういち》。陽一が地元を離れるその日、幼馴染の樹《いつき》は抱えてきた想いを陽一に告げる。樹の告白をきっかけに二人の関係性はようやく変わるが、そんな二人の元に迫るのはわかれの時間だった——。交わされた再会の約束はそのまま「初デート」の約束になる。
二人の約束の「初デート」を描いた短編です。
※『夏』『遅刻の理由』というお題で書かせていただいたものです(*´꒳`*)
大学進学を機に地元を離れることにした陽一《よういち》。陽一が地元を離れるその日、幼馴染の樹《いつき》は抱えてきた想いを陽一に告げる。樹の告白をきっかけに二人の関係性はようやく変わるが、そんな二人の元に迫るのはわかれの時間だった——。交わされた再会の約束はそのまま「初デート」の約束になる。
二人の約束の「初デート」を描いた短編です。
※『夏』『遅刻の理由』というお題で書かせていただいたものです(*´꒳`*)
あなたにおすすめの小説
happy dead end
瑞原唯子
BL
「それでも俺に一生を捧げる覚悟はあるか?」
シルヴィオは幼いころに第一王子の遊び相手として抜擢され、初めて会ったときから彼の美しさに心を奪われた。そして彼もシルヴィオだけに心を開いていた。しかし中等部に上がると、彼はとある女子生徒に興味を示すようになり——。
「誕生日前日に世界が始まる」
星井 悠里
BL
真也×凌 大学生(中学からの親友です)
凌の誕生日前日23時過ぎからのお話です(^^
ほっこり読んでいただけたら♡
幸せな誕生日を想像して頂けたらいいなと思います♡
→書きたくなって番外編に少し続けました。
愛していると言わない理由
Sina
BL
「言葉は、想いを隠すためにあるのだと思っていた」
大学の片隅、埃と古書の匂いに満ちた稀覯本(きこうぼん)室。
本の傷を癒やすことに心血を注ぐ修復師・睦貴(むつき)の前に現れたのは、銀縁眼鏡の奥に不敵な光を宿した大学院生・玖島(くしま)だった。
勇者様への片思いを拗らせていた僕は勇者様から溺愛される
八朔バニラ
BL
蓮とリアムは共に孤児院育ちの幼馴染。
蓮とリアムは切磋琢磨しながら成長し、リアムは村の勇者として祭り上げられた。
リアムは勇者として村に入ってくる魔物退治をしていたが、だんだんと疲れが見えてきた。
ある日、蓮は何者かに誘拐されてしまい……
スパダリ勇者×ツンデレ陰陽師(忘却の術熟練者)
恋した貴方はαなロミオ
須藤慎弥
BL
Ω性の凛太が恋したのは、ロミオに扮したα性の結城先輩でした。
Ω性に引け目を感じている凛太。
凛太を運命の番だと信じているα性の結城。
すれ違う二人を引き寄せたヒート。
ほんわか現代BLオメガバース♡
※二人それぞれの視点が交互に展開します
※R 18要素はほとんどありませんが、表現と受け取り方に個人差があるものと判断しレーティングマークを付けさせていただきますm(*_ _)m
※fujossy様にて行われました「コスプレ」をテーマにした短編コンテスト出品作です
王様の恋
うりぼう
BL
「惚れ薬は手に入るか?」
突然王に言われた一言。
王は惚れ薬を使ってでも手に入れたい人間がいるらしい。
ずっと王を見つめてきた幼馴染の側近と王の話。
※エセ王国
※エセファンタジー
※惚れ薬
※異世界トリップ表現が少しあります
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。