ただ一緒にいたいだけ
『視界を染める景色』番外編*千映の兄、千尋が主人公の物語(こちらだけでもお読みいただけます)
大学三年生の千尋(ちひろ)は、恋人の颯(はやて)と一緒に暮らしている。
小学校三年生のとき、千尋のいるサッカークラブに颯が入ってきたのがふたりの出会いだった。
「自由でまっすぐな颯」と「真面目で優等生な千尋」
友達・すれ違い・両片想い・恋人……少しずつ関係を変えながら過ごしてきた、ふたりの12年間のお話
『視界を染める景色』千尋の妹、千映が主人公の物語https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/871576880
大学三年生の千尋(ちひろ)は、恋人の颯(はやて)と一緒に暮らしている。
小学校三年生のとき、千尋のいるサッカークラブに颯が入ってきたのがふたりの出会いだった。
「自由でまっすぐな颯」と「真面目で優等生な千尋」
友達・すれ違い・両片想い・恋人……少しずつ関係を変えながら過ごしてきた、ふたりの12年間のお話
『視界を染める景色』千尋の妹、千映が主人公の物語https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/871576880
あなたにおすすめの小説
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから
櫻井真尋は、料理好きの調理部員。
焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。
その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。
「いらないなら、ちょうだい」
高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。
一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。
「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」
「……否定しない」
否定しないんだ……?
どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
嘘をついたのは……
――これから俺は、人生最大の嘘をつく。
幼馴染の浩輔に彼女ができたと知り、ショックを受ける悠太。
それでも想いを隠したまま、幼馴染として接する。
そんな悠太に浩輔はある「お願い」を言ってきて……。
誰がどんな嘘をついているのか。
嘘の先にあるものとはーー?
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした
《あらすじ》
昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。
その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。
その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。
早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。
乃木(18)普通の高校三年生。
波田野(17)早坂の友人。
蓑島(17)早坂の友人。
石井(18)乃木の友人。
地味メガネだと思ってた同僚が、眼鏡を外したら国宝級でした~無愛想な美人と、チャラ営業のすれ違い恋愛
誰にも気づかれたくない。
誰の心にも触れたくない。
無表情と無関心を盾に、オフィスの隅で静かに生きる天王寺悠(てんのうじ・ゆう)。
その存在に、誰も興味を持たなかった――彼を除いて。
明るく人懐こい営業マン・梅田隼人(うめだ・はやと)は、
偶然見た「眼鏡を外した天王寺」の姿に、衝撃を受ける。
無機質な顔の奥に隠れていたのは、
誰よりも美しく、誰よりも脆い、ひとりの青年だった。
気づいてしまったから、もう目を逸らせない。
知りたくなったから、もう引き返せない。
すれ違いと無関心、
優しさと孤独、
微かな笑顔と、隠された心。
これは、
触れれば壊れそうな彼に、
それでも手を伸ばしてしまった、
不器用な男たちの恋のはなし。
こっそりバウムクーヘンエンド小説を投稿したら相手に見つかって押し倒されてた件
バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。
僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。
だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。
子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。
ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。
指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。
あれから10年近く。
ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。
だけど想いを隠すのは苦しくて――。
こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。
なのにどうして――。
『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』
えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m)
天使から美形へと成長した幼馴染から、放課後の美術室に呼ばれたら
美形で天才肌の幼馴染✕ちょっと鈍感な高校生
海野想は、保育園の頃からの幼馴染である、朝川唯斗と同じ高校に進学した。かつて天使のような可愛さを持っていた唯斗は、立派な美形へと変貌し、今は絵の勉強を進めている。
そんなある日、数学の補習を終えた想が唯斗を美術室へと迎えに行くと、唯斗はひどく驚いた顔をしていて…?
※1話から4話までは別タイトルでpixivに掲載しております。続きも書きたくなったので、ゆっくりではありますが更新していきますね。
※第4話の冒頭が消えておりましたので直しました。