127 / 127
番外編
閑話 フィリップのクリスマス、再び 後編
しおりを挟む
その日の午後、フィリップにつれられてやってきたのは、ある部屋の様子が見える場所だ。
そこにいたのは、ルイスとアリス嬢。
あ、そうか。
今日は月に一回のあのお茶会の日なのか……。
じゃない!
「フィリップ……。なんだあれは……?」
「ルイスとアリス嬢だけど。婚約者といえど、ふたりっきりにはさせられないからね。ちゃんと扉をあけて、お茶会をしてるなんて、ほんと、ルイスは紳士で素敵で……」
「そうじゃない! 俺が聞いているのは、ルイスの服装だ。あの服はなんだ? どうしたんだ、ルイスは……?」
「あ、気づいた? あの服がぼくからのプレゼントなんだ」
「はあ!? なんで!?」
「ちょっと、うるさいよ、ウルス。ルイスに聞こえちゃだろう? アリス嬢とのお茶会を邪魔したら、優しさの塊のルイスでもさすがに怒るよ?」
俺はあわてて口をふさいだ。
ルイスもまた、アリス嬢のこととなると沸点が低すぎるからな……。
いや、そんなことじゃない!
ルイスのあの服はなんなんだ!?
衣服に興味のない俺では的確に表現できないが、要点だけいえば、まっかな布地に首元と袖口には白いふわふわした何かがついている。
あんな服、見たことがないし、そもそも、あんな奇抜な服装をルイスは好まない。
フィリップならまだわかるが……。
俺は小さな声でフィリップにたずねた。
「ルイスのあの赤い服はなんだ……?」
「異世界では、神の子が生まれた日を祝う日に、赤い服をきた存在が子どもたちにプレゼントを配るんだって。つまり、みんなを幸せにする存在。それって、つまり、ルイスってことでしょ」
「……は?」
「は? じゃないよ、ウルス。ルイスはプレゼントを配らなくても、存在自体がプレゼントだからね。そこにいるだけで、みんなが幸せになるでしょ? まさに、ぴったりかなって。書物に渡り人が描いた挿絵もあったんだけど、それをぼくがルイスに似合うようにデザインしなおしてみたんだけど、……うん、我ながら、最高! 可愛さの中に、素敵さもあって、光り輝くルイスにぴったりだ!」
はしゃぐフィリップに、どっと疲労が押し寄せる。
余計に、意味がわからなくなってきた……。
「……ちなみに、フィリップ。どう言いくるめて、あの服をルイスに着せることができた? どう考えても、ルイスがあんな派手な服を自ら着るとは思えないんだが……」
「言いくるめるなんて失礼だね、ウルス。大好きな兄様のプレゼントなんだから、ルイスは喜んで着るに決まってるよ。まあ、でも、今日は異世界でのルイスの誕生日だからプレゼントするねって言ったら、恥ずかしがっちゃって『俺の誕生日は今日じゃないし、そんな服は着られない』って言ってたけどね」
やっぱりな……。
恥ずかしがるどころか、それがルイスの本心そのままだろ。
なのに、なぜ、ルイスは好みとは違う派手な服を着ているのか。
しかも、ルイスにとったら、なにより大事なアリス嬢の茶会で……。
絶対、何か、フィリップが言ったに違いない。
「一体、なにを話して、ルイスはあんな状態になってるんだ……?」
「んー、なんだっけ……? あ、そうそう。異世界では神の子が生まれた祝いの日に、この特別な赤い服を着れば、大切な人を幸せにできるって言われているんだって。ちょうど、アリス嬢とのお茶会があるのも運命だよねって言ったら、ルイスがすぐに着るって言ったんだよねー」
「はあ……!? それ、さっき言ってたことと、全然、違うだろう? 何、堂々と嘘ついてるんだ!?」
「嘘なんかついてないけど? さっきも言ったけど、ルイスはそこにいるだけでまわりを幸せにしてるんだから、嘘じゃない。それに、アリス嬢は生粋の天使ルイスの婚約者なんだよ? どれだけ幸せなんだか」
「いやいやいや、おかしいことばかりだろう! それにだ、フィリップの言い分で言うと、ルイスはいるだけで幸せにできるのなら、それこそ、赤い服を着る必要はないってことだろう? ルイスをだまして、あんな服を着せて、誰の得になる!?」
「そりゃあ、誰の得っていったら、僕だよね。だって、僕が見たかったから、プレゼントしたんだし。うん、やっぱり、ルイスはなにを着ても似合うよねー!」
そう言って、心からの笑顔を見せたフィリップ。
その視線の先を追って、赤い服を着たルイスを改めて見る。
圧倒的な美貌に、何故か、白いふわふわ付きの赤い服が異様にマッチしている。
見たことのないルイスの一面を見たような新鮮さに、ルイスの顔を見慣れた俺ですら、目を奪われてしまう。
ふと、金色のマフラーをまいた自分と比べた。
全く縁がない物を身に着けているのは同じはずなのに、こうも結果が変わるのか……。
やはり顔面の違いなのか……?
と、多少ショックを受けつつ、お茶会の様子を見ていると、別の衝撃を受けた。
そう、アリス嬢だ。
こんな新鮮なルイスの姿を前にしても、その美貌に微塵も見とれることもなく、義務のように淡々と甘いものを食べ続けているアリス嬢。
その様子を食い入るように見つめる赤い服を着たルイス。
そして、ふたりの距離はいまだ遠い……。
どんなド派手な服を着ようが負けない顔面を持つルイス。
ド派手なマフラーに完全に存在を消されてしまっている俺。
正反対に思える俺とルイス。
でも、いろいろ苦労している点では同じ。仲間よ……。
シュールなお茶会を見ながら、俺は心の中で叫んだ。
ルイス、がんばれ!
※ 今年もまた、全く素敵な要素がないクリスマス話を書いてみましたが、読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!
そこにいたのは、ルイスとアリス嬢。
あ、そうか。
今日は月に一回のあのお茶会の日なのか……。
じゃない!
「フィリップ……。なんだあれは……?」
「ルイスとアリス嬢だけど。婚約者といえど、ふたりっきりにはさせられないからね。ちゃんと扉をあけて、お茶会をしてるなんて、ほんと、ルイスは紳士で素敵で……」
「そうじゃない! 俺が聞いているのは、ルイスの服装だ。あの服はなんだ? どうしたんだ、ルイスは……?」
「あ、気づいた? あの服がぼくからのプレゼントなんだ」
「はあ!? なんで!?」
「ちょっと、うるさいよ、ウルス。ルイスに聞こえちゃだろう? アリス嬢とのお茶会を邪魔したら、優しさの塊のルイスでもさすがに怒るよ?」
俺はあわてて口をふさいだ。
ルイスもまた、アリス嬢のこととなると沸点が低すぎるからな……。
いや、そんなことじゃない!
ルイスのあの服はなんなんだ!?
衣服に興味のない俺では的確に表現できないが、要点だけいえば、まっかな布地に首元と袖口には白いふわふわした何かがついている。
あんな服、見たことがないし、そもそも、あんな奇抜な服装をルイスは好まない。
フィリップならまだわかるが……。
俺は小さな声でフィリップにたずねた。
「ルイスのあの赤い服はなんだ……?」
「異世界では、神の子が生まれた日を祝う日に、赤い服をきた存在が子どもたちにプレゼントを配るんだって。つまり、みんなを幸せにする存在。それって、つまり、ルイスってことでしょ」
「……は?」
「は? じゃないよ、ウルス。ルイスはプレゼントを配らなくても、存在自体がプレゼントだからね。そこにいるだけで、みんなが幸せになるでしょ? まさに、ぴったりかなって。書物に渡り人が描いた挿絵もあったんだけど、それをぼくがルイスに似合うようにデザインしなおしてみたんだけど、……うん、我ながら、最高! 可愛さの中に、素敵さもあって、光り輝くルイスにぴったりだ!」
はしゃぐフィリップに、どっと疲労が押し寄せる。
余計に、意味がわからなくなってきた……。
「……ちなみに、フィリップ。どう言いくるめて、あの服をルイスに着せることができた? どう考えても、ルイスがあんな派手な服を自ら着るとは思えないんだが……」
「言いくるめるなんて失礼だね、ウルス。大好きな兄様のプレゼントなんだから、ルイスは喜んで着るに決まってるよ。まあ、でも、今日は異世界でのルイスの誕生日だからプレゼントするねって言ったら、恥ずかしがっちゃって『俺の誕生日は今日じゃないし、そんな服は着られない』って言ってたけどね」
やっぱりな……。
恥ずかしがるどころか、それがルイスの本心そのままだろ。
なのに、なぜ、ルイスは好みとは違う派手な服を着ているのか。
しかも、ルイスにとったら、なにより大事なアリス嬢の茶会で……。
絶対、何か、フィリップが言ったに違いない。
「一体、なにを話して、ルイスはあんな状態になってるんだ……?」
「んー、なんだっけ……? あ、そうそう。異世界では神の子が生まれた祝いの日に、この特別な赤い服を着れば、大切な人を幸せにできるって言われているんだって。ちょうど、アリス嬢とのお茶会があるのも運命だよねって言ったら、ルイスがすぐに着るって言ったんだよねー」
「はあ……!? それ、さっき言ってたことと、全然、違うだろう? 何、堂々と嘘ついてるんだ!?」
「嘘なんかついてないけど? さっきも言ったけど、ルイスはそこにいるだけでまわりを幸せにしてるんだから、嘘じゃない。それに、アリス嬢は生粋の天使ルイスの婚約者なんだよ? どれだけ幸せなんだか」
「いやいやいや、おかしいことばかりだろう! それにだ、フィリップの言い分で言うと、ルイスはいるだけで幸せにできるのなら、それこそ、赤い服を着る必要はないってことだろう? ルイスをだまして、あんな服を着せて、誰の得になる!?」
「そりゃあ、誰の得っていったら、僕だよね。だって、僕が見たかったから、プレゼントしたんだし。うん、やっぱり、ルイスはなにを着ても似合うよねー!」
そう言って、心からの笑顔を見せたフィリップ。
その視線の先を追って、赤い服を着たルイスを改めて見る。
圧倒的な美貌に、何故か、白いふわふわ付きの赤い服が異様にマッチしている。
見たことのないルイスの一面を見たような新鮮さに、ルイスの顔を見慣れた俺ですら、目を奪われてしまう。
ふと、金色のマフラーをまいた自分と比べた。
全く縁がない物を身に着けているのは同じはずなのに、こうも結果が変わるのか……。
やはり顔面の違いなのか……?
と、多少ショックを受けつつ、お茶会の様子を見ていると、別の衝撃を受けた。
そう、アリス嬢だ。
こんな新鮮なルイスの姿を前にしても、その美貌に微塵も見とれることもなく、義務のように淡々と甘いものを食べ続けているアリス嬢。
その様子を食い入るように見つめる赤い服を着たルイス。
そして、ふたりの距離はいまだ遠い……。
どんなド派手な服を着ようが負けない顔面を持つルイス。
ド派手なマフラーに完全に存在を消されてしまっている俺。
正反対に思える俺とルイス。
でも、いろいろ苦労している点では同じ。仲間よ……。
シュールなお茶会を見ながら、俺は心の中で叫んだ。
ルイス、がんばれ!
※ 今年もまた、全く素敵な要素がないクリスマス話を書いてみましたが、読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!
85
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(251件)
あなたにおすすめの小説
私たちの離婚幸福論
桔梗
ファンタジー
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。
しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。
彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。
信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。
だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。
それは救済か、あるいは——
真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。
初恋の人と再会したら、妹の取り巻きになっていました
山科ひさき
恋愛
物心ついた頃から美しい双子の妹の陰に隠れ、実の両親にすら愛されることのなかったエミリー。彼女は妹のみの誕生日会を開いている最中の家から抜け出し、その先で出会った少年に恋をする。
だが再会した彼は美しい妹の言葉を信じ、エミリーを「妹を執拗にいじめる最低な姉」だと思い込んでいた。
なろうにも投稿しています。
婚約者のいる運命の番はやめた方が良いですよね?!
水鈴みき(みすずみき)
恋愛
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※他サイトにも投稿しています※タグ追加あり
大好きな彼の婚約者の座を譲るため、ワガママを言って嫌われようと思います。
airria
恋愛
「私、アマンド様と愛し合っているの。レイリア、本当にごめんなさい。罪深いことだとわかってる。でも、レイリアは彼を愛していないでしょう?どうかお願い。婚約者の座を私に譲ってほしいの」
親友のメイベルから涙ながらにそう告げられて、私が一番最初に思ったのは、「ああ、やっぱり」。
婚約者のアマンド様とは、ここ1年ほど余所余所しい関係が続いていたから。
2人が想い合っているのなら、お邪魔虫になんてなりたくない。
心が別の人にあるのなら、結婚なんてしたくない。
そんなわけで、穏便に婚約解消してもらうために、我儘になってナチュラルに嫌われようと思います!
でも本当は…
これは、彼の仕事の邪魔にならないように、自分を抑えてきたヒロインが、我儘に振る舞ううちに溺愛されてしまう物語。
婚約者が妹と結婚したいと言ってきたので、私は身を引こうと決めました
日下奈緒
恋愛
アーリンは皇太子・クリフと婚約をし幸せな生活をしていた。
だがある日、クリフが妹のセシリーと結婚したいと言ってきた。
もしかして、婚約破棄⁉
寵愛していた侍女と駆け落ちした王太子殿下が今更戻ってきた所で、受け入れられるとお思いですか?
木山楽斗
恋愛
公爵令嬢であるユーリアは、王国の王太子と婚約していた。
しかしある時彼は、ユーリアの侍女だった女性とともに失踪する。彼らは複雑な事情がある王国を捨てて、他国へと渡ったのだ。
そこユーリアは、第二王子であるリオレスと婚約することになった。
兄と違い王子としての使命に燃える彼とともに、ユーリアは王国を導いていくことになったのだ。
それからしばらくして、王太子が国へと戻ってきた。
他国で上手くいかなかった彼は、自国に戻ることを選んだのだ。
そんな彼に対して、ユーリアとリオレスは言い渡す。最早この国に、王太子の居場所などないと。
もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません~死に戻った嫌われ令嬢は幸せになりたい~
桜百合
恋愛
旧題:もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません〜死に戻りの人生は別の誰かと〜
★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり、本当にありがとうございました!
10/24にレジーナブックス様より書籍が発売されました。
現在コミカライズも進行中です。
「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」
コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。
※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
※誤字脱字報告もありがとうございます!
こちらでまとめてのお礼とさせていただきます。
婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
Blue
恋愛
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
このお話しも冒頭から面白いです♪
緑様、なんと、こっちも読んでくださってるんですね!
本当にありがとうございます!
冒頭からおもしろいと言ってくださって、とても嬉しいです♪
こちらは癖の強いキャラが色々でてきて暴走しがちですが💦、よろしくお願いします!
数ある作品の中から見つけて、読んでくださり、あたたかいコメントまで本当にありがとうございます!
とても励まされました!!
楽しいお話、いつもありがとうございます。
今、作者様の連載中のお話も楽しく読ませていただいて
います。腹黒女(メアリー)にイラっとするたびに、
フィリップの生卵オバケや王妃の大声量、
マークのすっとこどっこいに、癒されにきています。
はぁ~、笑いで浄化される…尊い
もう、お笑いは正義です(笑)
なので、王太子御一行様には今後とも
好き勝手していただきたい!
また、たくさん笑わせて下さいねー
みぃ様、あたたかいコメントをありがとうございます!
嬉しくて嬉しくて、一気に気持ちが舞い上がりました♪
なんと連載中のお話も読んでくださっているのですね!
本当にありがとうございます!
が、今日はメアリー視点のため、イライラマックスの回になっております(-_-;)
フィリップたちの奇行(笑)で、癒されていただいているなんて嬉しいかぎりです😂
笑っていただけたなら、良かった!
>王太子御一行様には今後とも好き勝手していただきたい!
はい、更に暴走する予定です(笑)
連載中の短編が終わったあとに、のんびり再開予定です。
わちゃわちゃと騒がしいお話ですが、また、のぞきにきてくださったら幸いです。
いつも読んでくださって、あたたかいご感想までいただき、とても励まされました!
本当にありがとうございます💐
作者様、あけましておめでとうございます㊗️
今年も王太子様達のご活躍をとても楽しみにしております(^○^)😀
マチルダさんの赤色ってアリスが気づく程、身に付けていると言う事だよね?しかもおさえていても分かるほど?しかも、持たされている?もしかして王妃様の発案かな?アリスに道中、気に入ってもらおうとしている?
(赤色のリボンを耳に結んだ小リス🐿️のアリスちゃんを思い浮かべてしまいました🥰)
アリスを逃さないように休憩所に軽食やアリスが好きそうなケーキ🍰を用意していますね💕
でもアリス視点だから、我らが王太子様達が登場しないのがさみしいですけど💦
誰かを友情出演して欲しいですね(^○^)
キノコ♪様、あけましておめでとうございます🎍
昨年も沢山読んでくださり、楽しくあたたかいコメントをいただき、本当に励まされました!
本当にありがとうございます!
今年も、王太子はますます暴走する予定ですが💦、どうぞよろしくお願いいたします!
>王妃様の発案かな? アリスに道中、気に入ってもらおうとしている?
思ってもみなかった発想でしたが、なるほど……。
王妃ならありえそう!
>色のリボンを耳に結んだ小リス🐿️のアリスちゃん
かわいい! 王妃とルイスが喜びそうです(*´艸`)
おっしゃるとおり、アリスを逃さないよう準備万端です。
王妃にとって、アリスといえば、小動物のように甘いものを食べる姿が強くインプットされていますからね(;^ω^)
もう少し、アリス視点が続きますが、寂しいと言っていただけたので、王太子達の登場が早まるかも(笑)
いつも読んでくださり、楽しいコメントをありがとうございます!
感謝でいっぱいです💐