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第7章 ふたたびの王都
第173話 老人会
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「ろ、老人会!!?」
「そうそう(°▽°)
昨日ここに来る前に町長のところに遊びに行ったら、
老人会の人数が足らなくて悩んでるって言うからさ、
昨日言おうと思ってたんだけど、
昨日は忘れちゃって(°▽°)
今日は思い出せて良かったよ(°▽°)」
「あ、あんた!!
私をいくつだと思ってるんだい!!?」
「え!?(°▽°)!?
132歳位?(°▽°)?」
「…………133だ……」
魔女はめでたく先月133歳の誕生日を迎えたばかりだった。
ちなみにこの世界の平均寿命は80歳くらいであり、
魔女は魔術を極める過程で不死身に近い身体を手に入れていた。
「1歳くらいは誤差の範囲だよね(°▽°)
まぁ、いまさら若者(70歳台~80歳台)達と馴染めないかもしれないけど、
お茶会とか体操とか、
中々皆楽しそうにしてるよ(°▽°)
ほんとはここは町からかなり離れてるから区域外なんだけどね(°▽°)
一応老人会の会則では区域外の人は入れないんだ(°▽°)
あとエレンも毎日毎日一時間かけてここに通うのも大変だしさ(°▽°)
だからさ、提案なんだけど町の方に引っ越さない?( ´_ゝ`)?」
そうしたら会則違反にもならないしとエレンは言った。
「………………はぁ!!!?」
魔女のはぁ!?は先程のはぁ!?を超え、
最高記録を更新した。
「そうそう(°▽°)
昨日ここに来る前に町長のところに遊びに行ったら、
老人会の人数が足らなくて悩んでるって言うからさ、
昨日言おうと思ってたんだけど、
昨日は忘れちゃって(°▽°)
今日は思い出せて良かったよ(°▽°)」
「あ、あんた!!
私をいくつだと思ってるんだい!!?」
「え!?(°▽°)!?
132歳位?(°▽°)?」
「…………133だ……」
魔女はめでたく先月133歳の誕生日を迎えたばかりだった。
ちなみにこの世界の平均寿命は80歳くらいであり、
魔女は魔術を極める過程で不死身に近い身体を手に入れていた。
「1歳くらいは誤差の範囲だよね(°▽°)
まぁ、いまさら若者(70歳台~80歳台)達と馴染めないかもしれないけど、
お茶会とか体操とか、
中々皆楽しそうにしてるよ(°▽°)
ほんとはここは町からかなり離れてるから区域外なんだけどね(°▽°)
一応老人会の会則では区域外の人は入れないんだ(°▽°)
あとエレンも毎日毎日一時間かけてここに通うのも大変だしさ(°▽°)
だからさ、提案なんだけど町の方に引っ越さない?( ´_ゝ`)?」
そうしたら会則違反にもならないしとエレンは言った。
「………………はぁ!!!?」
魔女のはぁ!?は先程のはぁ!?を超え、
最高記録を更新した。
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