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第7章 ふたたびの王都
第177話 常識
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「王宮に!?
エレンちゃん、
なんで王宮にいきたいの??
観光??
王宮の外宮の庭の一部なら、
観光客のために解放されているけど。」
「いやいや(°▽°)
王宮の中に入りたいんだ(°▽°)
ちょっと友達に会うだけなんだけど、
めんどくさいよね(°▽°)」
「王宮の中に!?
それは無理よ!!
私ですら王宮には滅多に入れないわ。
というか友達!!?」
「やっぱり無理??(°▽°)??
じゃあ、どうしようかなー??(°▽°)??
やっぱり当初の計画どおりゼノに隠れて付いていって、
リアナ様に渡す荷物に紛れて侵入すればよかったかな( ´_ゝ`)
でもゼノと不法侵入はしないって約束しちゃったしな( ´_ゝ`)
あぁ、ごめん、ごめん、
こっちの話ばかりして( ´_ゝ`)
友達はユーリって言うんだ。
ちょっと会って直接言いたいことがあってね(°▽°)」
「ユーリ殿下と友達!!?
ちょっとあなた何者なの??
あぁ、あなた『神の頭痛』だものね。。
幻惑の魔女から『あの子の辞書に常識という文字はない』って聞いてるわ。」
「失礼な(°▽°)
変なあだ名つけたあげく常識がないだと?( ´_ゝ`)?
来月の老人会の総会の議題として提案して抗議してやる( ´_ゝ`)」
エレンはプンスカして、
さて仕方ないから次の手段を考えるかと言って考え始めた。
「…………なんか幻惑の魔女が言ってたことがよくわかったわ……」
魔女ルナルナはエレンを見ながらしみじみ言った。
エレンちゃん、
なんで王宮にいきたいの??
観光??
王宮の外宮の庭の一部なら、
観光客のために解放されているけど。」
「いやいや(°▽°)
王宮の中に入りたいんだ(°▽°)
ちょっと友達に会うだけなんだけど、
めんどくさいよね(°▽°)」
「王宮の中に!?
それは無理よ!!
私ですら王宮には滅多に入れないわ。
というか友達!!?」
「やっぱり無理??(°▽°)??
じゃあ、どうしようかなー??(°▽°)??
やっぱり当初の計画どおりゼノに隠れて付いていって、
リアナ様に渡す荷物に紛れて侵入すればよかったかな( ´_ゝ`)
でもゼノと不法侵入はしないって約束しちゃったしな( ´_ゝ`)
あぁ、ごめん、ごめん、
こっちの話ばかりして( ´_ゝ`)
友達はユーリって言うんだ。
ちょっと会って直接言いたいことがあってね(°▽°)」
「ユーリ殿下と友達!!?
ちょっとあなた何者なの??
あぁ、あなた『神の頭痛』だものね。。
幻惑の魔女から『あの子の辞書に常識という文字はない』って聞いてるわ。」
「失礼な(°▽°)
変なあだ名つけたあげく常識がないだと?( ´_ゝ`)?
来月の老人会の総会の議題として提案して抗議してやる( ´_ゝ`)」
エレンはプンスカして、
さて仕方ないから次の手段を考えるかと言って考え始めた。
「…………なんか幻惑の魔女が言ってたことがよくわかったわ……」
魔女ルナルナはエレンを見ながらしみじみ言った。
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