【美形ヤンデレ攻め×可哀想な受け】短編集(ヤンデレ攻め、執着攻め、監禁)

たこっち

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【敵国の王子×第二王子】

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契約してから2週間後、セシルはローレンスの支配下の土地にある屋敷にいた。

「もっ、やだ…許して、くださ…っ」
「まだ駄目だ」

逃げる腰を掴み引き寄せればセシルは高い声で喘ぐ。そして何度もセシルのイイ所を突くとシーツも握りながら、涙を流し強い快楽に耐える。

「また腰が逃げている、何度言えばいいんだ」

ペシッとお尻を叩けば白い肌に俺の手の跡が赤く浮き出る。

「ひうっ、ごめんなさい…っ」

セシルは謝るものの相変わらず逃げ腰のままで、どうしたものかと悩むがいいことを思い付いた。

「え…?ッあ、ひぃあ"あァ!!?」

うつ伏せのセシルの腰を思い切り引き寄せ、自分の体重を乗せて腰を下ろせす。自分の体重で潰さないように、でも逃げられないように、ローレンスはうつ伏せのセシルと体を密着させ、後ろからハグするような体制になる。

「やッ…ぁ、これやだっ…ひぁ!」

腰に体重をかければ今まで届かなかった奥まで入る。そして優しくトントンっと突けばセシルの中が反応する。

「やめてっ、やだ、それやだッ…、だめ…!」
「何がダメなんだ?こんなに気持ちよさそうなのに…ほらっ!」
「あ"ァっ~~~~…!?」

ギリギリまで抜いて思いっきり体重をかけて腰を下ろせばビクビクとセシルは痙攣を繰り返す。

「やらッ、もう…っ、やらぁ!とめれっ、やぁッ!」

今ローレンスは何もしてない、動いていないというのに、痙攣を繰り返しビクビクと腰を揺らすセシルは、痙攣の振動で自分で奥を刺激していることに気づかない。

「自分だけ気持ちよくなって、全く」

痙攣して連続イキをし続けるセシルを少し抑え、ローレンスは容赦なく奥を突いた。

「あ"ぁっ、いってりゅ…っ!いま、イって…、ひゃあ"、ぁ…ふぁああ"ぁ!」

止まらない快楽が押し寄せ、奥を突かれる度にイってしまう。快楽の波が絶え間なく何度も襲い、セシルは限界を超え気絶してしまった。

セシルの反応が無くなると、ローレンスはズルリとモノを引き抜く。うつ伏せだったセシルを仰向けにすれば、セシルのお腹には白い液が飛び散っていて、シーツを見れば潮吹きの跡がある。

セシルはこの行為に慣れることがなかった。抱く度に快楽を拾う部分が大きくなる身体に対して、心は付いていけてないようで、抱かれている時は身体と心のバランスが取れずに泣き、そして喘いでいる。
そんなセシルが愛おしくて、何度も意地悪をしてしまいたくなる。

「…はぁ」

うつ伏せでは顔が見えないのも欠点だが、イっているかどうかも確認できないし。
今度はちゃんとセシルの顔を眺めながらしよう。

まだ達していないローレンスのモノは熱を帯びたままで、気絶したままのセシルを抱く気にはならない。

…今度は気絶しない程度にヤらないとな。
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