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happy ever after 1
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それから少し時は流れて。
貴族界で騒然となった卒業パーティーから半年。僕とコンラッド様は教会へ訪れていた。
雲一つない青空と明るい陽の光が降り注ぐ残暑を抜けたばかりの暖かい日。今日ここで執り行われるのはそう、結婚式だ。
とは言っても主役は僕たちではない。今日結婚式を挙げるのは我が国の第三王子であるクリストファーとその婚約者シャルルの二人。本人たちの意向を加味して、卒業から急ピッチで結婚式の準備が執り行われた。
今日コンラッド様はクリスの騎士として、僕はクリスの側近兼シャルルの教育係として参列をしている。
ここに至るまでの半年は怒涛だった。急な結婚相手の変更で結婚式の衣装をデザインから仕立て直し。参列者への招待状の作成、各国への公式発表。シャルルに対する王子の配偶者としての教育。その教育係に抜擢された僕はせっかくのコンラッド様との婚約期間を仕事に忙殺されていた。
正直、クリスとシャルルの結婚には反発もあった。王位継承権がないとはいえ第三王子のクリスと、田舎の下位伯爵家のシャルル。しかも養子なので本来の出自が不明とくれば相応しくないと叫ぶ者も出てくる。議会でも槍玉に挙げられたこの婚約だったが、その反発は陛下が取り出した一通の親書によって一変した。
その親書の差出人は海向こうの大陸にあるフランジーヌ王国の国王ヘンリー四世。シャルルは長年行方不明とされていたヘンリーの実子であり、その身元を間違いなく保証するというものであったのだ。
その話を聞いて議員たちはひっくり返った。まさか他国の王子が知らぬ間に自国の貴族の養子に入り、その上王子と縁を結んでいたとは俄には信じ難い話だったのである。
しかし親書とはいえフランジーヌ国王の直筆、宛てられたのは我が国の国王。真偽の程をエイマーズ伯爵に問えばそれは真実であると語られた。
そうなれば厚い手のひら返しが起きるのは当然のこと。この婚姻は両国の架け橋となると喜ばれ、この最短コースの結婚式に発展したのである。
彼の以前の名はシャルル・マクシミリアン・ド・カルパンティエ。フランジーヌ国王ヘンリーの次男。僕はシャルルの攻略ノートによりそれを知っていたが、流石に国王陛下の口から真実だと告げられた時は眩暈がした。
本当に、本当に何から何まで想定外の男である。
「汝、クリストファー・トーマス・マグダレアはシャルル・エイマーズを生涯の伴侶とし、いついかなる時も互いを尊重し、愛し、偽りを為さず誠実であることを誓うか」
「誓います」
「汝、シャルル・エイマーズはクリストファー・トーマス・マグダレアを生涯の伴侶とし、いついかなる時も互いを尊重し、愛し、偽りを為さず誠実であることを誓うか」
「はい、誓います」
壇上ではクリスとシャルルが二人揃って純白の正装を纏い、司祭の前で誓いの言葉と結婚宣誓書にサインをする。厳かな空気が漂う中で誓いの口づけを交わす二人を天窓から射す光が祝福するように照らしていた。
きらきら、きらきら、二人の姿が光を帯びる。それはまるで天上の絵画のように美しく、溜息の出るような光景だった。
「二人共……幸せそうですね」
「ええ」
口づけの後に額を合わせてはにかむ二人。嬉しくて堪らないと語る表情はそれを見守る僕たちもまた幸せな気分にさせた。
大切な親友が最も愛する人と結ばれる。きっと僕が相手ではさせられなかっただろう笑顔を見せているクリスにじわりと目に涙が浮かぶ。僕とシャルルは彼の人生を曲げてしまった。けれどあんなにも幸せそうに笑う二人を見ていると、これでよかったのだと思える。色々あったがシャルルと結ばれることこそが、彼にとっても最良だったのだと。
「ヴィンセント様ー!ギリアン卿ー!」
「こらシャルル、こんな時まではしたない真似するんじゃない。僕の指導力が疑われるだろうが」
「ごめんなさーい。でも嬉しくって!」
「まあお前たちの前でくらいいいだろう?外ではちゃんとするよ」
「もう、甘やかすなよクリス」
無事に婚姻式が終われば教会前の広場で国民へのお披露目。そして次は貴族や国賓へのお披露目のための晩餐会とスケジュールは過密だ。合間の僅かな休憩時間に控室へ訪れると、喜色満面のシャルルに飛びつかんばかりの勢いで出迎えられた。
「殿下、シャルル殿、御成婚おめでとうございます」
「ありがとう、コンラッド」
「ありがとうございます!」
扉の前で控えていたコンラッド様も僕の婚約者だからという理由で一緒に中に入り、二人の結婚を寿ぐ。それに笑顔で応える二人はぴったりと肩を寄せ合っている。
まだ疲れた様子はなさそうだし、幸せそうで何よりだ。
「クリストファー、今ちょっといいか?一つ確認したいことがあるんだが」
「兄上、何でしょう」
呼びかけられたクリスはそのまま兄王子と控室を出ていき、コンラッド様もそれに続く。僕とシャルルは控室に二人残されてしまった。
「それで、何かあったのか?晩餐会の前に会いに来いだなんて」
控室のソファに腰かけて束の間の休息をとりつつ尋ねる。僕がここへ来たのは二人の様子を見たかったこともあるが、シャルルに呼び出されたからだ。
「それなんですけどね、僕ヴィンセント様に渡したいものがあって」
「僕に?」
「今日は夜遅くまでパーティーが続くでしょう?ゆっくりお話しする時間取れないかもしれないし、花も萎れちゃうかもしれないから先に渡しておこうかと思って」
そう言ってシャルルがテーブルに置いていたブーケを手に取ると僕に手を広げるように指示してきた。
「なんだ?」
「投げますよ、受け取ってくださいね!」
「えっ?!わっ、なっ?!」
ぽん、とシャルルが手にしていたブーケを僕に向かって放り投げる。まさか投げられると思っていなかった僕は慌てて手を伸ばし、ほんのわずかな距離を飛行したブーケは無事に僕の手の中に収まった。
婚姻式の時と国民へのお披露目の時にシャルルが手にしていた白を基調としたブーケ。婚礼衣装に合わせて作られたそれは華やかでありながら気品あふれる仕上がりとなっている。シャルルも気に入っていたと思っていたのだが、それを投げてよこすとは如何に。困惑を隠さずにシャルルを見ると、彼はにこにこと機嫌よく笑ってこう言った。
「幸せのおすそ分けです。ヴィンセント様、今日まで本当にありがとうございました」
貴族界で騒然となった卒業パーティーから半年。僕とコンラッド様は教会へ訪れていた。
雲一つない青空と明るい陽の光が降り注ぐ残暑を抜けたばかりの暖かい日。今日ここで執り行われるのはそう、結婚式だ。
とは言っても主役は僕たちではない。今日結婚式を挙げるのは我が国の第三王子であるクリストファーとその婚約者シャルルの二人。本人たちの意向を加味して、卒業から急ピッチで結婚式の準備が執り行われた。
今日コンラッド様はクリスの騎士として、僕はクリスの側近兼シャルルの教育係として参列をしている。
ここに至るまでの半年は怒涛だった。急な結婚相手の変更で結婚式の衣装をデザインから仕立て直し。参列者への招待状の作成、各国への公式発表。シャルルに対する王子の配偶者としての教育。その教育係に抜擢された僕はせっかくのコンラッド様との婚約期間を仕事に忙殺されていた。
正直、クリスとシャルルの結婚には反発もあった。王位継承権がないとはいえ第三王子のクリスと、田舎の下位伯爵家のシャルル。しかも養子なので本来の出自が不明とくれば相応しくないと叫ぶ者も出てくる。議会でも槍玉に挙げられたこの婚約だったが、その反発は陛下が取り出した一通の親書によって一変した。
その親書の差出人は海向こうの大陸にあるフランジーヌ王国の国王ヘンリー四世。シャルルは長年行方不明とされていたヘンリーの実子であり、その身元を間違いなく保証するというものであったのだ。
その話を聞いて議員たちはひっくり返った。まさか他国の王子が知らぬ間に自国の貴族の養子に入り、その上王子と縁を結んでいたとは俄には信じ難い話だったのである。
しかし親書とはいえフランジーヌ国王の直筆、宛てられたのは我が国の国王。真偽の程をエイマーズ伯爵に問えばそれは真実であると語られた。
そうなれば厚い手のひら返しが起きるのは当然のこと。この婚姻は両国の架け橋となると喜ばれ、この最短コースの結婚式に発展したのである。
彼の以前の名はシャルル・マクシミリアン・ド・カルパンティエ。フランジーヌ国王ヘンリーの次男。僕はシャルルの攻略ノートによりそれを知っていたが、流石に国王陛下の口から真実だと告げられた時は眩暈がした。
本当に、本当に何から何まで想定外の男である。
「汝、クリストファー・トーマス・マグダレアはシャルル・エイマーズを生涯の伴侶とし、いついかなる時も互いを尊重し、愛し、偽りを為さず誠実であることを誓うか」
「誓います」
「汝、シャルル・エイマーズはクリストファー・トーマス・マグダレアを生涯の伴侶とし、いついかなる時も互いを尊重し、愛し、偽りを為さず誠実であることを誓うか」
「はい、誓います」
壇上ではクリスとシャルルが二人揃って純白の正装を纏い、司祭の前で誓いの言葉と結婚宣誓書にサインをする。厳かな空気が漂う中で誓いの口づけを交わす二人を天窓から射す光が祝福するように照らしていた。
きらきら、きらきら、二人の姿が光を帯びる。それはまるで天上の絵画のように美しく、溜息の出るような光景だった。
「二人共……幸せそうですね」
「ええ」
口づけの後に額を合わせてはにかむ二人。嬉しくて堪らないと語る表情はそれを見守る僕たちもまた幸せな気分にさせた。
大切な親友が最も愛する人と結ばれる。きっと僕が相手ではさせられなかっただろう笑顔を見せているクリスにじわりと目に涙が浮かぶ。僕とシャルルは彼の人生を曲げてしまった。けれどあんなにも幸せそうに笑う二人を見ていると、これでよかったのだと思える。色々あったがシャルルと結ばれることこそが、彼にとっても最良だったのだと。
「ヴィンセント様ー!ギリアン卿ー!」
「こらシャルル、こんな時まではしたない真似するんじゃない。僕の指導力が疑われるだろうが」
「ごめんなさーい。でも嬉しくって!」
「まあお前たちの前でくらいいいだろう?外ではちゃんとするよ」
「もう、甘やかすなよクリス」
無事に婚姻式が終われば教会前の広場で国民へのお披露目。そして次は貴族や国賓へのお披露目のための晩餐会とスケジュールは過密だ。合間の僅かな休憩時間に控室へ訪れると、喜色満面のシャルルに飛びつかんばかりの勢いで出迎えられた。
「殿下、シャルル殿、御成婚おめでとうございます」
「ありがとう、コンラッド」
「ありがとうございます!」
扉の前で控えていたコンラッド様も僕の婚約者だからという理由で一緒に中に入り、二人の結婚を寿ぐ。それに笑顔で応える二人はぴったりと肩を寄せ合っている。
まだ疲れた様子はなさそうだし、幸せそうで何よりだ。
「クリストファー、今ちょっといいか?一つ確認したいことがあるんだが」
「兄上、何でしょう」
呼びかけられたクリスはそのまま兄王子と控室を出ていき、コンラッド様もそれに続く。僕とシャルルは控室に二人残されてしまった。
「それで、何かあったのか?晩餐会の前に会いに来いだなんて」
控室のソファに腰かけて束の間の休息をとりつつ尋ねる。僕がここへ来たのは二人の様子を見たかったこともあるが、シャルルに呼び出されたからだ。
「それなんですけどね、僕ヴィンセント様に渡したいものがあって」
「僕に?」
「今日は夜遅くまでパーティーが続くでしょう?ゆっくりお話しする時間取れないかもしれないし、花も萎れちゃうかもしれないから先に渡しておこうかと思って」
そう言ってシャルルがテーブルに置いていたブーケを手に取ると僕に手を広げるように指示してきた。
「なんだ?」
「投げますよ、受け取ってくださいね!」
「えっ?!わっ、なっ?!」
ぽん、とシャルルが手にしていたブーケを僕に向かって放り投げる。まさか投げられると思っていなかった僕は慌てて手を伸ばし、ほんのわずかな距離を飛行したブーケは無事に僕の手の中に収まった。
婚姻式の時と国民へのお披露目の時にシャルルが手にしていた白を基調としたブーケ。婚礼衣装に合わせて作られたそれは華やかでありながら気品あふれる仕上がりとなっている。シャルルも気に入っていたと思っていたのだが、それを投げてよこすとは如何に。困惑を隠さずにシャルルを見ると、彼はにこにこと機嫌よく笑ってこう言った。
「幸せのおすそ分けです。ヴィンセント様、今日まで本当にありがとうございました」
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