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間違った復讐
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俺は東京に戻り、ドックスドラゴンというヤンキーグループの本拠地に向かった
入り口には何人ものヤンキーが話していた
「おい」
ヤンキー「ああ?なんだよ・・・テメェは・・・獅子瓦!?」
「ああ。リーダーいるか?」
ヤンキー「ミハラの姉貴になんかようなのか!?」
「いいから会わせろ。それとも痛い思いをしたいのか?」
ヤンキーどもは考えた後、案内をしてくれた
大河「久しぶりだね~元気にしてたのかい?」
「まぁな。今回はちょっと頼みがあってよ」
大河「あんたのつがいの件かい?」
「さすが情報通のミハラだな」
大河「まぁね~。伊達に情報で商売はしてないよ?で、何を知りたいんだい?」
「言わなくてもわかってるだろう?」
大河「ああ。でもあんたの口から聞きたいね~?」
「・・・ちっ!遥斗をハメた犯人の情報がほしい」
大河「ふ~ん?やっぱりそうなんだ。で、報酬は?」
「・・・前に俺のつがいに絡んだヤンキーがいたな?」
大河「・・・」
「そいつらの命を奪わなかったんだが・・・それじゃ足りねぇか?」
大河「・・・はぁ・・・あんたには敵わないね・・・わかったよ。今回はサービスしておくよ」
そういうと分厚い紙を床に放り投げた
大河「それが犯人の情報。監視カメラの映像も写真もしっかりあるよ?」
「・・・」
俺は確認した
「!?こいつ・・・」
大河「おや?知ってるのかい?」
「ああ・・・こいつ・・・なんで?」
大河「高校を退学になったらしいよ?その復讐だろうね~」
「・・・」
俺は怒りに震えた
あの時・・・ボコっておけばよかった・・・
大河「さ、もういいだろう。次からは報酬をいただくからね?」
「ああ。助かった」
大河「・・・一つ聞いてもいいかい?」
「なんだ」
大河「そんなに遥斗ってやつが大事なのかい?」
「俺にとっては自分の命より大事な存在だ」
大河「・・・フフフwいいね~あんたにもとうとう・・・」
「・・・手を出したら・・・」
大河「出さないよw『猛将の野獣』を怒らせたくはないからねw」
俺は無言のまま拠点をでた
そして写真を見ながら
「・・・殺してやる」
俺は書かれている情報を頼りに奴を探した
行動範囲から大体の予測まで書かれている
(さすが、情報を商売にしているだけのことはあるな)
そして俺は公園に向かった
情報ではここにいるらしい
「・・・いた」
俺はそいつに近づき
「久しぶりだな」
狸「!?獅子瓦!?」
「なんでお前に会いに来たかわかってるよな?」
狸「!?」
こいつは遥斗が中学生の頃のいじめの主犯格だ
「なんでこんなことをしたんだ?」
狸「な、なんのこと・・・?」
「とぼけるのか?」
そういい俺は分厚い紙を地面にばら撒いた
狸「!?」
そこには遥斗の自宅にメモを張っている姿や学校に侵入して掲示板などに貼っている姿が写っている写真があった
「これでもいいわけするか?」
狸「・・・」
「お前がやってくれたおかげで遥斗は学校にいけない状態だ。どう責任取ってくれる?」
狸「・・・みろ・・・」
「ああ?」
狸「ざま~みろってんだよ!!」
いきなり変貌した狸
狸「中学を卒業するまで俺の言いなりだったのに、強い奴と付き合い始めた瞬間に強気になって復讐なんてしてきやがって!おかげで俺は高校中退。親にも勘当されたよ!今は住む場所もないホームレス同然だ!!」
「・・・」
狸「ハハっ!いい気味だ!オメガなんだから俺に抱かれてればよかったのに、拒みやがって・・・だから金で解決してやっただけなんだよ!!なのになんで俺だけが不幸にならねぇといけねぇんだよ!俺の仲間だったやつもみんな俺を見捨てやがった・・・全部・・・全部、八神が悪いんだ!俺に復讐して来なければ・・・」
「・・・遥斗が復讐したと思っているのか?」
狸「ああ!それ以外考えられねぇよ!」
「・・・お前ってかわいそうなやつだな」
狸「ああ?」
「遥斗は復讐なんてしねぇよ。むしろ『過去だから』って忘れようとしてたよ」
狸「じゃあ、なんで俺のところにきたんだよ!」
「それは俺が勝手にやったことだ」
狸「!?」
「お前は間違ったことをした。怒りに身を任せ復讐する相手を間違えたんだ」
狸「っ!」
「警察も今回のことで動いている。お前が捕まるのも時間の問題だ」
狸「・・・」
「・・・俺はお前を殺したい・・・でも、俺はお前になにもしない」
狸「え?」
「いずれ警察がお前を捕まえる。そしたらムショに入るのはお前だからな」
狸「・・・」
狸は「ムショ」と言葉を聞いた瞬間震えだした
「お前にとってはいい結果だろう?復讐もできて遥斗を苦しめることができたんだからな」
狸「・・・俺・・・間違った・・・」
「ああ、お前は間違ったことをしたんだ。俺はお前を許さない。裁判で無罪になっても俺は許さない!遥斗が許しても俺は許さない!!」
狸「・・・す、すみません・・・」
「謝るのが遅かったな・・・もう、手遅れだ・・・」
狸「ああ、手遅れだな・・・」
「ん?」
狸「もう手遅れなんだよwもうw全部w」
なにを言ってるんだ?
「お前、何を言ってるんだ?」
狸「まだ気づかないのかw俺が海岸で写真を撮ってそれで終わりだと思ってるのか?wそんなわけないだろうw」
「・・・どういうことだ?」
狸「お前たちが千葉に逃げたことも知ってるんだよwだから、俺は最後の一手を使ったんだよwこれで復讐は完遂された!」
「!?なにをしたんだ!」
俺は狸の胸倉を掴んだ
狸「ハハハw今頃、八神は俺の向かわせた奴らと楽しくやってるだろうぜ?w」
「!!」
狸「フハハハハwさて、あいつは今頃どうなってるだろうな?w想像するだけで・・・ハハハw」
「!?」
俺は狸をぶん殴った
狸「!!」
「言え!何をさせるつもりだ!」
狸「フハハハwオメガ相手ってことは・・・言わなくてもわかるだろう?w」
「!?くそ野郎が!」
俺はもう一発殴り急いでバイクに跨り千葉に向かった
向かいながら遥斗に電話するが繋がらない
「くそっ!」
俺は大神に連絡した
大神『先輩!?どこにいるんですか!!』
「今はそれどころねぇんだよ!今、〇〇公園に遥斗の件の犯人がいる!お前の教えてくれたいじめの主犯格だ!」
大神『え!?なんであいつが?』
「細かい説明は今はできない!とにかく警察を連れて公園にいけ!そうすればわかる!」
大神『わ、わかりました・・・ところで遥斗は・・・』
俺は通話を切った
「・・・間に合ってくれ・・・」
俺は全力で千葉まで向かった・・・
入り口には何人ものヤンキーが話していた
「おい」
ヤンキー「ああ?なんだよ・・・テメェは・・・獅子瓦!?」
「ああ。リーダーいるか?」
ヤンキー「ミハラの姉貴になんかようなのか!?」
「いいから会わせろ。それとも痛い思いをしたいのか?」
ヤンキーどもは考えた後、案内をしてくれた
大河「久しぶりだね~元気にしてたのかい?」
「まぁな。今回はちょっと頼みがあってよ」
大河「あんたのつがいの件かい?」
「さすが情報通のミハラだな」
大河「まぁね~。伊達に情報で商売はしてないよ?で、何を知りたいんだい?」
「言わなくてもわかってるだろう?」
大河「ああ。でもあんたの口から聞きたいね~?」
「・・・ちっ!遥斗をハメた犯人の情報がほしい」
大河「ふ~ん?やっぱりそうなんだ。で、報酬は?」
「・・・前に俺のつがいに絡んだヤンキーがいたな?」
大河「・・・」
「そいつらの命を奪わなかったんだが・・・それじゃ足りねぇか?」
大河「・・・はぁ・・・あんたには敵わないね・・・わかったよ。今回はサービスしておくよ」
そういうと分厚い紙を床に放り投げた
大河「それが犯人の情報。監視カメラの映像も写真もしっかりあるよ?」
「・・・」
俺は確認した
「!?こいつ・・・」
大河「おや?知ってるのかい?」
「ああ・・・こいつ・・・なんで?」
大河「高校を退学になったらしいよ?その復讐だろうね~」
「・・・」
俺は怒りに震えた
あの時・・・ボコっておけばよかった・・・
大河「さ、もういいだろう。次からは報酬をいただくからね?」
「ああ。助かった」
大河「・・・一つ聞いてもいいかい?」
「なんだ」
大河「そんなに遥斗ってやつが大事なのかい?」
「俺にとっては自分の命より大事な存在だ」
大河「・・・フフフwいいね~あんたにもとうとう・・・」
「・・・手を出したら・・・」
大河「出さないよw『猛将の野獣』を怒らせたくはないからねw」
俺は無言のまま拠点をでた
そして写真を見ながら
「・・・殺してやる」
俺は書かれている情報を頼りに奴を探した
行動範囲から大体の予測まで書かれている
(さすが、情報を商売にしているだけのことはあるな)
そして俺は公園に向かった
情報ではここにいるらしい
「・・・いた」
俺はそいつに近づき
「久しぶりだな」
狸「!?獅子瓦!?」
「なんでお前に会いに来たかわかってるよな?」
狸「!?」
こいつは遥斗が中学生の頃のいじめの主犯格だ
「なんでこんなことをしたんだ?」
狸「な、なんのこと・・・?」
「とぼけるのか?」
そういい俺は分厚い紙を地面にばら撒いた
狸「!?」
そこには遥斗の自宅にメモを張っている姿や学校に侵入して掲示板などに貼っている姿が写っている写真があった
「これでもいいわけするか?」
狸「・・・」
「お前がやってくれたおかげで遥斗は学校にいけない状態だ。どう責任取ってくれる?」
狸「・・・みろ・・・」
「ああ?」
狸「ざま~みろってんだよ!!」
いきなり変貌した狸
狸「中学を卒業するまで俺の言いなりだったのに、強い奴と付き合い始めた瞬間に強気になって復讐なんてしてきやがって!おかげで俺は高校中退。親にも勘当されたよ!今は住む場所もないホームレス同然だ!!」
「・・・」
狸「ハハっ!いい気味だ!オメガなんだから俺に抱かれてればよかったのに、拒みやがって・・・だから金で解決してやっただけなんだよ!!なのになんで俺だけが不幸にならねぇといけねぇんだよ!俺の仲間だったやつもみんな俺を見捨てやがった・・・全部・・・全部、八神が悪いんだ!俺に復讐して来なければ・・・」
「・・・遥斗が復讐したと思っているのか?」
狸「ああ!それ以外考えられねぇよ!」
「・・・お前ってかわいそうなやつだな」
狸「ああ?」
「遥斗は復讐なんてしねぇよ。むしろ『過去だから』って忘れようとしてたよ」
狸「じゃあ、なんで俺のところにきたんだよ!」
「それは俺が勝手にやったことだ」
狸「!?」
「お前は間違ったことをした。怒りに身を任せ復讐する相手を間違えたんだ」
狸「っ!」
「警察も今回のことで動いている。お前が捕まるのも時間の問題だ」
狸「・・・」
「・・・俺はお前を殺したい・・・でも、俺はお前になにもしない」
狸「え?」
「いずれ警察がお前を捕まえる。そしたらムショに入るのはお前だからな」
狸「・・・」
狸は「ムショ」と言葉を聞いた瞬間震えだした
「お前にとってはいい結果だろう?復讐もできて遥斗を苦しめることができたんだからな」
狸「・・・俺・・・間違った・・・」
「ああ、お前は間違ったことをしたんだ。俺はお前を許さない。裁判で無罪になっても俺は許さない!遥斗が許しても俺は許さない!!」
狸「・・・す、すみません・・・」
「謝るのが遅かったな・・・もう、手遅れだ・・・」
狸「ああ、手遅れだな・・・」
「ん?」
狸「もう手遅れなんだよwもうw全部w」
なにを言ってるんだ?
「お前、何を言ってるんだ?」
狸「まだ気づかないのかw俺が海岸で写真を撮ってそれで終わりだと思ってるのか?wそんなわけないだろうw」
「・・・どういうことだ?」
狸「お前たちが千葉に逃げたことも知ってるんだよwだから、俺は最後の一手を使ったんだよwこれで復讐は完遂された!」
「!?なにをしたんだ!」
俺は狸の胸倉を掴んだ
狸「ハハハw今頃、八神は俺の向かわせた奴らと楽しくやってるだろうぜ?w」
「!!」
狸「フハハハハwさて、あいつは今頃どうなってるだろうな?w想像するだけで・・・ハハハw」
「!?」
俺は狸をぶん殴った
狸「!!」
「言え!何をさせるつもりだ!」
狸「フハハハwオメガ相手ってことは・・・言わなくてもわかるだろう?w」
「!?くそ野郎が!」
俺はもう一発殴り急いでバイクに跨り千葉に向かった
向かいながら遥斗に電話するが繋がらない
「くそっ!」
俺は大神に連絡した
大神『先輩!?どこにいるんですか!!』
「今はそれどころねぇんだよ!今、〇〇公園に遥斗の件の犯人がいる!お前の教えてくれたいじめの主犯格だ!」
大神『え!?なんであいつが?』
「細かい説明は今はできない!とにかく警察を連れて公園にいけ!そうすればわかる!」
大神『わ、わかりました・・・ところで遥斗は・・・』
俺は通話を切った
「・・・間に合ってくれ・・・」
俺は全力で千葉まで向かった・・・
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