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本編
先輩の修学旅行前日
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学園祭が終わり一週間・・・
獅子丸「明日から修学旅行か・・・」
「あ、明日からでしたっけ?」
明日から先輩は修学旅行で三日間いない
獅子丸「はぁ・・・」
先輩は僕を股座に座らせてため息をつく
「楽しみじゃないんですか?」
獅子丸「楽しみだよ?でも・・・」
と強く抱きしめてくる
獅子丸「お前に会えないと思うと・・・辛くて・・・」
そうか・・・
三日間会えないんだもんね・・・
そう思うと僕も寂しくなってきた
「・・・」
僕は先輩に向き合い抱き着いた
先輩も抱きしめてくる
獅子丸「今回だけはどう足掻いても連れていけないからな・・・」
「そうですね・・・」
僕は泣きそうになった
たった三日間くらい我慢できるはずなのに・・・
先輩を抱きしめる手に力が入る
獅子丸「大丈夫・・・毎日電話するから・・・」
「・・・はい」
そして先輩は僕を押し倒してきた
獅子丸「三日間ふれあえないから・・・」
「はい・・・」
先輩は僕の服に手を入れてきた
「んっ・・・」
少しずつ服が脱がされていく
「・・・」
そして僕は全裸にされた
獅子丸「可愛いな・・・なんでそんなに可愛いだ?w」
「し、知りませんよ・・・」
獅子丸「まぁ、可愛いのは事実だw」
そういい先輩も服を脱いでいく
獅子丸「今日はちょっと乱暴になっちゃうかもしれないけど・・・いい?」
「痛くなければ・・・」
獅子丸「痛くはしないよw大切な存在を傷つけるはずないだろう?」
そういいキスをしてくる
舌が入ってきて暴れまわる
獅子丸「もっと舌をだして・・・」
「はい・・・」
僕は舌を出し先輩の口の中にいれた
先輩の舌は僕の中、僕の舌は先輩の中に・・・
「ん・・・あ・・・」
獅子丸「ん・・・は・・・」
卑猥な音が部屋中に響く
「先輩・・・」
獅子丸「ああ。好きにしていいぞ」
そういわれ僕は先輩のを舐めた
獅子丸「う・・・気持ちいい・・・」
「ん・・・やっぱり・・・大きくなってますね・・・」
獅子丸「そうか?w」
「はいw」
獅子丸「これ以上大きくなるとお前が辛くなっちゃうなw」
「それでも僕は受け入れますよw」
そういい僕は先輩を押し倒した
獅子丸「???」
僕は先輩にゴムを着けて自分から入れた
「んっ・・・」
獅子丸「お、おい・・・」
「今回は・・・僕が動きます・・・」
そういい僕は腰を動かした
「んっ・・・あ・・・」
獅子丸「う・・・今日は積極的だなw」
「しばらく会えないと思うと・・・先輩を・・・感じたい・・・」
獅子丸「そうかw・・・んっ・・・でも・・・もう・・・」
先輩は上体を起こし僕を抱きしめ
獅子丸「うっ!」
強く抱きしめて腰をビクビクとさせていた
獅子丸「くっ・・・う・・・」
すごく強く僕を抱きしめる
獅子丸「はぁはぁはぁ・・・」
一回抜くと新しいゴムを着け
獅子丸「今度は俺が動かすからな?」
「はい」
そしてまた入れてきた
「ん・・・」
獅子丸「二回目だからそう簡単にはいかないぞ?w」
「覚悟はできてますw」
獅子丸「そうかwそれなら遠慮はしなくていいなw」
そういい先輩の目が光った
そして力強く腰を打ち付けてきた
「あ!・・・ま・・・って・・・」
獅子丸「覚悟できてるんだろう?wなら問題はないだろう?w」
そういい腰を早く動かしてくる
「ダ、メ!イク!」
僕はイってしまった・・・
獅子丸「う・・・」
先輩もイったみたい
獅子丸「そんなに締め付けるなよwイっちゃったよw」
「そ、そんなこと言われても・・・」
獅子丸「ハハハw」
「フフフw」
そして僕たちは横になった
獅子丸「はぁ・・・お前も連れて行きたい・・・」
「仕方ないですよw折角の修学旅行なんですから、楽しんできてください!」
獅子丸「・・・ああ!お土産いっぱい買ってくるからな!」
「楽しみにしてます!」
そして先輩は帰って行った・・・
僕は部屋で勉強をした
「・・・はぁ・・・」
ああは言ったけど・・・
やっぱり寂しいよ・・・
「・・・先輩・・・」
僕は机に顔を付けた
先輩がいない・・・
手の届かない場所に行ってしまう・・・
「・・・慣れるしかないよね」
今後、先輩と結婚したら、先輩はお仕事で世界中を飛び回るだろうし
僕は家で先輩の帰りを待つ
その時はきっと三日程度じゃ済まない・・・
今後のことも考えて、慣れておかないと・・・
「・・・勉強しないと・・・」
僕は顔を振ってこの寂しさを紛らわすため勉強に集中することにした
「えっと・・・ここは・・・」
何時間経っただろう・・・
外は暗くなっていた
「・・・ご飯食べよう」
食堂に行くとみんながいた
犬橋「お土産!大量に希望します!」
寮長「なぜ」
犬橋「だって沖縄ですよね?いい物期待してます!」
熊下「俺たちにとっては珍しくもないからな~w」
「そっか。故郷だもんねw」
熊下「うんwだから兄ちゃんはあまり乗り気ではないみたいだよw」
寮長「そんなことない。楽しみ」
犬橋「テンションと言葉に差が・・・」
「・・・」
熊下「糸色?どうしたの?」
「え、なんでもないよw」
犬橋「あ~!獅子丸先輩に会えなくなるから寂し・・・グハッ!」
熊下が犬橋にチョップをいれる
熊下「余計なことを言うな!」
「フフフwまぁ当たってるんだけどねw」
犬橋「やっぱり!w」
熊下「たったの三日間だよ?」
「そうなんだけどねw今までそんなに離れていたことがないからね・・・」
犬橋「四六時中一緒だったもんな!」
「うんwでも、いい機会かなって思うことにした!」
熊下「いい機会?」
「うん!今後、先輩と結婚しても四六時中一緒なわけではないからねwお仕事で海外に行くこともあるだろうし。だから、慣れとかないとねw」
熊下「そうか・・・確かにそうだよね・・・。プロの格闘家とか武道家は全国飛び回るもんね・・・」
「うんwだから慣れておかないとw」
犬橋「一緒に飛び回ればいいじゃん!」
「無理だよw」
熊下「そうだぞ・・・子供ができたら移動も楽じゃないんだ・・・」
犬橋「そうか・・・じゃあ慣れるしかないな!」
「うんwその練習だと思えば・・・ねw」
寮長「お土産・・・買ってくるから」
「はい!期待してます!」
犬橋「俺!シーサーの置物!」
熊下「ぬいぐるみだったらあったかな?」
犬橋「置き物がいい!」
寮長「探してはみる」
犬橋「ありがとうございます!」
寮長「糸色は?」
「???」
寮長「なにか・・・希望は?」
「沖縄をよく知らないので・・・」
熊下「サーターアンダギーとかいいじゃない?」
寮長「そうだな。いもタルトもいいかもな」
熊下「あ!それもいいじゃん!」
犬橋「あ!はいはい!あの・・・名前なんだっけ・・・ほら!あれ!」
熊下・寮長「どれだよ・・・」
犬橋「下ネタのような名前のお菓子!」
熊下「・・・もしかして『ちんすこう』のことか?」
犬橋「そう!それ!」
熊下「作った人に土下座で謝れ」
「そんなお菓子があるだw形もそんな感じ?」
熊下「糸色!?そんなの販売できないからね!?犬橋の言葉を真に受けないでね!?」
寮長「ひとまず名産品を買ってくる」
熊下「そうして・・・」
そして僕は部屋にもどった
扉を開けため息をついた
「はぁ・・・」
獅子丸「どうしたんだ?」
「!?先輩!?いつの間に・・・」
獅子丸「う~ん。4分くらい前からかな?w」
先輩がベッドに腰かけていた
「どうしたんですか?」
獅子丸「明日は学園に集合だからさwなら、泊まった方がいいなってw」
「でも、許可・・・」
獅子丸「許可ならさっき校長先生にもらったよw」
「そうなんですねw」
獅子丸「て、ことで・・・こいよ」
そういい両手を広げる
僕は先輩に飛びついた
「先輩!」
獅子丸「陽翔・・・」
そのままベッドに一緒に横になる
獅子丸「三日間、寂しい思いさせるが・・・我慢してくれよ・・・俺も我慢するからさ」
「はい・・・」
そういい強く・・・強く抱きしめてくれる
僕も強く抱きしめる
そして・・・僕は涙が出てしまった
「うぅ・・・」
獅子丸「よしよし・・・」
先輩は撫でてくれる
本当は笑顔で送り出してあげたい
でも、一緒に居たい。傍に居たいという気持ちが強すぎて・・・涙が出てしまう
「すみません・・・笑顔で送り出さないといけないのに・・・」
獅子丸「いいんだ。それだけ俺のことが好きとわかるから・・・」
僕は先輩の優しさ、温もりに包まれながら眠ってしまった・・・
獅子丸「明日から修学旅行か・・・」
「あ、明日からでしたっけ?」
明日から先輩は修学旅行で三日間いない
獅子丸「はぁ・・・」
先輩は僕を股座に座らせてため息をつく
「楽しみじゃないんですか?」
獅子丸「楽しみだよ?でも・・・」
と強く抱きしめてくる
獅子丸「お前に会えないと思うと・・・辛くて・・・」
そうか・・・
三日間会えないんだもんね・・・
そう思うと僕も寂しくなってきた
「・・・」
僕は先輩に向き合い抱き着いた
先輩も抱きしめてくる
獅子丸「今回だけはどう足掻いても連れていけないからな・・・」
「そうですね・・・」
僕は泣きそうになった
たった三日間くらい我慢できるはずなのに・・・
先輩を抱きしめる手に力が入る
獅子丸「大丈夫・・・毎日電話するから・・・」
「・・・はい」
そして先輩は僕を押し倒してきた
獅子丸「三日間ふれあえないから・・・」
「はい・・・」
先輩は僕の服に手を入れてきた
「んっ・・・」
少しずつ服が脱がされていく
「・・・」
そして僕は全裸にされた
獅子丸「可愛いな・・・なんでそんなに可愛いだ?w」
「し、知りませんよ・・・」
獅子丸「まぁ、可愛いのは事実だw」
そういい先輩も服を脱いでいく
獅子丸「今日はちょっと乱暴になっちゃうかもしれないけど・・・いい?」
「痛くなければ・・・」
獅子丸「痛くはしないよw大切な存在を傷つけるはずないだろう?」
そういいキスをしてくる
舌が入ってきて暴れまわる
獅子丸「もっと舌をだして・・・」
「はい・・・」
僕は舌を出し先輩の口の中にいれた
先輩の舌は僕の中、僕の舌は先輩の中に・・・
「ん・・・あ・・・」
獅子丸「ん・・・は・・・」
卑猥な音が部屋中に響く
「先輩・・・」
獅子丸「ああ。好きにしていいぞ」
そういわれ僕は先輩のを舐めた
獅子丸「う・・・気持ちいい・・・」
「ん・・・やっぱり・・・大きくなってますね・・・」
獅子丸「そうか?w」
「はいw」
獅子丸「これ以上大きくなるとお前が辛くなっちゃうなw」
「それでも僕は受け入れますよw」
そういい僕は先輩を押し倒した
獅子丸「???」
僕は先輩にゴムを着けて自分から入れた
「んっ・・・」
獅子丸「お、おい・・・」
「今回は・・・僕が動きます・・・」
そういい僕は腰を動かした
「んっ・・・あ・・・」
獅子丸「う・・・今日は積極的だなw」
「しばらく会えないと思うと・・・先輩を・・・感じたい・・・」
獅子丸「そうかw・・・んっ・・・でも・・・もう・・・」
先輩は上体を起こし僕を抱きしめ
獅子丸「うっ!」
強く抱きしめて腰をビクビクとさせていた
獅子丸「くっ・・・う・・・」
すごく強く僕を抱きしめる
獅子丸「はぁはぁはぁ・・・」
一回抜くと新しいゴムを着け
獅子丸「今度は俺が動かすからな?」
「はい」
そしてまた入れてきた
「ん・・・」
獅子丸「二回目だからそう簡単にはいかないぞ?w」
「覚悟はできてますw」
獅子丸「そうかwそれなら遠慮はしなくていいなw」
そういい先輩の目が光った
そして力強く腰を打ち付けてきた
「あ!・・・ま・・・って・・・」
獅子丸「覚悟できてるんだろう?wなら問題はないだろう?w」
そういい腰を早く動かしてくる
「ダ、メ!イク!」
僕はイってしまった・・・
獅子丸「う・・・」
先輩もイったみたい
獅子丸「そんなに締め付けるなよwイっちゃったよw」
「そ、そんなこと言われても・・・」
獅子丸「ハハハw」
「フフフw」
そして僕たちは横になった
獅子丸「はぁ・・・お前も連れて行きたい・・・」
「仕方ないですよw折角の修学旅行なんですから、楽しんできてください!」
獅子丸「・・・ああ!お土産いっぱい買ってくるからな!」
「楽しみにしてます!」
そして先輩は帰って行った・・・
僕は部屋で勉強をした
「・・・はぁ・・・」
ああは言ったけど・・・
やっぱり寂しいよ・・・
「・・・先輩・・・」
僕は机に顔を付けた
先輩がいない・・・
手の届かない場所に行ってしまう・・・
「・・・慣れるしかないよね」
今後、先輩と結婚したら、先輩はお仕事で世界中を飛び回るだろうし
僕は家で先輩の帰りを待つ
その時はきっと三日程度じゃ済まない・・・
今後のことも考えて、慣れておかないと・・・
「・・・勉強しないと・・・」
僕は顔を振ってこの寂しさを紛らわすため勉強に集中することにした
「えっと・・・ここは・・・」
何時間経っただろう・・・
外は暗くなっていた
「・・・ご飯食べよう」
食堂に行くとみんながいた
犬橋「お土産!大量に希望します!」
寮長「なぜ」
犬橋「だって沖縄ですよね?いい物期待してます!」
熊下「俺たちにとっては珍しくもないからな~w」
「そっか。故郷だもんねw」
熊下「うんwだから兄ちゃんはあまり乗り気ではないみたいだよw」
寮長「そんなことない。楽しみ」
犬橋「テンションと言葉に差が・・・」
「・・・」
熊下「糸色?どうしたの?」
「え、なんでもないよw」
犬橋「あ~!獅子丸先輩に会えなくなるから寂し・・・グハッ!」
熊下が犬橋にチョップをいれる
熊下「余計なことを言うな!」
「フフフwまぁ当たってるんだけどねw」
犬橋「やっぱり!w」
熊下「たったの三日間だよ?」
「そうなんだけどねw今までそんなに離れていたことがないからね・・・」
犬橋「四六時中一緒だったもんな!」
「うんwでも、いい機会かなって思うことにした!」
熊下「いい機会?」
「うん!今後、先輩と結婚しても四六時中一緒なわけではないからねwお仕事で海外に行くこともあるだろうし。だから、慣れとかないとねw」
熊下「そうか・・・確かにそうだよね・・・。プロの格闘家とか武道家は全国飛び回るもんね・・・」
「うんwだから慣れておかないとw」
犬橋「一緒に飛び回ればいいじゃん!」
「無理だよw」
熊下「そうだぞ・・・子供ができたら移動も楽じゃないんだ・・・」
犬橋「そうか・・・じゃあ慣れるしかないな!」
「うんwその練習だと思えば・・・ねw」
寮長「お土産・・・買ってくるから」
「はい!期待してます!」
犬橋「俺!シーサーの置物!」
熊下「ぬいぐるみだったらあったかな?」
犬橋「置き物がいい!」
寮長「探してはみる」
犬橋「ありがとうございます!」
寮長「糸色は?」
「???」
寮長「なにか・・・希望は?」
「沖縄をよく知らないので・・・」
熊下「サーターアンダギーとかいいじゃない?」
寮長「そうだな。いもタルトもいいかもな」
熊下「あ!それもいいじゃん!」
犬橋「あ!はいはい!あの・・・名前なんだっけ・・・ほら!あれ!」
熊下・寮長「どれだよ・・・」
犬橋「下ネタのような名前のお菓子!」
熊下「・・・もしかして『ちんすこう』のことか?」
犬橋「そう!それ!」
熊下「作った人に土下座で謝れ」
「そんなお菓子があるだw形もそんな感じ?」
熊下「糸色!?そんなの販売できないからね!?犬橋の言葉を真に受けないでね!?」
寮長「ひとまず名産品を買ってくる」
熊下「そうして・・・」
そして僕は部屋にもどった
扉を開けため息をついた
「はぁ・・・」
獅子丸「どうしたんだ?」
「!?先輩!?いつの間に・・・」
獅子丸「う~ん。4分くらい前からかな?w」
先輩がベッドに腰かけていた
「どうしたんですか?」
獅子丸「明日は学園に集合だからさwなら、泊まった方がいいなってw」
「でも、許可・・・」
獅子丸「許可ならさっき校長先生にもらったよw」
「そうなんですねw」
獅子丸「て、ことで・・・こいよ」
そういい両手を広げる
僕は先輩に飛びついた
「先輩!」
獅子丸「陽翔・・・」
そのままベッドに一緒に横になる
獅子丸「三日間、寂しい思いさせるが・・・我慢してくれよ・・・俺も我慢するからさ」
「はい・・・」
そういい強く・・・強く抱きしめてくれる
僕も強く抱きしめる
そして・・・僕は涙が出てしまった
「うぅ・・・」
獅子丸「よしよし・・・」
先輩は撫でてくれる
本当は笑顔で送り出してあげたい
でも、一緒に居たい。傍に居たいという気持ちが強すぎて・・・涙が出てしまう
「すみません・・・笑顔で送り出さないといけないのに・・・」
獅子丸「いいんだ。それだけ俺のことが好きとわかるから・・・」
僕は先輩の優しさ、温もりに包まれながら眠ってしまった・・・
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