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本編
恩返し
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「う~ん・・・え!?」
僕は目を覚ました
そして目の前には広大な大地が広がっていた
どうやら僕は「飛んで」いるらしい
僕は上を見上げると大きな生物に掴まれて何処かに運ばれているみたいだ
その生物の姿はものすごく大きく赤色としかわからなかった
「ど、どうしよう・・・」
下手に暴れて落とされても・・・
その時端末がなった
でも、腕を抑えられていて端末を開くことができない
そもそもどこに向かっているんだろう
そしてしばらく飛んでいると大きな山が見えてきた
「火山・・・?」
近づくにつれて熱くなっていく
そして火山の頂上から巨大な生物は入って行った
「熱い・・・」
下ではマグマが流れていた
そして少し降りたところで僕は離された
「ここは・・・巣?」
どうやらここは何かの巣みたいだ
そして
「!?」
僕はある物を見て腰が抜けてしまった
「骨・・・?」
巣の周りにはたくさんの動物の骨が散らばっていた
僕は食べられてしまうのか・・・?
「逃げないと!」
僕は逃げるために巣の入り口から顔をのぞかせた
下はマグマ・・・壁伝いに行けば・・・出られるかも・・・
僕は意を決して壁伝いに脱出を試みた
「うわっ!」
壁伝いに進もうとしたらなにかに引っ張られ巣に戻された
巣の主のようだ
僕は巣の奥に押し込まれてしまった
「食べられるのかな・・・」
僕は泣き出した
死ぬ・・・
こんなに怖いなんて・・・
そして大きな口が僕に近づいてくる
僕は目を瞑った
(みんな・・・熊井さん・・・!)
そして・・・
ペロッ
僕は頬を舐められた
予想外のことで目を開けたらそこには前に助けたワイバーンがいた
「君・・・大きくなったね!」
翼にはあの時の包帯がついていたからすぐにわかった
ワイバーンは僕の頬を舐めてきた
まるで「泣かないで」と言っているみたいに
「どうして僕をここに?」
ワイバーンは顔を巣の更に奥に向けた
僕はその目線の先をみた
そこには大きな卵がたくさんあった
「大きい卵だね」
ワイバーンは僕を頭で押して一つの卵のところに押した
訳が分からない・・・
僕はそっとワイバーンの様子を伺いながら卵を触った
「・・・暖かい・・・」
卵はとても暖かい・・・
どうやら有精卵のようだ
時々卵が揺れる
もうすぐ生まれるみたいだ
「僕に・・・どうしろと?」
僕の問にワイバーンはただ見つめてくるだけだった
そして
「!?」
卵にひびが入った
「生まれる!?」
もしかして、生まれた子の餌になるのかな・・・
そう考えていたら翼、足と卵から出てきた
僕は壁に逃げた
そして卵か孵って中から赤い子供のワイバーンが出てきた
子ワイバーン「グルルル」
生まれたばかりなのにすぐに立ち上がりこちらに近づいてくる
やっぱり食べられる!
そう思って目を瞑った
ワイバーン「ガウッ!」
大人のワイバーンが声を上げた
僕はそっと目を開けるそしたら子供ワイバーンが僕の目の前で座っていた
「???」
意味が分からなかった
食べるのを止めてくれた?
でも、なんで?
ここに連れてきたのには食べさせる以外に理由がある?
「どういう・・・ことなんだろう・・・」
僕は考えたがわからなかった
どうしたらいいか迷っていると頭に声が聞こえてきた
『この子をお傍に・・・』
「え!?誰!?」
『私はあなたに助けられた者です』
「君・・・なの?」
『はい。強引な方法で連れてきてしまい申し訳ないと思っています』
「なんで・・・?」
『私はあの時、怪我のせいで巣に帰れませんでした。子供たちが待っているのに・・・』
そういうと卵を見つめた
『あの時、あなたに手当てしてもらわなかったら、この子たちは死んでいたでしょう・・・』
「死ぬ?」
『はい。生まれても自力では生きられないのです』
「なるほど・・・どの生物でもそうだよね・・・」
『私はあなたに恩を返したかった・・・その方法をたくさん考えました。そしてこの子を・・・と』
「でも、大切な子なんでしょう?」
『この子は特別な子・・・確かに人に与えるなんてできません・・・ですが、あなたなら・・・あなたなら信じてこの子を託せます』
「特別?」
『はい。この子は「ハイブリットワイバーン」・・・様々なブレスを吐けます』
「そんな子がいるんだ・・・でも、そんなに特別なら尚更・・・」
『これは恩返し・・・あなたなら・・・託せます。いえ、託したい』
「・・・」
『どうか・・・この子を連れて行ってあげてください』
「・・・わかりました」
『ありがとう・・・では、テイムを』
「えっと・・・どうすればいいの?」
『この子を抱き締めて・・・そして受け入れて・・・』
僕は言われた通りにした
そしてテイムは完了した
子ワイバーン「キュルルルル」
『この子も喜んでいます』
テイムするとその動物の感情がわかる
だから喜んでいるのもわかる
でも・・・
「なんで君の声が聞こえるの?」
『私は・・・ワイバーンのリーダー。そしてあなたは動物と心を通わせることのできる人物・・・だから、私の声が聞こえるのです』
「なるほど・・・じゃあ、なんで今まで話してくれなかったの?」
『話さなくても伝わることがあるならその方がいいと思ったのです・・・』
そうか・・・
伝わればそれでよかったんだもんね
『これからはもう会うことはないと思いますが、この子をよろしくお願いします』
「わかりました」
『それでは背中に・・・送り届けましょう』
僕は子供ワイバーンを抱えてワイバーンの背中に乗った
そして空を飛んで拠点のある方に向かった
『すぐに着きますよ』
「ありがとう」
そして僕は端末を開き熊井さんに連絡した
熊井『遥斗!!大丈夫か!!何があった!!』
獅子丸『一ノ瀬くん!!大丈夫かい!?』
「はい。大丈夫です」
犬井『なにがあったんだい!?』
僕は説明をした
獅子丸『ワイバーンが恩返し・・・か』
熊井『そうか・・・で、今は?』
「今は、そっちに向かってます」
熊井『すぐ着くのか?』
「そうみたいです」
熊井『わかった。待ってるからな?』
そういうと通信は切れた
『お優しい方たちのようですね』
「はい。とてもいい人たちだよ・・・あの人達がいなかったら・・・僕は・・・」
『生き物は一人では生きられません・・・人も同じなのですね』
「人に会ったことは?」
『残念ながら・・・でも、あなたに会えてよかったと思っています』
そして拠点が見えた
『もう着きますよ』
そういうと拠点の外の広い場所に降りた
熊井「遥斗!!」
熊井さんが真っ先に駆け寄ってきた
「た、ただいま・・・」
熊井「心配したんだぞ・・・」
涙目で僕を抱き締める
『私はこれで・・・』
そういうと翼を広げた
「この子をありがとう!大切に育てるから!」
『どうぞ・・・よろしくお願いします!』
そしてワイバーンは飛んで行った
獅子丸「話した・・・のか?」
「はい。あのワイバーンはリーダーで、僕は動物と心を通わせることができるからみたいです」
犬井「調教師の能力のことかな?」
豹方「でも、無事でよかった!」
そういい豹方さんは僕に泣きながら抱き着いてくる
猫里「本当に・・・よかった・・・」
猫里さんも泣きながら抱き締めてくる
僕は熊井さん、豹方さん、猫里さん、三人に抱きしめられている
「く、苦しい・・・」
そういうと三人は離れた
そして
子ワイバーン「キュルルルル」
「お腹空いたの?お肉・・・でいいのかな?」
そういい僕たちは拠点に入っていった・・・
僕は目を覚ました
そして目の前には広大な大地が広がっていた
どうやら僕は「飛んで」いるらしい
僕は上を見上げると大きな生物に掴まれて何処かに運ばれているみたいだ
その生物の姿はものすごく大きく赤色としかわからなかった
「ど、どうしよう・・・」
下手に暴れて落とされても・・・
その時端末がなった
でも、腕を抑えられていて端末を開くことができない
そもそもどこに向かっているんだろう
そしてしばらく飛んでいると大きな山が見えてきた
「火山・・・?」
近づくにつれて熱くなっていく
そして火山の頂上から巨大な生物は入って行った
「熱い・・・」
下ではマグマが流れていた
そして少し降りたところで僕は離された
「ここは・・・巣?」
どうやらここは何かの巣みたいだ
そして
「!?」
僕はある物を見て腰が抜けてしまった
「骨・・・?」
巣の周りにはたくさんの動物の骨が散らばっていた
僕は食べられてしまうのか・・・?
「逃げないと!」
僕は逃げるために巣の入り口から顔をのぞかせた
下はマグマ・・・壁伝いに行けば・・・出られるかも・・・
僕は意を決して壁伝いに脱出を試みた
「うわっ!」
壁伝いに進もうとしたらなにかに引っ張られ巣に戻された
巣の主のようだ
僕は巣の奥に押し込まれてしまった
「食べられるのかな・・・」
僕は泣き出した
死ぬ・・・
こんなに怖いなんて・・・
そして大きな口が僕に近づいてくる
僕は目を瞑った
(みんな・・・熊井さん・・・!)
そして・・・
ペロッ
僕は頬を舐められた
予想外のことで目を開けたらそこには前に助けたワイバーンがいた
「君・・・大きくなったね!」
翼にはあの時の包帯がついていたからすぐにわかった
ワイバーンは僕の頬を舐めてきた
まるで「泣かないで」と言っているみたいに
「どうして僕をここに?」
ワイバーンは顔を巣の更に奥に向けた
僕はその目線の先をみた
そこには大きな卵がたくさんあった
「大きい卵だね」
ワイバーンは僕を頭で押して一つの卵のところに押した
訳が分からない・・・
僕はそっとワイバーンの様子を伺いながら卵を触った
「・・・暖かい・・・」
卵はとても暖かい・・・
どうやら有精卵のようだ
時々卵が揺れる
もうすぐ生まれるみたいだ
「僕に・・・どうしろと?」
僕の問にワイバーンはただ見つめてくるだけだった
そして
「!?」
卵にひびが入った
「生まれる!?」
もしかして、生まれた子の餌になるのかな・・・
そう考えていたら翼、足と卵から出てきた
僕は壁に逃げた
そして卵か孵って中から赤い子供のワイバーンが出てきた
子ワイバーン「グルルル」
生まれたばかりなのにすぐに立ち上がりこちらに近づいてくる
やっぱり食べられる!
そう思って目を瞑った
ワイバーン「ガウッ!」
大人のワイバーンが声を上げた
僕はそっと目を開けるそしたら子供ワイバーンが僕の目の前で座っていた
「???」
意味が分からなかった
食べるのを止めてくれた?
でも、なんで?
ここに連れてきたのには食べさせる以外に理由がある?
「どういう・・・ことなんだろう・・・」
僕は考えたがわからなかった
どうしたらいいか迷っていると頭に声が聞こえてきた
『この子をお傍に・・・』
「え!?誰!?」
『私はあなたに助けられた者です』
「君・・・なの?」
『はい。強引な方法で連れてきてしまい申し訳ないと思っています』
「なんで・・・?」
『私はあの時、怪我のせいで巣に帰れませんでした。子供たちが待っているのに・・・』
そういうと卵を見つめた
『あの時、あなたに手当てしてもらわなかったら、この子たちは死んでいたでしょう・・・』
「死ぬ?」
『はい。生まれても自力では生きられないのです』
「なるほど・・・どの生物でもそうだよね・・・」
『私はあなたに恩を返したかった・・・その方法をたくさん考えました。そしてこの子を・・・と』
「でも、大切な子なんでしょう?」
『この子は特別な子・・・確かに人に与えるなんてできません・・・ですが、あなたなら・・・あなたなら信じてこの子を託せます』
「特別?」
『はい。この子は「ハイブリットワイバーン」・・・様々なブレスを吐けます』
「そんな子がいるんだ・・・でも、そんなに特別なら尚更・・・」
『これは恩返し・・・あなたなら・・・託せます。いえ、託したい』
「・・・」
『どうか・・・この子を連れて行ってあげてください』
「・・・わかりました」
『ありがとう・・・では、テイムを』
「えっと・・・どうすればいいの?」
『この子を抱き締めて・・・そして受け入れて・・・』
僕は言われた通りにした
そしてテイムは完了した
子ワイバーン「キュルルルル」
『この子も喜んでいます』
テイムするとその動物の感情がわかる
だから喜んでいるのもわかる
でも・・・
「なんで君の声が聞こえるの?」
『私は・・・ワイバーンのリーダー。そしてあなたは動物と心を通わせることのできる人物・・・だから、私の声が聞こえるのです』
「なるほど・・・じゃあ、なんで今まで話してくれなかったの?」
『話さなくても伝わることがあるならその方がいいと思ったのです・・・』
そうか・・・
伝わればそれでよかったんだもんね
『これからはもう会うことはないと思いますが、この子をよろしくお願いします』
「わかりました」
『それでは背中に・・・送り届けましょう』
僕は子供ワイバーンを抱えてワイバーンの背中に乗った
そして空を飛んで拠点のある方に向かった
『すぐに着きますよ』
「ありがとう」
そして僕は端末を開き熊井さんに連絡した
熊井『遥斗!!大丈夫か!!何があった!!』
獅子丸『一ノ瀬くん!!大丈夫かい!?』
「はい。大丈夫です」
犬井『なにがあったんだい!?』
僕は説明をした
獅子丸『ワイバーンが恩返し・・・か』
熊井『そうか・・・で、今は?』
「今は、そっちに向かってます」
熊井『すぐ着くのか?』
「そうみたいです」
熊井『わかった。待ってるからな?』
そういうと通信は切れた
『お優しい方たちのようですね』
「はい。とてもいい人たちだよ・・・あの人達がいなかったら・・・僕は・・・」
『生き物は一人では生きられません・・・人も同じなのですね』
「人に会ったことは?」
『残念ながら・・・でも、あなたに会えてよかったと思っています』
そして拠点が見えた
『もう着きますよ』
そういうと拠点の外の広い場所に降りた
熊井「遥斗!!」
熊井さんが真っ先に駆け寄ってきた
「た、ただいま・・・」
熊井「心配したんだぞ・・・」
涙目で僕を抱き締める
『私はこれで・・・』
そういうと翼を広げた
「この子をありがとう!大切に育てるから!」
『どうぞ・・・よろしくお願いします!』
そしてワイバーンは飛んで行った
獅子丸「話した・・・のか?」
「はい。あのワイバーンはリーダーで、僕は動物と心を通わせることができるからみたいです」
犬井「調教師の能力のことかな?」
豹方「でも、無事でよかった!」
そういい豹方さんは僕に泣きながら抱き着いてくる
猫里「本当に・・・よかった・・・」
猫里さんも泣きながら抱き締めてくる
僕は熊井さん、豹方さん、猫里さん、三人に抱きしめられている
「く、苦しい・・・」
そういうと三人は離れた
そして
子ワイバーン「キュルルルル」
「お腹空いたの?お肉・・・でいいのかな?」
そういい僕たちは拠点に入っていった・・・
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