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◇
「なぁ、あの写真のやつが彼氏ってどういうこと?俺が彼氏でしょ?みうちゃんの彼氏は俺!もしかして浮気?そんなの許されると思ってんの?あ゛?おい、なんとか言えよ」
「んッ♡!、~~ッ♡、っん、んぐっ、んむっ」
なんとか言える訳がない。
私の口には成撮先輩の大きく張りつめた怒張が埋まっていて、口からはじゅぽじゅぼと音を立てて先輩の熱い肉棒が出入りする。そんな状態で返事なんてできない。
抜け出そうとしても体格も力も数段上の先輩にのしかかられてはは敵いようもない。
ベッドの上で仰向けの私に馬乗りになる先輩にいいようにされるしかなかった。
「俺のちんこ奥まで咥えてもぐもぐして、美味しい?おら、ちゃんと舌も使って舐めろよ」
「っんん゛~~~ッ♡!!」
手でぐりぐりと乳首を痛気持ちいいくらいに摘まれてピリピリと快感が体の中心を走る。
膣内がきゅんきゅんと熱を持ち、自然と股を擦り合わせてしまってた。それに気付いたとしても止められない。
懸命に言われた通りに舌を使って舐め上げた。ちゅうっと吸い上げて必死に奉仕する。すごく大きくてしっかりと硬さもある。
先輩のちんぽに口の中犯されてる……。
息苦しいのに、無理矢理なのに、感じてしまう自分がいてどうしようもなかった。
「俺浮気とかそういうのマジで許さないから。ねえ?わかってる?」
口の中で暴れる肉棒を咥えながらもコクコクと頷く。
「わかってねーだろうが。わかってたらあんな写真見せてこねーだろ。賭けとかなに言ってんの?そんな訳ないじゃん。もしそんな賭け事してるとしたら昨日のうちにみうちゃんに突っ込んでるっての。あいつらが勝手に言ってるだけで俺はそんなのしてない。こっちは本気で好きなのにさ、なに、みうちゃんは俺のこと遊びだったわけ?遊びで俺と付き合ってたのかよ」
「ん、ンンッ♡!ん、ぁ♡、むぐぅ……っ!」
「堂々と本人の前で賭け事してるなんて言って騒ぐ訳ねーだろ。あいつらの冗談だよ。……あ゛ー!ほんっとクソイライラさせてくるな……。マジで今日は覚悟しとけよ」
「んむ゛ー!んッ♡、ぐっ、んんっ!?」
ごめんなさいと謝りたくても口は先輩のモノでいっぱいになって塞がっている。許しを乞おうとしても、口の中のモノに阻まれて汚い喘ぎ声しか出てこない。
乱暴な言葉遣いになって、容赦なくわたしの頭を掴んで腰を揺らす。
口の中に溢れかえる青臭い雄の匂いに、興奮してしまう自分がいた。これからどんな風に先輩に抱かれてしまうのか想像してきゅんと奥が熱く、ひくひくと蠢く。
「みうちゃんのせいで俺のちんここんなにイライラしてる。どう責任とんの?全部飲んで俺のザーメン。飲めなかったら、わかるよな?」
喉奥に亀頭がトントンと当たり、苦しくて吐き気がするのを我慢する。先輩の長さと硬さを喉奥で感じてしまい慄く。
もうずっと先輩のモノを咥えさせられて、先輩はすでに一度私の口の中に射精している。
その一回目はどろどろとした先輩の精液が喉に絡まり、ツンと鼻にくる生々しい臭いと苦味に我慢ができずに咳き込んで吐き出してしまったのだ。
口からの卑猥な水音が増していくのと同時に、律動も激しさを増していった。
「ぐっ、ぁイく、……っ」
これ以上大きくならないと思っていた怒張が一回り大きくなり、先輩は獣の呻き声のような低い声を出して私の喉奥に吐精した。
はぁ、はぁ、と息を吐きながらずるりと私の口から抜け出す。
私は涙目になりながら、粘度の高い精液を苦い薬を飲むみたいに一気にゴクっと喉を鳴らして飲み込んだ。
それでも青臭い苦味が口の中に広がり、「うぇっ」とえずいた。その苦さに更に目に涙が溢れ出た。
「ちゃんと飲んだ?口アーンして見せて」
まだ硬い赤黒い肉棒でほっぺたをぺちっと叩かれた。その拍子に肉棒についていた自分のだらしない唾液と尿道に残った生ぬるい精液が跳ねて顔にかかる。
ぬとっとしたその体液が顔にかかって気持ち悪いはずだけれど、そんなことに気を取られる間もなかった。すぐに顎を引かれて親指を口の中に差し込まれる。言われた通りに口を開けて、舌を引っ張られて飲んだことを確認された。
「全部飲めたじゃん、いい子。じゃあ次は下のお口っと……」
「やらぁ…も……ああっ」
舌を引っ張る指が私のべたべたな舌をさすっていき、下に移動した成撮先輩は私の蜜口へとその指を下ろしていった。
ちゅく、と指が入って溢れ出る蜜が先輩の指にねちょりとついた。
「俺のちんこしゃぶってこんなぬれぬれまんこになってんの?えっろ」
昨日散々弄られた秘部は先輩の雄臭い陰茎を咥えただけで反応してしまっていた。指で内側を探るように掻き回され、中が濡れそぼっているのを確認された。
「こんだけ濡れてたらもう俺のちんこ入りそう。俺のちんこ下の口でもぐもぐして精子ごっくんしろよ」
「な、っや、…っ全部飲んだらそれでゆるしてくれるってゆったのに……!」
「んなわけねーだろ。ほら、入れるぞ」
「なぁ、あの写真のやつが彼氏ってどういうこと?俺が彼氏でしょ?みうちゃんの彼氏は俺!もしかして浮気?そんなの許されると思ってんの?あ゛?おい、なんとか言えよ」
「んッ♡!、~~ッ♡、っん、んぐっ、んむっ」
なんとか言える訳がない。
私の口には成撮先輩の大きく張りつめた怒張が埋まっていて、口からはじゅぽじゅぼと音を立てて先輩の熱い肉棒が出入りする。そんな状態で返事なんてできない。
抜け出そうとしても体格も力も数段上の先輩にのしかかられてはは敵いようもない。
ベッドの上で仰向けの私に馬乗りになる先輩にいいようにされるしかなかった。
「俺のちんこ奥まで咥えてもぐもぐして、美味しい?おら、ちゃんと舌も使って舐めろよ」
「っんん゛~~~ッ♡!!」
手でぐりぐりと乳首を痛気持ちいいくらいに摘まれてピリピリと快感が体の中心を走る。
膣内がきゅんきゅんと熱を持ち、自然と股を擦り合わせてしまってた。それに気付いたとしても止められない。
懸命に言われた通りに舌を使って舐め上げた。ちゅうっと吸い上げて必死に奉仕する。すごく大きくてしっかりと硬さもある。
先輩のちんぽに口の中犯されてる……。
息苦しいのに、無理矢理なのに、感じてしまう自分がいてどうしようもなかった。
「俺浮気とかそういうのマジで許さないから。ねえ?わかってる?」
口の中で暴れる肉棒を咥えながらもコクコクと頷く。
「わかってねーだろうが。わかってたらあんな写真見せてこねーだろ。賭けとかなに言ってんの?そんな訳ないじゃん。もしそんな賭け事してるとしたら昨日のうちにみうちゃんに突っ込んでるっての。あいつらが勝手に言ってるだけで俺はそんなのしてない。こっちは本気で好きなのにさ、なに、みうちゃんは俺のこと遊びだったわけ?遊びで俺と付き合ってたのかよ」
「ん、ンンッ♡!ん、ぁ♡、むぐぅ……っ!」
「堂々と本人の前で賭け事してるなんて言って騒ぐ訳ねーだろ。あいつらの冗談だよ。……あ゛ー!ほんっとクソイライラさせてくるな……。マジで今日は覚悟しとけよ」
「んむ゛ー!んッ♡、ぐっ、んんっ!?」
ごめんなさいと謝りたくても口は先輩のモノでいっぱいになって塞がっている。許しを乞おうとしても、口の中のモノに阻まれて汚い喘ぎ声しか出てこない。
乱暴な言葉遣いになって、容赦なくわたしの頭を掴んで腰を揺らす。
口の中に溢れかえる青臭い雄の匂いに、興奮してしまう自分がいた。これからどんな風に先輩に抱かれてしまうのか想像してきゅんと奥が熱く、ひくひくと蠢く。
「みうちゃんのせいで俺のちんここんなにイライラしてる。どう責任とんの?全部飲んで俺のザーメン。飲めなかったら、わかるよな?」
喉奥に亀頭がトントンと当たり、苦しくて吐き気がするのを我慢する。先輩の長さと硬さを喉奥で感じてしまい慄く。
もうずっと先輩のモノを咥えさせられて、先輩はすでに一度私の口の中に射精している。
その一回目はどろどろとした先輩の精液が喉に絡まり、ツンと鼻にくる生々しい臭いと苦味に我慢ができずに咳き込んで吐き出してしまったのだ。
口からの卑猥な水音が増していくのと同時に、律動も激しさを増していった。
「ぐっ、ぁイく、……っ」
これ以上大きくならないと思っていた怒張が一回り大きくなり、先輩は獣の呻き声のような低い声を出して私の喉奥に吐精した。
はぁ、はぁ、と息を吐きながらずるりと私の口から抜け出す。
私は涙目になりながら、粘度の高い精液を苦い薬を飲むみたいに一気にゴクっと喉を鳴らして飲み込んだ。
それでも青臭い苦味が口の中に広がり、「うぇっ」とえずいた。その苦さに更に目に涙が溢れ出た。
「ちゃんと飲んだ?口アーンして見せて」
まだ硬い赤黒い肉棒でほっぺたをぺちっと叩かれた。その拍子に肉棒についていた自分のだらしない唾液と尿道に残った生ぬるい精液が跳ねて顔にかかる。
ぬとっとしたその体液が顔にかかって気持ち悪いはずだけれど、そんなことに気を取られる間もなかった。すぐに顎を引かれて親指を口の中に差し込まれる。言われた通りに口を開けて、舌を引っ張られて飲んだことを確認された。
「全部飲めたじゃん、いい子。じゃあ次は下のお口っと……」
「やらぁ…も……ああっ」
舌を引っ張る指が私のべたべたな舌をさすっていき、下に移動した成撮先輩は私の蜜口へとその指を下ろしていった。
ちゅく、と指が入って溢れ出る蜜が先輩の指にねちょりとついた。
「俺のちんこしゃぶってこんなぬれぬれまんこになってんの?えっろ」
昨日散々弄られた秘部は先輩の雄臭い陰茎を咥えただけで反応してしまっていた。指で内側を探るように掻き回され、中が濡れそぼっているのを確認された。
「こんだけ濡れてたらもう俺のちんこ入りそう。俺のちんこ下の口でもぐもぐして精子ごっくんしろよ」
「な、っや、…っ全部飲んだらそれでゆるしてくれるってゆったのに……!」
「んなわけねーだろ。ほら、入れるぞ」
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