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第二章 悪魔と妖精
食事会
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「ユキ様ーー!!」
私は扉を開けた瞬間、例の天然メイドさんマルに抱きつかれて泣きながら謝られた。
「ずみまぜぇん!!わた、わだしのぜいでぇ~!!」
私はマルさんの育ちまくったいい匂いの巨大な二つの桃に挟まれた。…い、息ができない。
「はしたない!止めなさい、ユキ様が困っております!!」
「す、すみません!」
マルさんは慌ててバッと私を離した。そこでマルさんはあれ?と不思議そうな顔をして私に顔を近ずけきた。私はどうすればいいのか分からなくなり、ドギマギと固まった。
「えと…あのー?」
「ユキ様不思議ですね、主様の匂いがします」
あ、主様?誰それ?
私は顔を顰めて首をかしげた。私…変な匂いしてるのかな…。
「やめなさいと言っているでしよ!!早く持ち場に戻りなさい!!」
金髪さんが怒った。ヒーすみません!とマルさんはパタパタ部屋を出ていった。では、ごゆっくりと金髪さんはニコリと微笑み部屋をあとにした。
「やぁやぁユキちゃ~ん!!僕の隣に座って!!」
キルさんはキルさんの隣…アルさんの前の席に私を促した。私はハッとして皆を見た。そうだ、待たせちゃってるんだ私…。
「お、遅れてすみません!!」
私は深く頭を下げた。
「気にするな、ほら料理まだあったかいぞ…冷めないうちに食べろ」
はい!と私は三人の優しさに甘えて席についた。
ご飯はとても豪華で、最初に肉の焼いた…ステーキ?みたいなものを食べた。肉は、トロりと舌の上で溶け、豆腐のように柔らかい霜がたくさんふってあった…甘く香ばしいものだった。
「ユキちゃんちょと耳かして~」
ニタニタ笑いながらキルさんが手招きした。なんだ?と思いながらも、私はキルさんに顔を近づけて耳を出した。
「実はね、料理全部…アルが空間魔法で熱を閉じ込めていたんだよ。ユキが来た時冷たかったら可哀想だって言ってさ~」
ボン!と顔が急激に熱くなった。キルさんが、わ~ユキちゃんかわいい!と茶化してきた。でも、嬉しい…恥ずかしいけど…。リンさんもリンさんでニコニコ見ている。
「ふふ、可愛いわね。食べちゃいたい」
うっとりとした口調でリンさんは見つめてきた。あーもう!美形二人にこんな…わー!
「…何してるんだ?」
唯一、アルさんだけがこの流れについていけてない。助かったー…。私はホッ胸をなでおろした。
「さっきから気になったんだが…ユキ、なんでユキから強い別の魔力の匂いを感じるんだ?誰かに会ったのか?」
ギクリと私は固まった。言うべきか…でも、確かキリオさんって…不法侵入して来たんだよね…。
「いや、会ってないですけど…なんかヤバイ感じですか?」
私は二ヘラと笑顔を見せた。なんだかんだで、私は結構嘘をつくのが得意かもしれない。
なんとも言えない複雑な気持ちになった。罪悪感と安堵…グチャグチャだ…。
「…まぁ、お前が本人が分からないんじゃお手上げだな」
アルさんは深く探りを入れることなく、フーと長いため息をつき、パクパクと肉を頬張り始めた。
…気を使ってくれたのかな?私が言いたくないって察したのだろうか…。私はモヤモヤしたまま、その感情を隠して、食事を再開させた。
その後、リンさんやキルさんが気を利かせてくれて、そこそこ楽しく食事ができた。アルさんも笑っていた。私はキルさんにあっちの世界のことを色々聞かれた。どういう制度で世界の秩序が守られているか、法のあり方や政治、文化に科学技術、それと魔法と魔術の概念、たくさん話した。キルさんはとても興味深そうに聞いていて、気づいたらアルさんやリンさんも夢中になって聞いていた。
「あの…私以外にもこの世界には召喚された人とかっているんですか?その人たちってどうなったんですか?」
私はずっと思っていて爆発しそうになっていた疑問を投げた。三人は顔を見合わせてうーんと首をかしげた。
「違法でなければ召喚していいことになっているけど…でも、違法でなくてもしちゃいけない事になっているんだよ…。昔結構ほいほい召喚されてたらしいけどもう百年以上ぐらい前だからな…文献では見るけど、全然そんな話出てきたりしないから…なんとも言えないな~…」
キルさんは曖昧にウーンと喋った。アルさんやリンさんもウーンと首をひねって異世界人について思い出そうとしているようだが…分からないらしい…。
「百年…」
アイヌ文化が栄えていたのって…大体そんくらいの年代だったよね…。でも、そんなに生きていられる?
私は色々頭の中で情報を整理した。
これは、あって確かめるしかないな。
食事会が終わって、アルさんと少し話した。これからのことと、鍛冶師について。
アルさんからの聞く鍛冶師の話は面白かった。帰ったら、もっといろんな話を聞かせてあげると言われた。アルさんには鍛冶師の師匠がいるらしいく、帰ったらその師匠さんに挨拶に行くとも言われた。
「約束ですよ?」
私は小指を出して笑った。アルさんは不思議そうに小指を見つめてきた。
「…なんだ?」
「指切りげんまんですよ?」
アルさんは首をかしげた。どうやら指切りげんまんはこの世界にはないらしい…。
私は指切りげんまんについてアルさんに教えた。約束の言葉遊びだと、幼い子の遊びだと。小指と小指を絡めて話すだけだと。
アルさんはノリノリでふむふむと頷き、そうなのかーとソワソワしていた。
「異世界の文化か…キルとかに教えたら喜びそうだな…」
私達は小指を絡めてゆーびきーりげーんまん♪と歌った。
小さい頃に友達とよくこれをしたのを思い出してフフと、笑ってしまった。
「…約束ですからね?」
「あぁ、色々教えてやるし、師匠のとこ以外にもこの世界の色々なとこに連れていってやるよ」
アルさんはニカッと笑った。
アルさんの笑った顔を見て、キューっと心臓あたりからこみ上げるものがあった。この感情は何なんだろう。アルさんに帰ったら教えてもらおう。
さぁ…ここからが勝負だ。一週間頑張ろう!!アルさんをあっと言わせてやろう!!
その前に…あの不法侵入者の人物について、ハッキリさせなくちゃ!!
私はアルさんの小指から感じるん熱を感じながら、心の中で意を決した。
私は扉を開けた瞬間、例の天然メイドさんマルに抱きつかれて泣きながら謝られた。
「ずみまぜぇん!!わた、わだしのぜいでぇ~!!」
私はマルさんの育ちまくったいい匂いの巨大な二つの桃に挟まれた。…い、息ができない。
「はしたない!止めなさい、ユキ様が困っております!!」
「す、すみません!」
マルさんは慌ててバッと私を離した。そこでマルさんはあれ?と不思議そうな顔をして私に顔を近ずけきた。私はどうすればいいのか分からなくなり、ドギマギと固まった。
「えと…あのー?」
「ユキ様不思議ですね、主様の匂いがします」
あ、主様?誰それ?
私は顔を顰めて首をかしげた。私…変な匂いしてるのかな…。
「やめなさいと言っているでしよ!!早く持ち場に戻りなさい!!」
金髪さんが怒った。ヒーすみません!とマルさんはパタパタ部屋を出ていった。では、ごゆっくりと金髪さんはニコリと微笑み部屋をあとにした。
「やぁやぁユキちゃ~ん!!僕の隣に座って!!」
キルさんはキルさんの隣…アルさんの前の席に私を促した。私はハッとして皆を見た。そうだ、待たせちゃってるんだ私…。
「お、遅れてすみません!!」
私は深く頭を下げた。
「気にするな、ほら料理まだあったかいぞ…冷めないうちに食べろ」
はい!と私は三人の優しさに甘えて席についた。
ご飯はとても豪華で、最初に肉の焼いた…ステーキ?みたいなものを食べた。肉は、トロりと舌の上で溶け、豆腐のように柔らかい霜がたくさんふってあった…甘く香ばしいものだった。
「ユキちゃんちょと耳かして~」
ニタニタ笑いながらキルさんが手招きした。なんだ?と思いながらも、私はキルさんに顔を近づけて耳を出した。
「実はね、料理全部…アルが空間魔法で熱を閉じ込めていたんだよ。ユキが来た時冷たかったら可哀想だって言ってさ~」
ボン!と顔が急激に熱くなった。キルさんが、わ~ユキちゃんかわいい!と茶化してきた。でも、嬉しい…恥ずかしいけど…。リンさんもリンさんでニコニコ見ている。
「ふふ、可愛いわね。食べちゃいたい」
うっとりとした口調でリンさんは見つめてきた。あーもう!美形二人にこんな…わー!
「…何してるんだ?」
唯一、アルさんだけがこの流れについていけてない。助かったー…。私はホッ胸をなでおろした。
「さっきから気になったんだが…ユキ、なんでユキから強い別の魔力の匂いを感じるんだ?誰かに会ったのか?」
ギクリと私は固まった。言うべきか…でも、確かキリオさんって…不法侵入して来たんだよね…。
「いや、会ってないですけど…なんかヤバイ感じですか?」
私は二ヘラと笑顔を見せた。なんだかんだで、私は結構嘘をつくのが得意かもしれない。
なんとも言えない複雑な気持ちになった。罪悪感と安堵…グチャグチャだ…。
「…まぁ、お前が本人が分からないんじゃお手上げだな」
アルさんは深く探りを入れることなく、フーと長いため息をつき、パクパクと肉を頬張り始めた。
…気を使ってくれたのかな?私が言いたくないって察したのだろうか…。私はモヤモヤしたまま、その感情を隠して、食事を再開させた。
その後、リンさんやキルさんが気を利かせてくれて、そこそこ楽しく食事ができた。アルさんも笑っていた。私はキルさんにあっちの世界のことを色々聞かれた。どういう制度で世界の秩序が守られているか、法のあり方や政治、文化に科学技術、それと魔法と魔術の概念、たくさん話した。キルさんはとても興味深そうに聞いていて、気づいたらアルさんやリンさんも夢中になって聞いていた。
「あの…私以外にもこの世界には召喚された人とかっているんですか?その人たちってどうなったんですか?」
私はずっと思っていて爆発しそうになっていた疑問を投げた。三人は顔を見合わせてうーんと首をかしげた。
「違法でなければ召喚していいことになっているけど…でも、違法でなくてもしちゃいけない事になっているんだよ…。昔結構ほいほい召喚されてたらしいけどもう百年以上ぐらい前だからな…文献では見るけど、全然そんな話出てきたりしないから…なんとも言えないな~…」
キルさんは曖昧にウーンと喋った。アルさんやリンさんもウーンと首をひねって異世界人について思い出そうとしているようだが…分からないらしい…。
「百年…」
アイヌ文化が栄えていたのって…大体そんくらいの年代だったよね…。でも、そんなに生きていられる?
私は色々頭の中で情報を整理した。
これは、あって確かめるしかないな。
食事会が終わって、アルさんと少し話した。これからのことと、鍛冶師について。
アルさんからの聞く鍛冶師の話は面白かった。帰ったら、もっといろんな話を聞かせてあげると言われた。アルさんには鍛冶師の師匠がいるらしいく、帰ったらその師匠さんに挨拶に行くとも言われた。
「約束ですよ?」
私は小指を出して笑った。アルさんは不思議そうに小指を見つめてきた。
「…なんだ?」
「指切りげんまんですよ?」
アルさんは首をかしげた。どうやら指切りげんまんはこの世界にはないらしい…。
私は指切りげんまんについてアルさんに教えた。約束の言葉遊びだと、幼い子の遊びだと。小指と小指を絡めて話すだけだと。
アルさんはノリノリでふむふむと頷き、そうなのかーとソワソワしていた。
「異世界の文化か…キルとかに教えたら喜びそうだな…」
私達は小指を絡めてゆーびきーりげーんまん♪と歌った。
小さい頃に友達とよくこれをしたのを思い出してフフと、笑ってしまった。
「…約束ですからね?」
「あぁ、色々教えてやるし、師匠のとこ以外にもこの世界の色々なとこに連れていってやるよ」
アルさんはニカッと笑った。
アルさんの笑った顔を見て、キューっと心臓あたりからこみ上げるものがあった。この感情は何なんだろう。アルさんに帰ったら教えてもらおう。
さぁ…ここからが勝負だ。一週間頑張ろう!!アルさんをあっと言わせてやろう!!
その前に…あの不法侵入者の人物について、ハッキリさせなくちゃ!!
私はアルさんの小指から感じるん熱を感じながら、心の中で意を決した。
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