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第四章 交差する思惑
第九十一話 交差する思惑 カイトside
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カイト「あれは一体なんだったんだ?」
メグミ「?…どうしたのカイト君?」
独り言を言ってしまったのか、先程帰ってきたメグミに心配そうに見つめられる
数日前から様子が変だったが、元に戻った様だ
カイト「いや、なんでもないよ」
メグミ「そう?…まぁカイト君が良いなら良いけど…」
そう言うと自分の胸をカイトの腕にくっつけて、僕の下半身を刺激する
こんな事をするんだ、襲ったって文句は言えない
カイト(それにしても、なんであの時僕はあんな事を言ったんだろう)
エイト達と戦った日、つまり今日だが
記憶にないのに何故か前から知っていたかの様なあの感覚と言葉
カイト(あのモブが僕の女を洗脳出来る程の人間なら僕の記憶も、もしかして)
記憶の改竄をさせられて、その断片が戻ってきたと言うことが予測できる
卑怯者で人間の屑であるエイトなら
やりかねない
カイト「絶対に取り戻す、僕は白馬の王子様なんだ」
メグミ「貴方の幼馴染み達の事?」
カイト「ああ、僕の婚約者達でもある…君の出来の悪い弟が奪ったままだけど、僕は勇者だ必ず助け出す」
メグミ「私もあんな奴が義理でも弟なんて、人生の恥だわ、さっさと縁を切って貴方と一緒にいたいわ」
きっと本心から言っているのだろう
エイトの話になった途端、まるで汚物を見るかの様な目になり、吐き捨てる様に言っているからだ
カイト「え?いつも一緒にいるじゃないか?」
メグミ「…そう言う意味じゃない」
メグミ(なんでこう言う時だけ鈍感なのよ)
今度は不貞腐れる様に腕の力を強める
その分胸が当たって、カイトの鼻息は荒くなる
アイ「ああ!メグミお姉ちゃん狡い!」
サユリ「抜け駆けは御法度だよ!」
「でも2人きりの時は?」
「「「やるに決まってる!」」」
カイトの家には常に数十人の女の子達がいる
皆んなお泊まりと言いながら既に同居に近い形で暮らしている
アイとメグミももう長い間カイトの家に泊まっている、エイトと同じ空気を1秒でも吸いたくないかららしい
カイト「ははは、まぁお手柔らかにね?」
こっちだって男だこんなにも女の子達がいると良い匂いで、今にもケモノになりそうだ
こうなるのもエイトが悪い
愛し合っている2人を引き裂くから
性欲が増すのだ、これは不貞行為でも何でもない
そう煩悩を抑えようとすると
今度はもう片方に巨乳の女の子がこれでもかと押し付けてきた
カイト「ちょ!やめてよ!勘違いしちゃうだろ!?」
「え~勘違いしてくれて良いんだよ?」
カイト「え?」
「だって私達~みーんなカイト君のこと好きだもん」
カイト「え!?」
カイトのその言葉を聞いて驚愕する
そしてその驚愕に呆れる皆んな
アイ「はぁ…やっぱりカイトお兄ちゃん気づいてなかった」
「いやまぁ予想はしてたけどね?」
サユリ「でも、流石にここまでしてたら1人くらいわかると思うんだけど?」
「それでもわからないのが、カイト君なんだよ」
やっぱりかぁ と皆んなため息をついて
そんな姿に慌てふためくカイト
そんな状況を説明する為にメグミが声をかける
メグミ「簡単な話だよ、カイト君がミュウ達が好きなように、私たちもカイト君が好きなの」
カイト「…そうなの?」
メグミ「そうじゃなかったら、こんな事しないわよ?」
確かにそうだけど、こんなにもモテるなんて
とてもじゃないが、信じられない
「信じられないって言う顔をしてるわね?」
カイト「なんでわかるの!」
「そりゃあ、カイト君だもん、そのくらいわかるわよ」
「だから…ね?」
そう言って皆んなに連れてこられた場所は
布団が敷き詰められている部屋だった
そこには既に服を脱いで、待っている
女の子達もいて
今来た子達も服を脱ぎ始める
カイト「ちょっと!何やってんの!?」
サユリ「何って…カイト君に私達の想いを伝えようと思って」
カイト「でも!僕には婚約者が…」
メグミ「大丈夫、ミュウ達もわかってくれるよ」
でも、と言い訳するカイトだが
下半身は既に出来上がっていた
それを見たメグミはフフッと笑って言う
メグミ「カイト君は勇者なんだよ?皆んなと結婚すれば良いんだよ…ね?」
そう言って突起物を口の中に入れる
周りの女の子達も生殖器を弄り始め
カイトを誘う
カイト「皆んなと…結婚?」
「そうよ、皆んなでカイト君を共有するの、皆んなカイト君が好きだから喧嘩も起きないし、何よりミュウを助ける為にも団結力が必要」
アイ「そうすれば、早く救えるしカイトお兄ちゃんも安心するでしょ?」
サユリ「その為に、私達を使って?」
そう言ってカイトの服を脱がし、彼女達の中央に行かせる
彼女達はカイト周りに抱きつき
カイトはその子達の胸や身体を触り始める
カイト「そう…だよな、皆んなミュウ達を助ける為に力を貸してくれ!そして!皆んなを僕のお嫁さんにする!」
そう言うと彼女達は歓喜し
カイトも吹っ切れたかの様に
夜の営みに没頭する
——————————————————————
翌日、彼女達は白い液体塗れの状態で気持ち良さそうに眠っていた
そしてカイトは乾涸びていた
メグミ「?…どうしたのカイト君?」
独り言を言ってしまったのか、先程帰ってきたメグミに心配そうに見つめられる
数日前から様子が変だったが、元に戻った様だ
カイト「いや、なんでもないよ」
メグミ「そう?…まぁカイト君が良いなら良いけど…」
そう言うと自分の胸をカイトの腕にくっつけて、僕の下半身を刺激する
こんな事をするんだ、襲ったって文句は言えない
カイト(それにしても、なんであの時僕はあんな事を言ったんだろう)
エイト達と戦った日、つまり今日だが
記憶にないのに何故か前から知っていたかの様なあの感覚と言葉
カイト(あのモブが僕の女を洗脳出来る程の人間なら僕の記憶も、もしかして)
記憶の改竄をさせられて、その断片が戻ってきたと言うことが予測できる
卑怯者で人間の屑であるエイトなら
やりかねない
カイト「絶対に取り戻す、僕は白馬の王子様なんだ」
メグミ「貴方の幼馴染み達の事?」
カイト「ああ、僕の婚約者達でもある…君の出来の悪い弟が奪ったままだけど、僕は勇者だ必ず助け出す」
メグミ「私もあんな奴が義理でも弟なんて、人生の恥だわ、さっさと縁を切って貴方と一緒にいたいわ」
きっと本心から言っているのだろう
エイトの話になった途端、まるで汚物を見るかの様な目になり、吐き捨てる様に言っているからだ
カイト「え?いつも一緒にいるじゃないか?」
メグミ「…そう言う意味じゃない」
メグミ(なんでこう言う時だけ鈍感なのよ)
今度は不貞腐れる様に腕の力を強める
その分胸が当たって、カイトの鼻息は荒くなる
アイ「ああ!メグミお姉ちゃん狡い!」
サユリ「抜け駆けは御法度だよ!」
「でも2人きりの時は?」
「「「やるに決まってる!」」」
カイトの家には常に数十人の女の子達がいる
皆んなお泊まりと言いながら既に同居に近い形で暮らしている
アイとメグミももう長い間カイトの家に泊まっている、エイトと同じ空気を1秒でも吸いたくないかららしい
カイト「ははは、まぁお手柔らかにね?」
こっちだって男だこんなにも女の子達がいると良い匂いで、今にもケモノになりそうだ
こうなるのもエイトが悪い
愛し合っている2人を引き裂くから
性欲が増すのだ、これは不貞行為でも何でもない
そう煩悩を抑えようとすると
今度はもう片方に巨乳の女の子がこれでもかと押し付けてきた
カイト「ちょ!やめてよ!勘違いしちゃうだろ!?」
「え~勘違いしてくれて良いんだよ?」
カイト「え?」
「だって私達~みーんなカイト君のこと好きだもん」
カイト「え!?」
カイトのその言葉を聞いて驚愕する
そしてその驚愕に呆れる皆んな
アイ「はぁ…やっぱりカイトお兄ちゃん気づいてなかった」
「いやまぁ予想はしてたけどね?」
サユリ「でも、流石にここまでしてたら1人くらいわかると思うんだけど?」
「それでもわからないのが、カイト君なんだよ」
やっぱりかぁ と皆んなため息をついて
そんな姿に慌てふためくカイト
そんな状況を説明する為にメグミが声をかける
メグミ「簡単な話だよ、カイト君がミュウ達が好きなように、私たちもカイト君が好きなの」
カイト「…そうなの?」
メグミ「そうじゃなかったら、こんな事しないわよ?」
確かにそうだけど、こんなにもモテるなんて
とてもじゃないが、信じられない
「信じられないって言う顔をしてるわね?」
カイト「なんでわかるの!」
「そりゃあ、カイト君だもん、そのくらいわかるわよ」
「だから…ね?」
そう言って皆んなに連れてこられた場所は
布団が敷き詰められている部屋だった
そこには既に服を脱いで、待っている
女の子達もいて
今来た子達も服を脱ぎ始める
カイト「ちょっと!何やってんの!?」
サユリ「何って…カイト君に私達の想いを伝えようと思って」
カイト「でも!僕には婚約者が…」
メグミ「大丈夫、ミュウ達もわかってくれるよ」
でも、と言い訳するカイトだが
下半身は既に出来上がっていた
それを見たメグミはフフッと笑って言う
メグミ「カイト君は勇者なんだよ?皆んなと結婚すれば良いんだよ…ね?」
そう言って突起物を口の中に入れる
周りの女の子達も生殖器を弄り始め
カイトを誘う
カイト「皆んなと…結婚?」
「そうよ、皆んなでカイト君を共有するの、皆んなカイト君が好きだから喧嘩も起きないし、何よりミュウを助ける為にも団結力が必要」
アイ「そうすれば、早く救えるしカイトお兄ちゃんも安心するでしょ?」
サユリ「その為に、私達を使って?」
そう言ってカイトの服を脱がし、彼女達の中央に行かせる
彼女達はカイト周りに抱きつき
カイトはその子達の胸や身体を触り始める
カイト「そう…だよな、皆んなミュウ達を助ける為に力を貸してくれ!そして!皆んなを僕のお嫁さんにする!」
そう言うと彼女達は歓喜し
カイトも吹っ切れたかの様に
夜の営みに没頭する
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翌日、彼女達は白い液体塗れの状態で気持ち良さそうに眠っていた
そしてカイトは乾涸びていた
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