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最終章~勇者が残したもの~
第27話 彼女達との再会
マンルとの戦いから1ヶ月が過ぎた、
クロスとフローズは新たなる職業英雄についてと他のことも含めて様々な事を聞かれた、勇者との関係やあの戦いの事、2人の関係性など、言い出したらキリがなく、最早何を言ったのかすら覚えていないが解放されたのが1ヶ月後だった。
クロス「だぁぁぁぁぁぁ、疲れたぁぁぁぁぁぁぁ...」ボフッ
フローズ「フフッ、もういやぁ、もうやめてぇ」ボフッ
2人はフローズの部屋で布団の前で倒れた
クロス「なんで、こんなにも時間がかかるんだよぉ~もう疲れたぁ、寝たい!寝ていい!」
フローズ「しょうがないでしょぉ~、私たちの英雄の職業は未知のものそれを知りたいのは仕方ないわよ。後私も寝たい!」
勇者をも超える力そういう話が世界中に広まり、各国の人達がこの国に集まっていた。
実際は勇者と英雄では力の差は勇者の方が上だ、そこから逆転するには、英雄はある大事なことがある。
それは
誰かを守たいと思う強い決意
彼らが英雄になったのは互いに互いを守りたいと強く思いなることができ、
能力は硬い絆、いや互いに繋がりが欲しかったから生まれたものだ。
それゆえに職業として現れるのは奇跡としか言いようがなく、今後現れることはほぼないだろう。
いくら調べてもそれを生かすことはできない、出来たとして、歴史に残すことぐらいだ。
クロス「それにしても、この力が何故現れたのか」
クロスは仰向けになり左手の甲を見た
フローズ「記憶を取り戻したから...だけではないよね、これは」
彼女もクロスの隣で同様に見る。
確かにこの力のお陰で、フローズは魅了が効かず、クロスは勝てたのだが、
それにしても本来なら前世の記憶を取り戻すことすら奇跡だ、
それに英雄の能力は前回のもの、
それが何故今でも使えるのか、
クロス「ほんっと...なぞ...だ...よ..な」
フローズ「たし..かに....ね」
2人は今まで寝る間も惜しんで、各国の人達と話していた、国王や宰相、王妃までもがその後の英雄の件についての書類で追われている中、2人だけゆっくりできるほど肝が据わっていない。
色々と助けてもらった分自分達もとやっていたが、限界が来たのだろう。
数分後には2人は寄り添いながら、深い眠りについていた。
————————————————————
それから更に数日後
聖教会の者達からクロス宛に手紙が届いた。
クロス「手紙...ですか?」
メイド「はい」
クロスは王城に居候していた、村に帰ることもできたが、クロスは英雄、
何があるかもわからないし、村に帰ってかえってほかの村人達の迷惑になるかもしれないため、比較的安全な王城に暮らしていた
(ちなみに部屋は1人部屋が用意されていたが、何故か荷物がフローズの部屋にあり、その事で父とクロスが文句を言っていたが母とフローズに説得され、なんやかんやあって同棲している)
そして朝食中にその手紙が届いた。
フローズ「誰からなの?」ぱくぱく
クロス「聖教会の人達から」
国王「ゴフッ」
王妃「ついに来ましたね。」
フローズ「内容はなんなの?」もぐもぐ
クロス「ああ、どうやらこの国の聖教会の建物には来て欲しいらしい」
国王「何故クロスだけなのだ?英雄ならフローズもいるはず...」
王妃「勇者を倒した男だからかしら?」
クロス「しかし、マンルの両親との裁判で合いましたが、その時は怒りや憎しみというより"よくやってくれたという"
感情に近かったです。」
フローズ「そうなると、なんでなのかしら?」がつがつ
クロス「わからない、けど行かない理由もないし、とりあえず行くよ」
フローズ「私も行く!」むしゃぁー!
クロス「もちろん、来てくれ」
クロス「お義父様、よろしいですか?」
国王「ダメと言って行かない娘じゃないからな、寧ろお主と一緒にいた方が安心するしのう。」
王妃「娘を頼みましたよ?クロス」
クロス「はい!お任せください」
フローズ「じゃあ、食べ終わったいきましょ」ごくごく
クロス「ああ、....ところでさ」
フローズ「ん?」ごっくん
クロス「...お前なんで今日はそんなに食ってるの?」
祝勝会で王妃に見つかってからこっぴどく叱られてから食事は控えてたはず
フローズ「だって、1ヶ月ぶりにまともに食べれるのよ!お父様もお母様も今回は良いって言ってたもん!」もぐもぐもぐもぐ!
クロス「もんってお前...まあ居候している身だからとやかく言えないけども。」
王妃「あら?どうせいつかはここで暮らすんだからいいんじゃないの?」
フローズ「そうよ!別にいいじゃん結婚するだし♪」がつむしゃー!
クロス「ならいうけど....」
フローズ「うんうん」ぱくぱくぅ~
クロス「俺の期間限定のプリン勝手に食うのやめてもらえませんかねぇ!?」
フローズ「私の季節限定の苺ケーキ返してくれたらねぇ!?」むしゃむしゃー!?
クロス「お前が勝手に食うからだろ!?楽しみにしてたのに!」
フローズ「...それはごめんなさい!?」
ぱくぱくー!?
クロス「素直!?」
国王「...私空気じゃね?」
王妃「フフッ本当に仲がいいわねぇ~」
クロスが来てからフローズは本当に明るくなった。
昔なら調子が良くてもここまで食べないし、寧ろこのくらい食べてた事自体
初めて知ったし
こんなにも明るく喋らなかった。
マンルは正真正銘の屑だったが、それのお陰で彼らは出会えた、そのことについては本当に感謝している
そう思いながら、その幸せそうな2人を眺めている王妃であった。
————————————————————
~聖教会 建物前~
クロス「ここか?」
フローズ「そうみたいね」
2人はその後、聖教会の所まで来ていた。
入り口に向かっていると1人の人物が待っていた
信者「ようこそお越し頂きました、
英雄クロス様、そして英雄フローズ様」
クロス「ああ、手紙には会わせたい人達がいると聞いていたが?」
信者「はい、その人達は中にいらっしゃいますのでどうぞ中へ、ご案内いたします。」
そう言ってクロス達に背を向けて歩き出す信者、クロス達は互いに見合って頷き中に入って行った。
————————————————————
中に入るとドーム場になっており中には信者と女性達が多くいた
フローズ「.........クロス、これは...」
クロス「ああ、わかってる、つまりそう言うことだろ?」
そう、その女性達とはマンルの魅了にかかっていた女性達だ、皆んな絶望した顔しながら、何かを待っている。
???「......クロス?」
クロス「....!?」
フローズ「.....!?」
そう呼んだのは、クロスの幼馴染み
ミクだった。
しかし、とても酷い有様だった。
髪はボサボサ、目には赤く腫れ、隈がとても酷い体も痩せ細り、最早死体に近い状態だった。
???「....クロス」
???「.....義兄さん」
クロス「義姉さん....セシル」
2人も最早あの頃の姿はもうなく、ただ呆然とこちらを見つめていた。
信者「皆、魅了が解けたのです」
いつからそこにいたのか、信者が説明を始めた
信者「英雄クロス様がマンルの眼を切る事で魅了の力がなくなり、皆正気に戻りました、記憶が全て残っている状態で」
周りをもう一度見ると、皆ミク達と同じ状態である事に気づく。
信者「私達は、彼女達の住んでいた屋敷に行きました、そしたら丁度、彼女達が屋敷から出ていくのを見て保護しました、このままだと危険だと感じましたので」
確かに勇者が魅了を使っていたのを各国に伝えたのは半月前だそれ以前なら国はおろか、近くの村でさえ知らない状態だ、戻ったとしても裏切り者や売女など様々なレッテルを貼られるのは歴然だ
信者「なので、私達は彼女達の保護と元々"保護"していた彼らを会わせるためにこの場を設けました」
クロス「ちょっと待ってください、"保護"していた彼らとは?」
信者「勿論、貴方のようにマンルによって被害を受けていた者達全員ですよ。」
フローズ「なんですって!?」
そう言うと同時に別の部屋からぞろぞろと色んな人達が来た。
それはマンルや親によって人生を奪われていた人達だった。
————————————————————
コメントをいただけると、モチベーションが上がるのでコメントしてくださる皆様本当にありがとうございます!
メンタルが弱いんですよ私
クロスとフローズは新たなる職業英雄についてと他のことも含めて様々な事を聞かれた、勇者との関係やあの戦いの事、2人の関係性など、言い出したらキリがなく、最早何を言ったのかすら覚えていないが解放されたのが1ヶ月後だった。
クロス「だぁぁぁぁぁぁ、疲れたぁぁぁぁぁぁぁ...」ボフッ
フローズ「フフッ、もういやぁ、もうやめてぇ」ボフッ
2人はフローズの部屋で布団の前で倒れた
クロス「なんで、こんなにも時間がかかるんだよぉ~もう疲れたぁ、寝たい!寝ていい!」
フローズ「しょうがないでしょぉ~、私たちの英雄の職業は未知のものそれを知りたいのは仕方ないわよ。後私も寝たい!」
勇者をも超える力そういう話が世界中に広まり、各国の人達がこの国に集まっていた。
実際は勇者と英雄では力の差は勇者の方が上だ、そこから逆転するには、英雄はある大事なことがある。
それは
誰かを守たいと思う強い決意
彼らが英雄になったのは互いに互いを守りたいと強く思いなることができ、
能力は硬い絆、いや互いに繋がりが欲しかったから生まれたものだ。
それゆえに職業として現れるのは奇跡としか言いようがなく、今後現れることはほぼないだろう。
いくら調べてもそれを生かすことはできない、出来たとして、歴史に残すことぐらいだ。
クロス「それにしても、この力が何故現れたのか」
クロスは仰向けになり左手の甲を見た
フローズ「記憶を取り戻したから...だけではないよね、これは」
彼女もクロスの隣で同様に見る。
確かにこの力のお陰で、フローズは魅了が効かず、クロスは勝てたのだが、
それにしても本来なら前世の記憶を取り戻すことすら奇跡だ、
それに英雄の能力は前回のもの、
それが何故今でも使えるのか、
クロス「ほんっと...なぞ...だ...よ..な」
フローズ「たし..かに....ね」
2人は今まで寝る間も惜しんで、各国の人達と話していた、国王や宰相、王妃までもがその後の英雄の件についての書類で追われている中、2人だけゆっくりできるほど肝が据わっていない。
色々と助けてもらった分自分達もとやっていたが、限界が来たのだろう。
数分後には2人は寄り添いながら、深い眠りについていた。
————————————————————
それから更に数日後
聖教会の者達からクロス宛に手紙が届いた。
クロス「手紙...ですか?」
メイド「はい」
クロスは王城に居候していた、村に帰ることもできたが、クロスは英雄、
何があるかもわからないし、村に帰ってかえってほかの村人達の迷惑になるかもしれないため、比較的安全な王城に暮らしていた
(ちなみに部屋は1人部屋が用意されていたが、何故か荷物がフローズの部屋にあり、その事で父とクロスが文句を言っていたが母とフローズに説得され、なんやかんやあって同棲している)
そして朝食中にその手紙が届いた。
フローズ「誰からなの?」ぱくぱく
クロス「聖教会の人達から」
国王「ゴフッ」
王妃「ついに来ましたね。」
フローズ「内容はなんなの?」もぐもぐ
クロス「ああ、どうやらこの国の聖教会の建物には来て欲しいらしい」
国王「何故クロスだけなのだ?英雄ならフローズもいるはず...」
王妃「勇者を倒した男だからかしら?」
クロス「しかし、マンルの両親との裁判で合いましたが、その時は怒りや憎しみというより"よくやってくれたという"
感情に近かったです。」
フローズ「そうなると、なんでなのかしら?」がつがつ
クロス「わからない、けど行かない理由もないし、とりあえず行くよ」
フローズ「私も行く!」むしゃぁー!
クロス「もちろん、来てくれ」
クロス「お義父様、よろしいですか?」
国王「ダメと言って行かない娘じゃないからな、寧ろお主と一緒にいた方が安心するしのう。」
王妃「娘を頼みましたよ?クロス」
クロス「はい!お任せください」
フローズ「じゃあ、食べ終わったいきましょ」ごくごく
クロス「ああ、....ところでさ」
フローズ「ん?」ごっくん
クロス「...お前なんで今日はそんなに食ってるの?」
祝勝会で王妃に見つかってからこっぴどく叱られてから食事は控えてたはず
フローズ「だって、1ヶ月ぶりにまともに食べれるのよ!お父様もお母様も今回は良いって言ってたもん!」もぐもぐもぐもぐ!
クロス「もんってお前...まあ居候している身だからとやかく言えないけども。」
王妃「あら?どうせいつかはここで暮らすんだからいいんじゃないの?」
フローズ「そうよ!別にいいじゃん結婚するだし♪」がつむしゃー!
クロス「ならいうけど....」
フローズ「うんうん」ぱくぱくぅ~
クロス「俺の期間限定のプリン勝手に食うのやめてもらえませんかねぇ!?」
フローズ「私の季節限定の苺ケーキ返してくれたらねぇ!?」むしゃむしゃー!?
クロス「お前が勝手に食うからだろ!?楽しみにしてたのに!」
フローズ「...それはごめんなさい!?」
ぱくぱくー!?
クロス「素直!?」
国王「...私空気じゃね?」
王妃「フフッ本当に仲がいいわねぇ~」
クロスが来てからフローズは本当に明るくなった。
昔なら調子が良くてもここまで食べないし、寧ろこのくらい食べてた事自体
初めて知ったし
こんなにも明るく喋らなかった。
マンルは正真正銘の屑だったが、それのお陰で彼らは出会えた、そのことについては本当に感謝している
そう思いながら、その幸せそうな2人を眺めている王妃であった。
————————————————————
~聖教会 建物前~
クロス「ここか?」
フローズ「そうみたいね」
2人はその後、聖教会の所まで来ていた。
入り口に向かっていると1人の人物が待っていた
信者「ようこそお越し頂きました、
英雄クロス様、そして英雄フローズ様」
クロス「ああ、手紙には会わせたい人達がいると聞いていたが?」
信者「はい、その人達は中にいらっしゃいますのでどうぞ中へ、ご案内いたします。」
そう言ってクロス達に背を向けて歩き出す信者、クロス達は互いに見合って頷き中に入って行った。
————————————————————
中に入るとドーム場になっており中には信者と女性達が多くいた
フローズ「.........クロス、これは...」
クロス「ああ、わかってる、つまりそう言うことだろ?」
そう、その女性達とはマンルの魅了にかかっていた女性達だ、皆んな絶望した顔しながら、何かを待っている。
???「......クロス?」
クロス「....!?」
フローズ「.....!?」
そう呼んだのは、クロスの幼馴染み
ミクだった。
しかし、とても酷い有様だった。
髪はボサボサ、目には赤く腫れ、隈がとても酷い体も痩せ細り、最早死体に近い状態だった。
???「....クロス」
???「.....義兄さん」
クロス「義姉さん....セシル」
2人も最早あの頃の姿はもうなく、ただ呆然とこちらを見つめていた。
信者「皆、魅了が解けたのです」
いつからそこにいたのか、信者が説明を始めた
信者「英雄クロス様がマンルの眼を切る事で魅了の力がなくなり、皆正気に戻りました、記憶が全て残っている状態で」
周りをもう一度見ると、皆ミク達と同じ状態である事に気づく。
信者「私達は、彼女達の住んでいた屋敷に行きました、そしたら丁度、彼女達が屋敷から出ていくのを見て保護しました、このままだと危険だと感じましたので」
確かに勇者が魅了を使っていたのを各国に伝えたのは半月前だそれ以前なら国はおろか、近くの村でさえ知らない状態だ、戻ったとしても裏切り者や売女など様々なレッテルを貼られるのは歴然だ
信者「なので、私達は彼女達の保護と元々"保護"していた彼らを会わせるためにこの場を設けました」
クロス「ちょっと待ってください、"保護"していた彼らとは?」
信者「勿論、貴方のようにマンルによって被害を受けていた者達全員ですよ。」
フローズ「なんですって!?」
そう言うと同時に別の部屋からぞろぞろと色んな人達が来た。
それはマンルや親によって人生を奪われていた人達だった。
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メンタルが弱いんですよ私
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