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――――どうしよう。声をあげてやろうか。
本当におにいちゃまは蓉子を殺すのかしら?殺す?まさか。
ただ、このままクローゼットの中で二人の情事を見物しているだけなんて。
蓉子は気絶した。
バシンとクローゼットの扉を開けた。
おにいちゃまの顔は怒っている様に見えた。
犯人がおにいちゃまだと知ったら蓉子に訴えられる。
それに近親相姦もばらされたらまずい。
「おいで鞠花。愉しもうよ。もっと。好きな事してあげようね。見物だけじゃつまらないだろ」
催眠術にかかったのか。
機械仕掛けのロボットになったのか。
兄の言うがままに従った。
チェストに入っていた黒いベルベットのアイマスクをされた。
普段、鞠花が眠れない時に使っていたものだ。
バスローブをするりと脱がされ帯で手首を拘束されベッドの上の蓉子の隣にうつ伏せになるよう命じる。
――――きゃあ!……尻を高く持ち上げられた。
なんとか声を押さえた。
後ろから指を入れられ秘裂を何度もなぞられる。
ぞくぞくとした快感が走った。
やっぱり女同士の快楽なんて比べものにならない。
ましてや愛する人にされるのだから。
枕に潰れた乳房の乳首が固くなっているのが自分でも分かる。
―――――もっと。もっとしてほしい。
「……あああ……っ……あん……ああ」
すぐ隣で蓉子が吐息を吐く。
おにいちゃまは両手で目の前に並んだ二人の女の秘所を同時に愛撫しているんだわ
―――――そんな!蓉子と私が同じ扱い?同じ?
ぴいちゃぴちゃと淫猥な音が響く。
「い、いいや……」
蓉子のアソコを舐めているんだとすぐに分かった。
酷い!
わたしだけを愛していると思ってたのに………もう。こんな屈辱耐えられない。
泣きそうになった。
その次の瞬間、惟明の舌先でクリトリスを吸われ悲鳴をあげそうになった。
愛液の滴る肉襞を責められながら膨らんでゆく蕾を口の中で男の舌が転がし舐め吸いあげる。
もう限界だった………
この快感をずっと味わっていたい。おにいちゃまにずっと犯されていたい。
どこをどうすれば鞠花を気持ちよくさせられるのかを一番知っている男はおにいちゃまだ。
隣に蓉子が自分と同じ態勢でねじ伏せられている事も忘れて快感に酔った。
――――やああっ!
羽枕に埋めて抑えた吐息がどんどん大きくなって顎を上げて声を吐いた。
「ま、まりか?あなたなの?隣にいるでしょ!?あなたもレイプされてるの!?」蓉子の狼狽。怯えた細い声が聞く。
バカな女と思いながら「そう。そうよ」と答える。まあ事実。
バシンバシンと蓉子の背中を何かが打った。
「ぎゃああっ!痛いっ!いやっ!やめてええ!!わかった。
大人しくするわ……やめて!やめてええ」もう泣き声で訴えている。
ふん。
おにいちゃまは絶対わたしに暴力なんて振るわない。
やっぱり蓉子は他人よ。
おにいちゃまが愛する女にそれはない。蓉子なんか!
ふふふふ……満足だわ。蓉子の泣き叫ぶ声をもっと聴きたい。もっと苛めてやればいいのよ。
蓉子は闇雲に暴れ出した。
もう助けて!もうほどいて!もう触らないでと大泣きだ。
いやあああ……っ!きゃああ!いや!抜いて!抜いてえ!!
ブルブルと変な機械音がする。
グググググッと蓉子の肉襞に玩具のディルドが押し込まれているのが分かる。
更に悲鳴をあげ始めた。
はっ!!あああっ……あっあっあああっ!
熱い杭が濡れた秘裂に挿入された。
蓉子には玩具でわたしには本物だわと優越感を覚えた。
一番感じる処にずぶずぶとあっけなく飲み込んでしまった……うっ!
あああ……あっあっあああっ!!ああっ!!うう……
腰を前後左右だけじゃない八の字にも動かされる。
うねる快感が四肢に走る。
もう。もう……もう……お兄ちゃまの左手のディルドは
ガンガン蓉子を犯しながら右手は私のお尻に爪を立てて私を犯していた。
何度も何度も突きあげられる。
頭の中が真っ白になる。
少し首を傾げて隣を見た。
黒い目隠しがズレてサラサラの黒いロングヘアを乱した女が狂った悲鳴をあげている。
――ははバカみたい。
蓉子の秘所には前にも後ろにもディルドが刺さっている。
いい気味。
ふふふ。
もっと蓉子を犯して。
もっと狂った女をもっと、もっと犯して頂戴。
豊満な胸もしっとりとしたその肌もみんな嫌いよ!
ばさりと蓉子は枕に突っ伏して気絶した。
ビーンと唸る機械音を立てている玩具は入っているまま。なんて無様なの。
ああはっ!
ううう……きゃああ……うそ
今度は鞠花の後ろの孔に何か異物が当てられたのを感じた。
「な、なにをするの?お兄ちゃま?!」
「おまえの啼き声も聞きたい……いいだろ?鞠花?おまえの全部が欲しいんだ」
「イヤ!絶対にイヤ。こんな女は早く部屋から放り出して頂戴!!
何も服なんかいらない、この姿のままで蓉子を放り出して。
いい気味。恥をかいて一生立ち直れなければいいのよ。
嘘つき。ずっと幼馴染。ずっと一番の親友よ、ですって。
嘘よね?私の元カレとも付き合いあったみたいだし………」
外に追い出す前に惟明はたくさん写真を撮っていた。
「なんでそんな事するの?」拘束も解かれた鞠花には意図がわからない。
「相変わらずのお嬢さんだな。こういうのは脅迫に使えるんだ」
本当に
大人の玩具をアソコに入れられたままの裸でマンションの外階段の踊り場に放置した。
角部屋だったから防犯カメラをかいくぐって置けたという。
蓉子の惨めな姿を想像して深く満足した。
戻って来たおにいちゃまは………私の腕の縄を一回はほどいたのだが……また縛られた。
左右の縄はそれぞれベッドの後ろの部屋の隅に括りつけられ私はいよいよ蜘蛛の巣にかかった昆虫のよう。
「こうされてる方がカンジルだろう?鞠花は」
「う、うん。そうだけど……う、後ろは止めて……鞠花が気持ちよくさせてあげるから、ね?おにいちゃまのアレを……」
だんだんコツを覚えた。
おにいちゃまの男根が自分の口の中でどんどん大きく固く反り返ってゆくのが嬉しい。
特に舌先で雁首を舐められるのが好きなんだとわかったし。
こうやって気持ちよくさせると次には鞠花が激しくイクように何でもしてくれる。
ベッドから外され反対に惟明がシーツを剥いでベッドに横たわる。
膝立ちで後ろにも前にも倒れられない鞠花の両の太腿の下に顔を近づける。
おにいちゃまの美しい顔を真下にみると真っ赤になる。
恥ずかしい。
でもこれからされることの期待が増してゆく。
鞠花のクリトリスを指で突っつく。
そんな悪戯をされただけでもう蜜は滴る。
意地悪っ!ああっ!!……あっ!キャアアあ……い、いゃあ
愛しい男の手が乳房をぴたりと覆う。
「して欲しいかい?鞠花?」
コクコク頷く。
「ちゃんとお願いするんだ」
「お、おねがい…」
「ダメだ」
「お、おにいちゃま。おねがい、な、なめ…てぇ」
……あああああっああ……!!うくっうう……っううう
両手で乳房を揉まれながら肉襞の奥まで舌が入り込んで吸われる。
躰も首もガクガク揺すられ、背中が反って行く。
それだけで鞠花は何度も何度もイカされた。
前触れもなく一気にグッと兄の熱杭が下から襞奥へと打ち込まれた。
妹の白い乳房に架けられた手の爪が食い込み
動かすまいと抑え込みながら兄は腰を激しく上下に動かした。
はあっ!ああ…っ……あんんん……あああ……あっ!!!
どんなに抑え込まれても自然と妹の腰も添う。
腰を抑えられれば抑えられるほど、固定された腰は苛烈な熱杭の突上げを受けて
白い喉が仰け反った。
鞠花の肌にも栗色の巻き毛のひと筋にも惟明のきついコロンが染み込んでゆく。
ガクガク体が揺すられ愉悦の波がどっと押し寄せ兄妹は同時に極みに登り詰めた。
激しく貪る口づけを繰り返した後、
ふたりは抱き合って眠った。
美しい番の兄妹は幸福だった幼年時代の夢を見ていた。
―――――知ってる。
おにいちゃまは誰より鞠花の事を愛しているから
誰より鞠花を気持ちよくしてくれる――――
パパの書斎の黒いソファーが冷たい。
「ここはイヤなの」せがんでも兄は妹を従わせた。
「神聖な場所なんだ。ここでおまえは少女時代を終わりにしたんだから」
その当時は兄の言っている意味は皆目分からなかった。
微かにガチャリとドアノブの金属音を耳にして反射的に鞠花は跳ねて体を離そうとした。
兄は逃げようとする小鹿を押さえ込む愉しさに何も聞こえていないかのようだった。
――いえ。おにいちゃまはあの時知られたことを知っていたんだ。
あれは、ママかお手伝いの千代さんだったのか。
次の週末、
父から一学期の中途で転校を言い渡されても惟明は黙って窓の外に視線を逸らしただけだった。
本当におにいちゃまは蓉子を殺すのかしら?殺す?まさか。
ただ、このままクローゼットの中で二人の情事を見物しているだけなんて。
蓉子は気絶した。
バシンとクローゼットの扉を開けた。
おにいちゃまの顔は怒っている様に見えた。
犯人がおにいちゃまだと知ったら蓉子に訴えられる。
それに近親相姦もばらされたらまずい。
「おいで鞠花。愉しもうよ。もっと。好きな事してあげようね。見物だけじゃつまらないだろ」
催眠術にかかったのか。
機械仕掛けのロボットになったのか。
兄の言うがままに従った。
チェストに入っていた黒いベルベットのアイマスクをされた。
普段、鞠花が眠れない時に使っていたものだ。
バスローブをするりと脱がされ帯で手首を拘束されベッドの上の蓉子の隣にうつ伏せになるよう命じる。
――――きゃあ!……尻を高く持ち上げられた。
なんとか声を押さえた。
後ろから指を入れられ秘裂を何度もなぞられる。
ぞくぞくとした快感が走った。
やっぱり女同士の快楽なんて比べものにならない。
ましてや愛する人にされるのだから。
枕に潰れた乳房の乳首が固くなっているのが自分でも分かる。
―――――もっと。もっとしてほしい。
「……あああ……っ……あん……ああ」
すぐ隣で蓉子が吐息を吐く。
おにいちゃまは両手で目の前に並んだ二人の女の秘所を同時に愛撫しているんだわ
―――――そんな!蓉子と私が同じ扱い?同じ?
ぴいちゃぴちゃと淫猥な音が響く。
「い、いいや……」
蓉子のアソコを舐めているんだとすぐに分かった。
酷い!
わたしだけを愛していると思ってたのに………もう。こんな屈辱耐えられない。
泣きそうになった。
その次の瞬間、惟明の舌先でクリトリスを吸われ悲鳴をあげそうになった。
愛液の滴る肉襞を責められながら膨らんでゆく蕾を口の中で男の舌が転がし舐め吸いあげる。
もう限界だった………
この快感をずっと味わっていたい。おにいちゃまにずっと犯されていたい。
どこをどうすれば鞠花を気持ちよくさせられるのかを一番知っている男はおにいちゃまだ。
隣に蓉子が自分と同じ態勢でねじ伏せられている事も忘れて快感に酔った。
――――やああっ!
羽枕に埋めて抑えた吐息がどんどん大きくなって顎を上げて声を吐いた。
「ま、まりか?あなたなの?隣にいるでしょ!?あなたもレイプされてるの!?」蓉子の狼狽。怯えた細い声が聞く。
バカな女と思いながら「そう。そうよ」と答える。まあ事実。
バシンバシンと蓉子の背中を何かが打った。
「ぎゃああっ!痛いっ!いやっ!やめてええ!!わかった。
大人しくするわ……やめて!やめてええ」もう泣き声で訴えている。
ふん。
おにいちゃまは絶対わたしに暴力なんて振るわない。
やっぱり蓉子は他人よ。
おにいちゃまが愛する女にそれはない。蓉子なんか!
ふふふふ……満足だわ。蓉子の泣き叫ぶ声をもっと聴きたい。もっと苛めてやればいいのよ。
蓉子は闇雲に暴れ出した。
もう助けて!もうほどいて!もう触らないでと大泣きだ。
いやあああ……っ!きゃああ!いや!抜いて!抜いてえ!!
ブルブルと変な機械音がする。
グググググッと蓉子の肉襞に玩具のディルドが押し込まれているのが分かる。
更に悲鳴をあげ始めた。
はっ!!あああっ……あっあっあああっ!
熱い杭が濡れた秘裂に挿入された。
蓉子には玩具でわたしには本物だわと優越感を覚えた。
一番感じる処にずぶずぶとあっけなく飲み込んでしまった……うっ!
あああ……あっあっあああっ!!ああっ!!うう……
腰を前後左右だけじゃない八の字にも動かされる。
うねる快感が四肢に走る。
もう。もう……もう……お兄ちゃまの左手のディルドは
ガンガン蓉子を犯しながら右手は私のお尻に爪を立てて私を犯していた。
何度も何度も突きあげられる。
頭の中が真っ白になる。
少し首を傾げて隣を見た。
黒い目隠しがズレてサラサラの黒いロングヘアを乱した女が狂った悲鳴をあげている。
――ははバカみたい。
蓉子の秘所には前にも後ろにもディルドが刺さっている。
いい気味。
ふふふ。
もっと蓉子を犯して。
もっと狂った女をもっと、もっと犯して頂戴。
豊満な胸もしっとりとしたその肌もみんな嫌いよ!
ばさりと蓉子は枕に突っ伏して気絶した。
ビーンと唸る機械音を立てている玩具は入っているまま。なんて無様なの。
ああはっ!
ううう……きゃああ……うそ
今度は鞠花の後ろの孔に何か異物が当てられたのを感じた。
「な、なにをするの?お兄ちゃま?!」
「おまえの啼き声も聞きたい……いいだろ?鞠花?おまえの全部が欲しいんだ」
「イヤ!絶対にイヤ。こんな女は早く部屋から放り出して頂戴!!
何も服なんかいらない、この姿のままで蓉子を放り出して。
いい気味。恥をかいて一生立ち直れなければいいのよ。
嘘つき。ずっと幼馴染。ずっと一番の親友よ、ですって。
嘘よね?私の元カレとも付き合いあったみたいだし………」
外に追い出す前に惟明はたくさん写真を撮っていた。
「なんでそんな事するの?」拘束も解かれた鞠花には意図がわからない。
「相変わらずのお嬢さんだな。こういうのは脅迫に使えるんだ」
本当に
大人の玩具をアソコに入れられたままの裸でマンションの外階段の踊り場に放置した。
角部屋だったから防犯カメラをかいくぐって置けたという。
蓉子の惨めな姿を想像して深く満足した。
戻って来たおにいちゃまは………私の腕の縄を一回はほどいたのだが……また縛られた。
左右の縄はそれぞれベッドの後ろの部屋の隅に括りつけられ私はいよいよ蜘蛛の巣にかかった昆虫のよう。
「こうされてる方がカンジルだろう?鞠花は」
「う、うん。そうだけど……う、後ろは止めて……鞠花が気持ちよくさせてあげるから、ね?おにいちゃまのアレを……」
だんだんコツを覚えた。
おにいちゃまの男根が自分の口の中でどんどん大きく固く反り返ってゆくのが嬉しい。
特に舌先で雁首を舐められるのが好きなんだとわかったし。
こうやって気持ちよくさせると次には鞠花が激しくイクように何でもしてくれる。
ベッドから外され反対に惟明がシーツを剥いでベッドに横たわる。
膝立ちで後ろにも前にも倒れられない鞠花の両の太腿の下に顔を近づける。
おにいちゃまの美しい顔を真下にみると真っ赤になる。
恥ずかしい。
でもこれからされることの期待が増してゆく。
鞠花のクリトリスを指で突っつく。
そんな悪戯をされただけでもう蜜は滴る。
意地悪っ!ああっ!!……あっ!キャアアあ……い、いゃあ
愛しい男の手が乳房をぴたりと覆う。
「して欲しいかい?鞠花?」
コクコク頷く。
「ちゃんとお願いするんだ」
「お、おねがい…」
「ダメだ」
「お、おにいちゃま。おねがい、な、なめ…てぇ」
……あああああっああ……!!うくっうう……っううう
両手で乳房を揉まれながら肉襞の奥まで舌が入り込んで吸われる。
躰も首もガクガク揺すられ、背中が反って行く。
それだけで鞠花は何度も何度もイカされた。
前触れもなく一気にグッと兄の熱杭が下から襞奥へと打ち込まれた。
妹の白い乳房に架けられた手の爪が食い込み
動かすまいと抑え込みながら兄は腰を激しく上下に動かした。
はあっ!ああ…っ……あんんん……あああ……あっ!!!
どんなに抑え込まれても自然と妹の腰も添う。
腰を抑えられれば抑えられるほど、固定された腰は苛烈な熱杭の突上げを受けて
白い喉が仰け反った。
鞠花の肌にも栗色の巻き毛のひと筋にも惟明のきついコロンが染み込んでゆく。
ガクガク体が揺すられ愉悦の波がどっと押し寄せ兄妹は同時に極みに登り詰めた。
激しく貪る口づけを繰り返した後、
ふたりは抱き合って眠った。
美しい番の兄妹は幸福だった幼年時代の夢を見ていた。
―――――知ってる。
おにいちゃまは誰より鞠花の事を愛しているから
誰より鞠花を気持ちよくしてくれる――――
パパの書斎の黒いソファーが冷たい。
「ここはイヤなの」せがんでも兄は妹を従わせた。
「神聖な場所なんだ。ここでおまえは少女時代を終わりにしたんだから」
その当時は兄の言っている意味は皆目分からなかった。
微かにガチャリとドアノブの金属音を耳にして反射的に鞠花は跳ねて体を離そうとした。
兄は逃げようとする小鹿を押さえ込む愉しさに何も聞こえていないかのようだった。
――いえ。おにいちゃまはあの時知られたことを知っていたんだ。
あれは、ママかお手伝いの千代さんだったのか。
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