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第2章 スウガク部編
同相ループ【3】
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「帰っちゃったっすか」
放課後、心音は昼休みと同じように階差の教室を訪れた。だが既に手遅れだった。教室に階差の姿は見当たらない。今日は天文部もスウガク部も休みだ。彼女がどこか寄り道をする可能性は低い。もう帰ったに違いない。
心音は落ち込んだ足取りで下駄箱へと歩みを進め始めた。
「今から追いつけるっすかね」
「無理だろ」
「残念ね」
幻覚の幼馴染たちは前向きな可能性を否定した。
「てか、何で5時間目の休み時間とか使わなかったんだよ」
「10分しか無いじゃないっすか」
「10分なら十分だろ」
「部長にはそんなこと無いんすよ。私があんまり引き留めちゃったら、次の授業を気にして何を言われても頭に入ってこなくなるっす」
「だからもうちょい時間がある時か」
「ねえココちゃん、これからどうするの?」
ススキは尋ねた。心音は頭の整理を始めた。
「まず私は部長を放っておけないっす」
「環名ちゃんに言われたから?」
「うん。部長があんまり学校好きじゃないのは分かってたっすけど、もしかしたら今すぐ誰かが助けないといけないレベルかもしれないっすから」
「環名があれだけ他人の心配するなんて珍しいもんな」
「にしてもココちゃん、少し必死すぎないかしら? 随分唐突っていうか」
「そんなこと無いっすよ。前から心配してたんすから」
「じゃあどうして何もしなかったの?」
「……いや、そんなことは」
「心配してたのに何もしなかったんでしょ?」
「お前が部長を助けなかったのは事実だ。お前はあの人を傷つけた」
「きっと部長さんは今頃苦しくてたまらないでしょうね」
「どうする? さっさと部長を助けないと」
「今更助けたってあの人を傷つけた事実は変わらないわ」
「お前は部長を傷つけた」
「全部あなたが悪い」
「お前が」
「あなたが」
「心音?」
「梶尾さん?」
心音に声をかける者が2人いた。1人は身を屈めて心音を覗き込み、もう1人は隣に立って心音の頰をやたらと強くつねっていた。
「ア痛タタタタ! 何するんすか音!」
「イデシメさんがゲームやってみたいっていうからさ」
「縦軸さんや微さんと遊ぶ機会があるかもしれんき、音ちゃんに教えてもらおうと思うたがよ」
「あの両親、最近はやたらと小遣いをくれるからね~」
「そういうんじゃなくて! 唐突な暴力はダメっすよ! 唐突じゃなくてもダメっすけど」
「1人でボーッとしてたから気になって。心音、何かあった?」
その言葉はあまりにも柔らかく温かい気がした。心音は音の胸に飛び込んで泣きじゃくってしまいたいとさえ思った。しかし彼女が言葉を捻り出そうとする間も無く、音はさらなる言葉を口にした。
「さてはススキとヨータローと揉めた感じか」
「いや、私が1人で延々と悩んでただけで……」
「なるほど。ススキもヨータローも、ちょっとは手加減してあげなさいよね」
「いやだから私が」
「イデシメさん、ちょっと予定変更していい?」
「うん」
「おっしゃ。心音ん家行くか」
「は? あの、ちょっといきなりなんすけど」
「レッツゴー!」
「音⁉︎ ねえ、聞いてるっすか? ちょっとー!」
中学生になってから久しく使っていなかったゲーム機とコントローラーを心音は引っ張り出した。多少埃を被っているが、心音はそれを触ることに抵抗があるような潔癖症ではなかった。
適当に埃を払う。ゲーム機から自分の指へと居場所を変えて生き残った埃を制服に押し付ける。音とイデシメに何のゲームで遊びたいかを訊くことも無く、心音はポチポチとボタンを何度か押した。
「私、今日用事あったんすけど」
「一別さんのこと?」
「何で分かったんすか。まさか環名が」
「あんたがそこまで心配するのなんて限られてるでしょ」
「そうっすかね」
「心音ちゃんは誰にでも優しいと思うで? でもあんな顔して考え込んじょったがやき、誰か仲の良い人やないろうかって」
音は我先にと言わんばかりにゲーム機のコントローラーに飛びついていた。一方のイデシメはいつの間に取ってきたのか梶尾家の掃除機をその手に取り、心音たちにぶつからないよう気をつけながら赤の他人の家をより清潔にし始めていた。
「あの、イデシメさん? くつろいでくれていいんすよ? 汚かったら私が掃除しとくんで」
「ううん。私が好きでやりゆうがよ。昔の職場を思い出すき」
「昔って、イデシメさん私と同い年っすよね?」
「ふふ。今の話は内緒にしちょってよ。音ちゃんも」
「はーい任せろ」
イデシメによる掃除は意外と早く終わった。心音の選んだゲームが立ち上がるよりも早くにだ。おかげで掃除機の騒音に悩まされてゲームが楽しめないという事態は回避された。
やがてゲームの画面がカラフルに染まる。人を楽しませるためのプログラムが万全の状態となった。心音と音は何かを考えるよりも先にコントローラーを操作し始める。
「あのさ心音」
「ん?」
ゲームに少し集中できなくなる。
「人は誰でも楽したいもんよ」
「はあ」
「楽したいあまりサボっちゃダメなことをサボることもある。自分でやると決めた努力をやらない時だってある」
「そうっすね」
「そりゃ当然良くないことよ? 無い方がいい。でもさ」
「うん?」
「無くなることはきっと無いのよ。歳をとったりお腹が空いたり、それか恥をかいたりするのと同じで、心が負けるのは誰でも必ず経験することなのよ。悲しいけど」
「だから気にするなって?」
「分かってるじゃない。じゃあそうしろ」
「無理っすよ」
「気づいたらそれどころじゃない何かに遭遇して気にしなくなってるもんよ。嫌な宿題とか、持久走とシャトルランとか」
「真面目な話をしてるんだけど」
「真面目に話をしてこれなの! いい? ススキとヨータローも!」
「「はいっ!」」
心音の背後で2人が姿勢を正した。怖い先生や普段は優しい親に叱られた時のようだ。
「あんまり心音に厳しくしないの。友達はちょっと甘いくらいでいいんだから。分かった?」
「「はい!」」
「分かったなら心音に謝る!」
「「はい! 酷いこと言ってごめんなさい!」」
「…………音、もしかしてこいつら見えてる?」
「いや。会ってみたいとは思うけど」
「音ちゃん! 縦軸さんから連絡が!」
イデシメがドアを蹴破る勢いで部屋に入ってきた。音も心音も彼女がいつの間にか部屋を後にしていたことについ今まで気づいていなかったが。
イデシメは珍しく、少なくとも心音が見たことのある範囲では極めて珍しいことに、顔を真っ青にして震えた手で携帯電話を握りしめている。
「タテさん?」
「あんた今日一別さんに会いに行く予定だったんでしょ? 私らが邪魔しちゃったから、代わりに虚に頼んで行ってもらったの」
「わお。いつの間に」
「あんたが廊下の真ん中で棒立ちしてる時に。それでイデシメさん、何かあった?」
「それが――」
「ざけんな」
縦軸は彼の姉が聞いたこともないであろう低い声で呟いた。
彼は一別階差に会いに来た。彼女の家まで来た。心音に代わって彼女の様子を窺うためだ。
彼の能力は『取り返しがつかない事象を取り返す』能力。死者を生まれ変わらせることができる。近くに死にかけの人間や、死んで間もない誰かがいたら感知できる。そんな彼の能力が、何も言わない。
「作子、聞いてないし流石に性格が悪いぞ」
階差の家がある筈の場所は多少の瓦礫が散らばるだけの更地になっていた。そしてそこに猿に似た怪獣が立っていた。
放課後、心音は昼休みと同じように階差の教室を訪れた。だが既に手遅れだった。教室に階差の姿は見当たらない。今日は天文部もスウガク部も休みだ。彼女がどこか寄り道をする可能性は低い。もう帰ったに違いない。
心音は落ち込んだ足取りで下駄箱へと歩みを進め始めた。
「今から追いつけるっすかね」
「無理だろ」
「残念ね」
幻覚の幼馴染たちは前向きな可能性を否定した。
「てか、何で5時間目の休み時間とか使わなかったんだよ」
「10分しか無いじゃないっすか」
「10分なら十分だろ」
「部長にはそんなこと無いんすよ。私があんまり引き留めちゃったら、次の授業を気にして何を言われても頭に入ってこなくなるっす」
「だからもうちょい時間がある時か」
「ねえココちゃん、これからどうするの?」
ススキは尋ねた。心音は頭の整理を始めた。
「まず私は部長を放っておけないっす」
「環名ちゃんに言われたから?」
「うん。部長があんまり学校好きじゃないのは分かってたっすけど、もしかしたら今すぐ誰かが助けないといけないレベルかもしれないっすから」
「環名があれだけ他人の心配するなんて珍しいもんな」
「にしてもココちゃん、少し必死すぎないかしら? 随分唐突っていうか」
「そんなこと無いっすよ。前から心配してたんすから」
「じゃあどうして何もしなかったの?」
「……いや、そんなことは」
「心配してたのに何もしなかったんでしょ?」
「お前が部長を助けなかったのは事実だ。お前はあの人を傷つけた」
「きっと部長さんは今頃苦しくてたまらないでしょうね」
「どうする? さっさと部長を助けないと」
「今更助けたってあの人を傷つけた事実は変わらないわ」
「お前は部長を傷つけた」
「全部あなたが悪い」
「お前が」
「あなたが」
「心音?」
「梶尾さん?」
心音に声をかける者が2人いた。1人は身を屈めて心音を覗き込み、もう1人は隣に立って心音の頰をやたらと強くつねっていた。
「ア痛タタタタ! 何するんすか音!」
「イデシメさんがゲームやってみたいっていうからさ」
「縦軸さんや微さんと遊ぶ機会があるかもしれんき、音ちゃんに教えてもらおうと思うたがよ」
「あの両親、最近はやたらと小遣いをくれるからね~」
「そういうんじゃなくて! 唐突な暴力はダメっすよ! 唐突じゃなくてもダメっすけど」
「1人でボーッとしてたから気になって。心音、何かあった?」
その言葉はあまりにも柔らかく温かい気がした。心音は音の胸に飛び込んで泣きじゃくってしまいたいとさえ思った。しかし彼女が言葉を捻り出そうとする間も無く、音はさらなる言葉を口にした。
「さてはススキとヨータローと揉めた感じか」
「いや、私が1人で延々と悩んでただけで……」
「なるほど。ススキもヨータローも、ちょっとは手加減してあげなさいよね」
「いやだから私が」
「イデシメさん、ちょっと予定変更していい?」
「うん」
「おっしゃ。心音ん家行くか」
「は? あの、ちょっといきなりなんすけど」
「レッツゴー!」
「音⁉︎ ねえ、聞いてるっすか? ちょっとー!」
中学生になってから久しく使っていなかったゲーム機とコントローラーを心音は引っ張り出した。多少埃を被っているが、心音はそれを触ることに抵抗があるような潔癖症ではなかった。
適当に埃を払う。ゲーム機から自分の指へと居場所を変えて生き残った埃を制服に押し付ける。音とイデシメに何のゲームで遊びたいかを訊くことも無く、心音はポチポチとボタンを何度か押した。
「私、今日用事あったんすけど」
「一別さんのこと?」
「何で分かったんすか。まさか環名が」
「あんたがそこまで心配するのなんて限られてるでしょ」
「そうっすかね」
「心音ちゃんは誰にでも優しいと思うで? でもあんな顔して考え込んじょったがやき、誰か仲の良い人やないろうかって」
音は我先にと言わんばかりにゲーム機のコントローラーに飛びついていた。一方のイデシメはいつの間に取ってきたのか梶尾家の掃除機をその手に取り、心音たちにぶつからないよう気をつけながら赤の他人の家をより清潔にし始めていた。
「あの、イデシメさん? くつろいでくれていいんすよ? 汚かったら私が掃除しとくんで」
「ううん。私が好きでやりゆうがよ。昔の職場を思い出すき」
「昔って、イデシメさん私と同い年っすよね?」
「ふふ。今の話は内緒にしちょってよ。音ちゃんも」
「はーい任せろ」
イデシメによる掃除は意外と早く終わった。心音の選んだゲームが立ち上がるよりも早くにだ。おかげで掃除機の騒音に悩まされてゲームが楽しめないという事態は回避された。
やがてゲームの画面がカラフルに染まる。人を楽しませるためのプログラムが万全の状態となった。心音と音は何かを考えるよりも先にコントローラーを操作し始める。
「あのさ心音」
「ん?」
ゲームに少し集中できなくなる。
「人は誰でも楽したいもんよ」
「はあ」
「楽したいあまりサボっちゃダメなことをサボることもある。自分でやると決めた努力をやらない時だってある」
「そうっすね」
「そりゃ当然良くないことよ? 無い方がいい。でもさ」
「うん?」
「無くなることはきっと無いのよ。歳をとったりお腹が空いたり、それか恥をかいたりするのと同じで、心が負けるのは誰でも必ず経験することなのよ。悲しいけど」
「だから気にするなって?」
「分かってるじゃない。じゃあそうしろ」
「無理っすよ」
「気づいたらそれどころじゃない何かに遭遇して気にしなくなってるもんよ。嫌な宿題とか、持久走とシャトルランとか」
「真面目な話をしてるんだけど」
「真面目に話をしてこれなの! いい? ススキとヨータローも!」
「「はいっ!」」
心音の背後で2人が姿勢を正した。怖い先生や普段は優しい親に叱られた時のようだ。
「あんまり心音に厳しくしないの。友達はちょっと甘いくらいでいいんだから。分かった?」
「「はい!」」
「分かったなら心音に謝る!」
「「はい! 酷いこと言ってごめんなさい!」」
「…………音、もしかしてこいつら見えてる?」
「いや。会ってみたいとは思うけど」
「音ちゃん! 縦軸さんから連絡が!」
イデシメがドアを蹴破る勢いで部屋に入ってきた。音も心音も彼女がいつの間にか部屋を後にしていたことについ今まで気づいていなかったが。
イデシメは珍しく、少なくとも心音が見たことのある範囲では極めて珍しいことに、顔を真っ青にして震えた手で携帯電話を握りしめている。
「タテさん?」
「あんた今日一別さんに会いに行く予定だったんでしょ? 私らが邪魔しちゃったから、代わりに虚に頼んで行ってもらったの」
「わお。いつの間に」
「あんたが廊下の真ん中で棒立ちしてる時に。それでイデシメさん、何かあった?」
「それが――」
「ざけんな」
縦軸は彼の姉が聞いたこともないであろう低い声で呟いた。
彼は一別階差に会いに来た。彼女の家まで来た。心音に代わって彼女の様子を窺うためだ。
彼の能力は『取り返しがつかない事象を取り返す』能力。死者を生まれ変わらせることができる。近くに死にかけの人間や、死んで間もない誰かがいたら感知できる。そんな彼の能力が、何も言わない。
「作子、聞いてないし流石に性格が悪いぞ」
階差の家がある筈の場所は多少の瓦礫が散らばるだけの更地になっていた。そしてそこに猿に似た怪獣が立っていた。
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