プロレスラーの副業

熊次郎

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観客の興奮

『もっとこいつの体を虐めてくれ。思いっきりやってくれ。』
マスクマンの言葉通り、二人の男は上村の腹を上から殴り、背中を下から蹴り上げ、金的を殴った。

『うわぁ、ひぎ、うぐ。』
上村は叫びながら、ちんぽをガチガチにしていた。
『さあ、お客さん、ちんぽを攻めて、思いっきり叩いてやってかれ。』
マスクマンは笑いながら言った。

ピシっ。ピシッ。
ぐりっ。ぐりぐり。
ぱんっ。ぱん。
観客の二人は興奮しながら上村のちんぽを攻める。
大画面は上村のちんぽがビクビクしながら、その攻めに応えているところをとらえていた。

(ああ、ちんぽしごいて欲しい。)
ちんぽを攻められながらその快感を感じて上村が情けない顔で思った瞬間、アナウンスが入った。
『予定より早いですが、ここまでです。お戻りください。』

『えっ!』
そう言ったのは、観客だけでなく、上村もだった。

ロメロスペシャルがとかれ、上村はマットに叩きつけられた。もう立ち上がる体力が残っていない。

上村は膝立ち状態で股を広がされ、両手をバンザイした格好で3人のマクスマン達にガッチリと押さえ込まれた。

『うわ、やめてくれ、恥ずかしい。』
たくさんの観客にちんぽを晒している自分が恥ずかしくて上村は言った。
しかし、勃起したちんぽは観客に向けられ、タラリと汁をマットに垂らす。

『さて、最後です。1番と10番の方、リングにお願いします。』
また二人の男がリングに上がった。
上村は両側から二人同時に脇を舐められ、乳首をいじられ、ケツタブを揉まれた。

『うわっ。ぐわっ。ああっ。』
上村はちんぽがビクンビクンと反応しながらヨダレを垂らす。

一人の男は後ろに回り、背中にキスをしながら、上村のケツ穴や金玉の後ろを攻める。
もう一人の男は前から上村の乳首をつねったり、腹筋を撫でる。
『うぉ。うは。つぅ。あーっ。あーっ。』
上村は動けないながらも首を振り体をくねらせた。

後ろの男の愛撫は絶妙だった。上村の快感のツボを知っているかのように、性感帯を攻めてくる。
前の男は乳首を中心に時には優しく時には激しく攻めてくる。

後ろの男は上村に体を重ねて、ケツの穴にずぷっと、挿入してきた。挿入部分が大画面に映し出された。
『うぐっ。』
上村がうめくと上村のケツタブを掴み、ゆっくりと腰を動かす。
的確に上村の前立腺を刺激してきた。

『ぐぁー。あー。ひぃー。』
あまりにも気持ちが良くて、上村は喘ぎが止まらない。
(後ろの男、すげぇ。気持ちよくて狂いそうだ。いつものあの人みたいな攻めだ。)
上村は後ろの男のテクニックに酔いしれ始めた。

ズコズコと上村のケツは掘られている。
クチュクチュと音が鳴り、上村のケツから白い液体が流れているところが大画面に映し出された。
前の男は乳首を弄りながら、上村のカリ首をやさしくこねくり回した。
『あぁ、あぁ、あぁ。』
上村の頭が真っ白になり始める。

(ヤバい。このままだとイってしまう。気持ちいい。出したい。でもこんなたくさんの人の前で出したくない。)
快感と理性の葛藤に上村は苦しみながら、喘いでいた。

『こいつ、床に我慢汁垂れ流してる。よっぽどの変態だな。』
マスクマンの蔑みも大画面に映し出される映像も今は上村の興奮を高めていた。
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