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8 再びめぐり会う奇跡(終)
8 再びめぐり会う奇跡 ④
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アレクセイはそっと、その赤く熟れた秘豆に唇を押し付けた。唇で柔らかく食み、舌先を尖らせ、甘く勃起したソレをコリッと弾く。ミサキは甲高い嬌声を上げ、びくりと大きく体を震わせる。快楽から逃れようと体をよじっても、ミハイルとアレクセイがその肢体を押さえつけ、自由に動くこともままならない。
ミサキの花芯を嬲っているアレクセイは、再びミサキの蜜口に指を埋めていく。先ほどよりも蜜に溢れたソコは、すんなりとアレクセイの指を受け入れ……きつく締め上げる。肉壁が快楽を乞うようにうごめくたびに、花芯に口元を寄せているアレクセイは小さく笑った。その微かな呼吸でさえ、ミサキの体を高めるには十分だった。
肉壁全体を撫でまわし、感じるスポットにグリグリと指の腹を押し付ける。下肢からぐちゅ……と言う水音が響き、甘い愛液の香りが漂う。それは、男を誘う匂いだった。アレクセイは指を引き抜き、性急に衣服を脱ぎ捨てていった。引き締まったアレクセイの下腹部は、今まで見たことがないくらい赤く腫れ、反り返っている。鈴口からはとろりと体液が漏れ……ミサキを貫くのを待ちわびていた。
「いいな、ミサキ」
有無言わせぬその言葉に、ミサキは頷くほかなかった。ミサキ自身も、その剛直を求めていた。アレクセイはミサキの脚を抱き、秘裂に亀頭をなすりつける。くちゅくちゅと浅い所を何度も撫でた後、一気にその剛直をミサキの胎内に突き立てていった。
「んぁあああ……!」
ミサキは弓なりに背を反らす、体はびくびくと震え……挿入だけで絶頂を迎えたことが分かった。ミハイルはそんなミサキの肩にキスをして、耳元にふっと息を吹きかける。
「そんなにイイですか、アレクセイのモノは……」
「あ、あぁ……ん、ん、あぅ……」
「返事もできないくらい感じてるんだな……いい子だ、もっとシテやる」
アレクセイはミサキの腰を掴み、何度も何度も最奥まで突き立てる。その度にミサキの背は揺れ、体が震える。涙がぽろぽろと流れ、口からは言葉にならない嬌声が溢れる。男に責められ快楽に喘ぐその姿は、いつも以上に扇情的だった。その愛らしい姿を求めて、アレクセイは秘裂の上でぷっくりと腫れた淫核を、親指できゅっと押しつぶした。
「ふあ、あぁあああっ!」
ミサキの肉壁が、ぎゅうっとアレクセイを締め付ける。アレクセイは快楽に流されぬよう、大きく息を吐いた。久しぶりに抱くミサキの体だ、思う存分楽しみたい。ビクビクと震え、ぼんやりと宙を見つめるミサキを起こすように、後ろからミサキを抱いていたミハイルも負けじと柔らかく、下から持ち上げるように乳房を揉みしだく。硬く張りつめた乳頭をきゅっと絞り、指先で弾く。ミサキは体をよじろうとするが、与えられる快楽がミサキから自由を奪って行く。そして……もっと欲しいと、心の底が望んでいた。
そのミサキの望みは、胎内を追い立てるアレクセイに直に伝わっていた。子宮口が口を開け、アレクセイの精を飲みこもうとくちゅりと蠢く。アレクセイの息は荒く、腰は次第に自分勝手な動きになっていた。
「イイか? ミサキ、出すぞ……」
ミサキは甘く鳴きながらアレクセイを求めるように頷く、アレクセイはミサキの太ももを掴み、隙もなく繋がるように体を近づける。奥深い所までつながった二人は、より強い快楽を求めあっていた。
「あ、やぁあ、あ……ん、アレクセイ、好きぃ……」
「……くっ、ミサキ……っ!」
アレクセイは何度も腰をミサキの最奥まで突き立て……そして、背中をぶるりと震わせた。ミサキの中に埋まる剛直は何度も波打ち、ミサキの中に溜まった精を吐き出しているのは一目瞭然だった。そして、ミサキも……それを飲みこむように大きく深呼吸をする。アレクセイはそんなミサキの唇をそっと塞ぎ、舌を滑り込ませる。とろとろに溶けたミサキの舌を、労わるように絡め取った。そして、アレクセイは白濁に塗れた自身をミサキの蜜口から引き抜いていった。秘裂からは、アレクセイの放った精が零れ落ちる。
「ミサキ……私も、もういいでしょうか? 我慢できません」
アレクセイとミサキ、二人の情事を目の当たりにしていたミハイルの呼気は荒い。ミサキが頷くと、ミハイルはミサキから離れると……体位を四つん這いに変える。ミハイルも衣服を脱ぎ捨て、そそり立つ屹立を、アレクセイとミサキの体液で塗れた秘部に押しつけ……そのままずるりと挿入していった。
「あ、あぁあん……」
「……はぁっ、すごい、締め付けてきますね……アレクセイに抱かれた直後とは思えない」
「ん、んぅ……あ、やぁあ……」
「嫌ではないでしょう? 気持ちイイ?」
ミサキがその言葉に頷くと、ミハイルは満足げに笑みを浮かべる。そして、ゆっくりと腰を引いた。その動きは身勝手にミサキを求めるアレクセイのそれとは異なり、焦らすようにミサキを高めようとするものだった。蜜口の浅い部分でぐちゅぐちゅと泡立てるように細かな抽送を繰り返し、ゆっくりと息を吐きながら徐々に奥深くまで挿入する。ミサキが強い快楽を強請るように腰を揺すっても、ミハイルは首を横に振った。
「だめですよ……久しぶりの貴女の体を、ゆっくりと味あわせてください」
「でもぉ……」
「気持ちよくしてほしいですか?」
ミサキはこくんと頷く。その素直で可愛らしい仕草を見て、ミハイルは笑みを浮かべた。
「だめ、もう少しだけ……」
ミハイルの動きは、いつもよりも優しく甘い。でも、強い快楽に慣れてしまったミサキには物足りなく、じれったい快感が体に溜まる一方だった。ミハイルはそんなミサキの汗ばんだ尻を撫で、背筋をすっと指でなぞる。
「ふあぁあ……」
「かわいい、私も好きですよ、ミサキ」
「ミハイル、好き……だからぁ……」
「もう、我慢できないですか?」
「できないの、お願い……」
「仕方ないですね、コレで我慢してください」
ミハイルはミサキの蜜口を汚す三人の体液を指で掬い取り、甘く勃起した淫核を柔らかく摘まんだ。ミサキがびくりと震え、目から涙が落ちる。鋭い快楽だが……ミサキが絶頂に達するには、まだ足りない。硬く勃起したミハイル自身で奥まで責め立て……その精を感じないと、もうイケない体になっていた。
「ふあ、あ、あぁああ……」
「ふふ、今、きゅって締め付けてきた。気持ちよさそうですね、ミサキ」
「ミハイル、ね、お願い……奥までしてぇ」
「まだ足りないんですか? 随分、いやらしい娘になってしまって……」
「それは、俺たちのせいだろう、兄上」
「ええ、そうですね……」
アレクセイが、ミサキの前に膝立ちになった。顔を上げると、先ほど精を放ったばかりなのにアレクセイの剛直はまだ熱帯びている。
「ミサキ、まだ治まらなぬ……口でシテくれないか?」
ミサキの震える口元に、アレクセイのソレが近づく。桃色の唇に亀頭を擦り付け、ミサキが口を開くのを待った。ミサキがおずおずと口を開けると、アレクセイは膨らんだ亀頭をミサキの腔内に押し込んだ。
「ん、ふっ……ふぅ……」
「歯は立てぬように……そう、上手いぞ」
アレクセイは腰を揺らし、自身の剛直をミサキの舌に擦り付けた。ミサキの腔内は暖かく、ミサキが口をすぼめるとアレクセイは堪えきれぬように声を漏らした。
「ん、んぐ……ふ、ふぁ……」
もちろん、ミハイルの抽送も繰り返される。その力は次第に強くなり、ミサキの奥をじりじりとつき始める。腰を揺らし、亀頭を擦り込むように押し付けられた時にはミサキは腰を振って悦んでいた。アレクセイも腰を前後に動かし、ミサキの腔内を緩やかに突き始めた。両方の口を男に責め立てられる……何とも言い難い快楽に、ミサキは言葉を無くし、ただ甘く鳴き続けた。
ミサキの花芯を嬲っているアレクセイは、再びミサキの蜜口に指を埋めていく。先ほどよりも蜜に溢れたソコは、すんなりとアレクセイの指を受け入れ……きつく締め上げる。肉壁が快楽を乞うようにうごめくたびに、花芯に口元を寄せているアレクセイは小さく笑った。その微かな呼吸でさえ、ミサキの体を高めるには十分だった。
肉壁全体を撫でまわし、感じるスポットにグリグリと指の腹を押し付ける。下肢からぐちゅ……と言う水音が響き、甘い愛液の香りが漂う。それは、男を誘う匂いだった。アレクセイは指を引き抜き、性急に衣服を脱ぎ捨てていった。引き締まったアレクセイの下腹部は、今まで見たことがないくらい赤く腫れ、反り返っている。鈴口からはとろりと体液が漏れ……ミサキを貫くのを待ちわびていた。
「いいな、ミサキ」
有無言わせぬその言葉に、ミサキは頷くほかなかった。ミサキ自身も、その剛直を求めていた。アレクセイはミサキの脚を抱き、秘裂に亀頭をなすりつける。くちゅくちゅと浅い所を何度も撫でた後、一気にその剛直をミサキの胎内に突き立てていった。
「んぁあああ……!」
ミサキは弓なりに背を反らす、体はびくびくと震え……挿入だけで絶頂を迎えたことが分かった。ミハイルはそんなミサキの肩にキスをして、耳元にふっと息を吹きかける。
「そんなにイイですか、アレクセイのモノは……」
「あ、あぁ……ん、ん、あぅ……」
「返事もできないくらい感じてるんだな……いい子だ、もっとシテやる」
アレクセイはミサキの腰を掴み、何度も何度も最奥まで突き立てる。その度にミサキの背は揺れ、体が震える。涙がぽろぽろと流れ、口からは言葉にならない嬌声が溢れる。男に責められ快楽に喘ぐその姿は、いつも以上に扇情的だった。その愛らしい姿を求めて、アレクセイは秘裂の上でぷっくりと腫れた淫核を、親指できゅっと押しつぶした。
「ふあ、あぁあああっ!」
ミサキの肉壁が、ぎゅうっとアレクセイを締め付ける。アレクセイは快楽に流されぬよう、大きく息を吐いた。久しぶりに抱くミサキの体だ、思う存分楽しみたい。ビクビクと震え、ぼんやりと宙を見つめるミサキを起こすように、後ろからミサキを抱いていたミハイルも負けじと柔らかく、下から持ち上げるように乳房を揉みしだく。硬く張りつめた乳頭をきゅっと絞り、指先で弾く。ミサキは体をよじろうとするが、与えられる快楽がミサキから自由を奪って行く。そして……もっと欲しいと、心の底が望んでいた。
そのミサキの望みは、胎内を追い立てるアレクセイに直に伝わっていた。子宮口が口を開け、アレクセイの精を飲みこもうとくちゅりと蠢く。アレクセイの息は荒く、腰は次第に自分勝手な動きになっていた。
「イイか? ミサキ、出すぞ……」
ミサキは甘く鳴きながらアレクセイを求めるように頷く、アレクセイはミサキの太ももを掴み、隙もなく繋がるように体を近づける。奥深い所までつながった二人は、より強い快楽を求めあっていた。
「あ、やぁあ、あ……ん、アレクセイ、好きぃ……」
「……くっ、ミサキ……っ!」
アレクセイは何度も腰をミサキの最奥まで突き立て……そして、背中をぶるりと震わせた。ミサキの中に埋まる剛直は何度も波打ち、ミサキの中に溜まった精を吐き出しているのは一目瞭然だった。そして、ミサキも……それを飲みこむように大きく深呼吸をする。アレクセイはそんなミサキの唇をそっと塞ぎ、舌を滑り込ませる。とろとろに溶けたミサキの舌を、労わるように絡め取った。そして、アレクセイは白濁に塗れた自身をミサキの蜜口から引き抜いていった。秘裂からは、アレクセイの放った精が零れ落ちる。
「ミサキ……私も、もういいでしょうか? 我慢できません」
アレクセイとミサキ、二人の情事を目の当たりにしていたミハイルの呼気は荒い。ミサキが頷くと、ミハイルはミサキから離れると……体位を四つん這いに変える。ミハイルも衣服を脱ぎ捨て、そそり立つ屹立を、アレクセイとミサキの体液で塗れた秘部に押しつけ……そのままずるりと挿入していった。
「あ、あぁあん……」
「……はぁっ、すごい、締め付けてきますね……アレクセイに抱かれた直後とは思えない」
「ん、んぅ……あ、やぁあ……」
「嫌ではないでしょう? 気持ちイイ?」
ミサキがその言葉に頷くと、ミハイルは満足げに笑みを浮かべる。そして、ゆっくりと腰を引いた。その動きは身勝手にミサキを求めるアレクセイのそれとは異なり、焦らすようにミサキを高めようとするものだった。蜜口の浅い部分でぐちゅぐちゅと泡立てるように細かな抽送を繰り返し、ゆっくりと息を吐きながら徐々に奥深くまで挿入する。ミサキが強い快楽を強請るように腰を揺すっても、ミハイルは首を横に振った。
「だめですよ……久しぶりの貴女の体を、ゆっくりと味あわせてください」
「でもぉ……」
「気持ちよくしてほしいですか?」
ミサキはこくんと頷く。その素直で可愛らしい仕草を見て、ミハイルは笑みを浮かべた。
「だめ、もう少しだけ……」
ミハイルの動きは、いつもよりも優しく甘い。でも、強い快楽に慣れてしまったミサキには物足りなく、じれったい快感が体に溜まる一方だった。ミハイルはそんなミサキの汗ばんだ尻を撫で、背筋をすっと指でなぞる。
「ふあぁあ……」
「かわいい、私も好きですよ、ミサキ」
「ミハイル、好き……だからぁ……」
「もう、我慢できないですか?」
「できないの、お願い……」
「仕方ないですね、コレで我慢してください」
ミハイルはミサキの蜜口を汚す三人の体液を指で掬い取り、甘く勃起した淫核を柔らかく摘まんだ。ミサキがびくりと震え、目から涙が落ちる。鋭い快楽だが……ミサキが絶頂に達するには、まだ足りない。硬く勃起したミハイル自身で奥まで責め立て……その精を感じないと、もうイケない体になっていた。
「ふあ、あ、あぁああ……」
「ふふ、今、きゅって締め付けてきた。気持ちよさそうですね、ミサキ」
「ミハイル、ね、お願い……奥までしてぇ」
「まだ足りないんですか? 随分、いやらしい娘になってしまって……」
「それは、俺たちのせいだろう、兄上」
「ええ、そうですね……」
アレクセイが、ミサキの前に膝立ちになった。顔を上げると、先ほど精を放ったばかりなのにアレクセイの剛直はまだ熱帯びている。
「ミサキ、まだ治まらなぬ……口でシテくれないか?」
ミサキの震える口元に、アレクセイのソレが近づく。桃色の唇に亀頭を擦り付け、ミサキが口を開くのを待った。ミサキがおずおずと口を開けると、アレクセイは膨らんだ亀頭をミサキの腔内に押し込んだ。
「ん、ふっ……ふぅ……」
「歯は立てぬように……そう、上手いぞ」
アレクセイは腰を揺らし、自身の剛直をミサキの舌に擦り付けた。ミサキの腔内は暖かく、ミサキが口をすぼめるとアレクセイは堪えきれぬように声を漏らした。
「ん、んぐ……ふ、ふぁ……」
もちろん、ミハイルの抽送も繰り返される。その力は次第に強くなり、ミサキの奥をじりじりとつき始める。腰を揺らし、亀頭を擦り込むように押し付けられた時にはミサキは腰を振って悦んでいた。アレクセイも腰を前後に動かし、ミサキの腔内を緩やかに突き始めた。両方の口を男に責め立てられる……何とも言い難い快楽に、ミサキは言葉を無くし、ただ甘く鳴き続けた。
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