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後半 眠るお姉さんの禁断の香り
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罰として、僕は昼食後の皿洗いを担当することになった。
キッチンのシンクで、泡立てたスポンジを皿にこすりつけながら、お隣の彩花お姉さんのことを考えていた。
彩花さんは僕の憧れの人で、普段は甘い関係を築いているけど、
今日みたいに罰を与えられる日もある。彩花さんはリビングのソファでTVを見ていたはずだけど、音が静かになったので、振り返ってみると、姉さんはリモコンを握ったまま目を閉じて熟睡していた。
生姜焼きの香りがまだ部屋に残る中、僕は彼女を起こそうとしたけど、深い眠りに落ちていて、びくともしない。
彩花さんがシャワーを浴びてからまだ時間が経っていないようで、髪が少し濡れたまま色っぽく乱れ、シャンプーの爽やかな匂いがほのかに漂っていた。
先日からアルバイトで疲れ果てていたみたいで、「今日はもうクタクタだわ」って言ってシャワーを浴びてすぐソファに座ったんだっけ。
睡魔に負けた彩花さんは仰向けに横たわり、穏やかな寝息を立てている。その無防備な姿――寝相が少し悪くて脚が自然に開き、短パンが軽くずれてしまっている――が、僕の目を釘付けにした。
皿洗いがようやく終わり、手を拭きながらリビングに近づいた。
彼女の短パンが寝返りのせいで少しずり上がり、ショーツが覗き見えていた。
レース付きの花柄プリントで、淡いピンクの生地に小さな花々が散らばっているのが、まるで誘惑のように見せつけられている。
心臓がドキドキし始めて、こんなことしたら怒られるかもって頭ではわかってるのに、体が勝手に動いてしまう。僕は我慢できなくなり、そっと近づいて香りを嗅いだ。
ほのかに甘い体臭と石鹸の匂いが混じり、興奮が一気に高まる。
指で少しそこを触ってみる。柔らかな布地越しに温かさが伝わり、彼女の体が微かに反応するけど、まだ起きる気配はない。
息を潜めて様子をうかがった。外から車の音が聞こえてきて、慌てて耳を澄ます――誰も来ないか確認しながら、
心の中で「早くやめろ」って自分に言い聞かせてるのに、手が止まらない。
次に、僕は彩花さんの服を脱がせ始めた。Tシャツを優しく外し、上半身をブラジャー姿にする。
レース付きの花柄プリントが、彩花さんの豊かな胸を包み込んでいる。軽く匂いを嗅いで、谷間に顔を埋めた。
柔らかな肌の感触と、甘い香りが僕を包み、頭がぼんやりする。
右乳のブラジャーを舐め、吸い、軽く噛んでみた。
布地の下で乳首が浮き上がり、硬く尖っていくのが感じられる。
乳首が勃起して布地を押し上げ、敏感に反応しているのが伝わってくる。
さらに興奮が高まり、僕は右のブラジャーをずらして、露わになった勃起した乳首を赤ちゃんのように吸いまくった。
柔らかく弾力のある先端を唇で包み、舌で転がし、軽く歯を立てて弄ぶ。
温かく柔らかな感触が口いっぱいに広がり、彼女の体温が伝わってきて夢中で吸い続ける。
でも、彩花さんはまだ起きない。
寝息が少し乱れるだけだ。
胸が少し上下し始めて、起きるかも? って緊張が高まるけど、まだ大丈夫みたい。
さらに大胆になり、僕は彼女の寝ている唇にキスをした。
何度も軽く触れるキスを繰り返し、最後にディープキスへ。僕の舌が彼女の唇を割り、絡みつく。憧れのお姉さんとのキスは、脳が焼けるような熱さで、興奮が頂点に。
唾液が舌と舌の間に糸のように繋がり、ねっとりとした甘さが広がる。
彩花さんの口内は温かく、寝ているのに微かな反応がある。
でも、まだ起きない。
キスの最中、彼女のまぶたが少し震えて、寝息が荒くなり始めた。
ヤバい、そろそろ起きるかも――心臓の鼓動が速くなって、汗がにじむ。
外の風が窓を叩く音が聞こえて、ビクッとして一瞬手を止めたけど、興奮が抑えきれず続けた。
僕は下半身に視線を移し、彩花さんの股間を見て、舐めたくなった。
ショーツをずらして柔らかな部分に舌を近づけようとした瞬間、彩花お姉さんが目を覚ました。
彩花さんの体がビクッと震え、徐々に目を開けていった。
「……何してるのよ!」
彩花さんは激怒した顔で起き上がり、僕を睨んだ。
「信じられない……当分、エッチ禁止令よ! 二度とこんなことしないで」
僕は慌てて謝ったけど、彩花さんの怒りは本気だった。
あの日の出来事で、僕たちの関係は少し冷却期間に入ってしまった。
でも、時間が経てばきっと許してくれるはず。
僕も反省して、次はちゃんと同意を取るようにしようと思った。
キッチンのシンクで、泡立てたスポンジを皿にこすりつけながら、お隣の彩花お姉さんのことを考えていた。
彩花さんは僕の憧れの人で、普段は甘い関係を築いているけど、
今日みたいに罰を与えられる日もある。彩花さんはリビングのソファでTVを見ていたはずだけど、音が静かになったので、振り返ってみると、姉さんはリモコンを握ったまま目を閉じて熟睡していた。
生姜焼きの香りがまだ部屋に残る中、僕は彼女を起こそうとしたけど、深い眠りに落ちていて、びくともしない。
彩花さんがシャワーを浴びてからまだ時間が経っていないようで、髪が少し濡れたまま色っぽく乱れ、シャンプーの爽やかな匂いがほのかに漂っていた。
先日からアルバイトで疲れ果てていたみたいで、「今日はもうクタクタだわ」って言ってシャワーを浴びてすぐソファに座ったんだっけ。
睡魔に負けた彩花さんは仰向けに横たわり、穏やかな寝息を立てている。その無防備な姿――寝相が少し悪くて脚が自然に開き、短パンが軽くずれてしまっている――が、僕の目を釘付けにした。
皿洗いがようやく終わり、手を拭きながらリビングに近づいた。
彼女の短パンが寝返りのせいで少しずり上がり、ショーツが覗き見えていた。
レース付きの花柄プリントで、淡いピンクの生地に小さな花々が散らばっているのが、まるで誘惑のように見せつけられている。
心臓がドキドキし始めて、こんなことしたら怒られるかもって頭ではわかってるのに、体が勝手に動いてしまう。僕は我慢できなくなり、そっと近づいて香りを嗅いだ。
ほのかに甘い体臭と石鹸の匂いが混じり、興奮が一気に高まる。
指で少しそこを触ってみる。柔らかな布地越しに温かさが伝わり、彼女の体が微かに反応するけど、まだ起きる気配はない。
息を潜めて様子をうかがった。外から車の音が聞こえてきて、慌てて耳を澄ます――誰も来ないか確認しながら、
心の中で「早くやめろ」って自分に言い聞かせてるのに、手が止まらない。
次に、僕は彩花さんの服を脱がせ始めた。Tシャツを優しく外し、上半身をブラジャー姿にする。
レース付きの花柄プリントが、彩花さんの豊かな胸を包み込んでいる。軽く匂いを嗅いで、谷間に顔を埋めた。
柔らかな肌の感触と、甘い香りが僕を包み、頭がぼんやりする。
右乳のブラジャーを舐め、吸い、軽く噛んでみた。
布地の下で乳首が浮き上がり、硬く尖っていくのが感じられる。
乳首が勃起して布地を押し上げ、敏感に反応しているのが伝わってくる。
さらに興奮が高まり、僕は右のブラジャーをずらして、露わになった勃起した乳首を赤ちゃんのように吸いまくった。
柔らかく弾力のある先端を唇で包み、舌で転がし、軽く歯を立てて弄ぶ。
温かく柔らかな感触が口いっぱいに広がり、彼女の体温が伝わってきて夢中で吸い続ける。
でも、彩花さんはまだ起きない。
寝息が少し乱れるだけだ。
胸が少し上下し始めて、起きるかも? って緊張が高まるけど、まだ大丈夫みたい。
さらに大胆になり、僕は彼女の寝ている唇にキスをした。
何度も軽く触れるキスを繰り返し、最後にディープキスへ。僕の舌が彼女の唇を割り、絡みつく。憧れのお姉さんとのキスは、脳が焼けるような熱さで、興奮が頂点に。
唾液が舌と舌の間に糸のように繋がり、ねっとりとした甘さが広がる。
彩花さんの口内は温かく、寝ているのに微かな反応がある。
でも、まだ起きない。
キスの最中、彼女のまぶたが少し震えて、寝息が荒くなり始めた。
ヤバい、そろそろ起きるかも――心臓の鼓動が速くなって、汗がにじむ。
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「……何してるのよ!」
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