7 / 39
涙の謝罪と熱いパイズリ
しおりを挟む
数週間が経った。
俺は毎日、彩花お姉さんに謝罪のメッセージを送り続けていたけど、返事は素っ気ないものばかり。
エッチ禁止令は厳しく守られていて、ただの日常会話しか許されず、触れることさえNG。
彼女の部屋で一緒に過ごす時間も減り、俺の心は罪悪感と寂しさでいっぱいだった。
あの日の無防備な姿が頭から離れず、
夜な夜な一人で悶々としていたけど、反省の意味で我慢した。
ようやく今日、彼女から「話があるから部屋に来て」と連絡が来た。
ドキドキしながらドアをノックすると、彩花お姉さんはいつもの優しい笑顔で迎えてくれた。
でも、目が少し腫れていて、彼女もこの期間を辛く感じていたのかもしれない。
リビングのソファに座ると、俺は我慢できず膝をついて彼女の前に正座した。
目が潤み始め、声が震える。
「お姉さん、本当にごめん。あの時、勝手に…お姉さんが寝てるのに、そんなことして…。反省してる。許してくれないと、俺、生きていけないよ…」
言葉が詰まり、涙がポロポロと頬を伝う。
彼女は黙って俺の頭を撫でてくれた。
「ふう…悠斗くん、泣かないで。もう許すわ。でも、次は絶対にダメよ? ちゃんと同意を取って、優しくね」
彼女の声は優しく、涙を拭いてくれる手が温かい。
俺はうなずき、彼女を抱きしめた。
ジャスミンの香りが懐かしく、胸に顔を埋めると、彼女の体温が伝わってきて、ようやく許された実感が湧いた。
少しの間、ただ抱き合って、互いの息遣いを確かめ合う。
彼女の目にも涙が浮かんでいて、俺の罪悪感がまたうずいたけど、それ以上に嬉しさが込み上げてきた。
そのまま、彼女は俺の顔を上げて唇を重ねてきた。
最初は優しいキスだったけど、徐々に深みを増す。
舌が絡み合い、唾液の甘い味が混ざり、ねっとりとした熱さが脳を溶かす。
「ん…お姉さんのキス…ずっと待ってた…」
俺は呟きながら、彼女の腰に腕を回した。
彼女は薄いワンピースを着ていて、俺の手が自然に滑り込み、背中を撫でる。
体が密着し、彼女の豊かな胸が俺の胸板に押しつけられる。
キスを続けながら、彼女は俺のシャツを脱がせ、俺も彼女のワンピースを優しく剥ぎ取った。
下着姿になった彼女—淡いピンクのレース付きブラジャーとパンティー、花柄のプリントが可愛らしく、白い肌に映える。
数週間ぶりのその姿に、俺の興奮が一気に高まる。
「お姉さん…綺麗…こんなに待たせてごめん」
ソファに彼女を押し倒すように座らせ、俺は膝立ちで彼女の胸に手を伸ばした。
レースのブラを優しく揉み、柔らかな膨らみが指に沈む。
彼女の息が乱れ、「あっ…悠斗くん、優しく…でも、もっと…」と甘い声が漏れる。
ブラの下で乳首が硬く立ち始め、布地を押し上げるのが感じられる。
俺はブラのストラップをずらし、露わになったピンクの乳首を口に含んだ。
赤ちゃんのように吸い、舌で転がし、軽く歯を立てる。
温かく弾力のある感触が口の中いっぱいに広がり、彼女の体がビクビク震える。
「んんっ…そこ、いい…もっと吸って…」彼女の声が上ずり、手が俺の髪を掴む。
左の胸も同じように愛撫し、交互に舐め回す。彼女の体温が上がり、股間が熱くなっているのが伝わる。
キスを再開しながら、俺は彼女のパンティーに手を滑らせた。
レースの生地越しに温かな湿り気が感じられ、指で優しく撫でる。
彼女の体が反応し、腰が軽く浮く。「あんっ…悠斗くん、そこ…」俺はパンティーをずらし、
直接触れる。柔らかな部分に舌を近づけ、舐め始めた。甘い味と匂いが広がり、彼女の声が大きくなる。
「はあっ…気持ちいい…もっと深く…」
舌を絡め、クリトリスを優しく吸う。
彼女の体が震え、汁気が増してくる。
俺は興奮で硬くなったペニスをズボンから出し、彼女の胸に近づけた。
下着姿の生地が俺のペニスを包み込むように挟み、柔らかな圧力が根元から先端までを強く締めつける。
汗で湿ったレースの摩擦が皮膚をざらざら擦り、電流みたいな刺激が走る。
俺の腰が自然に前後に動き、ブラのレースがペニスの表面を激しくこすり上げるたび、血管が浮き出た肉棒がビクビク脈打つ。
「あっ…お姉さんの胸…レースが擦れて…ヤバい…」
彼女は胸を寄せて協力し、豊満な谷間が俺のペニスを埋没させる。
レースの縁がカリ首に引っかかり、痛気持ちいい感覚が爆発。
汗と先走り汁で滑りが良くなり、ピチャピチャという湿った音が響く。
俺は激しく腰を振り、ブラを押しつけ、胸の柔肉を歪ませるようにしごく。
彼女の乳首が硬く勃起してレースを突き破りそうになり、俺のペニスがその突起に擦れるたび、彼女の体がビクッと痙攣。
「んあっ…悠斗くん、そんなに激しく…レースが食い込んで…痛いのに…感じちゃう…」
彼女の声が上ずり、俺の動きに合わせて胸を揺らし、摩擦を増幅。
ペニスの先端から汁が飛び散り、レースをべっとり汚し、花柄が皮膚に刻み込まれるような熱い快楽が下半身を溶かす。
ついに我慢できず、彼女の中にゆっくり入れた。
温かく濡れた感触が俺を締めつけ、動き始める。
「あっ…お姉さん、中…熱い…」
彼女の声が混ざり、「悠斗…もっと激しく…許してあげるから…」
腰を振り、深く突くたび、彼女の体が跳ねる。
キスをしながら、胸を揉み、乳首を弄ぶ。
汗で湿った体が密着し、部屋に甘い喘ぎ声が響く。
クライマックスが近づき、彼女の体がビクビク震え始めた。
「いっ…いくっ…悠斗くん、一緒に…」
俺も限界を迎え、中で射精した。熱い液体が溢れ、余韻に浸る。
彼女は優しく俺を抱きしめる。
「ふふ…仲直りできたわね。これからはちゃんと同意取ってね?」
俺は頷き、幸せに満ちたキスを交わした。
俺は毎日、彩花お姉さんに謝罪のメッセージを送り続けていたけど、返事は素っ気ないものばかり。
エッチ禁止令は厳しく守られていて、ただの日常会話しか許されず、触れることさえNG。
彼女の部屋で一緒に過ごす時間も減り、俺の心は罪悪感と寂しさでいっぱいだった。
あの日の無防備な姿が頭から離れず、
夜な夜な一人で悶々としていたけど、反省の意味で我慢した。
ようやく今日、彼女から「話があるから部屋に来て」と連絡が来た。
ドキドキしながらドアをノックすると、彩花お姉さんはいつもの優しい笑顔で迎えてくれた。
でも、目が少し腫れていて、彼女もこの期間を辛く感じていたのかもしれない。
リビングのソファに座ると、俺は我慢できず膝をついて彼女の前に正座した。
目が潤み始め、声が震える。
「お姉さん、本当にごめん。あの時、勝手に…お姉さんが寝てるのに、そんなことして…。反省してる。許してくれないと、俺、生きていけないよ…」
言葉が詰まり、涙がポロポロと頬を伝う。
彼女は黙って俺の頭を撫でてくれた。
「ふう…悠斗くん、泣かないで。もう許すわ。でも、次は絶対にダメよ? ちゃんと同意を取って、優しくね」
彼女の声は優しく、涙を拭いてくれる手が温かい。
俺はうなずき、彼女を抱きしめた。
ジャスミンの香りが懐かしく、胸に顔を埋めると、彼女の体温が伝わってきて、ようやく許された実感が湧いた。
少しの間、ただ抱き合って、互いの息遣いを確かめ合う。
彼女の目にも涙が浮かんでいて、俺の罪悪感がまたうずいたけど、それ以上に嬉しさが込み上げてきた。
そのまま、彼女は俺の顔を上げて唇を重ねてきた。
最初は優しいキスだったけど、徐々に深みを増す。
舌が絡み合い、唾液の甘い味が混ざり、ねっとりとした熱さが脳を溶かす。
「ん…お姉さんのキス…ずっと待ってた…」
俺は呟きながら、彼女の腰に腕を回した。
彼女は薄いワンピースを着ていて、俺の手が自然に滑り込み、背中を撫でる。
体が密着し、彼女の豊かな胸が俺の胸板に押しつけられる。
キスを続けながら、彼女は俺のシャツを脱がせ、俺も彼女のワンピースを優しく剥ぎ取った。
下着姿になった彼女—淡いピンクのレース付きブラジャーとパンティー、花柄のプリントが可愛らしく、白い肌に映える。
数週間ぶりのその姿に、俺の興奮が一気に高まる。
「お姉さん…綺麗…こんなに待たせてごめん」
ソファに彼女を押し倒すように座らせ、俺は膝立ちで彼女の胸に手を伸ばした。
レースのブラを優しく揉み、柔らかな膨らみが指に沈む。
彼女の息が乱れ、「あっ…悠斗くん、優しく…でも、もっと…」と甘い声が漏れる。
ブラの下で乳首が硬く立ち始め、布地を押し上げるのが感じられる。
俺はブラのストラップをずらし、露わになったピンクの乳首を口に含んだ。
赤ちゃんのように吸い、舌で転がし、軽く歯を立てる。
温かく弾力のある感触が口の中いっぱいに広がり、彼女の体がビクビク震える。
「んんっ…そこ、いい…もっと吸って…」彼女の声が上ずり、手が俺の髪を掴む。
左の胸も同じように愛撫し、交互に舐め回す。彼女の体温が上がり、股間が熱くなっているのが伝わる。
キスを再開しながら、俺は彼女のパンティーに手を滑らせた。
レースの生地越しに温かな湿り気が感じられ、指で優しく撫でる。
彼女の体が反応し、腰が軽く浮く。「あんっ…悠斗くん、そこ…」俺はパンティーをずらし、
直接触れる。柔らかな部分に舌を近づけ、舐め始めた。甘い味と匂いが広がり、彼女の声が大きくなる。
「はあっ…気持ちいい…もっと深く…」
舌を絡め、クリトリスを優しく吸う。
彼女の体が震え、汁気が増してくる。
俺は興奮で硬くなったペニスをズボンから出し、彼女の胸に近づけた。
下着姿の生地が俺のペニスを包み込むように挟み、柔らかな圧力が根元から先端までを強く締めつける。
汗で湿ったレースの摩擦が皮膚をざらざら擦り、電流みたいな刺激が走る。
俺の腰が自然に前後に動き、ブラのレースがペニスの表面を激しくこすり上げるたび、血管が浮き出た肉棒がビクビク脈打つ。
「あっ…お姉さんの胸…レースが擦れて…ヤバい…」
彼女は胸を寄せて協力し、豊満な谷間が俺のペニスを埋没させる。
レースの縁がカリ首に引っかかり、痛気持ちいい感覚が爆発。
汗と先走り汁で滑りが良くなり、ピチャピチャという湿った音が響く。
俺は激しく腰を振り、ブラを押しつけ、胸の柔肉を歪ませるようにしごく。
彼女の乳首が硬く勃起してレースを突き破りそうになり、俺のペニスがその突起に擦れるたび、彼女の体がビクッと痙攣。
「んあっ…悠斗くん、そんなに激しく…レースが食い込んで…痛いのに…感じちゃう…」
彼女の声が上ずり、俺の動きに合わせて胸を揺らし、摩擦を増幅。
ペニスの先端から汁が飛び散り、レースをべっとり汚し、花柄が皮膚に刻み込まれるような熱い快楽が下半身を溶かす。
ついに我慢できず、彼女の中にゆっくり入れた。
温かく濡れた感触が俺を締めつけ、動き始める。
「あっ…お姉さん、中…熱い…」
彼女の声が混ざり、「悠斗…もっと激しく…許してあげるから…」
腰を振り、深く突くたび、彼女の体が跳ねる。
キスをしながら、胸を揉み、乳首を弄ぶ。
汗で湿った体が密着し、部屋に甘い喘ぎ声が響く。
クライマックスが近づき、彼女の体がビクビク震え始めた。
「いっ…いくっ…悠斗くん、一緒に…」
俺も限界を迎え、中で射精した。熱い液体が溢れ、余韻に浸る。
彼女は優しく俺を抱きしめる。
「ふふ…仲直りできたわね。これからはちゃんと同意取ってね?」
俺は頷き、幸せに満ちたキスを交わした。
8
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
沖田弥子
恋愛
過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる