憧れの25歳彩花さん   ※R18 性的表現を含みます

豚さん

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ハロウィンのサキュバスシックスナイン

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 10月31日、ハロウィンの夜。
 
 街は仮装した人々で賑わい、オレンジのランタンが揺れる中、俺はお隣の彩花姉さんの部屋に向かった。
 
 先日の期末テストの結果を報告するためだ。
 
 数学で98点。満点目前だったのに、ケアレスミスで2点落としてしまった。
 
 前回の約束では、満点を取ったら「全部」をくれるはずだったのに…セックスできないなんて、俺の心は落ち込みでいっぱい。

 8年前の純粋な憧れから始まったこの関係、今ではこんなに禁断のものになってしまった。
 
 彩花さんに甘えすぎているんじゃないか、そんな後ろめたい思いが胸を締めつける。
 
 ドアを開けると、部屋は薄暗く、キャンドルの炎がゆらゆら揺れ、ハロウィーンの飾りが散らばっていた。
 
 彩花さんはソファに座り、長い銀髪を無造作に流し待っていた。
 
 いつもより少し妖艶な雰囲気だ。
 
 「悠斗くん、テストの結果はどうだったの?」
 
 俺は肩を落としてスコアシートを差し出す。「98点…満点じゃなくて、ごめん。セックス、できないよね…」
 
 落ち込んだ声でつぶやくと、彩花姉さんはくすっと笑い、優しく俺の頭を撫でた。
 
 「ふふ、そんなに落ち込まないで。98点は立派よ。満点じゃなくても、ご褒美はあげるわ。
 
 でも、悠斗くんのはじめては次に取っておいてね。今日はハロウィン特別で、もっと楽しいことしちゃおうか?」
 
 彩花さんの言葉に少し元気が出たけど、満点の約束が頭から離れない。彩花姉さんの優しさが、俺の罪悪感を増幅させる。こんな関係を続けていいのか? でも、彼女の視線に触れると、理性が溶けていく。
 
 彩花さんは立ち上がり、部屋の奥へ消えた。
 
 数分後、戻ってきた彩花さんの姿に俺の目が釘付けになった。
 
 サキュバスのコスプレ――黒いレザーのボディスーツが体にぴったり貼り付き、豊かな胸の谷間が強調され、腰のラインが妖しく曲線を描いている。
 
 背中には小さな悪魔の翼、頭に角、尻尾が揺れ、長い銀髪が肩に流れ落ち、青い瞳が妖艶に輝く。
 
 脚は網タイツに包まれ、ハイヒールでスタイルがさらに引き立つ。
 甘いジャスミンの香りと混ざった、甘酸っぱい魅力が部屋に広がった。
 
 「どう? ハロウィンだから、サキュバスのお姉さんになってあげるわ。悠斗くんの欲望、全部吸い取っちゃおうかな? ふふ、今日の私はただの優しいお姉さんじゃないのよ。悪魔として、君の魂を弄ぶわ」
 
 彩花さんの声は甘く、悪戯っぽく響く。俺の心臓がドキドキし、下半身が熱くなった。
 
 満点じゃなくても、こんなご褒美があるなんて…落ち込みが吹き飛ぶ。でも、この関係は本当に大丈夫なのか?    
 
 近所でバレたら…そんな現実的な不安が一瞬頭をよぎったが、彼女の視線に溶かされた。
 
 サキュバスロールプレイが、普段の優しさを覆い隠し、新鮮な興奮を呼び起こす。
 
 彩花さんは俺の手を引いてベッドへ導き、そっと押し倒した。
 
 サキュバスの衣装が体を擦れ、柔らかな胸が俺の胸に触れる。
 
 「まずは、キスから…サキュバスのお姉さんが、悠斗くんの元気を搾り取っちゃうわよ。ふふ、抵抗なんて無駄ね。私の唇に、君の心を奪われなさい」
 
 唇が重なり、深いキス。
 
 舌が絡み合い、彼女の唾液の甘さが口内に広がる。
 
 ねっとりとした感触が脳を溶かし、興奮が一気に高まる。
 
 彩花さんの舌が俺の口内を支配的に探り、普段の優しいキスとは違う、貪るような激しさが加わる。
 
 俺の胸に罪悪感と快楽が渦巻き、もっと深く繋がりたい衝動が抑えきれない。
 
 キスを続けながら、彩花姉ちゃんは俺のシャツを脱がせ、手を下半身へ。
 
 ズボンを下げ、硬くなったペニスを優しく握る。
 
 「ふふ、こんなに硬くなってる…サキュバスに魅了されちゃったのね。もっと私に委ねて、欲望を解放しなさい。でも、焦らしてあげるわ。君の反応、楽しませて」
 
 彩花さんの手がゆっくり上下に動き、手コキのプレイが始まる。
 
 温かな指の感触が俺を震わせ、時折爪で軽く引っかかれる刺激が加わり、体位を変えて俺の胸に彩花さんの胸を押しつける。
 
 レザーの衣装越しに感じる柔らかさが、興奮を倍増させる。
 
 俺は息を荒げ、彼女の衣装を触る。
 
 レザーの感触が滑らかで、胸の膨らみを揉むと、彩花さんの体がビクッと震えた。
 
 俺はブラウス部分をずらし、露わになった胸に顔を埋め、匂いを嗅ぎながら乳首を舌で転がす。
 
 甘い汗の味が混じり、俺の心は罪悪感を忘れ、ただ彩花さんに没頭する。
 
 「あんっ…悠斗くん、そんなに積極的に…サキュバスなのに、君に攻められちゃうなんて。ふふ、でも許してあげるわ。もっと感じさせて」
 
 彩花さんは俺の上に跨り、衣装の股間部分をずらし、露わになったパンティーを見せつける。
 
 黒いレースのサキュバス風下着で、すでに湿りが染み出している。
 
 「今日は特別…悠斗くんに、私のアソコを見せてあげる。舐めてもいいわよ。でも、優しくね。サキュバスは優しいだけじゃないわ、ふふ。君の舌で、私を満足させなさい」
 
 彩花さんの言葉に、俺の興奮が爆発。
 
 体勢を変え、俺の顔の上に股間を近づける。
 
 黒いTバックのパンティーをゆっくり脱ぎ、白い肌とピンクの秘部が露わに。
 
 ほのかに甘い匂いが漂い、濡れた折り目が光る。
 
 俺は震える手で彼女の太ももをつかみ、舌を近づけた。
 
 「彩花さん…こんなに近くで…匂いがエロい…俺、こんなことしてる自分が信じられない。でも、止められないよ」
 
 最初は優しく表面を舐め、塩辛い味と甘酸っぱい汁気が舌に広がる。
 
 クリトリスを探り、舌先でチロチロ弾くと、彩花姉ちゃんの体が震え、甘い声が漏れる。
 
 「あっ…悠斗くん、そこ…優しくて、感じちゃう…もっと深く、舐めて…私を悦ばせて。君の舌、熱くてたまらないわ」
 
  俺は夢中でクンニを続ける。
  
  舌を折り目に挿し込み、汁を吸い取り、クリを唇で包んで吸う。
  
  彩花さんの腰がうねり、汁気が増して顔を濡らす。  
  
  時折指を加えて優しく撫で、プレイのバリエーションを増やし、彼女の反応を楽しむ。
  
  俺の心は興奮と罪悪感の狭間で揺れ、もっと彼女を満足させたいという思いが強くなる。
 
  興奮が高まり、彩花姉ちゃんは体を反転させ、シックスナインの体位に。
  
  俺のペニスを口に含み、温かな感触が包む。
 
 「んむっ…悠斗くんのここ、熱い…私も舐めてあげるわ。サキュバスみたいに、全部吸い取っちゃうよ。でも、君の精を味わう前に、もっと焦らしてあげる。互いに貪り合って、頂点まで」
 
  彩花さんの舌が先端を転がし、根元まで深く咥え込む。
 
  クチュクチュと音が響き、俺の体がビクビク震える。
 
  一方、俺は彩花さんの秘部をさらに激しく舐め、指で優しく広げて奥を探る。
 
  シックスナインのメイン体位で、互いの息遣いがシンクロし、部屋に湿った音と喘ぎ声が満ちる。
 
  彩花さんの体が熱くなり、汁気が俺の口に溢れる。
 
 「はあっ…悠斗くん、気持ちいい…私も、いきそう…一緒に、頂点まで。君の味、忘れられないわ」
 
  俺も限界に近づき、彩花さんの口内で射精。熱い液体が噴き出し、それを飲み込み、満足げに微笑む。
 
 「ふふ、ハロウィーンのご褒美、どうだった? 次は満点取って、本当のセックスしようね。でも、今日のこの味…忘れられないわね。もっと深く繋がる日が来るまで、勉強頑張りなさい」
 
 俺は息を荒げ、うなずく。
 
 落ち込みは消え、期待で胸がいっぱいになった。
 
 サキュバスの彩花さんとの夜は、甘く禁断の記憶として残った。 
 
 次こそ満点を取って、お隣のお姉さんの「全部」を手に入れる――そんな決意が、心に芽生えた。
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