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修学旅行:秘密の恋人ごっこ作戦計画
しおりを挟む湊が部屋を飛び出してから数分後、再び小悪魔女子3人の楽しげな笑い声が満ちていた。
「あー、面白かった!湊のあの顔!シャイすぎて本当に可愛い!」
杏奈が、抱えていたクッションを叩きながら声を上げる。
「キス顔の写真、待ち受けにしちゃおうかな?」
萌がスマホの画面を見せながら冗談めかして言う。
莉子は、湊の反応を思い出し、満足そうに腕を組んだ。
「ねぇ、思った通り、私に触られると、湊って本当に敏感に反応するんだね。おちんちんも勃起しちゃってたし!あんな純粋な子、他にいないよ。」
杏奈が身を乗り出した。
「ねぇ、次のイタズラ、どうする?このままじゃ、私たちの小悪魔魂が満たされないよ!」
萌が、優雅に髪をかき上げながら
「湊は、**『キス』っていう言葉に弱い。あとは、『莉子と二人きり』**っていう状況に、耐えられないくらいドキドキしてる。この2つをうまく使うべきだね。」
莉子が閃いたようにポンと手を打った。
「じゃあ、次は**『もっとドキドキすること』にしようよ!ただ触るだけじゃなくて、湊の妄想をさらに掻き立てる**ようなやつ!」
杏奈がニヤリと笑い、大胆なアイデアを提案した。
「じゃあさ、次は**『愛の告白ドッキリ』**はどう?」
「莉子が、湊を呼び出して真剣に告白するフリをする。」
「湊がパニックになってる隙に、莉子が『この罰ゲームが終わるまで、私と秘密の恋人ごっこをしよう』って言う。」
萌がそのアイデアに乗り、細部を詰める。
「いいわね。湊は、莉子が自分を本当に好きになったって思い込むでしょうね。彼の純粋な期待を、限界まで高めるのよ。」
莉子は、さらに湊を追い込む要素を付け加えた。
「ただ告白するだけじゃ面白くない。もっと湊に『私を意識させる』状況を作る。」
「湊のネクタイを引っ張って顔を近づけたり、洋服の上からいろんな部分触ったり。」
「莉子が、ささやき声で『湊くんのことが、本気で好きになっちゃったかも...』って耳元で言う。」
杏奈は、その詳細な計画に大満足だ。
「最高!湊は、秘密の恋人ごっこに、絶対に舞い上がる!そして、その秘密の触れ合いに、また敏感に反応しちゃって、おちんちん勃起しちゃうかも!」
萌は、楽しげに結論づけた。
「湊は、莉子に秘密の恋人として扱われたら、もう莉子から離れられなくなるわね。」
3人の小悪魔たちは、夜空の下、次のイタズラによって、ますます湊を恋の罠にはめ込むことを楽しみに、悪戯っぽく笑い合った。
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