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気になってないアイツ!!
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その後、体調は良くなり…
「ごめんね!お待たせ!!」
「ううんー!茉莉たちもたのしかったからー!」
「……あんまり勝手な行動するなよ」
「ごめんって!!」
「そろそろ集合時間じゃない?」
「じゃあ戻ろうか」
*☼*―――――*☼*―――――
IN旅館
「わぁあ!!蓮美ちゃんここ綺麗!!」
「……そうだね……」
「あれ?蓮美ちゃん元気ない?」
「あ、ううん!すっごい綺麗!」
今日は色々疲れた。
……これからもっと疲れるんですけどね泣
なんせこの女子との相部屋。
そら疲れるわな(((
「じゃあお風呂行こうよ!」
「うん、」
*☼*―――――*☼*―――――
「ひゃぁ……ここ露天風呂もあるんだねー……」
「ほんとだ、綺麗……」
「隣はどうなってるの?」
「えっと、隣は明弥くんとあっくんのお風呂かなぁ」
「……へ、へえ……」
でも音とかしないし、いないのかな?
「私ねずっと思ってたんだけど」
急に真面目なトーンで話す彼女。
「なんでそんなに蓮美ちゃんって自分のこと話さないの?」
「…え」
「私、嫌われるようなことした?」
「そんなこと…(ある)ないけど……」
「じゃあもっと蓮美ちゃんと仲良くしたい!!」
「…う、うん!」
うわぁ、めんどくさい事になった。
「蓮美ちゃん彼氏とか居ないの?」
「え?いないけど…」
「ええ!?モテてるのに!?」
「…う、うーん?…」
「付き合ったことある?」
「…ひとり……だけ……かな」
「ええ?!意外!どんなひと?」
「……わ、私の話なんか…」
「またそうやって逃げるの?」
「……え」
急に変わる彼女の声。
「いい加減にしなよ、少しは話してよ…私は……蓮美ちゃんのこと……もっと知りたいよ」
今までにこんなこと言ってくれた人……居ただろうか
でも……無理だ。
怖い。
この人を信じて、友達になって、仲良くなってしまったら…
いなくなったあと……私は…
「ごめん、辛い話だから……話したくない」
「…そっか!なら大丈夫だよ」
思ったより彼女は物分りがいいのかもしれない。
「そーれーよーりー!」
「…うわっ!?なにー?!」
急に私の胸を触ってくる、
「蓮美ちゃんお胸おっきーい!!柔かーい!!」
ゴトッ
「「…ん?」」
「ねえ、蓮美ちゃん…」
「ええ、聞こえたね…」
「「隣にいるだろ?」」
「…ごめん」
「いや、だって……明弥俺ら悪くねーよな?」
「だからって蓮美ちゃんのお胸の話になった途端に音鳴らすとか変態!!下劣!!」
「いや!俺じゃねーよ!!」
「はあ?あっくんじゃないなら……あ、」
「俺じゃねーし!明弥が滑ったんだよ!」
あ い つ ゆ る さ ね え
「…おい、」
「いや……」
「あとで来い」
「…………………はい」
(いくら落ち着いている明弥くんでも思春期高校生な面もちゃんとあるんですねー( -∀-))
「ごめんね!お待たせ!!」
「ううんー!茉莉たちもたのしかったからー!」
「……あんまり勝手な行動するなよ」
「ごめんって!!」
「そろそろ集合時間じゃない?」
「じゃあ戻ろうか」
*☼*―――――*☼*―――――
IN旅館
「わぁあ!!蓮美ちゃんここ綺麗!!」
「……そうだね……」
「あれ?蓮美ちゃん元気ない?」
「あ、ううん!すっごい綺麗!」
今日は色々疲れた。
……これからもっと疲れるんですけどね泣
なんせこの女子との相部屋。
そら疲れるわな(((
「じゃあお風呂行こうよ!」
「うん、」
*☼*―――――*☼*―――――
「ひゃぁ……ここ露天風呂もあるんだねー……」
「ほんとだ、綺麗……」
「隣はどうなってるの?」
「えっと、隣は明弥くんとあっくんのお風呂かなぁ」
「……へ、へえ……」
でも音とかしないし、いないのかな?
「私ねずっと思ってたんだけど」
急に真面目なトーンで話す彼女。
「なんでそんなに蓮美ちゃんって自分のこと話さないの?」
「…え」
「私、嫌われるようなことした?」
「そんなこと…(ある)ないけど……」
「じゃあもっと蓮美ちゃんと仲良くしたい!!」
「…う、うん!」
うわぁ、めんどくさい事になった。
「蓮美ちゃん彼氏とか居ないの?」
「え?いないけど…」
「ええ!?モテてるのに!?」
「…う、うーん?…」
「付き合ったことある?」
「…ひとり……だけ……かな」
「ええ?!意外!どんなひと?」
「……わ、私の話なんか…」
「またそうやって逃げるの?」
「……え」
急に変わる彼女の声。
「いい加減にしなよ、少しは話してよ…私は……蓮美ちゃんのこと……もっと知りたいよ」
今までにこんなこと言ってくれた人……居ただろうか
でも……無理だ。
怖い。
この人を信じて、友達になって、仲良くなってしまったら…
いなくなったあと……私は…
「ごめん、辛い話だから……話したくない」
「…そっか!なら大丈夫だよ」
思ったより彼女は物分りがいいのかもしれない。
「そーれーよーりー!」
「…うわっ!?なにー?!」
急に私の胸を触ってくる、
「蓮美ちゃんお胸おっきーい!!柔かーい!!」
ゴトッ
「「…ん?」」
「ねえ、蓮美ちゃん…」
「ええ、聞こえたね…」
「「隣にいるだろ?」」
「…ごめん」
「いや、だって……明弥俺ら悪くねーよな?」
「だからって蓮美ちゃんのお胸の話になった途端に音鳴らすとか変態!!下劣!!」
「いや!俺じゃねーよ!!」
「はあ?あっくんじゃないなら……あ、」
「俺じゃねーし!明弥が滑ったんだよ!」
あ い つ ゆ る さ ね え
「…おい、」
「いや……」
「あとで来い」
「…………………はい」
(いくら落ち着いている明弥くんでも思春期高校生な面もちゃんとあるんですねー( -∀-))
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