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黒炎悪魔師篇
第2話 決意の弟 動き出す兄
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次の日 11月16日
黒鉄心の葬式が行われた。
父親の葬式には沢山の人が悲しんでくれていた。
葬式終了後
2人に近寄る彼が来た。
夜桜「いやいや~とても残念だよ。彼を亡くすなんて。」
新「夜桜さん」
真「あ~あの時の!誰だよ、この人?」
新「この人は悪魔師(エクソシスト)のある学校兼集団 聖十字悪魔聖書団の団長と聖十字悪魔聖書学園の学園長もしている 夜桜有満(よざくらありま)さんだ。」
真「なぁ、マジで?」
新「マジ」
夜桜「よろしくね~ さて、新は明日から残りの中学生活をしながら【こっち】で勉強するだよね?」
新「はい!」
真「兄さん どうゆう事だよ?」
夜桜「真君 彼はね、小学校の3年から悪魔師(エクソシスト)の勉強をしているんだよ。父が亡くなり、その意志を受け継ぐと言っていてね。」
真「はぁ?そんな事聞いてないよ、それに俺の中に悪魔が居た事を父さんや、兄さんそれにアンタも知ってたんだよな?それで俺はなんだ?普通の生活してろってか?冗談じゃない 父さんを死なせたのは【俺】 の責任だ。俺もなってやる悪魔師(エクソシスト)に!」
新 夜桜 2人は真の放った言葉に驚きを隠せない。
夜桜「そ、そうかなら 楽しみだな~ あ、この刀は持って置くよ。君が合格したら、この刀は君の物だ!それまでお預けだ!」
そう言って夜桜はその場から消えていった。
新「真 正気か? これは遊びじゃ」
真「分かってる 遊びじゃない事くらい いくらでも命掛けてやるよ! 失うのは嫌だからな。強くなって人を守れるなら俺はその道を行く」
そういい
翌年3月 2人は中学を卒業し、家に帰り、学園に行く準備をしていた。
3月10日
荷物をまとめて 2人は学園へ
真 新「叔父さん 叔母さん 短い間だったけど。ありがとう、じゃあ」
2人に別れを告げ
いざ学園へ
ここから2人の悪魔師(エクソシスト)の話が
始まる!!!!!
to be continued
黒鉄心の葬式が行われた。
父親の葬式には沢山の人が悲しんでくれていた。
葬式終了後
2人に近寄る彼が来た。
夜桜「いやいや~とても残念だよ。彼を亡くすなんて。」
新「夜桜さん」
真「あ~あの時の!誰だよ、この人?」
新「この人は悪魔師(エクソシスト)のある学校兼集団 聖十字悪魔聖書団の団長と聖十字悪魔聖書学園の学園長もしている 夜桜有満(よざくらありま)さんだ。」
真「なぁ、マジで?」
新「マジ」
夜桜「よろしくね~ さて、新は明日から残りの中学生活をしながら【こっち】で勉強するだよね?」
新「はい!」
真「兄さん どうゆう事だよ?」
夜桜「真君 彼はね、小学校の3年から悪魔師(エクソシスト)の勉強をしているんだよ。父が亡くなり、その意志を受け継ぐと言っていてね。」
真「はぁ?そんな事聞いてないよ、それに俺の中に悪魔が居た事を父さんや、兄さんそれにアンタも知ってたんだよな?それで俺はなんだ?普通の生活してろってか?冗談じゃない 父さんを死なせたのは【俺】 の責任だ。俺もなってやる悪魔師(エクソシスト)に!」
新 夜桜 2人は真の放った言葉に驚きを隠せない。
夜桜「そ、そうかなら 楽しみだな~ あ、この刀は持って置くよ。君が合格したら、この刀は君の物だ!それまでお預けだ!」
そう言って夜桜はその場から消えていった。
新「真 正気か? これは遊びじゃ」
真「分かってる 遊びじゃない事くらい いくらでも命掛けてやるよ! 失うのは嫌だからな。強くなって人を守れるなら俺はその道を行く」
そういい
翌年3月 2人は中学を卒業し、家に帰り、学園に行く準備をしていた。
3月10日
荷物をまとめて 2人は学園へ
真 新「叔父さん 叔母さん 短い間だったけど。ありがとう、じゃあ」
2人に別れを告げ
いざ学園へ
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