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黒炎悪魔師篇
第1話 2人の兄弟
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悪魔師(あくまし)
【悪魔師】それは、エクソシストとも言える
そして、今からのとお話は
【ある兄弟】のお話
現在
「起きてる、真?」
「うーん 兄さん?」
「もう朝だぞ、起きないと学校に遅刻するぞ」
「わぁ~そうだった…」
彼らは、黒鉄(くろがね)家
兄の黒鉄新(くろがねあらた)
弟の黒鉄真(くろがねまこと)
2人、いや違う 3人で暮らし居てる。
父「遅刻するぞ~お前ら」
2人「今支度してる~」
父「たく、早くしろよ~」
彼は、2人の父親
黒鉄心(くろがねこころ)
彼 心の仕事は2人は全然知らない
2人は、学校へ行く
彼ら中学3年であった。
放課後
真「兄さん帰ろ!」
新「俺は、今日部活だ!」
「あ、そっか」
「真、部活は?」
「今日休み~」
「そっか、気をつけて、帰れよ」
「うん」
(何か素っ気ないな~)
帰っていると真の前に有る男が
「やぁ!君が【あの】兄の弟の【あの】人の父親かー」
真「誰?」
「僕は、夜桜って言うだーよろしくー 黒鉄真君 お、そろそろ【仕事時間だ】じゃあねー」
真「変な奴だな~ まぁいっか!帰ろ」
そう言って帰る、真であった。
その日の帰り道 新
新「後ろに居るのは分かってますよ!夜桜さん」
夜桜「いや~バレたか! 」
新「で?何の用ですか?【あなた】がわざわざ【ここ】に来るなんて!」
「いやね、今日放課後 君の弟のに会って【少し】話したのさ!」
新「なぁ、真に会ったのか! あなたって人は!何故?」
夜桜「何故?とボケないでくれよ?【予言】では、君の【弟】が…」
「それ以上言わなでくれ…」
そう言い黙って帰って行った。
その日の夜は黒鉄家は何事もなく終わったが
次の日【ある事】起きてしまう
【大事】な日に……
次の日 11月15日
2人はいつも通り学校に通い
放課後 帰宅をする
家にて
真 新「ただいま~」
心「おかえり~ 手洗いして、席つけー」
真「楽しみだな、兄さん 誕生日会」
新「ああ、そうだな。」少し、暗い顔もするが
弟にバレない様にできるだけ笑いながら真に話した。
そう、11月15日は、2人の誕生日である。
部屋を暗くして
ケーキを用意した、心
2人はケーキのローソクを消した。
心「新 真 16歳の誕生日おめでとう!!」
真 新「ありがとう~」
2人は笑顔であった。
色々食べ終わり、皿洗いも終わり
心「2人ともちょっと【外】に出ないか?ちょっと2人はには、寄りたい【場所】があるんだ。」
真「え?何?ドコ?」
真は、興味津々で会った。
ある場所とはそれは
教会であった
真「教会?何で?」
心「まぁ、そう言うな!入るぞ!」
教会に入った。3人
3人は教会の地下に入っていった。
真「へぇー教会に地下なんてあるんだなぁ~」
新「そうだね、びっくりだ。」
扉を開け、心は、【ある物】を取り出す
それは、刀である
新は真の後ろから何かを唱える
身動きが取れなくなった。
真「に、兄さん?」
椅子に座らせた、心
心「ごめんな、真 お父さんのお仕事はな、悪魔師(エクソシスト)なんだよ。分かるよな?」
真「うん。悪魔を祓う、お仕事だよね?それと俺が何が関係あるんだよ。」
「それが大アリなんだよ。」
「兄さんは、この事知ってたの?」
新は コクリと頷く。
真「な、なんだよ。2人共じょ 冗談だよね?」
心「それが冗談じゃないんだよ。これからの世界の命運が決まっても過言ではない。」
「な、なんだよ。こんな誕生日の日によ!」
心「済まないな。」
刀の刃を真に突きつけ、
心「祓いたまえ、現れたまえ 悪魔」
そう言うと
真が急変する。
真「う、う、う、うう うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー」
地下の天井から悪魔の扉が開く
新「あれが悪魔の扉(ゲート)」
真の体から悪魔が現れる。
悪魔「ふん、悪魔師(エクソシスト)が良くもこの主の体から出してくれたな。」
心「悪魔め、息子から出ていけ!」
悪魔「俺は、名がある 黒炎の悪魔 黒炎魔(こくえんま)ガランだ。」
新(ガラン………)
ガラン「その刀は、対悪魔用の刀 鬼王刀(きおうとう)だな。」
心「そ、そこまで知っているとは、」
ガラン「ふん、でこの小僧から出ていけと?それは、無理だな。それに何故この小僧に乗り移ったかお主は知っておるだろ?知ってて、今更」
心「俺に入って【契約】をしよう」
ガラン 新は目の前で驚く
ガラン「は、はは 何を言うと思えば!お前がか?笑わせるなよ!」
心「本気だ 息子を守れるくらいなら
死ぬ覚悟だってできている。」
新「父さん何を」
心は鬼王刀に術を唱えて、準備万端である
心「さぁ来い ガラン」
ガランは、心に乗り移り、真は正気を取り戻す
真「と、父さん?兄さん」
心「2人共早く逃げろ」
それは、遅かったな
心「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
乗り移り、暴走し始めた
真「な、なんだよコレ と、父さん」
新「逃げるぞ、真」
2人は逃げる
心(そ、そうだ。生き延びろ!真 新)
(あ~尊みてるか? 俺は良い父親だったかな?
2人は幸せだったかな?俺は俺は……)
新「真!」
心の前に真が立っていた。
心「ま、真?逃げろ?」
真「何言ってんだよ?俺は逃げない。」
真を切ろうとする、ガラン
そう、させないように
心は、自ら自分の腹を刺した。
真「え?」
口から血を流す。
心「早くこの刀を納めろ……」
そう言って新は、急いで
納めた。
真 新「と、父さん~」
心「あ~あ、俺はもう なぁ2人共こんな日にこんな事をしてしまってごめんな。ホントは俺は」
真「何言ってんだよ!俺は凄く楽しかったよ。だから父さん 帰ってきてよ!」
「2人共 最後にこれだけ聞きたい 今まで苦労させたな。今まで幸せだったか?」
2人は 「もちろん 幸せだったよ。父さんの子に産まれて、凄く嬉しかった。」
そう言って泣きながら笑った。
それを聞けて、心は旅立った……
真 新「父さーん!!!!!」
11月15日 黒鉄心 死去
ここから2人の運命は
変わり始めるのであった…………
to be continued
【悪魔師】それは、エクソシストとも言える
そして、今からのとお話は
【ある兄弟】のお話
現在
「起きてる、真?」
「うーん 兄さん?」
「もう朝だぞ、起きないと学校に遅刻するぞ」
「わぁ~そうだった…」
彼らは、黒鉄(くろがね)家
兄の黒鉄新(くろがねあらた)
弟の黒鉄真(くろがねまこと)
2人、いや違う 3人で暮らし居てる。
父「遅刻するぞ~お前ら」
2人「今支度してる~」
父「たく、早くしろよ~」
彼は、2人の父親
黒鉄心(くろがねこころ)
彼 心の仕事は2人は全然知らない
2人は、学校へ行く
彼ら中学3年であった。
放課後
真「兄さん帰ろ!」
新「俺は、今日部活だ!」
「あ、そっか」
「真、部活は?」
「今日休み~」
「そっか、気をつけて、帰れよ」
「うん」
(何か素っ気ないな~)
帰っていると真の前に有る男が
「やぁ!君が【あの】兄の弟の【あの】人の父親かー」
真「誰?」
「僕は、夜桜って言うだーよろしくー 黒鉄真君 お、そろそろ【仕事時間だ】じゃあねー」
真「変な奴だな~ まぁいっか!帰ろ」
そう言って帰る、真であった。
その日の帰り道 新
新「後ろに居るのは分かってますよ!夜桜さん」
夜桜「いや~バレたか! 」
新「で?何の用ですか?【あなた】がわざわざ【ここ】に来るなんて!」
「いやね、今日放課後 君の弟のに会って【少し】話したのさ!」
新「なぁ、真に会ったのか! あなたって人は!何故?」
夜桜「何故?とボケないでくれよ?【予言】では、君の【弟】が…」
「それ以上言わなでくれ…」
そう言い黙って帰って行った。
その日の夜は黒鉄家は何事もなく終わったが
次の日【ある事】起きてしまう
【大事】な日に……
次の日 11月15日
2人はいつも通り学校に通い
放課後 帰宅をする
家にて
真 新「ただいま~」
心「おかえり~ 手洗いして、席つけー」
真「楽しみだな、兄さん 誕生日会」
新「ああ、そうだな。」少し、暗い顔もするが
弟にバレない様にできるだけ笑いながら真に話した。
そう、11月15日は、2人の誕生日である。
部屋を暗くして
ケーキを用意した、心
2人はケーキのローソクを消した。
心「新 真 16歳の誕生日おめでとう!!」
真 新「ありがとう~」
2人は笑顔であった。
色々食べ終わり、皿洗いも終わり
心「2人ともちょっと【外】に出ないか?ちょっと2人はには、寄りたい【場所】があるんだ。」
真「え?何?ドコ?」
真は、興味津々で会った。
ある場所とはそれは
教会であった
真「教会?何で?」
心「まぁ、そう言うな!入るぞ!」
教会に入った。3人
3人は教会の地下に入っていった。
真「へぇー教会に地下なんてあるんだなぁ~」
新「そうだね、びっくりだ。」
扉を開け、心は、【ある物】を取り出す
それは、刀である
新は真の後ろから何かを唱える
身動きが取れなくなった。
真「に、兄さん?」
椅子に座らせた、心
心「ごめんな、真 お父さんのお仕事はな、悪魔師(エクソシスト)なんだよ。分かるよな?」
真「うん。悪魔を祓う、お仕事だよね?それと俺が何が関係あるんだよ。」
「それが大アリなんだよ。」
「兄さんは、この事知ってたの?」
新は コクリと頷く。
真「な、なんだよ。2人共じょ 冗談だよね?」
心「それが冗談じゃないんだよ。これからの世界の命運が決まっても過言ではない。」
「な、なんだよ。こんな誕生日の日によ!」
心「済まないな。」
刀の刃を真に突きつけ、
心「祓いたまえ、現れたまえ 悪魔」
そう言うと
真が急変する。
真「う、う、う、うう うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー」
地下の天井から悪魔の扉が開く
新「あれが悪魔の扉(ゲート)」
真の体から悪魔が現れる。
悪魔「ふん、悪魔師(エクソシスト)が良くもこの主の体から出してくれたな。」
心「悪魔め、息子から出ていけ!」
悪魔「俺は、名がある 黒炎の悪魔 黒炎魔(こくえんま)ガランだ。」
新(ガラン………)
ガラン「その刀は、対悪魔用の刀 鬼王刀(きおうとう)だな。」
心「そ、そこまで知っているとは、」
ガラン「ふん、でこの小僧から出ていけと?それは、無理だな。それに何故この小僧に乗り移ったかお主は知っておるだろ?知ってて、今更」
心「俺に入って【契約】をしよう」
ガラン 新は目の前で驚く
ガラン「は、はは 何を言うと思えば!お前がか?笑わせるなよ!」
心「本気だ 息子を守れるくらいなら
死ぬ覚悟だってできている。」
新「父さん何を」
心は鬼王刀に術を唱えて、準備万端である
心「さぁ来い ガラン」
ガランは、心に乗り移り、真は正気を取り戻す
真「と、父さん?兄さん」
心「2人共早く逃げろ」
それは、遅かったな
心「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
乗り移り、暴走し始めた
真「な、なんだよコレ と、父さん」
新「逃げるぞ、真」
2人は逃げる
心(そ、そうだ。生き延びろ!真 新)
(あ~尊みてるか? 俺は良い父親だったかな?
2人は幸せだったかな?俺は俺は……)
新「真!」
心の前に真が立っていた。
心「ま、真?逃げろ?」
真「何言ってんだよ?俺は逃げない。」
真を切ろうとする、ガラン
そう、させないように
心は、自ら自分の腹を刺した。
真「え?」
口から血を流す。
心「早くこの刀を納めろ……」
そう言って新は、急いで
納めた。
真 新「と、父さん~」
心「あ~あ、俺はもう なぁ2人共こんな日にこんな事をしてしまってごめんな。ホントは俺は」
真「何言ってんだよ!俺は凄く楽しかったよ。だから父さん 帰ってきてよ!」
「2人共 最後にこれだけ聞きたい 今まで苦労させたな。今まで幸せだったか?」
2人は 「もちろん 幸せだったよ。父さんの子に産まれて、凄く嬉しかった。」
そう言って泣きながら笑った。
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