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<side瑛>
この思い出だけで……※
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「んんっ! んっ……あっ」
キスをしながら、ワイシャツのボタンを外され乳首を弄られる。
ビリビリとした甘い刺激が襲ってきて声を上げたと同時に唇が離れてしまった。
自分のせいで離れてしまったのに、先輩の柔らかな感触がなくなったことが寂しくて仕方がない。
「そんな目で見るな」
きっと卑しい目で見てしまっていたんだろう。
「キスが好きか?」
優しい声でそう問われて、頷くとゆっくりと先輩の顔が近づいてくる。
チュッと重なってから、もう一度重ねられた唇は甘く柔らかい。
それが僕のスイッチだったのか。
もう離れたくなくて、そっと誘い込むように唇を開くと先輩の肉厚な舌が滑り込んできた。
口内を優しく撫でるように動いたあと、僕の舌に絡みついてくるのが嬉しくて、僕も先輩の舌に絡みついた。
クチュクチュと唾液の交わる音だけが響き合う。
そっと目を開けると、綺麗な先輩の顔が間近にあって感動する。
ああ、本当に僕……先輩とキスしてるんだ。
キスをしながら喉の奥に溜まった唾液をゴクリと嚥下すると、ゆっくりと唇が離れた。
「瑛……可愛いよ」
「――っ、せん、ぱい……っ」
「思い出、作るんだろ?」
先輩は舌で唇をペロリと舐めながら、ネクタイを緩め放り投げた。
僕を見つめながら、ワイシャツのボタンを見せつけるように外し脱ぎ捨てるとそこには綺麗に鍛えられた筋肉美があった。
先輩の逞しい身体に思わずゴクリと息を呑む。
僕の頭に見たこともない先輩の婚約者さんの姿が浮かぶ。
ごめんなさい……あとで必ず返しますから。
一度だけ許してください……
そう心の中で謝りながら
「お願いします……」
と声を上げた。
僕の声に、一気にギラギラとしたケモノのような目になった先輩が僕をベッドに押し倒した。
首筋から耳、鎖骨から脇の下まで余すところなく舐められてあまりの気持ちよさに身体がビクビクと震える。
「やぁ……っ、んっ」
「気持ちいいか?」
「んっ、おか、しくなり、そう……っ」
「いいよ、おかしくなって……」
片方の乳首を弄られながら、もう片方の乳首をパクリと食べられて、コロコロとした先で転がされるたびに身体の奥が疼く。
「やっ、だ、めっ……ああっ」
あまりの気持ちよさにあっという間に中心に熱が集まってしまう。
乳首を弄られながらモジモジと太ももを擦り合わせていると、乳首を弄っていたはずの先輩の手がスッと下りてきて、僕のモノに触れる。
「ああ、っそんな、とこ……」
「ふふっ、勃ってるな」
「だって……せん、ぱいが……っ」
「ああ、じゃあ責任とってやるよ」
「えっ?」
初めてそんなところを人に触れられてすっかり昂ってしまっているところにフッと先輩の顔が見えなくなったと思ったら、
「ひゃあ――っ!」
僕のモノが温かい何かに包まれた。
「やぁ――っ、だ、めっ……そんな、とこ……んんっ」
驚いて視線を向けると、僕のモノが根元まですっぽりと先輩に咥えられているのが見える。
あの綺麗な先輩の唇が……僕のモノを咥えている。
そんなこと絶対にさせてはいけないのに、口内を弄られたあの肉厚な舌にすっぽりと覆われて吸い付かれるのがとてつもなく気持ちがいい。
先輩が顔を動かすたびにじゅぷじゅぷといやらしい音が聞こえる。
それもまた僕の官能を刺激する。
「だ、めっ……せん、ぱぃ……も、う……イくぅ……」
絶対に先輩の口の中に出すわけにはいかない。
必死に耐えながら、先輩を引き離そうとするけれど、あまりの気持ちよさで身体の力が抜けてしまっている僕の力ではびくともしない。
「ああっ、だ、めっ……せんぱ、いっ、はな、してぇ、イっちゃうからぁ……っ」
最後の力を振り絞って言ったけれど、腰をギュッと抑えられてしまい僕はそのまま先輩の口内に精を放ってしまった。
ここ最近忙しくて自分で処理もしてなかったからか大量に出た気がする。
チュッと先端まで吸われた感覚にハッと我に返り先輩を見ると、
「ふふっ。濃いな。自分でシてなかったのか?」
ニヤリと笑みを浮かべながら僕を見つめる。
「えっ、あの……ぼくの……」
「ああ、ごちそうさん」
先輩が……僕のを、飲んだ……っ。
あまりの衝撃に一気に顔が赤くなる。
「次は俺の番だな」
そう言われてハッと先輩の股間に目をやると、黒い下着をグッと押し上げているのが見える。
――っ、先輩が……興奮してくれてる。
「あの、ぼくも……」
「じゃあ、頼もうか」
そう言って、先輩は僕に見せつけるように下着を脱いだ。
「うそ――っ、こんなに?」
驚くほど大きくて太く硬そうなモノが聳り立っていて凝視してしまう。
これが……先輩の……。
こんなので奥を突かれたら……。
そんな想像をするだけで身体の奥が疼いてしまう。
僕は我慢できなくなって、先輩の大きなモノをパクリと咥え込んだ。
「ふふっ。おっきぃ……っ」
先輩の大きなモノは僕の小さな口には先端しか入らない。
それでも先輩のモノを咥えている、その事実だけで嬉しかった。
この5年ずっと妄想してた先輩とのセックス。
まさかそれが実現するとは夢にも思っていなかった。
今日だけ、今日だけだから。
後悔しないように。
先輩の大きなモノを味わうように裏筋を舐め、全体に舌を這わせる。
僕が舐めると先輩の身体が震えるのも嬉しくてペロペロと舐めながらパクリと咥え、口を窄める。
先輩に気持ちよくなってほしい一心で奉仕すると、
「瑛……気持ちいいよ」
と僕の髪を優しく撫でてくれる。
ああ、こんなに幸せなんて……。
先輩の優しさに触れながら、必死に奉仕を続けていると突然、後孔に優しい手の感触がした。
「んんっ!!」
一体何?
咥えながら先輩に目をやると、先輩はニヤニヤと笑みを浮かべ僕のお尻に悪戯をしている。
「らめれす」
そう言ったけれど、先輩の指の動きは止まらない。
一度動きを止め、僕に見せつけるようにその指を舐め唾液を纏わせる。
そして、もう一度僕の後孔に擦り付けるとそのままプツリと指が中に入ってくる。
「んんーーっ、ああっ」
我慢できずに先輩のモノを口から離してしまった。
「せん、ぱ……い」
「だって、瑛の可愛い尻が誘うように動いているんだから仕方がないだろう」
そういうと、僕をベッドに押し倒し
「ほら、瑛。足を抱えて」
と促される。
先輩に股間もお尻も全て曝け出すこの格好に恥ずかしさを感じつつも、これから先のことを想像するだけで興奮してしまう。
僕にこんな性癖があったとは知らなかった。
「ふふっ。絶景だな」
先輩はベッド脇の棚からローションを取り出し、僕の後孔を解し始めた。
ここ最近は忙しくて弄ってはなかったけれど、一人でディルドを挿入て弄っている身体だ。
あっという間に先輩の指を3本も受け入れることができた。
「瑛……お前、他の……」
「えっ? な、んですか……?」
あまりの快感に先輩に何を言われたのかも聞き取れなくて聞き返したけれど、
「俺ので全部忘れさせてやるよ」
と言われて、グッと熱いモノを押し当てられた。
「ひゃぁぁ――っ!」
僕の持っているディルドよりも随分大きい先輩のモノに一気に奥まで貫かれて、僕はそのままイッてしまった。
「なんだ、瑛。挿入ただけでイったのか? よほど今までの男は小さかったんだな」
「えっ? い、ままで……?」
「俺ので全部上書きしてやるよ」
「ああっ、ああっ、ああっ、はげしぃ……っああっ……! もっと――っ、ああっ……きもちぃ……っ!」
今まで当たったこともない奥の奥をゴリゴリと太く逞しいモノで擦られて、おかしくなりそうだ。
気持ちよさに自分もケモノのように喘いでいると
「くっ――俺も、出すぞっ!」
苦しげな先輩の声と共に熱いものが身体の奥に広がって行く感覚を覚えた。
ああ、先輩もイッてくれたんだ……。
僕……幸せだ。
これからの人生、この思い出だけで生きていける。
「せんぱ、い……っ、す、きぃ……っ」
心の中で叫んだ言葉がまさか聞かれているとは思わずに、僕はそのまま意識を失った。
キスをしながら、ワイシャツのボタンを外され乳首を弄られる。
ビリビリとした甘い刺激が襲ってきて声を上げたと同時に唇が離れてしまった。
自分のせいで離れてしまったのに、先輩の柔らかな感触がなくなったことが寂しくて仕方がない。
「そんな目で見るな」
きっと卑しい目で見てしまっていたんだろう。
「キスが好きか?」
優しい声でそう問われて、頷くとゆっくりと先輩の顔が近づいてくる。
チュッと重なってから、もう一度重ねられた唇は甘く柔らかい。
それが僕のスイッチだったのか。
もう離れたくなくて、そっと誘い込むように唇を開くと先輩の肉厚な舌が滑り込んできた。
口内を優しく撫でるように動いたあと、僕の舌に絡みついてくるのが嬉しくて、僕も先輩の舌に絡みついた。
クチュクチュと唾液の交わる音だけが響き合う。
そっと目を開けると、綺麗な先輩の顔が間近にあって感動する。
ああ、本当に僕……先輩とキスしてるんだ。
キスをしながら喉の奥に溜まった唾液をゴクリと嚥下すると、ゆっくりと唇が離れた。
「瑛……可愛いよ」
「――っ、せん、ぱい……っ」
「思い出、作るんだろ?」
先輩は舌で唇をペロリと舐めながら、ネクタイを緩め放り投げた。
僕を見つめながら、ワイシャツのボタンを見せつけるように外し脱ぎ捨てるとそこには綺麗に鍛えられた筋肉美があった。
先輩の逞しい身体に思わずゴクリと息を呑む。
僕の頭に見たこともない先輩の婚約者さんの姿が浮かぶ。
ごめんなさい……あとで必ず返しますから。
一度だけ許してください……
そう心の中で謝りながら
「お願いします……」
と声を上げた。
僕の声に、一気にギラギラとしたケモノのような目になった先輩が僕をベッドに押し倒した。
首筋から耳、鎖骨から脇の下まで余すところなく舐められてあまりの気持ちよさに身体がビクビクと震える。
「やぁ……っ、んっ」
「気持ちいいか?」
「んっ、おか、しくなり、そう……っ」
「いいよ、おかしくなって……」
片方の乳首を弄られながら、もう片方の乳首をパクリと食べられて、コロコロとした先で転がされるたびに身体の奥が疼く。
「やっ、だ、めっ……ああっ」
あまりの気持ちよさにあっという間に中心に熱が集まってしまう。
乳首を弄られながらモジモジと太ももを擦り合わせていると、乳首を弄っていたはずの先輩の手がスッと下りてきて、僕のモノに触れる。
「ああ、っそんな、とこ……」
「ふふっ、勃ってるな」
「だって……せん、ぱいが……っ」
「ああ、じゃあ責任とってやるよ」
「えっ?」
初めてそんなところを人に触れられてすっかり昂ってしまっているところにフッと先輩の顔が見えなくなったと思ったら、
「ひゃあ――っ!」
僕のモノが温かい何かに包まれた。
「やぁ――っ、だ、めっ……そんな、とこ……んんっ」
驚いて視線を向けると、僕のモノが根元まですっぽりと先輩に咥えられているのが見える。
あの綺麗な先輩の唇が……僕のモノを咥えている。
そんなこと絶対にさせてはいけないのに、口内を弄られたあの肉厚な舌にすっぽりと覆われて吸い付かれるのがとてつもなく気持ちがいい。
先輩が顔を動かすたびにじゅぷじゅぷといやらしい音が聞こえる。
それもまた僕の官能を刺激する。
「だ、めっ……せん、ぱぃ……も、う……イくぅ……」
絶対に先輩の口の中に出すわけにはいかない。
必死に耐えながら、先輩を引き離そうとするけれど、あまりの気持ちよさで身体の力が抜けてしまっている僕の力ではびくともしない。
「ああっ、だ、めっ……せんぱ、いっ、はな、してぇ、イっちゃうからぁ……っ」
最後の力を振り絞って言ったけれど、腰をギュッと抑えられてしまい僕はそのまま先輩の口内に精を放ってしまった。
ここ最近忙しくて自分で処理もしてなかったからか大量に出た気がする。
チュッと先端まで吸われた感覚にハッと我に返り先輩を見ると、
「ふふっ。濃いな。自分でシてなかったのか?」
ニヤリと笑みを浮かべながら僕を見つめる。
「えっ、あの……ぼくの……」
「ああ、ごちそうさん」
先輩が……僕のを、飲んだ……っ。
あまりの衝撃に一気に顔が赤くなる。
「次は俺の番だな」
そう言われてハッと先輩の股間に目をやると、黒い下着をグッと押し上げているのが見える。
――っ、先輩が……興奮してくれてる。
「あの、ぼくも……」
「じゃあ、頼もうか」
そう言って、先輩は僕に見せつけるように下着を脱いだ。
「うそ――っ、こんなに?」
驚くほど大きくて太く硬そうなモノが聳り立っていて凝視してしまう。
これが……先輩の……。
こんなので奥を突かれたら……。
そんな想像をするだけで身体の奥が疼いてしまう。
僕は我慢できなくなって、先輩の大きなモノをパクリと咥え込んだ。
「ふふっ。おっきぃ……っ」
先輩の大きなモノは僕の小さな口には先端しか入らない。
それでも先輩のモノを咥えている、その事実だけで嬉しかった。
この5年ずっと妄想してた先輩とのセックス。
まさかそれが実現するとは夢にも思っていなかった。
今日だけ、今日だけだから。
後悔しないように。
先輩の大きなモノを味わうように裏筋を舐め、全体に舌を這わせる。
僕が舐めると先輩の身体が震えるのも嬉しくてペロペロと舐めながらパクリと咥え、口を窄める。
先輩に気持ちよくなってほしい一心で奉仕すると、
「瑛……気持ちいいよ」
と僕の髪を優しく撫でてくれる。
ああ、こんなに幸せなんて……。
先輩の優しさに触れながら、必死に奉仕を続けていると突然、後孔に優しい手の感触がした。
「んんっ!!」
一体何?
咥えながら先輩に目をやると、先輩はニヤニヤと笑みを浮かべ僕のお尻に悪戯をしている。
「らめれす」
そう言ったけれど、先輩の指の動きは止まらない。
一度動きを止め、僕に見せつけるようにその指を舐め唾液を纏わせる。
そして、もう一度僕の後孔に擦り付けるとそのままプツリと指が中に入ってくる。
「んんーーっ、ああっ」
我慢できずに先輩のモノを口から離してしまった。
「せん、ぱ……い」
「だって、瑛の可愛い尻が誘うように動いているんだから仕方がないだろう」
そういうと、僕をベッドに押し倒し
「ほら、瑛。足を抱えて」
と促される。
先輩に股間もお尻も全て曝け出すこの格好に恥ずかしさを感じつつも、これから先のことを想像するだけで興奮してしまう。
僕にこんな性癖があったとは知らなかった。
「ふふっ。絶景だな」
先輩はベッド脇の棚からローションを取り出し、僕の後孔を解し始めた。
ここ最近は忙しくて弄ってはなかったけれど、一人でディルドを挿入て弄っている身体だ。
あっという間に先輩の指を3本も受け入れることができた。
「瑛……お前、他の……」
「えっ? な、んですか……?」
あまりの快感に先輩に何を言われたのかも聞き取れなくて聞き返したけれど、
「俺ので全部忘れさせてやるよ」
と言われて、グッと熱いモノを押し当てられた。
「ひゃぁぁ――っ!」
僕の持っているディルドよりも随分大きい先輩のモノに一気に奥まで貫かれて、僕はそのままイッてしまった。
「なんだ、瑛。挿入ただけでイったのか? よほど今までの男は小さかったんだな」
「えっ? い、ままで……?」
「俺ので全部上書きしてやるよ」
「ああっ、ああっ、ああっ、はげしぃ……っああっ……! もっと――っ、ああっ……きもちぃ……っ!」
今まで当たったこともない奥の奥をゴリゴリと太く逞しいモノで擦られて、おかしくなりそうだ。
気持ちよさに自分もケモノのように喘いでいると
「くっ――俺も、出すぞっ!」
苦しげな先輩の声と共に熱いものが身体の奥に広がって行く感覚を覚えた。
ああ、先輩もイッてくれたんだ……。
僕……幸せだ。
これからの人生、この思い出だけで生きていける。
「せんぱ、い……っ、す、きぃ……っ」
心の中で叫んだ言葉がまさか聞かれているとは思わずに、僕はそのまま意識を失った。
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