珈琲のお代わりはいかがですか?

古紫汐桜

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最終話

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「あぁ!」
仰け反る俺の腰を抱き寄せ、創さんが俺の喉仏に舌を這わせる。
下から突き上げられ、振り落とされないように創さんの首にしがみ付く。
バシャバシャと水音が響き、コーヒーの香りが浴室を覆う。
「はじめ、いつもより感じてる?」
小さく笑うと、創さんがズンと強く下から突き上げる。
「あぁ!そんな……深…い……っ」
創さんの頭を抱き寄せると、乳首に舌を這わされる。
「あっ……一緒に……ダメぇ……」
逃げようとする腰を掴まれて引き寄せられ、下から突き上げられては、浮いた腰を強引に押し戻される。
「あん……あっ、あっ、あっ……」
口から喘ぎ声が止まらない。
「はじめ、すごい締め付けてくるよ……」
小さく笑って突き上げられながら、胸を交互に刺激されて腰が揺れる。
「はじめ、気持ちが良い?腰、揺れてるよ」
創さんの言葉に俺は何度も頷き
「快い……創さん、もっと……もっと突いてぇ……」
そう叫んで、創さんの腰の動きに合わせて腰を振る。
浮力と創さんの突き上げに何度も抜けそうになり、必死にしがみついて抜けないように腰を揺らす。
「創さん……」
そう呟いて唇を重ね、舌を絡める。
バシャバシャと跳ねる水音が激しくなり、創さんの限界を感じる。
唇が離れ
「はじめ……もう……」
そう呟かれ
「来て……このまま……俺の中で……」
と言いながら、俺も締め付けるように腰をグラインドさせる。
コーヒーのお湯が湯船から溢れ、ザバザバと浴室の床を濡らしていく。
創さんが俺の腰を掴んで、そのまま下から容赦無く突き上げた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!」
仰け反る腰を強く抱いて、そのまま奥へと突き上げる。
「はじめ……もう……っ!」
創さんの切羽詰まった声に、俺は創さんの腰に足を絡めて首にしがみついた瞬間、俺の中に創さんの欲望が勢い良く爆ぜた。
「アァ!」
強く抱き締められたまま、中に熱い迸りを感じて全身が甘い痺れに震える。
荒い呼吸が浴室に響き、創さんと唇を重ねた。
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