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第壱章 偽聖女~空と宇宙の境界はどこにあるか~
第十九話 とにかく嬉しいラッキー○○○
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◇◇???視点◇◇
「面白そうなやつじゃないじゃのう。会うのが楽しみじゃ」
真っ暗闇の中、その口調とは裏腹に可愛い声が響いていた。
そして、その声の主はいささか奇妙ないでたちをしていた。
拘束着のようなものを来ており、椅子に縛られている。
「ふはははははは」
そう、この時、世界中にいる変態紳士の皆様方がのじゃロリの波動を感じたのである。
◇◇次の日のアクトク・リョウシュ視点◇◇
太陽は勢いよく照り、空はとても青い!
素晴らしい朝だ!
今日は待ちに待った初デート!
もう夜しか寝れなかった!(睡眠時間1時間ガンギマリの会調べ)
…夜も眠れなかった。(ガチ)
このネタ1回やってみたかっただけなんよ…
とりあえず髪をキメようと思い、鏡に向かう。
見たのはいつも誰かに手入れをさせてるさらさらクソ長い髪の毛。
これどうすればいいの?
なんか切るのがめんどくて放置してたらのびてて切るのが勿体なくなって…
エイリに手入れさせてるせいで自分で手入れ出来ない!
あ!そうだ!
髪を結ぼう!ポニーテール的な!
そしたらちょっとは特別感あるだろ。
髪がちょっとボサってても誤魔化せそうだし。(偏見)
そこら辺のゴムで髪を結ぶ。結べてるよな?
そしてなんか家の奥にあった高そうな香水をめちゃめちゃ付ける。
これで付け方あってる?
とりあえず父と朝ごはんを食い、エイリの部屋に行く。
使用人は基本部屋で食べるからだ。
ここで颯爽と迎えに行って好感度を上げようという事だ。
ノックノック!
「あ、入っていいよー」
ん?なんか砕けた口調だな。
なんでだろ。
ドアを丁重にゆっくりと開ける。
「エアクー。服どれにすればいいか全然…へ!?」
そこに居たのは下着姿のまま、右手に黒いワンピース、左手に白いワンピースを持って悩んでいたであろう、エイリの姿だった。
…何とは言わないが黒。えっっっ!!
鼻血を止めるのに全神経を使う。
これがラッキースケベ。現実で体験できるとは…
もう、死んでもいい…
「あ、あ、あああああアク様!お、お見苦しい物を!」
そんな事ないよ。眼福だよ。
人生の中で最も幸せな瞬間と言っても過言ではないよ。
すると、開けっ放しのドアからケモ耳ピンクエアクが入ってきた。
「にゃんでドアが開けっぱ…」
こちらを見て固まる。
3人がお互いを見ながら固まる。
気まずい。
初めに動いたのはエアクだった。
「で、できてらっしゃるようにゃね。ど、どうぞごゆっくりにゃ~」
「「違う違う違う違う!」」
ここは全力で否定する。
やばい勘違いをされてはこれからの俺の立場が危うい!
「たまたま!たまたま迎えに来たら着替えてて…」
「そ、そう!エアクだと思ってドアを開けていいって言っちゃったの!」
「にゃぁー?怪しいにゃねぇ~」
ニヤリとケモ耳ピンクは笑う。
「違うって!」
「というより早く服を着るにゃ。露出狂発情女」
「な、ななな!これは不慮の事故であって!」
とりあえず俺は出ていこう。
にゃーにゃーきゃーきゃー言い合っている2人を背に、俺は楽園を飛び出した。
「じゃあ、屋敷の前で待っとくよ…」
じゃないと事故がまた起こる可能性が…事故なら合法だしもう1回体験したいかもしれない…
いや、一度祝福を受けたのだからこれ以上は望みすぎだ。
大人しくあの黒い下着を目に焼き付けておこう。
フィギュアで再現しようかな?
腕の見せ所だな。
「面白そうなやつじゃないじゃのう。会うのが楽しみじゃ」
真っ暗闇の中、その口調とは裏腹に可愛い声が響いていた。
そして、その声の主はいささか奇妙ないでたちをしていた。
拘束着のようなものを来ており、椅子に縛られている。
「ふはははははは」
そう、この時、世界中にいる変態紳士の皆様方がのじゃロリの波動を感じたのである。
◇◇次の日のアクトク・リョウシュ視点◇◇
太陽は勢いよく照り、空はとても青い!
素晴らしい朝だ!
今日は待ちに待った初デート!
もう夜しか寝れなかった!(睡眠時間1時間ガンギマリの会調べ)
…夜も眠れなかった。(ガチ)
このネタ1回やってみたかっただけなんよ…
とりあえず髪をキメようと思い、鏡に向かう。
見たのはいつも誰かに手入れをさせてるさらさらクソ長い髪の毛。
これどうすればいいの?
なんか切るのがめんどくて放置してたらのびてて切るのが勿体なくなって…
エイリに手入れさせてるせいで自分で手入れ出来ない!
あ!そうだ!
髪を結ぼう!ポニーテール的な!
そしたらちょっとは特別感あるだろ。
髪がちょっとボサってても誤魔化せそうだし。(偏見)
そこら辺のゴムで髪を結ぶ。結べてるよな?
そしてなんか家の奥にあった高そうな香水をめちゃめちゃ付ける。
これで付け方あってる?
とりあえず父と朝ごはんを食い、エイリの部屋に行く。
使用人は基本部屋で食べるからだ。
ここで颯爽と迎えに行って好感度を上げようという事だ。
ノックノック!
「あ、入っていいよー」
ん?なんか砕けた口調だな。
なんでだろ。
ドアを丁重にゆっくりと開ける。
「エアクー。服どれにすればいいか全然…へ!?」
そこに居たのは下着姿のまま、右手に黒いワンピース、左手に白いワンピースを持って悩んでいたであろう、エイリの姿だった。
…何とは言わないが黒。えっっっ!!
鼻血を止めるのに全神経を使う。
これがラッキースケベ。現実で体験できるとは…
もう、死んでもいい…
「あ、あ、あああああアク様!お、お見苦しい物を!」
そんな事ないよ。眼福だよ。
人生の中で最も幸せな瞬間と言っても過言ではないよ。
すると、開けっ放しのドアからケモ耳ピンクエアクが入ってきた。
「にゃんでドアが開けっぱ…」
こちらを見て固まる。
3人がお互いを見ながら固まる。
気まずい。
初めに動いたのはエアクだった。
「で、できてらっしゃるようにゃね。ど、どうぞごゆっくりにゃ~」
「「違う違う違う違う!」」
ここは全力で否定する。
やばい勘違いをされてはこれからの俺の立場が危うい!
「たまたま!たまたま迎えに来たら着替えてて…」
「そ、そう!エアクだと思ってドアを開けていいって言っちゃったの!」
「にゃぁー?怪しいにゃねぇ~」
ニヤリとケモ耳ピンクは笑う。
「違うって!」
「というより早く服を着るにゃ。露出狂発情女」
「な、ななな!これは不慮の事故であって!」
とりあえず俺は出ていこう。
にゃーにゃーきゃーきゃー言い合っている2人を背に、俺は楽園を飛び出した。
「じゃあ、屋敷の前で待っとくよ…」
じゃないと事故がまた起こる可能性が…事故なら合法だしもう1回体験したいかもしれない…
いや、一度祝福を受けたのだからこれ以上は望みすぎだ。
大人しくあの黒い下着を目に焼き付けておこう。
フィギュアで再現しようかな?
腕の見せ所だな。
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