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手紙の詳しい内容は… (オズワルドside) ★
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リディアに見送られながら離宮を離れ、オズワルドは馬に乗ってタウンハウスへと戻る。
そして家に着くなり、リビングの椅子に座って、鞄に入っていた手紙を開けた。
(ふーん…。やっぱり、ロザリア嬢はリディア様のお茶会に参加するのか。しかも、『執事も連れて行く』とも書かれてある。…ん?手紙は、一つだけじゃない?)
ロザリアが書いた手紙の後ろにもう一枚何かがあり、オズワルドはその紙を取りして読む。
この手紙の内容を書いていたのは、まさかのアンディだった。
『拝啓 リディア王女殿下
初めまして。ロザリア・エンブレストの執事を務めさせて頂いております、アンディ・ライトナーと申します。
この度はとても素晴らしいお茶会に、ロザリア様をご招待して下さり、ありがとうございます。
ロザリア様も大変こちらの招待に喜んでおりました。とても嬉しい限りです。
ただ、実は今悩んでいる事がございまして、赤薔薇様にご相談をと思い、この場で手紙をしたためさせて頂きました』
(ん?悩んでいる事?どういう内容だ?)
オズワルドは首を傾げながら、ゆっくりと手紙の続きを読む。
すると、次の文にこんな内容が書かれており、驚きのあまり椅子からガタンと滑り落ちた。
『実は、オズワルド・ウェリントン騎士団長様に恋をしているのですが、どうやったらこの気持ちを消せますでしょうか?』
「…あ”っ!?わっ、わっ…おわあああああああああ!?」
今までよりも一番強い衝撃と驚きに、オズワルドの手がブルブルと震え、全身が火を噴くように熱くなる。
まさかアンディの内容が『オズワルドへの気持ちの消し方』だとは思わず、オズワルドは手紙を床に置いて両手を顔にあて、その場でゴロンゴロンと転がり始めた。
(うっわぁー!ヤッバいぞこれ!えっ、もしや俺とアンディ殿…いや、俺とアナベルは、りょ、両思いって事か!?うわぁ、うわぁ…うわあああああ!!なんでこの手紙をリディア様が俺に渡したのか、すっごく理解した!ま、待って!?こんな状態で、お茶会でアンディ殿を引き止められるのか!?無理じゃないか、これ!?しかもお茶会は一週間後!?心の準備出来てねぇ!)
アンディの手紙に泣きそうなほど嬉しいのに、この状態でアンディをお茶会で足止めする事が出来るのかと不安になったオズワルド。
それと同時に、自分の下半身が一際熱くなっているのも感じて、オズワルドはズボンと下着を下ろし、自分の反り勃った男性器を見つめた。
(…まだこれを見るのは辛いが、ようやく触って抜くことが出来た。…アナベルと付き合うなら、閨の事もしなくてはならない…。そしたらきっと、また吐き気を催すかもしれない。けど…)
どこよりも熱い目の前の赤黒いものに触れ、オズワルドはそれをゆっくり掴みながら上下に擦り始める。
頭に思い描くのは、裸の姿になったアナベル。彼女の身体を想像するのは難しいが、顔を赤くして涙目のまま『オズワルド様っ!』と喘ぐ姿は想像しやすかった。
「くっ…アナベル…!早くお前のナカにっ!ぐっ、んうっ!」
扱く手を速めてすぐに限界に達し、オズワルドは自分の腹に白い体液をかけながら、イッた余韻を感じる。
そして、その後につい、彼はこう思ってしまったのだった。
(…あ、あれ?俺って、まさか早漏なのか!?)
そして家に着くなり、リビングの椅子に座って、鞄に入っていた手紙を開けた。
(ふーん…。やっぱり、ロザリア嬢はリディア様のお茶会に参加するのか。しかも、『執事も連れて行く』とも書かれてある。…ん?手紙は、一つだけじゃない?)
ロザリアが書いた手紙の後ろにもう一枚何かがあり、オズワルドはその紙を取りして読む。
この手紙の内容を書いていたのは、まさかのアンディだった。
『拝啓 リディア王女殿下
初めまして。ロザリア・エンブレストの執事を務めさせて頂いております、アンディ・ライトナーと申します。
この度はとても素晴らしいお茶会に、ロザリア様をご招待して下さり、ありがとうございます。
ロザリア様も大変こちらの招待に喜んでおりました。とても嬉しい限りです。
ただ、実は今悩んでいる事がございまして、赤薔薇様にご相談をと思い、この場で手紙をしたためさせて頂きました』
(ん?悩んでいる事?どういう内容だ?)
オズワルドは首を傾げながら、ゆっくりと手紙の続きを読む。
すると、次の文にこんな内容が書かれており、驚きのあまり椅子からガタンと滑り落ちた。
『実は、オズワルド・ウェリントン騎士団長様に恋をしているのですが、どうやったらこの気持ちを消せますでしょうか?』
「…あ”っ!?わっ、わっ…おわあああああああああ!?」
今までよりも一番強い衝撃と驚きに、オズワルドの手がブルブルと震え、全身が火を噴くように熱くなる。
まさかアンディの内容が『オズワルドへの気持ちの消し方』だとは思わず、オズワルドは手紙を床に置いて両手を顔にあて、その場でゴロンゴロンと転がり始めた。
(うっわぁー!ヤッバいぞこれ!えっ、もしや俺とアンディ殿…いや、俺とアナベルは、りょ、両思いって事か!?うわぁ、うわぁ…うわあああああ!!なんでこの手紙をリディア様が俺に渡したのか、すっごく理解した!ま、待って!?こんな状態で、お茶会でアンディ殿を引き止められるのか!?無理じゃないか、これ!?しかもお茶会は一週間後!?心の準備出来てねぇ!)
アンディの手紙に泣きそうなほど嬉しいのに、この状態でアンディをお茶会で足止めする事が出来るのかと不安になったオズワルド。
それと同時に、自分の下半身が一際熱くなっているのも感じて、オズワルドはズボンと下着を下ろし、自分の反り勃った男性器を見つめた。
(…まだこれを見るのは辛いが、ようやく触って抜くことが出来た。…アナベルと付き合うなら、閨の事もしなくてはならない…。そしたらきっと、また吐き気を催すかもしれない。けど…)
どこよりも熱い目の前の赤黒いものに触れ、オズワルドはそれをゆっくり掴みながら上下に擦り始める。
頭に思い描くのは、裸の姿になったアナベル。彼女の身体を想像するのは難しいが、顔を赤くして涙目のまま『オズワルド様っ!』と喘ぐ姿は想像しやすかった。
「くっ…アナベル…!早くお前のナカにっ!ぐっ、んうっ!」
扱く手を速めてすぐに限界に達し、オズワルドは自分の腹に白い体液をかけながら、イッた余韻を感じる。
そして、その後につい、彼はこう思ってしまったのだった。
(…あ、あれ?俺って、まさか早漏なのか!?)
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