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ロトルア編
ビワ陣営
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ーータワラーー
「とりあえず、私的にはそのビワさんに会っておいた方がいいと思うんだけど。」
「確かにな。俺、ビワさんにつくってこと言ってないし。挨拶に行くか。」
「行きましょう。」
「うし、ルシカ行くぞ。」
「分かった~。」
3人はビワの治めるヤオに向かった。
ーーヤオーー
「おー、よお来てくれはったね。」
いつもの貫禄のある声でビワは言った。
「家、あがりなはれ。」
「お邪魔します。」
3人は上がった。
「数日ぶりやね、ラーマ君。そこの姉ちゃんとぼんぼんは組員さんか?」
「そうですよ。」
「ほう、これは面白いマフィアやね。女がおる組も、子どもがおる組も聞いたことないで。」
「俺は俺らしくやるんで。」
「おう、それでこそ自分や。ところで、この子らの役割は?」
「ルシカがヒーラー兼援護射撃役で、ミクが能力付与ですね。」
「ほう、意外と役割しっかりしとんねんな。」
「リョフが俺にこういうやつはいた方がいいよってこと教えてくれたんで。」
「ほ~ん。ところで、何の用や?」
「いや、そういえばビワさん側について参加するって報告してなかったなって思って。」
「おう、わしと一緒にやってくれんのかいな。」
「はい。」
「それは頼もしいのう。わしも正直、わしらだけやと勝たれへんなと思ってたところや。」
「そういえば、ドレイクさんもビワさんに着くって言っていたような。」
「ドレイク…、あぁネロんとこの副組長か。ネロんとこがついてくれんねやったら、もう負けへんな。
てか、なんでネロわしらんとこ着くんや?」
「なんか、ドレイクさんの知り合いに元幹部がいてその人に前国王を救ってほしいって言われたらしいです。」
「その知り合いの名前は聞いたか?」
「カルナ・ローランだったと思います。」
「おお、カルナか。あいつの繋がりがあんのか。」
「らしいですよ。そういや、ネロとビワさんって仲良いんですか。」
「仲ええよ。わしとあいつは組組んだのが同じぐらいの時期でな、結構呑んだりしてたな。」
「へ~、そうなんですね。」
「3強頭って言われる前はわしが最強って、言われとってんけどな。あいつに最強の座取られたわ。」
「そうだったんですね。」
「せやから、あいつが生死の境にいるって聞いたとき、ホンマにびっくりしたわ。」
「ネロ、生きてるんですかね。」
「生きとるやろ。あいつの事や再生能力ぐらいは持ち合わせてるやろ。
あれ。そろそろ、時間やわざわざここまで来てくれてありがとうな。」
「いえいえ、こちらこそ。お茶まで出していただいてありがとうございます。」
「いや、ええよ。これがおもてなしの心や。ほな、また戦争ん時に会おな。」
こうして、挨拶は終わり、タワラへと帰った。
「とりあえず、私的にはそのビワさんに会っておいた方がいいと思うんだけど。」
「確かにな。俺、ビワさんにつくってこと言ってないし。挨拶に行くか。」
「行きましょう。」
「うし、ルシカ行くぞ。」
「分かった~。」
3人はビワの治めるヤオに向かった。
ーーヤオーー
「おー、よお来てくれはったね。」
いつもの貫禄のある声でビワは言った。
「家、あがりなはれ。」
「お邪魔します。」
3人は上がった。
「数日ぶりやね、ラーマ君。そこの姉ちゃんとぼんぼんは組員さんか?」
「そうですよ。」
「ほう、これは面白いマフィアやね。女がおる組も、子どもがおる組も聞いたことないで。」
「俺は俺らしくやるんで。」
「おう、それでこそ自分や。ところで、この子らの役割は?」
「ルシカがヒーラー兼援護射撃役で、ミクが能力付与ですね。」
「ほう、意外と役割しっかりしとんねんな。」
「リョフが俺にこういうやつはいた方がいいよってこと教えてくれたんで。」
「ほ~ん。ところで、何の用や?」
「いや、そういえばビワさん側について参加するって報告してなかったなって思って。」
「おう、わしと一緒にやってくれんのかいな。」
「はい。」
「それは頼もしいのう。わしも正直、わしらだけやと勝たれへんなと思ってたところや。」
「そういえば、ドレイクさんもビワさんに着くって言っていたような。」
「ドレイク…、あぁネロんとこの副組長か。ネロんとこがついてくれんねやったら、もう負けへんな。
てか、なんでネロわしらんとこ着くんや?」
「なんか、ドレイクさんの知り合いに元幹部がいてその人に前国王を救ってほしいって言われたらしいです。」
「その知り合いの名前は聞いたか?」
「カルナ・ローランだったと思います。」
「おお、カルナか。あいつの繋がりがあんのか。」
「らしいですよ。そういや、ネロとビワさんって仲良いんですか。」
「仲ええよ。わしとあいつは組組んだのが同じぐらいの時期でな、結構呑んだりしてたな。」
「へ~、そうなんですね。」
「3強頭って言われる前はわしが最強って、言われとってんけどな。あいつに最強の座取られたわ。」
「そうだったんですね。」
「せやから、あいつが生死の境にいるって聞いたとき、ホンマにびっくりしたわ。」
「ネロ、生きてるんですかね。」
「生きとるやろ。あいつの事や再生能力ぐらいは持ち合わせてるやろ。
あれ。そろそろ、時間やわざわざここまで来てくれてありがとうな。」
「いえいえ、こちらこそ。お茶まで出していただいてありがとうございます。」
「いや、ええよ。これがおもてなしの心や。ほな、また戦争ん時に会おな。」
こうして、挨拶は終わり、タワラへと帰った。
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