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ロトルア編
天下分け目の大戦争
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ーー決戦の日ーー
観光地ロトルアには、大量のマフィアと軍隊があふれかえっていた。
「よう、ビワさん。ビビッて来ないかと思いましたよ。」
「戯言はよせ。びびっとんのはそっちやろ。」
「まあ、ここで小競り合いしてても無駄ですぜ。さっさと始めましょや。」
「そうやな、もう始めさしてもらおか。」
「全軍突撃!」
「てめぇら行ってこい!」
両陣営の総帥の一声と同時に全組員、全陸軍がぶつかり合った。
陸軍の刀とマフィアの刀がぶつかり合った。
ラーマはビワ陣営本部でビワやほかのマフィアと一緒にいた。
「まずは、能力の使われへん下っ端同士の戦いからや。お前らはしばらくはあいつらの様子見とけ。」
「了解です。」
「もし、前線が薄くなったらわしらも行くで。」
「はい。」
「初めての戦い、楽しみ!」
「心配だな、私活躍できるかな?」
「大丈夫だよ、もしなんかあったら俺がいるし。」
30分ほど経った頃ビワから指示があった。
「そろそろ、前線が薄くなってきたな。よっしゃ、いくぞ。」
「うい!」
威勢のいいマフィアの返事とともに本部に残っていた、強い部類のマフィアも前線へ向かった。
「おぉ、総帥様のお出ましか。ビワ。」
「もう雑魚は一切おらん。実力者同士の本気のやりあいや。」
「そうじゃな。まず、マフィア同士やりあったらどうや。」
「おい、お前ら!わしら、ネロの部下、ラーマ君たち以外でほかのマフィアどもやれ!」
「了解!」
「この雑魚マフィアどもをやれ!そうすれば、ソガノ様から報奨金が出る。」
「っしゃぁ!やるぞ!」
戦場は炎や光、水に包まれ、さらに刀がぶつかり合う音で、まさにカオスだった。
徐々に徐々にビワ陣営が劣勢になりだした。
「ちょっとまずいのう。」
「ここは、私に任せてください。」
ミクが声を上げた。
「おう、やってくれんのか。」
「はい、やります。」
「覚醒 伝説の歌」
「能力付与 攻撃力増加」
一気にビワ陣営のマフィアたちが優勢になり大将本部にまで向かった。
「おっと急に優勢になって調子に乗ってるか知らないけど。こっちにはまだ強いやつがいるんでね。」
「纏 水、サイクロイド」
ラーマの見慣れた水をまとった足がマフィアを一掃した。
「俺は、こんなそんじょそこらの雑魚なんぞ、簡単に倒してくれるよ。」
「リョフ。」
「久しぶりだな。ラーマ。」
「ラーマ君、リョフとやらは頼んだで。」
「分かりました。リョフ、正々堂々とやろうな。」
「ああ、お前と戦うのは初めてだが俺の価値で終わらせてもらう。」
観光地ロトルアには、大量のマフィアと軍隊があふれかえっていた。
「よう、ビワさん。ビビッて来ないかと思いましたよ。」
「戯言はよせ。びびっとんのはそっちやろ。」
「まあ、ここで小競り合いしてても無駄ですぜ。さっさと始めましょや。」
「そうやな、もう始めさしてもらおか。」
「全軍突撃!」
「てめぇら行ってこい!」
両陣営の総帥の一声と同時に全組員、全陸軍がぶつかり合った。
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「まずは、能力の使われへん下っ端同士の戦いからや。お前らはしばらくはあいつらの様子見とけ。」
「了解です。」
「もし、前線が薄くなったらわしらも行くで。」
「はい。」
「初めての戦い、楽しみ!」
「心配だな、私活躍できるかな?」
「大丈夫だよ、もしなんかあったら俺がいるし。」
30分ほど経った頃ビワから指示があった。
「そろそろ、前線が薄くなってきたな。よっしゃ、いくぞ。」
「うい!」
威勢のいいマフィアの返事とともに本部に残っていた、強い部類のマフィアも前線へ向かった。
「おぉ、総帥様のお出ましか。ビワ。」
「もう雑魚は一切おらん。実力者同士の本気のやりあいや。」
「そうじゃな。まず、マフィア同士やりあったらどうや。」
「おい、お前ら!わしら、ネロの部下、ラーマ君たち以外でほかのマフィアどもやれ!」
「了解!」
「この雑魚マフィアどもをやれ!そうすれば、ソガノ様から報奨金が出る。」
「っしゃぁ!やるぞ!」
戦場は炎や光、水に包まれ、さらに刀がぶつかり合う音で、まさにカオスだった。
徐々に徐々にビワ陣営が劣勢になりだした。
「ちょっとまずいのう。」
「ここは、私に任せてください。」
ミクが声を上げた。
「おう、やってくれんのか。」
「はい、やります。」
「覚醒 伝説の歌」
「能力付与 攻撃力増加」
一気にビワ陣営のマフィアたちが優勢になり大将本部にまで向かった。
「おっと急に優勢になって調子に乗ってるか知らないけど。こっちにはまだ強いやつがいるんでね。」
「纏 水、サイクロイド」
ラーマの見慣れた水をまとった足がマフィアを一掃した。
「俺は、こんなそんじょそこらの雑魚なんぞ、簡単に倒してくれるよ。」
「リョフ。」
「久しぶりだな。ラーマ。」
「ラーマ君、リョフとやらは頼んだで。」
「分かりました。リョフ、正々堂々とやろうな。」
「ああ、お前と戦うのは初めてだが俺の価値で終わらせてもらう。」
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