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【18禁】どちゅんどちゅん!しているうちに終わってました(男女もあり、BLを含む)
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馬車での移動中も凄かった。
盛りたてのオークみたいにどちゅんどちゅんとヤるもんだから、馬車の軸が壊れると思った私が青姦をせびった形になり、森の中でどちゅんどちゅん!
襲おうとした野盗が引くくらいの種付けセックス三昧。
野盗?
うちの使用人は優秀です。
しっかりきっかり、メス堕ちして、尻を掘られないと生きていけない生き物にしてあげてますよ。
ちゃーんと教育を施した後は優秀な使用人として家の糧になることでしょう。
野盗が追加されたので、新しい馬車と獣移動用の目隠し付きの籠からアヘアヘと男の喘ぎ声がするもんだから、なーんにも知らない旦那様が微妙に興味持っちゃいそうになってるけど、今はまだ駄目。
旦那様はまだテクが無いから、壊すこと以外はできませんしね。
それに、体重80kgの私が巨根だけの支えで抱っこできる旦那様のそれでは、他の方はいろんな意味で無理だと思います。
・・・まぁ、でも、なんか私も旦那様も最近痩せてきている気がするのは気のせいでしょうか??
まぁ、旦那様は180㎏近い巨漢ですし、減ったところで、ですよね。
****
ドワーフ国に行くには、獣人国と竜人国を通るのですが、戦争間近の私たちが無事通れるかが結構かなめでありました。
・・・が、これも、何でか簡単に『種付けセックス』のおかげで通っちゃいました。
よくは分からないのですが、獣人国も竜人国も『発情期の男女に手を出すことなかれ』と言う決まりがあるらしく、いつでもどこでも発情しまくってる旦那様の体臭で直ぐに通してくださるんです。
こっちとしては一応、普通の書状みたいなものもあったりするのに、困ったもんです。
そして、旦那様!媚薬を投入しても居ないのにどこでも盛らないで欲しい。
こちとら、ずっと腹ボテ状態になって、外に出られません!
獣人国の宿でも通常なら貴賓室のある2階を案内されるところを1階の団体部屋の貸し切りをして、ずっとどちゅんどちゅん!
竜人国の宿は比較的丈夫なので、2階の貴賓室に案内されて、どちゅんどちゅん!
どっちにしろ、どちゅんどちゅん!
街から街へ、村から村への道中では青姦でどちゅんどちゅん!
ドンだけやれば気が済むんでしょうか?旦那様。
私も最近は、乱暴な彼のそれをしないと寝れない感じに体が猥らになっちゃって、あーもう、困る。
ドワーフ国についたのは、出発してから2か月たった時でした。
ついて、すぐに医者に診断。
理由?まぁ、2つあります。
1つ、私の体重が50kgになってました。
2つ、お腹はぼっこりと赤ちゃんが3人入ってそうになってます。
後、旦那様。
旦那様、60kgになってました。
そのせいで、うちの家族が、誰だソレ?!みたいになりました。
先に到着していた父とドルチェ伯爵がすぐにわかってくださって、何とかなりましたが、結構一触即発の雰囲気になりそうになりました。
母は大変ドルチェ伯爵を気に入っており、父と仲良くドルチェ伯爵を挟んで何かしている模様。
それを苦笑いしつつ、傍観の構えの兄と弟。
気付けば、6パックになった筋肉質な旦那様。
巨根はダイエットされないままだから、イタしたら、串刺しみたいになるんだけど、今はそれじゃないと駄目な感じ。
でも、これからは安定期になるまでは、セックス禁止と医者から厳命されてしまった。
立候補は意外に一杯いるんだけど、一番は兄上。
…言わん。コメントせんぞ!絶対!
嘘です。コメントします。少しだけ。
兄は騎士団に入れる程度には鍛えており、太ってない。程よくしまった細マッチョ。
意外に怪力で100㎏の人間も簡単に抱かえるのも可能なタチ専門とだけは言っておこう。
立候補は男も女もいるけど、女は論外です!
まぁ、男だけの立候補だけでも30人入るんで、日替わりでも10人をローテーションでもイケるでしょう。きっと。
そんなこんなで、ドワーフ国に着いてからもどちゅんどちゅん!の旦那様。
私は安定期に入って、出産するまでは控えましたが、終わった途端にどちゅんどちゅん!
結局、3つ子の後に双子を妊娠した頃に、やっとこさ発情期が終わった旦那様。
正気に戻った当たりで、さて、現状確認。
若干、穴奴隷みたいになっちゃった元野盗さんが30人出来ちゃいましたけど、予定調和です。
当初は奴隷を買う予定だったのですが、ドワーフ国には奴隷商は居ませんでした。居る奴隷は犯罪奴隷と戦争奴隷だけで、性奴隷にするのは許可されていませんでした。それは、この国に来る間に色々決まったことだったせいで、予定が崩れる予定だったのですが、偶然拾った野盗さんの集団のおかげで、無問題になりました。
ドワーフ国でも野盗は、犯罪奴隷の特級犯罪に当たるらしく、性奴隷にしようと穴奴隷にしようと殺そうと構わないと許可が下りたのも常光です。
…ドワーフ国、自分が作ったものを正当に評価しない泥棒は特級犯罪になるんですね。初めて知りました。
閑話休題。
予言の乙女ゲーの世界は3年間です。
学園自体は12歳から18歳までの6年間なのですが、乙女ゲーの舞台では中途入学してきたヒロインが学園にいる間となる為、15~18歳の3年間になります。
最初の私たちのイベントは1年目なので、結婚、出産、再度妊娠の今が3年目。
どちゅんどちゅん!と種付けセックスをやっている間に本国ではどうなっているんでしょうかとお父様に聞いてみました。
ヒロイン(仮)は、予言通りにこちらから指示もしていないのにもかかわらず、逆ハーレムを形成し、悪役令嬢ことエイベル・マキシーノ公爵令嬢を断罪。ヒロイン(仮)と第三王子の結婚式を大体的にやった後に、お父様が情報を匿名で市勢に本としてぶっこみ、ドルチェ伯爵と結婚すると公言して爵位を返上。
ドルチェ伯爵も並んで、爵位を返上。
思惑通り、国外追放となった。
普通なら、処刑になってもおかしいのだけれど、真実の愛を叫んだ第三王子がいるし、陛下だってそうじゃないかと言ったら、国外追放になったらしい。
そして、残した部下たちの報告によると
お父様と義父様の真実の愛の本が出回り、第三王子の趣味『獣人幼女奴隷』についての書籍も販売され、陛下の『NTR』好きの書籍も発売され、他にも王族も貴族も性癖丸裸の18禁の日常の生活本が初めはこっそり、そのうち堂々と販売。
他国でも人気の書籍として、取り扱われるようになり、激怒した獣人国。追随した竜人国。
自国でも書籍を愛読している癖に、それとこれとは別らしく、起こしましたよ!戦争です。
大義名分は『誘拐され、奴隷にされた同胞の解放』。
実際は、勿論、奴隷解放もありつつの豊かな王国の実りもあったんでしょう。・・・一部、復讐もあったようですし。
今まで交渉力でこっそり、マキシーノ公爵家とうちで王国を守っていたのですけど、どちらも既に王国には居ません。
そのことに気付いても居なかった陛下がいざ、交渉となった時、純粋培養交渉上手なドルチェ伯爵さえも居ない王国。市民も貴族の不誠実なスキャンダルを本を通し、劇を通し、知っちゃったから反乱。
税を緩和してるだけでは、反乱を鎮められませんよ?陛下。とにこやかに笑っているお父様が見えそうになりつつ、王国の王族は全員奴隷落ち。
獣人国と竜人国で余興として、1年毎の交換奴隷として登録されることになったらしい。
余興の内容までは私に教えて貰えてないけど、まぁ、別に良い。
だって、私を断罪したヒロイン(仮)も第三王子もどちらも王族として、交換奴隷に落ちたのだから。
それに、恨みを抱える程、今は、余裕がない。
一度目の出産がまさかの三つ子だったので、準備が間に合わなかった。
一番は乳母。
正直、3人も他国で乳母を雇えなかったので、乳やりは自分で頑張ることになり、痩せたせいでイケメンになってしまった旦那様にちょっかいかけてくる雌どもと戦うのに必死だったので、本当にてんてこ舞い。
溜まってた書類仕事をしつつ、楽しく充実した毎日を仕事的にも生活的にも楽しめてます。
~End~
~とある野盗のお話~
おれは、エディベル火山の中腹で野盗をしていた。
野盗になった切っ掛け?
家出だった。
でも、父ちゃんも母ちゃんも間違ったことは言ってなかった。
時間が経った今では、自分が悪いってことがよくわかる。
畑を耕すより盗った方が楽しかったって、なんて非道なことをしていたんだろう。
改心した今ではそう思う。
ある時、貴族の大行列の様な馬車列がここを通ることがわかり、俺たちはそれを襲おうと言うことになった。
夕になり、盆地に近い形状のところで馬車は一時止まった。
沢山の使用人が色々準備し、そして、2人の貴族が急いだ感じで森の中に駆けて行った。
初めは、トイレか?とか思ったけど、そんなレベルじゃなかった。
木を切る木こりが斧を振るって、ゴンゴンとやるような…否、それを遥かに超えた水音を響かせて、どちゅんどちゅん!と凄いセックスし始めたのだ。音だけでもすごいのに見て、大きな女性がバインバインと跳ねて受け止めているのも圧巻であった。
初めは驚愕して、あまりのエロさに前かがみになった。
童貞でもないのに、違う種族の交尾に思えたし、興奮した。
それは、仲間も同じで、頭さえも
「ど、どうしよう。」
みたいに戸惑ってしまっていた。
取り合えず、ちょっと抜いてから実行しようみたいな雰囲気になったところで、俺たちの意識は刈り取られていた。
気付いた時には、檻の中。
アヘアヘ声をたてている自分の声で目が覚めた。
覚めたはいいけど、体中の快感に飲まれてすぐに正気を失った。
次に目が覚めた時、自分の背に乗っかかられているのは獣人の男性だった。恐らく、馬。
俺以外もぼっこりと腹を膨らませて、アヘ顔で倒れていた。
一瞬、恐怖に顔がゆがんだのだが、すぐにどうでも良くなった。
だって、物凄い量のザーメンで気持ちよくてたまらなかったのだ。
そして、いつもみたいに失神して、また目覚めたら、今度は竜人のお腹の上で同じ野盗してたやつと一緒に腰振ってた。ヘミペニスだっていうんだっけ?ぺにペニスだっけ?
よくわからない。
2股に分かれたペニスを二人でキスしながら味わった。
なんか、百合プレイみたいな気がしたけど、すんごく良かった。
捕まってから、気付いたら、誰かしらとセックスしている気がする。
頭の中がピンク。
人間だと言うことさえも忘れて、性具みたいにあへあへ言って、楽しいし、気持ちいいしで、とても充実している気がしてきた。
困ったのは旅の終わりが来たことだった。
ドワーフ国についたら、俺たちのガバ穴では、娼館に売ってもらえないし、そもそも容姿も良くない。つまり、セックスできない。太いペニスを存分に味わえない。
困った。
ドワーフのナニも力強くて良いって聞いたのに、ここには奴隷商さえいない。
非常に困った。
俺たちは既に穴奴隷として、どうしようもなく、成れてしまっている。野盗どころか農家に戻れと言われても無理。
そんな俺たちを侯爵たちは迎えてくれた。
侯爵の子女の婿として迎えられた旦那様の性処理を一時的に担わせてもらったのだ。
彼のナニは、馬獣人とも竜人とも全く違った。
太さなら馬獣人と同じくらい。
長さだけなら竜人と同じくらい。
でも、固さが半端ない。
反りは竜人と同じくらいだけど、雁は婿の旦那のほうが凄かった。
揺らされるたびに胃液が出そうになるし、ゴポゴポと変な音がする。
結腸を余裕で越してきて、グボグボとヤラレタ日には、皆正気を放棄した。
お嬢様はドンだけ柔軟と防御に優れているんだか。
1日で、婿の旦那が相手するのは6人。
それを道中ではお嬢様一人で相手してたんだから、凄さが良くわかる。
終わった時には穴が締まりきらず、ぽっかりと開いたままになるし、治る前にローテーションが来るもんだから、困った困った。
でも、誰一人かけることなく、処理役を達成できたことには、ちょっと嬉しかった。
お嬢様がまた妊娠した際には、ご利用してもらうためにも俺たちは、筋トレやら仕事やらを頑張る予定だ。
あぁ、早くお嬢様妊娠しないかな?
盛りたてのオークみたいにどちゅんどちゅんとヤるもんだから、馬車の軸が壊れると思った私が青姦をせびった形になり、森の中でどちゅんどちゅん!
襲おうとした野盗が引くくらいの種付けセックス三昧。
野盗?
うちの使用人は優秀です。
しっかりきっかり、メス堕ちして、尻を掘られないと生きていけない生き物にしてあげてますよ。
ちゃーんと教育を施した後は優秀な使用人として家の糧になることでしょう。
野盗が追加されたので、新しい馬車と獣移動用の目隠し付きの籠からアヘアヘと男の喘ぎ声がするもんだから、なーんにも知らない旦那様が微妙に興味持っちゃいそうになってるけど、今はまだ駄目。
旦那様はまだテクが無いから、壊すこと以外はできませんしね。
それに、体重80kgの私が巨根だけの支えで抱っこできる旦那様のそれでは、他の方はいろんな意味で無理だと思います。
・・・まぁ、でも、なんか私も旦那様も最近痩せてきている気がするのは気のせいでしょうか??
まぁ、旦那様は180㎏近い巨漢ですし、減ったところで、ですよね。
****
ドワーフ国に行くには、獣人国と竜人国を通るのですが、戦争間近の私たちが無事通れるかが結構かなめでありました。
・・・が、これも、何でか簡単に『種付けセックス』のおかげで通っちゃいました。
よくは分からないのですが、獣人国も竜人国も『発情期の男女に手を出すことなかれ』と言う決まりがあるらしく、いつでもどこでも発情しまくってる旦那様の体臭で直ぐに通してくださるんです。
こっちとしては一応、普通の書状みたいなものもあったりするのに、困ったもんです。
そして、旦那様!媚薬を投入しても居ないのにどこでも盛らないで欲しい。
こちとら、ずっと腹ボテ状態になって、外に出られません!
獣人国の宿でも通常なら貴賓室のある2階を案内されるところを1階の団体部屋の貸し切りをして、ずっとどちゅんどちゅん!
竜人国の宿は比較的丈夫なので、2階の貴賓室に案内されて、どちゅんどちゅん!
どっちにしろ、どちゅんどちゅん!
街から街へ、村から村への道中では青姦でどちゅんどちゅん!
ドンだけやれば気が済むんでしょうか?旦那様。
私も最近は、乱暴な彼のそれをしないと寝れない感じに体が猥らになっちゃって、あーもう、困る。
ドワーフ国についたのは、出発してから2か月たった時でした。
ついて、すぐに医者に診断。
理由?まぁ、2つあります。
1つ、私の体重が50kgになってました。
2つ、お腹はぼっこりと赤ちゃんが3人入ってそうになってます。
後、旦那様。
旦那様、60kgになってました。
そのせいで、うちの家族が、誰だソレ?!みたいになりました。
先に到着していた父とドルチェ伯爵がすぐにわかってくださって、何とかなりましたが、結構一触即発の雰囲気になりそうになりました。
母は大変ドルチェ伯爵を気に入っており、父と仲良くドルチェ伯爵を挟んで何かしている模様。
それを苦笑いしつつ、傍観の構えの兄と弟。
気付けば、6パックになった筋肉質な旦那様。
巨根はダイエットされないままだから、イタしたら、串刺しみたいになるんだけど、今はそれじゃないと駄目な感じ。
でも、これからは安定期になるまでは、セックス禁止と医者から厳命されてしまった。
立候補は意外に一杯いるんだけど、一番は兄上。
…言わん。コメントせんぞ!絶対!
嘘です。コメントします。少しだけ。
兄は騎士団に入れる程度には鍛えており、太ってない。程よくしまった細マッチョ。
意外に怪力で100㎏の人間も簡単に抱かえるのも可能なタチ専門とだけは言っておこう。
立候補は男も女もいるけど、女は論外です!
まぁ、男だけの立候補だけでも30人入るんで、日替わりでも10人をローテーションでもイケるでしょう。きっと。
そんなこんなで、ドワーフ国に着いてからもどちゅんどちゅん!の旦那様。
私は安定期に入って、出産するまでは控えましたが、終わった途端にどちゅんどちゅん!
結局、3つ子の後に双子を妊娠した頃に、やっとこさ発情期が終わった旦那様。
正気に戻った当たりで、さて、現状確認。
若干、穴奴隷みたいになっちゃった元野盗さんが30人出来ちゃいましたけど、予定調和です。
当初は奴隷を買う予定だったのですが、ドワーフ国には奴隷商は居ませんでした。居る奴隷は犯罪奴隷と戦争奴隷だけで、性奴隷にするのは許可されていませんでした。それは、この国に来る間に色々決まったことだったせいで、予定が崩れる予定だったのですが、偶然拾った野盗さんの集団のおかげで、無問題になりました。
ドワーフ国でも野盗は、犯罪奴隷の特級犯罪に当たるらしく、性奴隷にしようと穴奴隷にしようと殺そうと構わないと許可が下りたのも常光です。
…ドワーフ国、自分が作ったものを正当に評価しない泥棒は特級犯罪になるんですね。初めて知りました。
閑話休題。
予言の乙女ゲーの世界は3年間です。
学園自体は12歳から18歳までの6年間なのですが、乙女ゲーの舞台では中途入学してきたヒロインが学園にいる間となる為、15~18歳の3年間になります。
最初の私たちのイベントは1年目なので、結婚、出産、再度妊娠の今が3年目。
どちゅんどちゅん!と種付けセックスをやっている間に本国ではどうなっているんでしょうかとお父様に聞いてみました。
ヒロイン(仮)は、予言通りにこちらから指示もしていないのにもかかわらず、逆ハーレムを形成し、悪役令嬢ことエイベル・マキシーノ公爵令嬢を断罪。ヒロイン(仮)と第三王子の結婚式を大体的にやった後に、お父様が情報を匿名で市勢に本としてぶっこみ、ドルチェ伯爵と結婚すると公言して爵位を返上。
ドルチェ伯爵も並んで、爵位を返上。
思惑通り、国外追放となった。
普通なら、処刑になってもおかしいのだけれど、真実の愛を叫んだ第三王子がいるし、陛下だってそうじゃないかと言ったら、国外追放になったらしい。
そして、残した部下たちの報告によると
お父様と義父様の真実の愛の本が出回り、第三王子の趣味『獣人幼女奴隷』についての書籍も販売され、陛下の『NTR』好きの書籍も発売され、他にも王族も貴族も性癖丸裸の18禁の日常の生活本が初めはこっそり、そのうち堂々と販売。
他国でも人気の書籍として、取り扱われるようになり、激怒した獣人国。追随した竜人国。
自国でも書籍を愛読している癖に、それとこれとは別らしく、起こしましたよ!戦争です。
大義名分は『誘拐され、奴隷にされた同胞の解放』。
実際は、勿論、奴隷解放もありつつの豊かな王国の実りもあったんでしょう。・・・一部、復讐もあったようですし。
今まで交渉力でこっそり、マキシーノ公爵家とうちで王国を守っていたのですけど、どちらも既に王国には居ません。
そのことに気付いても居なかった陛下がいざ、交渉となった時、純粋培養交渉上手なドルチェ伯爵さえも居ない王国。市民も貴族の不誠実なスキャンダルを本を通し、劇を通し、知っちゃったから反乱。
税を緩和してるだけでは、反乱を鎮められませんよ?陛下。とにこやかに笑っているお父様が見えそうになりつつ、王国の王族は全員奴隷落ち。
獣人国と竜人国で余興として、1年毎の交換奴隷として登録されることになったらしい。
余興の内容までは私に教えて貰えてないけど、まぁ、別に良い。
だって、私を断罪したヒロイン(仮)も第三王子もどちらも王族として、交換奴隷に落ちたのだから。
それに、恨みを抱える程、今は、余裕がない。
一度目の出産がまさかの三つ子だったので、準備が間に合わなかった。
一番は乳母。
正直、3人も他国で乳母を雇えなかったので、乳やりは自分で頑張ることになり、痩せたせいでイケメンになってしまった旦那様にちょっかいかけてくる雌どもと戦うのに必死だったので、本当にてんてこ舞い。
溜まってた書類仕事をしつつ、楽しく充実した毎日を仕事的にも生活的にも楽しめてます。
~End~
~とある野盗のお話~
おれは、エディベル火山の中腹で野盗をしていた。
野盗になった切っ掛け?
家出だった。
でも、父ちゃんも母ちゃんも間違ったことは言ってなかった。
時間が経った今では、自分が悪いってことがよくわかる。
畑を耕すより盗った方が楽しかったって、なんて非道なことをしていたんだろう。
改心した今ではそう思う。
ある時、貴族の大行列の様な馬車列がここを通ることがわかり、俺たちはそれを襲おうと言うことになった。
夕になり、盆地に近い形状のところで馬車は一時止まった。
沢山の使用人が色々準備し、そして、2人の貴族が急いだ感じで森の中に駆けて行った。
初めは、トイレか?とか思ったけど、そんなレベルじゃなかった。
木を切る木こりが斧を振るって、ゴンゴンとやるような…否、それを遥かに超えた水音を響かせて、どちゅんどちゅん!と凄いセックスし始めたのだ。音だけでもすごいのに見て、大きな女性がバインバインと跳ねて受け止めているのも圧巻であった。
初めは驚愕して、あまりのエロさに前かがみになった。
童貞でもないのに、違う種族の交尾に思えたし、興奮した。
それは、仲間も同じで、頭さえも
「ど、どうしよう。」
みたいに戸惑ってしまっていた。
取り合えず、ちょっと抜いてから実行しようみたいな雰囲気になったところで、俺たちの意識は刈り取られていた。
気付いた時には、檻の中。
アヘアヘ声をたてている自分の声で目が覚めた。
覚めたはいいけど、体中の快感に飲まれてすぐに正気を失った。
次に目が覚めた時、自分の背に乗っかかられているのは獣人の男性だった。恐らく、馬。
俺以外もぼっこりと腹を膨らませて、アヘ顔で倒れていた。
一瞬、恐怖に顔がゆがんだのだが、すぐにどうでも良くなった。
だって、物凄い量のザーメンで気持ちよくてたまらなかったのだ。
そして、いつもみたいに失神して、また目覚めたら、今度は竜人のお腹の上で同じ野盗してたやつと一緒に腰振ってた。ヘミペニスだっていうんだっけ?ぺにペニスだっけ?
よくわからない。
2股に分かれたペニスを二人でキスしながら味わった。
なんか、百合プレイみたいな気がしたけど、すんごく良かった。
捕まってから、気付いたら、誰かしらとセックスしている気がする。
頭の中がピンク。
人間だと言うことさえも忘れて、性具みたいにあへあへ言って、楽しいし、気持ちいいしで、とても充実している気がしてきた。
困ったのは旅の終わりが来たことだった。
ドワーフ国についたら、俺たちのガバ穴では、娼館に売ってもらえないし、そもそも容姿も良くない。つまり、セックスできない。太いペニスを存分に味わえない。
困った。
ドワーフのナニも力強くて良いって聞いたのに、ここには奴隷商さえいない。
非常に困った。
俺たちは既に穴奴隷として、どうしようもなく、成れてしまっている。野盗どころか農家に戻れと言われても無理。
そんな俺たちを侯爵たちは迎えてくれた。
侯爵の子女の婿として迎えられた旦那様の性処理を一時的に担わせてもらったのだ。
彼のナニは、馬獣人とも竜人とも全く違った。
太さなら馬獣人と同じくらい。
長さだけなら竜人と同じくらい。
でも、固さが半端ない。
反りは竜人と同じくらいだけど、雁は婿の旦那のほうが凄かった。
揺らされるたびに胃液が出そうになるし、ゴポゴポと変な音がする。
結腸を余裕で越してきて、グボグボとヤラレタ日には、皆正気を放棄した。
お嬢様はドンだけ柔軟と防御に優れているんだか。
1日で、婿の旦那が相手するのは6人。
それを道中ではお嬢様一人で相手してたんだから、凄さが良くわかる。
終わった時には穴が締まりきらず、ぽっかりと開いたままになるし、治る前にローテーションが来るもんだから、困った困った。
でも、誰一人かけることなく、処理役を達成できたことには、ちょっと嬉しかった。
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