【R18】愛されて蜜~私の秘密を暴かれて~

ジミー

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6~雅彦視点~。

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「・・・石橋さん・・・。」


潤んだ瞳に、俺が映っている事に気を良くした。
キスしただけで感じている若潮に欲情した。
今まで感じた事が無い程、大事にしたいと思った。
取り引き相手だからじゃない。
この男だからだ。
何故か傷付けたくないと思ったのだ。
俺は今まで抱いたどんな男女にもこんな気持ちになった事が無い。

この男は俺のものだ!

俺は若潮に覆い被さりキスをする。


「・・・ン、・・・ン。」


下手くそなキスだった。
今まで抱いた男女は慣れた者が多く、こんなにもされるがままの奴はいなかった。
舌を絡めると最初はびくつく。
そして、俺に委ねてくるのだ。
それが何とも言えない悦びをもたらした。
女とセックスしているのだろうが、余り慣れていない所を見ると、そんなに数をこなしていないと感じた。
それでも、俺以外とセックスした事があると思うと、胸が焦げ付いた感じがする。
俺の苛立ちを感じたのか、若潮はいやいやと首を振る。
それでも許さず、少し強引に舌を吸い脚の間に入る。
若潮は恥ずかしいのか、顔を赤くして懸命に俺のシャツを握っている。
俺は若潮から背広、ネクタイ、シャツを脱がせる。
抵抗されるかと思ったが、若潮は震えながらもされるがままだった。
ズボンを脱がせる時には、少し躊躇っているのを感じたが、強引に脱がせてしまう。
全裸にしてキスをほどく。


「綺麗なものだ。」


「・・・!」


全身女の様に毛が無く、手入れされているのが分かった。
叢は、ビキニラインが綺麗になっている。
そして、その中に自身の腹につきそうな程反り返るぺニスが震えていた。
若潮の脚の間にいる俺は、優しく若潮のぺニスをしごく。


「・・・ひっ!」


すると、先ほどまでの大人しさからは考えられない位全身を震わせる。


「どうした?何をそんなに怖がる事がある?気持ち良くしてやるだけだ。力を抜け。」


「・・・あ・・・!」


それでも力が抜けない若潮に、俺は仕方が無いと、若潮のぺニスの先端をペロリと舐め、自分にしては抵抗が無いと感じ、しゃぶってみる。


「・・・きゃあ!や、やめ・・・!」


まだ皮を被っているそのぺニスが、まだ女の中に入った事が無いのだという証拠だった。
先端が窮屈そうに顔を出したがっている。
気を良くした俺はニヤリと笑い、口から出したぺニスの先端の皮を両指に挟み、左右に思い切り引っ張る。


「きゃあーーーーーーー!!!」


若潮が痛がるのを可哀想に思うが、これもまた俺のものになった証拠ができた。
少量の出血があり、舐めしゃぶるとそれまで皮に守られていた先端が、直に舌に当たるのが堪らないのか、若潮は泣いていた。
今迄ぺニスをしゃぶらせる事はあったが、しゃぶった事は無かったし、若潮以外の男のぺニスをしゃぶるなんてしたくない。
いや、気持ち悪い。
だからなのか、若潮の大人になったばかりのぺニスが可愛い。


「若潮、痛いのは最初だけだ。直ぐに良くなる。」


俺は若潮のぺニスの先端を、ねっとりと舐める。


「あ、あ・・・!」


若潮は止めて欲しいのか、反対に止めて欲しくないのか、俺の頭を抱えてきた。


「ヒィ!アーーーーーーー!!!」


絶頂はすぐだった。
初めての口淫に、若潮は翻弄されて淫液を吹き出した。
俺は全てを飲み干し、先端に残った淫液をも吸い取った。
若潮は白魚の様に、びくびくと痙攣した。
そして気を失ってしまった様で力が抜けた。 
男のそんな物を飲むなんて、今迄は気持ち悪いと思っていたが、若潮の物は飲みたいと思ってしまった。
青臭く、美味い物ではないが癖になりそうだ。
若潮が気を失ってしまったのに、そこでは終われない。
俺自身がいきり立っているのだ。
気を失ったのは良かったのかもしれない。
菊孔に余計な力が入らない内に、俺自身を埋めてしまおう。

ベッドのサイドテーブルから、潤滑剤を取り出す。
そして、若潮の腰の下に枕を移動させて位置を調整し、潤滑剤を手のひらに十分な量を出し、菊孔を優しく撫でる。
何度も撫でて、抵抗が無いのを確認してから指を菊孔に挿入していく。


「・・・ン・・・。」


あえかな声が出たが、目が覚める様子は無い。
それを良いことに、指をゆっくり出し入れする。
最初はきつかった菊孔が、何度も繰り返し挿入していくと指が三本入る様になった。
俺自身は指三本ではきかないが、我慢できなくなり、ぺニスを菊孔に当てがいゆっくりと挿入していく。


「・・・く!」


「・・・ン・・・!」


亀頭が入りきると後はするりと入って行く。
まだきついが、浅い所を何度もなぞり段々と挿入を深くしていく。
何度も抜ける寸前まで後退させ、ぐいぐいと奥に挿入すると馴染んできたのか抵抗が少なくなり、俺を引き込む動きに変わってきた。
菊孔が傷付いていないのを確認して、俺は我慢を止めた。
激しく抽送し始める。


「・・・!」


若潮の肉筒は、俺を奥に誘い込みキュンキュンと締め付けられる。
若潮の覚醒が近いのだろう。
だが、止めるつもりはない。

若潮皆守は俺のものだ!

そして俺は熱い奔流を若潮の肉筒に叩きつけた。


「・・・ヒァッ!」


若潮が目覚め、肉筒が俺を痛い位に締め付け、キュウキュウと蠕動している。

若潮は信じられないという顔で、俺を見つめてくる。


「若潮、分かるか?お前の中に俺がいる。気持ちが良いと俺を締め付けているぞ。」


「・・・あ・・・!」


泣きそうな顔をしたかと思うと、今度は顔を赤くした。
話しをした時に締め付けた物が、良い所に当たったらしい。
俺はニヤリと笑い、ぺニスでグリグリとその良い所を刺激した。


「・・・あッ・・・!だ、だめ・・・!」


その声に欲情した。


「・・・ああッ!」


声に反応して俺のぺニスが大きくなる。
ズンと音がしそうな位激しく最奥まで挿入する。


「・・・ヒアンッ!」


若潮は思わずといった風に、俺の首に腕を回す。


「もっと気持ち良くしてやるッ。」


「・・・アン・・・!」


何度も抽送し、若潮の感じる所をなぞると若潮は泣き出す。


「若潮、若潮・・・!」


俺は腰を振り立てるのに夢中になっていた・・・。











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