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しおりを挟む朝目が覚めると温かい腕に抱かれていた。
ああ、石橋さんがいるのね・・・。
寝ぼけた頭で石橋さんの身体に抱きつくと、笑い声が聞こえる。
「・・・フッ。皆守、煽るのが上手くなったな。」
・・・ん?
これって夢じゃない・・・!
がばりと起き上がると、石橋さんが全裸で私の隣に寝ていた。
「どうした?まだ早いぞ。もう少し寝ていろ。」
「・・・!」
私も全裸なのに驚いて、ベッドから落ちそうになるのを石橋さんは笑って抱き寄せてくれた。
「そんなに驚くな。これから毎日起きたらお前の前にいるんだぞ。慣れてもらわないと困るな。」
私は顔が赤くなるのを隠せなかった。
だって、毎日こうして一緒に寝てくれるって事よね・・・?
「・・・あ。」
お爺様が昨日許してくれて、石橋さんが一緒に住む事になったのよね・・・?
嬉しい・・・!
「石橋さん・・・。」
潤んだ目で石橋さんを見ると、キスをしてくれる。
「・・・ん・・・。」
ああ、本当に石橋さんなのね・・・。
私はキスで本物だと確認できた。
でも、恥ずかしい・・・。
寝言やいびきをかいていないかしら?
もしかして、変な顔をしていたり・・・!
ああ、どうしよう!
石橋さんの顔が見られない・・・!
胸がドキドキしてきた・・・!
「・・・?どうした?」
「・・・!」
石橋さんが私の顔を覗き込んで来たけれど、恥ずかしくて言葉が返せない。
でも、潤む目が石橋さんを捉えて離さない。
厚い胸板、割れた腹筋。
私・・・、この人と寝たのだと思うと嬉しいけれど、恥ずかしい・・・!
「・・・フッ。そんなに恥ずかしがるな。皆守は可愛いな。そんな顔をされると、抑えられない。」
石橋さんはそう言うと、私に覆い被さってきた。
「・・・ん・・・。」
キスしてくれる・・・。
歯列を舐められ、うっとりしてしまう。
舌を絡めて吸われる。
「・・・ん・・・。」
ああ、何も考えられなくなる・・・。
石橋さんは私の脚の間に入ってきて、私の恥ずかしい後孔に指を一本入れてくる。
昨日石橋さんを飲み込んでいたお陰ですんなりと入り、石橋さんは指を二本に増やした。
「・・・あん・・・!」
私に痛みが無いのを確認して、石橋さんは私の良い所をコリコリと触ってくる。
「・・・ああん・・・っ。」
良い・・・!
気持ち良い・・・!
「・・・はあん・・・!」
石橋さんはもう良いだろうと、私の足を担ぎ上げぺニスを挿入してくる。
「・・・ああん・・・!」
ずずっと音がしそうな挿入だった。
「・・・良い顔をする。」
石橋さんが私の顔を見ているのに気が付かなかった・・・!
「・・・ああ、だ、だめ・・・!恥ずかしい・・・!」
「いいや、感じている顔を見せろ。」
「・・・ああん・・・っ。」
石橋さんは私の良い所に擦り付けているぺニスを、思い切り奥まで挿入してきた。
「・・・ひあっ・・・!」
腰を振り立てて、私を感じさせてくれる!
ああ、どうしよう・・・。
このままでは私ではなくなってしまう・・・。
何も考えられなくなって、だだの肉体になってしまう・・・!
「・・・怖い・・・!」
一言そう言うと、ピタリと腰の動きが止まった。
「皆守?何が怖い?」
「・・・あ、あ、壊れる・・・!壊れちゃう・・・!」
石橋さんは私がそう言うと、ニヤリと笑い腰の動きを再開させた。
「・・・ひあっ・・・!」
奥まで挿入されると、訳が分からなくなる・・・!
それなのに石橋さんは奥の奥、私では届かない最奥を攻め立てる・・・!
「・・・ああん・・・っ。何か来る・・・!・・・ああ・・・。」
その瞬間、私は石橋さんを締め付けおり、最奥に熱い奔流が掛かった!
「・・・く・・・!」
石橋さんは、最後の一滴まで出した様で、胴振るいをしている。
「・・・はあはあ・・・。」
「・・・フッ。皆守、お前もイケたな。良い子だ。」
何の事だろうと思っていると、私の放った白濁が私のお腹を汚していた。
「・・・嫌ぁ・・・!」
私は嫌悪感で目を瞑るけど、石橋さんは笑っている。
「何、嫌なものか。これは俺が皆守を感じさせた証だと教えただろう?良い子だ。感じるままに射精するのは良い事だ。」
石橋さんはそう言いながら、出した白濁を乳首に塗り始めた。
「あん・・・!」
感じて力が抜けた身体は凄く感じやすくなっていて、ただ触られただけでも腰の奥がじんじんするのに、石橋さんはその乳首を吸い上げてきたのだ!
「・・・ひあっ・・・!」
まだ身体を離していなかった石橋さんは、中をキュンと締め付けるとまたぺニスが大きくなってきた。
「・・・く・・・!皆守、絞り取られそうだな。」
「・・・ああっ。」
石橋さんはそのまま抽送を開始してきた!
「・・・ひあっ・・・!」
乳首を吸い上げられ、腰を突き上げられると感じてしまいどうしようもなくなる。
ああ・・・!
どうしよう・・・!
もう石橋さんと離れたくない・・・!
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