【R18】愛されて蜜~私の秘密を暴かれて~

ジミー

文字の大きさ
13 / 25

13

しおりを挟む





朝目が覚めると温かい腕に抱かれていた。

ああ、石橋さんがいるのね・・・。
寝ぼけた頭で石橋さんの身体に抱きつくと、笑い声が聞こえる。


「・・・フッ。皆守、煽るのが上手くなったな。」


・・・ん?
これって夢じゃない・・・!
がばりと起き上がると、石橋さんが全裸で私の隣に寝ていた。


「どうした?まだ早いぞ。もう少し寝ていろ。」


「・・・!」


私も全裸なのに驚いて、ベッドから落ちそうになるのを石橋さんは笑って抱き寄せてくれた。


「そんなに驚くな。これから毎日起きたらお前の前にいるんだぞ。慣れてもらわないと困るな。」


私は顔が赤くなるのを隠せなかった。
だって、毎日こうして一緒に寝てくれるって事よね・・・?


「・・・あ。」


お爺様が昨日許してくれて、石橋さんが一緒に住む事になったのよね・・・?
嬉しい・・・!


「石橋さん・・・。」


潤んだ目で石橋さんを見ると、キスをしてくれる。


「・・・ん・・・。」


ああ、本当に石橋さんなのね・・・。
私はキスで本物だと確認できた。
でも、恥ずかしい・・・。
寝言やいびきをかいていないかしら?
もしかして、変な顔をしていたり・・・!

ああ、どうしよう!
石橋さんの顔が見られない・・・!
胸がドキドキしてきた・・・!


「・・・?どうした?」


「・・・!」


石橋さんが私の顔を覗き込んで来たけれど、恥ずかしくて言葉が返せない。
でも、潤む目が石橋さんを捉えて離さない。
厚い胸板、割れた腹筋。
私・・・、この人と寝たのだと思うと嬉しいけれど、恥ずかしい・・・!


「・・・フッ。そんなに恥ずかしがるな。皆守は可愛いな。そんな顔をされると、抑えられない。」


石橋さんはそう言うと、私に覆い被さってきた。


「・・・ん・・・。」


キスしてくれる・・・。
歯列を舐められ、うっとりしてしまう。
舌を絡めて吸われる。


「・・・ん・・・。」


ああ、何も考えられなくなる・・・。
石橋さんは私の脚の間に入ってきて、私の恥ずかしい後孔に指を一本入れてくる。
昨日石橋さんを飲み込んでいたお陰ですんなりと入り、石橋さんは指を二本に増やした。


「・・・あん・・・!」


私に痛みが無いのを確認して、石橋さんは私の良い所をコリコリと触ってくる。


「・・・ああん・・・っ。」


良い・・・!
気持ち良い・・・!


「・・・はあん・・・!」


石橋さんはもう良いだろうと、私の足を担ぎ上げぺニスを挿入してくる。


「・・・ああん・・・!」


ずずっと音がしそうな挿入だった。


「・・・良い顔をする。」


石橋さんが私の顔を見ているのに気が付かなかった・・・!


「・・・ああ、だ、だめ・・・!恥ずかしい・・・!」


「いいや、感じている顔を見せろ。」


「・・・ああん・・・っ。」


石橋さんは私の良い所に擦り付けているぺニスを、思い切り奥まで挿入してきた。


「・・・ひあっ・・・!」


腰を振り立てて、私を感じさせてくれる!

ああ、どうしよう・・・。
このままでは私ではなくなってしまう・・・。
何も考えられなくなって、だだの肉体になってしまう・・・!


「・・・怖い・・・!」


一言そう言うと、ピタリと腰の動きが止まった。


「皆守?何が怖い?」


「・・・あ、あ、壊れる・・・!壊れちゃう・・・!」


石橋さんは私がそう言うと、ニヤリと笑い腰の動きを再開させた。


「・・・ひあっ・・・!」


奥まで挿入されると、訳が分からなくなる・・・!
それなのに石橋さんは奥の奥、私では届かない最奥を攻め立てる・・・!


「・・・ああん・・・っ。何か来る・・・!・・・ああ・・・。」


その瞬間、私は石橋さんを締め付けおり、最奥に熱い奔流が掛かった!


「・・・く・・・!」


石橋さんは、最後の一滴まで出した様で、胴振るいをしている。


「・・・はあはあ・・・。」


「・・・フッ。皆守、お前もイケたな。良い子だ。」


何の事だろうと思っていると、私の放った白濁が私のお腹を汚していた。


「・・・嫌ぁ・・・!」


私は嫌悪感で目を瞑るけど、石橋さんは笑っている。


「何、嫌なものか。これは俺が皆守を感じさせた証だと教えただろう?良い子だ。感じるままに射精するのは良い事だ。」


石橋さんはそう言いながら、出した白濁を乳首に塗り始めた。


「あん・・・!」


感じて力が抜けた身体は凄く感じやすくなっていて、ただ触られただけでも腰の奥がじんじんするのに、石橋さんはその乳首を吸い上げてきたのだ!


「・・・ひあっ・・・!」


まだ身体を離していなかった石橋さんは、中をキュンと締め付けるとまたぺニスが大きくなってきた。


「・・・く・・・!皆守、絞り取られそうだな。」


「・・・ああっ。」


石橋さんはそのまま抽送を開始してきた!


「・・・ひあっ・・・!」


乳首を吸い上げられ、腰を突き上げられると感じてしまいどうしようもなくなる。

ああ・・・!
どうしよう・・・!
もう石橋さんと離れたくない・・・!












しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件

ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。 せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。 クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom × (自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。 『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。 (全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます) https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390 サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。 同人誌版と同じ表紙に差し替えました。 表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!

日本一のイケメン俳優に惚れられてしまったんですが

五右衛門
BL
 月井晴彦は過去のトラウマから自信を失い、人と距離を置きながら高校生活を送っていた。ある日、帰り道で少女が複数の男子からナンパされている場面に遭遇する。普段は関わりを避ける晴彦だが、僅かばかりの勇気を出して、手が震えながらも必死に少女を助けた。  しかし、その少女は実は美男子俳優の白銀玲央だった。彼は日本一有名な高校生俳優で、高い演技力と美しすぎる美貌も相まって多くの賞を受賞している天才である。玲央は何かお礼がしたいと言うも、晴彦は動揺してしまい逃げるように立ち去る。しかし数日後、体育館に集まった全校生徒の前で現れたのは、あの時の青年だった──

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

男子寮のベットの軋む音

なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。 そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。 ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。 女子禁制の禁断の場所。

処理中です...