【R18】愛されて蜜~私の秘密を暴かれて~

ジミー

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20~雅彦視点~。

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・・・なんだか気持ちが良い。
腕の中の温かさが愛しいくて、思わず抱き寄せる。
こんな気持ちになったのは初めてだ・・・。
セフレとは、ベッドで一夜を過ごした事は無い。
皆守だからか?
今迄、こんなにも愛した人間はいなかった。
全ての相手が遊びだった訳ではなかったが、愛しいた訳でもなかった。
皆守に会って、初めて愛おしいくて仕方がない気持ちが分かった。
守りたい、愛したい。
絶対にこの腕の中の温もりを離さない。
そんな事を考えていると、皆守が起きたらしく目を閉じている俺にキスしてきた。
俺は内心ニヤリと笑い、唇に当たるだけのキスに舌を入れてやる。



「・・・ん!」


目を開けると、皆守の恥ずかしそうな顔が目に入った。

舌を絡ませ吸い上げる。


「・・・んん・・・!」


腕の中の皆守のぺニスは、朝のせいだけでなく立ち上がっていた。
キスをしただけで萌したらしい。
なんて可愛いんだ。
俺は半立ちのぺニスと、皆守のぺニスを握り締め緩く上下に擦り上げる。


「・・・あうん!」


快感に鳴く皆守の顔が良い。
俺しか知らない顔だ。
この先誰にも見せたりしない。


「・・・ひあっ・・・!」


キスをしながら皆守はイった。


「良かったみたいだな。だが、俺はまだイってないぞ。煽った責任は取ってくれるんだろうな?」


「・・・!」


皆守は泣きそうな、それでいて色気のある顔で俺を見る。
皆守の精液が付いた手を、皆守の後孔にゆっくりと入れる。
精液が潤滑剤の代わりになって、するりと指が入った。


「・・・んん・・・!」


最初はきつかったが、何度か指を動かして皆守の良い所を抉ると、誘い込む様な動きになる。
俺は横向きだった身体の向きを上向きに直し、皆守をニヤリと見る。


「皆守、乗れ。」


「・・・!」


皆守は最初躊躇っていたが、ゆっくりと起き上がり俺を跨ぎ、俺の立ち上がっている俺のぺニスを後孔に押し当てる。


「・・・んん・・・!」


大きな亀頭部がなかなか入らないらしく、てこずっているので俺は皆守の腰を持ち、下から突き上げる。


「・・・きゃあん・・・!」


皆守はその瞬間、二度目の射精をした。
二度目の吐精は長く、俺の腹を濡らした。


「皆守、まだだ。」


「・・・あ・・・。」


俺は皆守の腰を持ったまま、ぺニスを皆守に打ち付けていく。


「・・・はぁん・・・!」


下から突き上げると、ガクガクと皆守は白魚の様に跳ね上がる。
そして、皆守の中はきゅうきゅうとぺニスを締め付けて、早く精液が欲しいと促してくる。


「・・・く・・・!」


最奥に突き上げると、その瞬間キュンと精液を搾り取られる。


「・・・ひあっ・・・!」


皆守はイったが、ぺニスから精液は出なかった。


「・・・驚いたな。ドライでイったのか。」


皆守はイった衝撃で、軽く意識を飛ばしている。

これは本当の女だ。
俺専用の女だ。
やっと納得した。


「お前は、俺の為に存在しているんだな。」


傲慢に聞こえるかもしれないが、皆守は俺の半身として生まれてきたのだ。
間違えて男に生まれたが、心も身体も俺の女だった。


「・・・ふぁ~・・・。」


意識が戻った皆守は、初めてドライでイったのが分かっていない様だった。


「皆守、どうだ?ドライでイった感想は?」


「・・・ドライ・・・?」


皆守は首を傾げる。
その可愛くも色っぽい仕草が俺を煽る。


「そうだ。女の様にこの可愛いぺニスから精液を出さずに快楽を得たんだ。」


「・・・あ・・・。」


俺は皆守の萎えたぺニスを握り締め、上下に擦り上げる。
皆守は胴震いしている。


「分かるか?皆守、お前は俺の女だ。」


「・・・あ・・・。」


皆守はすすり泣き始める。


「こんなに短時間で、ドライでイったんだ。皆守は俺の為にいる女に違い無い。今迄は俺を待ってる為に男に生まれて来たんだ。だから、もう悩む必要は無い。」


俺の告白に、皆守はポロポロ涙を流して泣く。
俺は腹筋だけで起き上がり、皆守を抱き締めてキスをする。












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