11 / 18
11 ツァルガ閣下の下ネタ道中(10と連動)
しおりを挟む
「うわははぁぁははっ!!!こりゃええわ!!
ガルドベンダの次男は、あっちこっちに留学に行っているそうじゃが…。
どうやら、いかに上手に、女に騙されて、金をむしり取られるかを勉強しているようじゃな!!
まあ…学者なんて変わり者が多いんじゃから、一人くらいそう言う研究をしている
奴がいても、いいじゃろう!!」
ティタノ陛下…ご機嫌でよろしゅうございます…。
「んで?ファルメニウス公爵家がそう言うからには…しっかりと証拠は掴んどるんだろうな?」
これも…予定通りのセリフ…。
「もちろんでございます。ティタノ陛下…」
「よ~し、ならばこの場で発表せよ!!わしが許す!!」
何だか…ノリノリになってきた。
自分を侮辱した奴は…むしろ生き恥を晒させてやりたいタイプかな…うん。
「え~、まずは…ツァルガ閣下ですね…。
こちらはファルメニウス公爵家に、証拠品が…かなりバッチリ残ってました。
ハニートラップに使われた女性たちと、ツァルガ閣下のやり取りです。
それでは…ご指名頂きましたので、発表して参ります」
私は…咳払い1つして、慌てふためいているのが手に取るようにわかる、ティタノ陛下以外を
丸っと無視した。
しょ~がねぇだろ?ティタノ陛下がやれって言ったんだからさぁ…。
歩く猥談放送局…久々の放送だよぉ~。
でもさ…本当に脚色なんていらないんじゃね?…って、言いたくなったぞ、私は…。
まあ…だからこそ、恥ずかしがらずに、キッチリと放送できる奴が、必要だがな…。
以下は手紙だよん…。
私が精いっぱいの熱を込めて、熱~く喋って差し上げた。
艶っぽさも忘れずにね。
「この前は…最高の夜をくださり、ありがとうございます…。
この手紙を書いている間も…あの素晴らしい夜を思い出し、私のアソコが濡れ濡れになって…。
ああ…こうしている間にも、アナタの大きな雄にかぶりつき、余すことなく舐め舐めしたい…。
ああん。そう思ったら、余計に私の体がほてって…。
あの時のように、とがった乳首を今すぐあなたにしゃぶって欲しいぃ~。
アナタをいつでも思って、体を熱く濡らす○○○より…」
「ああ、お前からの手紙は、いつ見ても私の股間を競り立たせる。
今すぐお前の元に飛んで行って、お前の情熱的な唇を貪りたい。
お前の芳醇な乳房にしゃぶりつき、余すことなく揉みしだきたい。
そして…いつものように、私の雄を挟んで、極上の快楽を与えておくれ。
締め上げられ、お前の唇に吸われた時…私の雄は絶頂に達し、甘くとろけるようだ…。
ああ、早くそれを味合わせておくれ…。
私もお前を愛しているよ…。
身分など今すぐ捨てて、お前の元に駆け寄りたい…。
そして体と体を重ね合わせ、溶け合わせたい…私の願望を早く叶えておくれ…。
お前の愛しのツェルン(ツァルガ爺さんの偽名)より…」
とっても生き生きと語る私をよそに…笑い転げるティタノ陛下は別として、その場は…すっごく
行き場のない闇に…包まれておるよう…。
知らんしら~ん。
自業自得~。
じゃ、つぎ行こか~。
ツァルガ閣下の第二弾~。
以下は…手紙じゃなくて、報告書の内容。
「あ~ん。アナタのち○こを、早く見せてぇ~。
早く私を攻めてくれないと…私のアソコが待ちくたびれて壊れちゃうぅ~。
一人寂しく慰めるなんて、もう嫌よぉ~」
「おお、おお。私のち○こをそんなに待ち望んでいるなんて、お前はスケベな女だな。
でももう少し我慢おし。焦れるお前の姿を見ているのが、何より楽しいのだよ」
「意地悪ぅ~。嫌いになっちゃうわ。ほら見て。私のここ…濡れ濡れでしょう?
ほらぁ、早く手で触ってみてよぉ~。そうすれば…ふふ…。
アナタもきっと、さっさとやる気になるでしょう?
ね、は・や・く」
「そんなにせかされては、勃つものも勃たんぞ~。ほれほっれ。どうして欲しいか、もっと
言ってみろ。ん?ん?」
「もぉぉお。女に言わせないでよぉ~。
早くアナタのち○こを、私のま○こに、ハメハメしてちょうだいよぉ~。
もう体がほてって、限界よぉ~。私を殺す気なのぉ~」
「うしゃしゃしゃ。しょうがない奴だのぉ~。そぉ~れ」
「あああああん。すてきぃ!!大きいぃ!!最高よぉ~。もっと揺らしてぇ~。
もっと激しくついてぇ~。ああああ、あああんんっ!!」
「うおおうっ!!そんなに締め付けるなぃ!!せっかくの楽しい時間が、すぐ終わって
しまうぞ!!」
「ああんっ!!だってだって、最高なんだものぉ!!何度でも出して!!
何度でも楽しませてぇ!!じゃなきゃ、嫌よぉ!!」
「わがままな上、よくばりとはなぁっ!!じゃあこれはどうだ!!」
「ああん。すごいぃ~。すごく硬くて大きいのが…アタシの膣内をかき乱して…あああっ!!
もう、もう、だめぇぇ!!イっちゃうぅ~」
「おおおぉぉつ!!素晴らしいぞぉ!!本当にお前はいい女だぁ!!」
この後は…第二回戦、三回戦と…私みたいな人間以外は、ようやるわ…という言葉しか
出てこないと思うので、割愛。
別のタイプもあったから、そっちに集中する。
また別の報告書…ツァルガ爺さん編。
「あのねぇ…。ボクはとっても君に会いたいんだけど、ウチのぼくちゃんが、遊んじゃダメって
いうの。だから…キミになかなか会いに来れなかったよぉ。
さあさあ、いい事しよ!!
ボクが~、キミのアソコを思いっきり舐め舐めしてあげるから、乳首立たせて迎えてね~」
「あらあ~、しょうがないぼくちゃんねぇ…。誰のおかげで大きくなれたのかしらぁ~。
ダメよぉ?そう言う子には、しっかりとお仕置きしなきゃぁ~。
あああん。そんなに舐めないでぇ~。アタシの乳首はもうビンビンよぉ~。
そのぼくちゃんも、今度連れてきなさいなぁ。色々舐め舐めしてあげればぁ、少しは素直に
なるわよぉ~。ぼくちゃんも…ふふ…」
「え~、やだやだ。ボク以外にそんな事しないでよぉ~。
ほ~ら、ビンビンになった乳首は、ボクが舐め舐めしてカミカミしてあげるからぁ~。
ボクだけ見てよぉ~。
ぼくちゃんはぁ、何度遊びに誘っても、来ないんだよぉ~。
つまんないよね~。そんなつまんない子に育てたつもりないんだけどねぇ~。
誰に似たんだろぉ~。てへ。
あ、下も濡れてきたじゃ~ん。そっちも舐め舐めしちゃお」
「あんっ!!気が早いわよぉ~。や~ん、そんなに舐めたら…アタシの敏感な所が…。
うずいちゃうじゃなぁ~い。本当に気が早い子なんだからぁ~。めよ、めっ!!」
「え~、ボクもう、我慢できなぁ~い。早くぅ~」
「もぉ~う。そんなだから、ぼくちゃんにしてやられちゃうんじゃな~い。
そのぼくちゃんの弱みでも、握ってやればいいのにぃ~」
「え~、ぼくちゃんって、弱みとか見せないから、無理ぃ~。
それよりぃ、楽しもうよぉ~、早くぅ~」
「あんっ!!もう、しょうがない子ねぇ~、きなさぁ~い」
「は~い」
「ああん。こんなに大きくしてぇ~、もっと激しくぅ~」
「そりゃそりゃそりゃぁ~」
「あああん、気持ちいいぃ~、でももっと気持ち良くしてよぉ~」
「もっちろんだよぉ~。キミのま○こを、ボクでいっぱいにしてあげるからねぇ~」
この後は…単にずこばこやっている、喘ぎ声と赤ちゃん言葉のオンパレードですので、割愛…と。
んじゃ、ツァルガ閣下はこの辺にして、ステファン行こか~。
ステファンの方は…外国でのことだったため、騙した女どもに、調査員が気前よくおごったりして
結構口が軽くなった。
以下は…証言です。
「え~、金持ってそうだから、ちょっと演技しただけよぉ~。
先細りの早漏で…入ってんだか入ってないんだか、分かんなかったわよぉ~。
膣の筋肉を鍛えるには、丁度良かったしぃ~。
なにより金払い良かったからさぁ~。アタシの母が病気で…って言ったら、コロッと信じて、
恵んでくれたわよぉ~。アタシの母親は、元気に仕事してるっての。
アタシと同じ仕事をねぇ~」
「え?あの包茎君のこと?
舐めると臭くてしょうがなかったけど、金払いいいからやったのよねぇ~。
ちょっと悦に入った顔すれば、満足したしぃ~。
顔は文句なくいいけど、テクなんてあってないようなもんよ。
あれでよく、遊び人なんて自負できるわよねぇ~。
遊び人じゃなくて、遊ばれ人よ。いいカモだったけどねぇ~。
病気のフリしたら、結構まとまった金くれたしぃ~。もちろんその後トンずらよ、トンずら」
「あ~、あの早打ち男でしょ?覚えてるわよぉ。
顔だけは良いから、相手しただけぇ~。でもさぁ…他の商売女から、いいカモになるって聞いて。
ちょっとやってみたら、まとまった金くれたわぁ~。まあ、いいんじゃない。
金持ちなんだから、奉仕活動したってことでぇ~」
「あの男のこと、調べてるのぉ?いいわよぉ~、名前出さないなら教えてあげるぅ~。
ちょっとテクがあるって言ってあげれば、調子に乗って、金パカパカ出すって、評判だったわよぉ。
だから…みんなでシェアしてさぁ…。美味しい思いさせてもらったわぁ。
ホント…頭いいけどバカの典型よねぇ~」
「あ、アイツねぇ。バックがすごく好きでさぁ~。マウント取りたがり男みたいよぉ~。
だから…弱々しい女を演じると、結構コロッと騙されるのよ。
遊んでる男を気取ってるけど…タダのカモよ、カモ。
いい加減やめないと、いくら金持ちだからって、そこを尽きなきゃいいけどぉ~」
まあ…お酒も入っていたこともあり、かなり…赤裸々に語ってくれたよねぇ。
最後は…調査員がちょっと引いていたっポイし…。
しっかし…。
わたしゃ、20年以上娼婦をやってたから、わかるんだけど…。
娼婦なんかやってても、一般常識のしっかりした娘なんて、ごまんといるのに…。
なんでまあ、35人も…犯罪を軽ーくできる女を引き当てるんだ?
むしろ…才能だと思う…。
まあこんな感じで…見事なくらいに赤裸々性事情を、暴露しまくりました…とさ。
ティタノ陛下が大変ご満悦だから、私はそれ以外は諦める事にした。
なぜか?
まず、楽しかったから!!!
これ大事!!
そして…もうわかってるから。
世の中ってのは…結局、あっちをたてれば、こっちが立たず…なのよ。
全てを丸く治めたいけど、無理な事が多い。
なら…優先順位をつけるしかない。
私の優先順位は…とにかくティタノ陛下を満足させることさ。
「え~、わたくしの発表は、これで終りですが、最後に一言…」
まだ何か…という、皆さまの空気を、投げられたボールのように、全身で受けつつ、
「これ…まだ軽い方ですから。
ファルメニウス公爵家の倉庫に…もっとえぐいの眠ってますから…あしからず」
私が笑顔で言い終わると…お葬式の方がずっとましだと思えるような空気が…あたりを
包み込んだのは…言うまでもない。
ガルドベンダの次男は、あっちこっちに留学に行っているそうじゃが…。
どうやら、いかに上手に、女に騙されて、金をむしり取られるかを勉強しているようじゃな!!
まあ…学者なんて変わり者が多いんじゃから、一人くらいそう言う研究をしている
奴がいても、いいじゃろう!!」
ティタノ陛下…ご機嫌でよろしゅうございます…。
「んで?ファルメニウス公爵家がそう言うからには…しっかりと証拠は掴んどるんだろうな?」
これも…予定通りのセリフ…。
「もちろんでございます。ティタノ陛下…」
「よ~し、ならばこの場で発表せよ!!わしが許す!!」
何だか…ノリノリになってきた。
自分を侮辱した奴は…むしろ生き恥を晒させてやりたいタイプかな…うん。
「え~、まずは…ツァルガ閣下ですね…。
こちらはファルメニウス公爵家に、証拠品が…かなりバッチリ残ってました。
ハニートラップに使われた女性たちと、ツァルガ閣下のやり取りです。
それでは…ご指名頂きましたので、発表して参ります」
私は…咳払い1つして、慌てふためいているのが手に取るようにわかる、ティタノ陛下以外を
丸っと無視した。
しょ~がねぇだろ?ティタノ陛下がやれって言ったんだからさぁ…。
歩く猥談放送局…久々の放送だよぉ~。
でもさ…本当に脚色なんていらないんじゃね?…って、言いたくなったぞ、私は…。
まあ…だからこそ、恥ずかしがらずに、キッチリと放送できる奴が、必要だがな…。
以下は手紙だよん…。
私が精いっぱいの熱を込めて、熱~く喋って差し上げた。
艶っぽさも忘れずにね。
「この前は…最高の夜をくださり、ありがとうございます…。
この手紙を書いている間も…あの素晴らしい夜を思い出し、私のアソコが濡れ濡れになって…。
ああ…こうしている間にも、アナタの大きな雄にかぶりつき、余すことなく舐め舐めしたい…。
ああん。そう思ったら、余計に私の体がほてって…。
あの時のように、とがった乳首を今すぐあなたにしゃぶって欲しいぃ~。
アナタをいつでも思って、体を熱く濡らす○○○より…」
「ああ、お前からの手紙は、いつ見ても私の股間を競り立たせる。
今すぐお前の元に飛んで行って、お前の情熱的な唇を貪りたい。
お前の芳醇な乳房にしゃぶりつき、余すことなく揉みしだきたい。
そして…いつものように、私の雄を挟んで、極上の快楽を与えておくれ。
締め上げられ、お前の唇に吸われた時…私の雄は絶頂に達し、甘くとろけるようだ…。
ああ、早くそれを味合わせておくれ…。
私もお前を愛しているよ…。
身分など今すぐ捨てて、お前の元に駆け寄りたい…。
そして体と体を重ね合わせ、溶け合わせたい…私の願望を早く叶えておくれ…。
お前の愛しのツェルン(ツァルガ爺さんの偽名)より…」
とっても生き生きと語る私をよそに…笑い転げるティタノ陛下は別として、その場は…すっごく
行き場のない闇に…包まれておるよう…。
知らんしら~ん。
自業自得~。
じゃ、つぎ行こか~。
ツァルガ閣下の第二弾~。
以下は…手紙じゃなくて、報告書の内容。
「あ~ん。アナタのち○こを、早く見せてぇ~。
早く私を攻めてくれないと…私のアソコが待ちくたびれて壊れちゃうぅ~。
一人寂しく慰めるなんて、もう嫌よぉ~」
「おお、おお。私のち○こをそんなに待ち望んでいるなんて、お前はスケベな女だな。
でももう少し我慢おし。焦れるお前の姿を見ているのが、何より楽しいのだよ」
「意地悪ぅ~。嫌いになっちゃうわ。ほら見て。私のここ…濡れ濡れでしょう?
ほらぁ、早く手で触ってみてよぉ~。そうすれば…ふふ…。
アナタもきっと、さっさとやる気になるでしょう?
ね、は・や・く」
「そんなにせかされては、勃つものも勃たんぞ~。ほれほっれ。どうして欲しいか、もっと
言ってみろ。ん?ん?」
「もぉぉお。女に言わせないでよぉ~。
早くアナタのち○こを、私のま○こに、ハメハメしてちょうだいよぉ~。
もう体がほてって、限界よぉ~。私を殺す気なのぉ~」
「うしゃしゃしゃ。しょうがない奴だのぉ~。そぉ~れ」
「あああああん。すてきぃ!!大きいぃ!!最高よぉ~。もっと揺らしてぇ~。
もっと激しくついてぇ~。ああああ、あああんんっ!!」
「うおおうっ!!そんなに締め付けるなぃ!!せっかくの楽しい時間が、すぐ終わって
しまうぞ!!」
「ああんっ!!だってだって、最高なんだものぉ!!何度でも出して!!
何度でも楽しませてぇ!!じゃなきゃ、嫌よぉ!!」
「わがままな上、よくばりとはなぁっ!!じゃあこれはどうだ!!」
「ああん。すごいぃ~。すごく硬くて大きいのが…アタシの膣内をかき乱して…あああっ!!
もう、もう、だめぇぇ!!イっちゃうぅ~」
「おおおぉぉつ!!素晴らしいぞぉ!!本当にお前はいい女だぁ!!」
この後は…第二回戦、三回戦と…私みたいな人間以外は、ようやるわ…という言葉しか
出てこないと思うので、割愛。
別のタイプもあったから、そっちに集中する。
また別の報告書…ツァルガ爺さん編。
「あのねぇ…。ボクはとっても君に会いたいんだけど、ウチのぼくちゃんが、遊んじゃダメって
いうの。だから…キミになかなか会いに来れなかったよぉ。
さあさあ、いい事しよ!!
ボクが~、キミのアソコを思いっきり舐め舐めしてあげるから、乳首立たせて迎えてね~」
「あらあ~、しょうがないぼくちゃんねぇ…。誰のおかげで大きくなれたのかしらぁ~。
ダメよぉ?そう言う子には、しっかりとお仕置きしなきゃぁ~。
あああん。そんなに舐めないでぇ~。アタシの乳首はもうビンビンよぉ~。
そのぼくちゃんも、今度連れてきなさいなぁ。色々舐め舐めしてあげればぁ、少しは素直に
なるわよぉ~。ぼくちゃんも…ふふ…」
「え~、やだやだ。ボク以外にそんな事しないでよぉ~。
ほ~ら、ビンビンになった乳首は、ボクが舐め舐めしてカミカミしてあげるからぁ~。
ボクだけ見てよぉ~。
ぼくちゃんはぁ、何度遊びに誘っても、来ないんだよぉ~。
つまんないよね~。そんなつまんない子に育てたつもりないんだけどねぇ~。
誰に似たんだろぉ~。てへ。
あ、下も濡れてきたじゃ~ん。そっちも舐め舐めしちゃお」
「あんっ!!気が早いわよぉ~。や~ん、そんなに舐めたら…アタシの敏感な所が…。
うずいちゃうじゃなぁ~い。本当に気が早い子なんだからぁ~。めよ、めっ!!」
「え~、ボクもう、我慢できなぁ~い。早くぅ~」
「もぉ~う。そんなだから、ぼくちゃんにしてやられちゃうんじゃな~い。
そのぼくちゃんの弱みでも、握ってやればいいのにぃ~」
「え~、ぼくちゃんって、弱みとか見せないから、無理ぃ~。
それよりぃ、楽しもうよぉ~、早くぅ~」
「あんっ!!もう、しょうがない子ねぇ~、きなさぁ~い」
「は~い」
「ああん。こんなに大きくしてぇ~、もっと激しくぅ~」
「そりゃそりゃそりゃぁ~」
「あああん、気持ちいいぃ~、でももっと気持ち良くしてよぉ~」
「もっちろんだよぉ~。キミのま○こを、ボクでいっぱいにしてあげるからねぇ~」
この後は…単にずこばこやっている、喘ぎ声と赤ちゃん言葉のオンパレードですので、割愛…と。
んじゃ、ツァルガ閣下はこの辺にして、ステファン行こか~。
ステファンの方は…外国でのことだったため、騙した女どもに、調査員が気前よくおごったりして
結構口が軽くなった。
以下は…証言です。
「え~、金持ってそうだから、ちょっと演技しただけよぉ~。
先細りの早漏で…入ってんだか入ってないんだか、分かんなかったわよぉ~。
膣の筋肉を鍛えるには、丁度良かったしぃ~。
なにより金払い良かったからさぁ~。アタシの母が病気で…って言ったら、コロッと信じて、
恵んでくれたわよぉ~。アタシの母親は、元気に仕事してるっての。
アタシと同じ仕事をねぇ~」
「え?あの包茎君のこと?
舐めると臭くてしょうがなかったけど、金払いいいからやったのよねぇ~。
ちょっと悦に入った顔すれば、満足したしぃ~。
顔は文句なくいいけど、テクなんてあってないようなもんよ。
あれでよく、遊び人なんて自負できるわよねぇ~。
遊び人じゃなくて、遊ばれ人よ。いいカモだったけどねぇ~。
病気のフリしたら、結構まとまった金くれたしぃ~。もちろんその後トンずらよ、トンずら」
「あ~、あの早打ち男でしょ?覚えてるわよぉ。
顔だけは良いから、相手しただけぇ~。でもさぁ…他の商売女から、いいカモになるって聞いて。
ちょっとやってみたら、まとまった金くれたわぁ~。まあ、いいんじゃない。
金持ちなんだから、奉仕活動したってことでぇ~」
「あの男のこと、調べてるのぉ?いいわよぉ~、名前出さないなら教えてあげるぅ~。
ちょっとテクがあるって言ってあげれば、調子に乗って、金パカパカ出すって、評判だったわよぉ。
だから…みんなでシェアしてさぁ…。美味しい思いさせてもらったわぁ。
ホント…頭いいけどバカの典型よねぇ~」
「あ、アイツねぇ。バックがすごく好きでさぁ~。マウント取りたがり男みたいよぉ~。
だから…弱々しい女を演じると、結構コロッと騙されるのよ。
遊んでる男を気取ってるけど…タダのカモよ、カモ。
いい加減やめないと、いくら金持ちだからって、そこを尽きなきゃいいけどぉ~」
まあ…お酒も入っていたこともあり、かなり…赤裸々に語ってくれたよねぇ。
最後は…調査員がちょっと引いていたっポイし…。
しっかし…。
わたしゃ、20年以上娼婦をやってたから、わかるんだけど…。
娼婦なんかやってても、一般常識のしっかりした娘なんて、ごまんといるのに…。
なんでまあ、35人も…犯罪を軽ーくできる女を引き当てるんだ?
むしろ…才能だと思う…。
まあこんな感じで…見事なくらいに赤裸々性事情を、暴露しまくりました…とさ。
ティタノ陛下が大変ご満悦だから、私はそれ以外は諦める事にした。
なぜか?
まず、楽しかったから!!!
これ大事!!
そして…もうわかってるから。
世の中ってのは…結局、あっちをたてれば、こっちが立たず…なのよ。
全てを丸く治めたいけど、無理な事が多い。
なら…優先順位をつけるしかない。
私の優先順位は…とにかくティタノ陛下を満足させることさ。
「え~、わたくしの発表は、これで終りですが、最後に一言…」
まだ何か…という、皆さまの空気を、投げられたボールのように、全身で受けつつ、
「これ…まだ軽い方ですから。
ファルメニウス公爵家の倉庫に…もっとえぐいの眠ってますから…あしからず」
私が笑顔で言い終わると…お葬式の方がずっとましだと思えるような空気が…あたりを
包み込んだのは…言うまでもない。
22
あなたにおすすめの小説
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
黒の神官と夜のお世話役
苺野 あん
恋愛
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる