ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 エロのみ集

木野 キノ子

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11 ツァルガ閣下の下ネタ道中(10と連動)

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「うわははぁぁははっ!!!こりゃええわ!!
ガルドベンダの次男は、あっちこっちに留学に行っているそうじゃが…。
どうやら、いかに上手に、女に騙されて、金をむしり取られるかを勉強しているようじゃな!!
まあ…学者なんて変わり者が多いんじゃから、一人くらいそう言う研究をしている
奴がいても、いいじゃろう!!」

ティタノ陛下…ご機嫌でよろしゅうございます…。

「んで?ファルメニウス公爵家がそう言うからには…しっかりと証拠は掴んどるんだろうな?」

これも…予定通りのセリフ…。

「もちろんでございます。ティタノ陛下…」

「よ~し、ならばこの場で発表せよ!!わしが許す!!」

何だか…ノリノリになってきた。
自分を侮辱した奴は…むしろ生き恥を晒させてやりたいタイプかな…うん。

「え~、まずは…ツァルガ閣下ですね…。
こちらはファルメニウス公爵家に、証拠品が…かなりバッチリ残ってました。
ハニートラップに使われた女性たちと、ツァルガ閣下のやり取りです。
それでは…ご指名頂きましたので、発表して参ります」

私は…咳払い1つして、慌てふためいているのが手に取るようにわかる、ティタノ陛下以外を
丸っと無視した。

しょ~がねぇだろ?ティタノ陛下がやれって言ったんだからさぁ…。

歩く猥談放送局…久々の放送だよぉ~。
でもさ…本当に脚色なんていらないんじゃね?…って、言いたくなったぞ、私は…。
まあ…だからこそ、恥ずかしがらずに、キッチリと放送できる奴が、必要だがな…。

以下は手紙だよん…。
私が精いっぱいの熱を込めて、熱~く喋って差し上げた。
艶っぽさも忘れずにね。

「この前は…最高の夜をくださり、ありがとうございます…。
この手紙を書いている間も…あの素晴らしい夜を思い出し、私のアソコが濡れ濡れになって…。
ああ…こうしている間にも、アナタの大きな雄にかぶりつき、余すことなく舐め舐めしたい…。
ああん。そう思ったら、余計に私の体がほてって…。
あの時のように、とがった乳首を今すぐあなたにしゃぶって欲しいぃ~。
アナタをいつでも思って、体を熱く濡らす○○○より…」

「ああ、お前からの手紙は、いつ見ても私の股間を競り立たせる。
今すぐお前の元に飛んで行って、お前の情熱的な唇を貪りたい。
お前の芳醇な乳房にしゃぶりつき、余すことなく揉みしだきたい。
そして…いつものように、私の雄を挟んで、極上の快楽を与えておくれ。
締め上げられ、お前の唇に吸われた時…私の雄は絶頂に達し、甘くとろけるようだ…。
ああ、早くそれを味合わせておくれ…。
私もお前を愛しているよ…。
身分など今すぐ捨てて、お前の元に駆け寄りたい…。
そして体と体を重ね合わせ、溶け合わせたい…私の願望を早く叶えておくれ…。
お前の愛しのツェルン(ツァルガ爺さんの偽名)より…」

とっても生き生きと語る私をよそに…笑い転げるティタノ陛下は別として、その場は…すっごく
行き場のない闇に…包まれておるよう…。

知らんしら~ん。
自業自得~。
じゃ、つぎ行こか~。
ツァルガ閣下の第二弾~。

以下は…手紙じゃなくて、報告書の内容。

「あ~ん。アナタのち○こを、早く見せてぇ~。
早く私を攻めてくれないと…私のアソコが待ちくたびれて壊れちゃうぅ~。
一人寂しく慰めるなんて、もう嫌よぉ~」

「おお、おお。私のち○こをそんなに待ち望んでいるなんて、お前はスケベな女だな。
でももう少し我慢おし。焦れるお前の姿を見ているのが、何より楽しいのだよ」

「意地悪ぅ~。嫌いになっちゃうわ。ほら見て。私のここ…濡れ濡れでしょう?
ほらぁ、早く手で触ってみてよぉ~。そうすれば…ふふ…。
アナタもきっと、さっさとやる気になるでしょう?
ね、は・や・く」

「そんなにせかされては、勃つものも勃たんぞ~。ほれほっれ。どうして欲しいか、もっと
言ってみろ。ん?ん?」

「もぉぉお。女に言わせないでよぉ~。
早くアナタのち○こを、私のま○こに、ハメハメしてちょうだいよぉ~。
もう体がほてって、限界よぉ~。私を殺す気なのぉ~」

「うしゃしゃしゃ。しょうがない奴だのぉ~。そぉ~れ」

「あああああん。すてきぃ!!大きいぃ!!最高よぉ~。もっと揺らしてぇ~。
もっと激しくついてぇ~。ああああ、あああんんっ!!」

「うおおうっ!!そんなに締め付けるなぃ!!せっかくの楽しい時間が、すぐ終わって
しまうぞ!!」

「ああんっ!!だってだって、最高なんだものぉ!!何度でも出して!!
何度でも楽しませてぇ!!じゃなきゃ、嫌よぉ!!」

「わがままな上、よくばりとはなぁっ!!じゃあこれはどうだ!!」

「ああん。すごいぃ~。すごく硬くて大きいのが…アタシの膣内をかき乱して…あああっ!!
もう、もう、だめぇぇ!!イっちゃうぅ~」

「おおおぉぉつ!!素晴らしいぞぉ!!本当にお前はいい女だぁ!!」

この後は…第二回戦、三回戦と…私みたいな人間以外は、ようやるわ…という言葉しか
出てこないと思うので、割愛。
別のタイプもあったから、そっちに集中する。

また別の報告書…ツァルガ爺さん編。

「あのねぇ…。ボクはとっても君に会いたいんだけど、ウチのぼくちゃんが、遊んじゃダメって
いうの。だから…キミになかなか会いに来れなかったよぉ。
さあさあ、いい事しよ!!
ボクが~、キミのアソコを思いっきり舐め舐めしてあげるから、乳首立たせて迎えてね~」

「あらあ~、しょうがないぼくちゃんねぇ…。誰のおかげで大きくなれたのかしらぁ~。
ダメよぉ?そう言う子には、しっかりとお仕置きしなきゃぁ~。
あああん。そんなに舐めないでぇ~。アタシの乳首はもうビンビンよぉ~。
そのぼくちゃんも、今度連れてきなさいなぁ。色々舐め舐めしてあげればぁ、少しは素直に
なるわよぉ~。ぼくちゃんも…ふふ…」

「え~、やだやだ。ボク以外にそんな事しないでよぉ~。
ほ~ら、ビンビンになった乳首は、ボクが舐め舐めしてカミカミしてあげるからぁ~。
ボクだけ見てよぉ~。
ぼくちゃんはぁ、何度遊びに誘っても、来ないんだよぉ~。
つまんないよね~。そんなつまんない子に育てたつもりないんだけどねぇ~。
誰に似たんだろぉ~。てへ。
あ、下も濡れてきたじゃ~ん。そっちも舐め舐めしちゃお」

「あんっ!!気が早いわよぉ~。や~ん、そんなに舐めたら…アタシの敏感な所が…。
うずいちゃうじゃなぁ~い。本当に気が早い子なんだからぁ~。めよ、めっ!!」

「え~、ボクもう、我慢できなぁ~い。早くぅ~」

「もぉ~う。そんなだから、ぼくちゃんにしてやられちゃうんじゃな~い。
そのぼくちゃんの弱みでも、握ってやればいいのにぃ~」

「え~、ぼくちゃんって、弱みとか見せないから、無理ぃ~。
それよりぃ、楽しもうよぉ~、早くぅ~」

「あんっ!!もう、しょうがない子ねぇ~、きなさぁ~い」

「は~い」

「ああん。こんなに大きくしてぇ~、もっと激しくぅ~」

「そりゃそりゃそりゃぁ~」

「あああん、気持ちいいぃ~、でももっと気持ち良くしてよぉ~」

「もっちろんだよぉ~。キミのま○こを、ボクでいっぱいにしてあげるからねぇ~」

この後は…単にずこばこやっている、喘ぎ声と赤ちゃん言葉のオンパレードですので、割愛…と。

んじゃ、ツァルガ閣下はこの辺にして、ステファン行こか~。
ステファンの方は…外国でのことだったため、騙した女どもに、調査員が気前よくおごったりして
結構口が軽くなった。

以下は…証言です。

「え~、金持ってそうだから、ちょっと演技しただけよぉ~。
先細りの早漏で…入ってんだか入ってないんだか、分かんなかったわよぉ~。
膣の筋肉を鍛えるには、丁度良かったしぃ~。
なにより金払い良かったからさぁ~。アタシの母が病気で…って言ったら、コロッと信じて、
恵んでくれたわよぉ~。アタシの母親は、元気に仕事してるっての。
アタシと同じ仕事をねぇ~」

「え?あの包茎君のこと?
舐めると臭くてしょうがなかったけど、金払いいいからやったのよねぇ~。
ちょっと悦に入った顔すれば、満足したしぃ~。
顔は文句なくいいけど、テクなんてあってないようなもんよ。
あれでよく、遊び人なんて自負できるわよねぇ~。
遊び人じゃなくて、遊ばれ人よ。いいカモだったけどねぇ~。
病気のフリしたら、結構まとまった金くれたしぃ~。もちろんその後トンずらよ、トンずら」

「あ~、あの早打ち男でしょ?覚えてるわよぉ。
顔だけは良いから、相手しただけぇ~。でもさぁ…他の商売女から、いいカモになるって聞いて。
ちょっとやってみたら、まとまった金くれたわぁ~。まあ、いいんじゃない。
金持ちなんだから、奉仕活動したってことでぇ~」

「あの男のこと、調べてるのぉ?いいわよぉ~、名前出さないなら教えてあげるぅ~。
ちょっとテクがあるって言ってあげれば、調子に乗って、金パカパカ出すって、評判だったわよぉ。
だから…みんなでシェアしてさぁ…。美味しい思いさせてもらったわぁ。
ホント…頭いいけどバカの典型よねぇ~」

「あ、アイツねぇ。バックがすごく好きでさぁ~。マウント取りたがり男みたいよぉ~。
だから…弱々しい女を演じると、結構コロッと騙されるのよ。
遊んでる男を気取ってるけど…タダのカモよ、カモ。
いい加減やめないと、いくら金持ちだからって、そこを尽きなきゃいいけどぉ~」

まあ…お酒も入っていたこともあり、かなり…赤裸々に語ってくれたよねぇ。
最後は…調査員がちょっと引いていたっポイし…。

しっかし…。
わたしゃ、20年以上娼婦をやってたから、わかるんだけど…。
娼婦なんかやってても、一般常識のしっかりした娘なんて、ごまんといるのに…。
なんでまあ、35人も…犯罪を軽ーくできる女を引き当てるんだ?
むしろ…才能だと思う…。

まあこんな感じで…見事なくらいに赤裸々性事情を、暴露しまくりました…とさ。

ティタノ陛下が大変ご満悦だから、私はそれ以外は諦める事にした。

なぜか?

まず、楽しかったから!!!
これ大事!!

そして…もうわかってるから。

世の中ってのは…結局、あっちをたてれば、こっちが立たず…なのよ。
全てを丸く治めたいけど、無理な事が多い。

なら…優先順位をつけるしかない。
私の優先順位は…とにかくティタノ陛下を満足させることさ。

「え~、わたくしの発表は、これで終りですが、最後に一言…」

まだ何か…という、皆さまの空気を、投げられたボールのように、全身で受けつつ、

「これ…まだ軽い方ですから。
ファルメニウス公爵家の倉庫に…もっとえぐいの眠ってますから…あしからず」

私が笑顔で言い終わると…お葬式の方がずっとましだと思えるような空気が…あたりを
包み込んだのは…言うまでもない。
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