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第一章 腐樹の森と呼ばれた地
第十四話 契約
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「……そろそろ始めません?」
そんな私の不機嫌な声が響く。
「あっ、あはは…すいません。のんびり話しちゃって」
「すいません。変に長話しましたね」
二人とも反省してるならいいや。
「で…【譲渡契約】のやり方は?」
「知らないわ」
「えっ?なんで知らないんですか?嘘よくないよ。さ、流石に嘘だよね?」
「えぇ、嘘よ」
……まぁ、そうだよね。知らないとかありえないよね。だって、契約枠埋まってるもんね。うん。
「それじゃ、教えてください」
「えぇ、まずは…クレアちゃん【魔力放出】習得してる?」
「……えっと、してませんね。確認したけど、してません」
「なら教えるわ。まず、前提条件は【魔力感知】を習得していることよ。習得してる?」
「【魔力察知】なら習得してます」
「「えっ?」」
ミヅキとチハルが声をあげた。
ん?なんか変なことでも言ったかな?
「えっと…クレア…?であってますよね?」
チハルが私に話しかけてきた。
「【魔力察知】を習得してるってのは本当ですか?」
「うん、そうだよ」
「……じゃあ、なんで【魔力感知】を習得してないの?」
「えっ?…習得してる物なの?」
「いや…だって…【魔力察知】の習得条件…【魔力感知】を習得。熟練度を250以上にする…だよ?」
「……あー…私を試してるね?」
私は、チハルちゃんが嘘をついてる路線で進めようとするが…まぁ、多分、嘘じゃないよね。この反応は…。
「いや、嘘じゃありませんよ」
「……デスヨネー…」
「分かってたじゃないですか」
「まぁ…自分っていろいろとおかしいところあるから…まぁ、ありえちゃうなって…」
もう諦めたよね。自分の持ってる知識とほかの人の知識の違いに…えっ?リーゼルから貰った知識に無かったのか?と問われると、答えはYESになるの不思議だなー。
そう、実はリーゼルから貰った知識はスカスカなのである。なので、私が分かることは魔法定義や世界がどう生まれたのかとか魔法の発動条件とか言う世界常識とかまったく関係ない知識ばっかりなのだ。
「……じゃあ、習得できていてもおかしくないよね?でも、いくら見ても表示されないんだけど…」
……あれ?なんか私…見られてない?
「「……やっぱりある」」
「いや、なにが?」
ミヅキとチハルがそんなことを言った。なにがあるんだろう…?
「やっぱりありますよね?ミヅキ」
「うん、あるね。チハル、これってさ。私、初めて見たんだけどさ。これって…」
「多分…」
えっ?本当になんの話をしてるの?ミヅキちゃんもチハルちゃんも…えっ?本当になにがあるの?
「「無自覚性無習得化現象…だろうね…」」
ん?なんか知らない言葉の羅列が…。
「えっ、無自覚性…えっと、なんとかってなに?」
「無自覚性無習得化現象、これはね…名前の通り無自覚故にスキルを習得していない状態となる現象よ。簡単に言うとまず、ミヅキちゃんね。貴女、【華炎魔法】を習得してるわよね?」
アリスさんがミヅキちゃんに話しかけた。
「はい。確かに習得しています」
「それじゃあ、習得してるスキルは?」
「えっと…武器スキルは【刀術】【身体術】で魔法スキルは【華炎魔法】【風属性魔法】【光属性魔法】【空間属性魔法】があります。あとは生活スキルで【洗濯】【料理】【読書】【指揮】…のはずです。で知識スキルで【政治】…探知スキルは【気配探知】【気配察知】【魔力探知】で職人スキルはありません。で種族スキルで【狐陽術】あと【博識】に【跳躍】…だったはずです。耐性スキルは言わなくても大丈夫ですよね?あれって一切派生しませんもんね。あっ、あと【鑑定】【偽装】ですね」
「えぇ、大丈夫よ。さぁ、クレアちゃん、ミヅキちゃんに【鑑定】をして見なさい」
私は、アリスさんに言われた通りにミヅキちゃんに【鑑定】を行った。
✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
名前 ミヅキ
年齢 7 性別 女
レベル 248
職業 頭領
種族 天狐
状態 健康
武器スキル
【刀術】
【体術】
【身体術】
魔法スキル
【火属性魔法】
【風属性魔法】
【土属性魔法】
【自然属性魔法】
【光属性魔法】
【空間属性魔法】
【華炎魔法】
生活スキル
【洗濯】
【料理】
【読書】
鑑定・隠蔽スキル
【鑑定】
【隠蔽】
【偽装】
探知系スキル
【気配探知】
【気配察知】
【魔力探知】
職人スキル
【政治】
【指揮】
種族スキル
【狐陽術】
【博識】
【跳躍】
耐性スキル
【物理攻撃耐性】
【魔法攻撃耐性】
【身体異常耐性】
【呪印耐性】
称号
子狐族頭領
妖狐子狐共存同盟重要契約者
華炎少女
✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
……スキル多くない?いや、私が言うのはなんだけど…ね。…でもミヅキちゃんが言ってないスキルもあるね。
「ほら、見えたでしょう?」
「はい、何個かほど抜けてますね」
「それが無自覚性無習得化現象よ」
「なるほど…」
納得したような…してないような…。まぁ、したってことにしましょうか。……てか【指揮】と【政治】職人スキル判定なんですけど…。
「まぁ、勘違いは誰にもあるわよ」
「はい?」
ミヅキちゃんがアリスさんの言葉に反応する。
「まっ、そんなことより、さっさとやりましょ」
「えっ?まず【魔力放出】を習得しないといけないんじゃ…」
「……持ってるわよ。【魔力放出】」
「えっ!?」
私は、すぐに自分に【鑑定】をかけた。
……あっ、本当だ。なんか300である。…えっ?なんで追加されてるの?……あー、なるほどね。…これが無自覚性…えっと…無習得化現象?ってやつ…だよね?。
「……ありますね。なんか300で」
「それぐらいあるなら平気よ。それじゃあ、手順を教えるわね。まず、契約する人物に触れる必要があるわ。そして契約する条件があるの、まず、その人物が自身の魔力を超えていない。次、他者と既に契約を交わしているとかではない。そして…自身とは違う種族である…ってことね。それじゃ、試してみようね。クレアちゃん」
「は、はい……って、契約して本当に解決するんですか?」
「するする。絶対するよ。多分」
不安だ。まぁ、いいか。
「それじゃあ、チハルちゃん、いくよ?いい?」
「は、はい」
「…ふぅ…【譲渡契約】」
私がその一言を言うと脳内に言葉が浮かんでくる。
『契約承認。どのレベルの契約にしますか?選択可能の契約【対等】【優劣】【従属】【支配】【傀儡化】【加護】となっています』
……もちろん、私が取る選択肢は…。
✽一方、ミヅキたちは…✽
「……良くて【優劣】じゃない?」
「多分、良くて【優劣】でしょう」
「【加護】って線はないよね?」
「どう考えても無理でしょう。私の魔力量とクレアの魔力量に約十倍の差が入りますから…」
私たちは契約の種類の予想をしていた。契約を結んでる最中は契約主は意識は深層心理に行くので、体を動かせなくなる。しかも、声も聞こえない。……私たちの種族は珍しいから契約できるとなると容赦なく【支配】にする人がいる。でもクレアは…優しいと思う。勘なんだけどね。だから最悪のパターンはないと思う。
『契約が締結されました。本人の承認で契約は執行されます』
「……さて、チハル。大丈夫…だよね?」
「…多分ね。それじゃあ…私は契約を受け入れる。契約書、承認。私はこの契約を承認に受け入れることに認める」
「……【優劣】【支配】【傀儡化】ではないね。承認確認…あったし…」
……じゃあ【従属】…?【対等】かも…?
「……えっ?」
そんなチハルの声が聞こえた。
そんな私の不機嫌な声が響く。
「あっ、あはは…すいません。のんびり話しちゃって」
「すいません。変に長話しましたね」
二人とも反省してるならいいや。
「で…【譲渡契約】のやり方は?」
「知らないわ」
「えっ?なんで知らないんですか?嘘よくないよ。さ、流石に嘘だよね?」
「えぇ、嘘よ」
……まぁ、そうだよね。知らないとかありえないよね。だって、契約枠埋まってるもんね。うん。
「それじゃ、教えてください」
「えぇ、まずは…クレアちゃん【魔力放出】習得してる?」
「……えっと、してませんね。確認したけど、してません」
「なら教えるわ。まず、前提条件は【魔力感知】を習得していることよ。習得してる?」
「【魔力察知】なら習得してます」
「「えっ?」」
ミヅキとチハルが声をあげた。
ん?なんか変なことでも言ったかな?
「えっと…クレア…?であってますよね?」
チハルが私に話しかけてきた。
「【魔力察知】を習得してるってのは本当ですか?」
「うん、そうだよ」
「……じゃあ、なんで【魔力感知】を習得してないの?」
「えっ?…習得してる物なの?」
「いや…だって…【魔力察知】の習得条件…【魔力感知】を習得。熟練度を250以上にする…だよ?」
「……あー…私を試してるね?」
私は、チハルちゃんが嘘をついてる路線で進めようとするが…まぁ、多分、嘘じゃないよね。この反応は…。
「いや、嘘じゃありませんよ」
「……デスヨネー…」
「分かってたじゃないですか」
「まぁ…自分っていろいろとおかしいところあるから…まぁ、ありえちゃうなって…」
もう諦めたよね。自分の持ってる知識とほかの人の知識の違いに…えっ?リーゼルから貰った知識に無かったのか?と問われると、答えはYESになるの不思議だなー。
そう、実はリーゼルから貰った知識はスカスカなのである。なので、私が分かることは魔法定義や世界がどう生まれたのかとか魔法の発動条件とか言う世界常識とかまったく関係ない知識ばっかりなのだ。
「……じゃあ、習得できていてもおかしくないよね?でも、いくら見ても表示されないんだけど…」
……あれ?なんか私…見られてない?
「「……やっぱりある」」
「いや、なにが?」
ミヅキとチハルがそんなことを言った。なにがあるんだろう…?
「やっぱりありますよね?ミヅキ」
「うん、あるね。チハル、これってさ。私、初めて見たんだけどさ。これって…」
「多分…」
えっ?本当になんの話をしてるの?ミヅキちゃんもチハルちゃんも…えっ?本当になにがあるの?
「「無自覚性無習得化現象…だろうね…」」
ん?なんか知らない言葉の羅列が…。
「えっ、無自覚性…えっと、なんとかってなに?」
「無自覚性無習得化現象、これはね…名前の通り無自覚故にスキルを習得していない状態となる現象よ。簡単に言うとまず、ミヅキちゃんね。貴女、【華炎魔法】を習得してるわよね?」
アリスさんがミヅキちゃんに話しかけた。
「はい。確かに習得しています」
「それじゃあ、習得してるスキルは?」
「えっと…武器スキルは【刀術】【身体術】で魔法スキルは【華炎魔法】【風属性魔法】【光属性魔法】【空間属性魔法】があります。あとは生活スキルで【洗濯】【料理】【読書】【指揮】…のはずです。で知識スキルで【政治】…探知スキルは【気配探知】【気配察知】【魔力探知】で職人スキルはありません。で種族スキルで【狐陽術】あと【博識】に【跳躍】…だったはずです。耐性スキルは言わなくても大丈夫ですよね?あれって一切派生しませんもんね。あっ、あと【鑑定】【偽装】ですね」
「えぇ、大丈夫よ。さぁ、クレアちゃん、ミヅキちゃんに【鑑定】をして見なさい」
私は、アリスさんに言われた通りにミヅキちゃんに【鑑定】を行った。
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名前 ミヅキ
年齢 7 性別 女
レベル 248
職業 頭領
種族 天狐
状態 健康
武器スキル
【刀術】
【体術】
【身体術】
魔法スキル
【火属性魔法】
【風属性魔法】
【土属性魔法】
【自然属性魔法】
【光属性魔法】
【空間属性魔法】
【華炎魔法】
生活スキル
【洗濯】
【料理】
【読書】
鑑定・隠蔽スキル
【鑑定】
【隠蔽】
【偽装】
探知系スキル
【気配探知】
【気配察知】
【魔力探知】
職人スキル
【政治】
【指揮】
種族スキル
【狐陽術】
【博識】
【跳躍】
耐性スキル
【物理攻撃耐性】
【魔法攻撃耐性】
【身体異常耐性】
【呪印耐性】
称号
子狐族頭領
妖狐子狐共存同盟重要契約者
華炎少女
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……スキル多くない?いや、私が言うのはなんだけど…ね。…でもミヅキちゃんが言ってないスキルもあるね。
「ほら、見えたでしょう?」
「はい、何個かほど抜けてますね」
「それが無自覚性無習得化現象よ」
「なるほど…」
納得したような…してないような…。まぁ、したってことにしましょうか。……てか【指揮】と【政治】職人スキル判定なんですけど…。
「まぁ、勘違いは誰にもあるわよ」
「はい?」
ミヅキちゃんがアリスさんの言葉に反応する。
「まっ、そんなことより、さっさとやりましょ」
「えっ?まず【魔力放出】を習得しないといけないんじゃ…」
「……持ってるわよ。【魔力放出】」
「えっ!?」
私は、すぐに自分に【鑑定】をかけた。
……あっ、本当だ。なんか300である。…えっ?なんで追加されてるの?……あー、なるほどね。…これが無自覚性…えっと…無習得化現象?ってやつ…だよね?。
「……ありますね。なんか300で」
「それぐらいあるなら平気よ。それじゃあ、手順を教えるわね。まず、契約する人物に触れる必要があるわ。そして契約する条件があるの、まず、その人物が自身の魔力を超えていない。次、他者と既に契約を交わしているとかではない。そして…自身とは違う種族である…ってことね。それじゃ、試してみようね。クレアちゃん」
「は、はい……って、契約して本当に解決するんですか?」
「するする。絶対するよ。多分」
不安だ。まぁ、いいか。
「それじゃあ、チハルちゃん、いくよ?いい?」
「は、はい」
「…ふぅ…【譲渡契約】」
私がその一言を言うと脳内に言葉が浮かんでくる。
『契約承認。どのレベルの契約にしますか?選択可能の契約【対等】【優劣】【従属】【支配】【傀儡化】【加護】となっています』
……もちろん、私が取る選択肢は…。
✽一方、ミヅキたちは…✽
「……良くて【優劣】じゃない?」
「多分、良くて【優劣】でしょう」
「【加護】って線はないよね?」
「どう考えても無理でしょう。私の魔力量とクレアの魔力量に約十倍の差が入りますから…」
私たちは契約の種類の予想をしていた。契約を結んでる最中は契約主は意識は深層心理に行くので、体を動かせなくなる。しかも、声も聞こえない。……私たちの種族は珍しいから契約できるとなると容赦なく【支配】にする人がいる。でもクレアは…優しいと思う。勘なんだけどね。だから最悪のパターンはないと思う。
『契約が締結されました。本人の承認で契約は執行されます』
「……さて、チハル。大丈夫…だよね?」
「…多分ね。それじゃあ…私は契約を受け入れる。契約書、承認。私はこの契約を承認に受け入れることに認める」
「……【優劣】【支配】【傀儡化】ではないね。承認確認…あったし…」
……じゃあ【従属】…?【対等】かも…?
「……えっ?」
そんなチハルの声が聞こえた。
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