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#15 もう濡れてる
しおりを挟む『来たれ!魔法少女を愛でる会!』
(また来ちゃったわ…)
リーシェは張り紙の前で赤くなって溜め息をついた。
(だめなのに…)
するとドアが開き、クロードが出てきて
「早く入れよ」と言った。
リーシェは赤くなって俯き、クロードの後ろを黙って中に入った。
「座れよ」
クロードはソファに座った。
だがリーシェは首をふって、壁にもたれ掛かった。
(ソファに座ったらまたエッチな事されちゃう)
「クロード、あの…こういうの、やっぱりだめだよ」
とリーシェは言いづらそうに言った。
すると、クロードは立ち上がり、黙ってリーシェに近付いた。
そして、片手を壁に押し当てた。
(はわ…これは既視感…。また怒ってる…)
と、リーシェは焦った。
「…他のヤツがいるからか?」
「…他のヤツ?」
リーシェはきょとんとした。
「アレは未成年には売らない。相手は教師なのか?学校に持ってくるって事は相手はこの学校の者なんだろう?」
クロードの目がいつになく真剣だった。
(顔…近い!…いい匂いするし…)
「な、なんの事が分からない」
と、リーシェは動揺し、顔を赤くして背けた。
「…庇ってるのか」
(アレって何!?教師って何!?)
とリーシェは困惑していた。
すると、クロードはリーシェの耳元に顔を近付け、耳をペロッと舐めた。
「俺に弄られてあんなに濡らしてイきまくったくせに?」
と耳元で囁いた。
「あっ…!」
リーシェはぎゅっと目を瞑った。
「ク、クロードの変態…!」
(はっ…これは不敬罪だったかも…!)
「はっ…お前に言われたくないな」
とリーシェのスカートの中に手を忍ばせ、下着の上からリーシェの秘部を触り、
「もう濡れてる」と言った。
リーシェは真っ赤になり、クロードの手首を押さえた。
「これは違うの!」
「何が違うんだ?」
と、クロードは手首を押さえられたまま、リーシェの秘部を指で擦り続けた。
「あっ…だめ…!」
クロードはリーシェの小さな膨らみを指でつまんで、グリグリと動かした。
「あ…!あぁん…やだぁ…」
「早くイけよ」
膝がガクガク震え、リーシェはクロードの肩のシャツをぎゅっと握った。
「あっ…!クロード…!!」
リーシェは大きく体をビクビクと動かして、絶頂に達した。
(もう、何も考えられない…)
リーシェは、はぁはぁと息をしながら蕩けた顔をしている。
するとクロードはリーシェの下着を降ろし、跪いた。
(クロードが膝ついてる…)
そしてリーシェの片足を挙げて、下着の片方を脱がした。
「あっ!」
とリーシェは慌てたが、クロードはそのままぐっと太ももを上に持ち上げ脚を開かせた。
「あっ…クロード…!見ないで!」
(私の…見られてる…恥ずかしい…!)
クロードは顔をリーシェの秘部に近付け、リーシェの小さな膨らみをペロッと舐めた。
「あっ…やぁ…っ、そんなとこ舐めないで…」
(指とは違う…舐められるの気持ちよすぎて脚に力が入らない…)
ゾクゾクとした感覚が体を襲う。
ちゅっ…ちゅ…とクロードがリーシェの秘部にキスする音がした。
「しっかり立て」
クロードはそう言うと、リーシェの敏感になった膨らみを舌先で舐めたり吸ったりした。
「他のヤツとはするな」
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