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#16 舐めろよ
しおりを挟む「他のヤツとはするな」
クロードはそう言ってリーシェの小さな膨らみを舐め続けた。
「あっ!あぁん…やだぁ…クロードぉ…!」
リーシェは目に涙を浮かべながら激しく喘いだ。
「お前声エロいな」
と、クロードは目を閉じて強く吸った。
「やぁっ…そこ…そんなに強く吸っちゃやだぁ…!あぁ…!」
リーシェの膝がガクガクッとと大きく震え、リーシェが再び絶頂に達すると、パタパタと水滴が落ちる音がした。
「あ…クロードのばかぁ…」
そう言ってリーシェは力が抜け、ペタンと床に座り込んだ。
するとクロードは、
「はぁ…」
と大きな溜め息をつき、髪をかきあげた。
「もう限界だ」
カチャカチャとベルトを外す音がしてリーシェが見上げると、クロードがズボンを少し下げている。
「アレの事、バラさないで欲しかったら舐めろよ」
そこにはクロードの太くて固くて、反り立つアレが見えた。
リーシェは初めて見るソレに驚き、真っ赤になった。
「な、なななっ、何よこれ!?」
するとクロードは真顔で、
「何って俺の×××だが」
と答えた。
(そんなの、いくら私が馬鹿でもわかるわよ!)
リーシェは困惑した。
すると彼は、
「お前のも良くしてやっただろ」
と、口元にアレを押し付けてきた。
唇にヌルヌルとした感触が伝わる。
リーシェは真っ赤になったまま困惑した。
「挿入れるのは我慢してやる」
(挿入れるってどういうこと?)
(舐められたら…クロードも気持ちいいのかな…。それにこの匂い…エッチな気分になる…)
リーシェはクロードを赤く染まった顔で見上げて、先の方をペロッと舐めた。
リーシェがクロードのアレを舐める音が響く。
「クソ…ッ」
とクロードは頬を赤らめた。
はぁ…っとクロードの息が荒くなってきた。
「全部咥えて」
クロードはそう言ってリーシェの後ろ頭を手で押さえると、リーシェの口の中にソレをねじ込んだ。
「んぅ…ん…!」
クロードがゆっくり腰を動かして、ソレを出し入れした。
(こう?したら気持ちいいの?)
リーシェはぎこちない動きでクロードの動きを真似て口を動かし、時折舌先で裏側を舐めたりした。
ちゅっ…ちゅぱっといやらしい音がする。
「う……はぁ…」
(クロードの声いやらしい…何だかエッチな気分になっちゃう……)
見上げるとクロードの美しい顔が快楽に歪んでいた。
それを見ると少し優越感があった。
(クロードのあんな顔初めてみた)
「…お前…っ、誰に仕込まれたんだっ」
クロードが怒ったような蒸気した顔で言う。
リーシェの熱い吐息がクロードのソレにかかる。
「クソ…出る…っ」
そう言った瞬間、リーシェの口の中でクロードのソレはビクビクと動き、熱いものがビュルビュルッと勢い良く出た。
「んん……!」
(何か出てきた…!変な味がする…!)
リーシェは涙目になった。
「は……っはぁ……」
クロードは荒い息を整えながら、ゆっくりソレをリーシェの口から抜いた。
(どどど、どうしようこれ……)
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