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#20 中に…
しおりを挟む「あ…!!」
クロードがスカートを捲ると、リーシェの白くて形の良い臀部とその間の秘部が丸見えになった。
その割れ目からはとろとろといやらしく体液が垂れている。
「クロード…やだぁ…!見ないでぇ…」
リーシェは涙目で言った。
するとクロードは、リーシェの陰部を両手の親指で拡げた。
「あっ…!クロード…拡げないで…」
「…綺麗な色だ」
そう言うと、拡げた中をそっと舐めた。
(入り口舐められてる…!)
「あ…っ!…そんな所舐めないで…!」
ピチャピチャといやらしい音を立てながらを舐め、時々リーシェの体液を啜る音がした。
「あ…あぁん…やだぁ…!」
リーシェの呼吸が荒くなる。
(クロードの息がわたしの…にかかる…)
そしてリーシェの中にぬるっとした何かが入ってきた。
「や…舌入れないでぇ…!」
ヌチヌチといやらしい音とリーシェの喘ぎ声が響いていた。
「あっ…やぁ…っ」
するとクロードは立ち上がり、リーシェの中にゆっくり指を挿入れた。
「あぁ…っ」
(何かいつもより太い…!)
クロードは体を前に倒し、リーシェの耳を噛りながら、
「2本入った…キツイな」
と言った。
「やだぁ…抜いて…あっ」
グチュグチュといやらしい音を立てながら、クロードはリーシェの中を弄った。
身体がゾクゾクして、中の奥の方が疼いた。
…快楽がリーシェの身体を支配していく。
「あっ…クロードぉ…なか、気持ちいい…」
と、リーシェは思わず言ってしまった。
「お前…っ」
クロードはカッと赤くなり、リーシェの耳を舌で弄りながら激しく指を動かし、リーシェは激しく喘いだ。
(気持ちいい…!また変になっちゃう…!)
「クロードっ、私イっちゃう…!!あぁ……っ!」
リーシェの膝がガクガク震え、リーシェの中がクロードの指をヒクヒクとうねりながら締め付けた。
リーシェの体液が内腿をとろとろと流れた。
「あ…はぁっ…」
リーシェは蒸気した顔で涙ぐんでいる。
クロードはリーシェの耳元で囁いた。
「…リーシェ、挿入れたい」
「いっ挿入れたいって何を…」
リーシェは涙ぐみながら言った。
「リーシェのここに」
そう言って、クロードはリーシェの中に入れていた指をグリッと動かし、
「俺の×××を」
と答えた。
リーシェはびっくりして、真っ赤になり焦ったように言った。
「やだ!絶対やだ!」
(あんなおっきいの、入るわけない…!)
するとクロードは溜め息をついて、ズボンを降ろし始めた。
「クロードっ、何で脱いでるの!?」
そしてクロードは熱く、固く、大きくなった自分のモノをリーシェの股間に挟んだ。
「挿入れないから脚閉じろ」
そう言うとリーシェの秘部の谷間に自分のモノを滑らせ始めた。
リーシェの大量に溢れた体液が大きな音を立てた。
「やだぁ…あっ…!」
(あそこが擦れて気持ちいい…!クロードの…熱い…)
耳にクロードの甘くて荒い吐息がかかるり、汗がリーシェの上に流れ落ちた。
そしてクロードは激しく腰を動かし続けた。
「リーシェ…っ、スカート捲れ…」
そう言われてリーシェスカートの裾を持ち上げた瞬間、壁にクロードの白い体液が飛び散った。
「クロード…あっ…!」
クロードの荒い呼吸が聞こえる。
クロードは少しの間、息を整えるとリーシェを後ろから抱き締めた。
「…お前がいいと言うまで待つ」
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